京都「和久傳」、1限目・初心者コース

京都でランチ~♪さて、美味しい店が沢山ある京都じゃ絞りきれないわ!って時こそ「そうだ~、パパに聞こう!」 で、お勧めのお店にお邪魔しました「京都 和久傳」さんです!
「和久傳」と言えば有名な料亭。パパ達が使っているのは敷居も高い「高台寺和久傳」、他にも「室町和久傳」、「紫野和久傳」は東京丸の内にもあります。そして今回は、なんと京都駅に隣接する伊勢丹デパートの11階にある「京都和久傳」。こんな場所で料亭の味が気軽に味わえるなんて、チェリ~世代にももってこいのシチュエーションですね~。
お昼とは言え、旅行中のスケジュールにも綿密なチェリ~ちゃんですので(そ、そうか~?) 11時半ですでにお店は満席。待っている人もいる中、予約をしていたので店内へすんなりと案内された。テーブル席や調理場に向かったカウンター席もあるけど、私は京都北側を一望出来るカウンターをお願いしていた。そして5000円のコースがスタート、すぐに食前酒が運ばれてきた。と、つかさず一品目の始まりです。
まずは鯛のお刺身。これは一口で終わった?!ってほどさらっと頂いたので感想も「お刺身~でしたね~」(なんてコメント;) 次が運ばれて「あ~ココでガッツリなのね」と大きなお椀物。開けた瞬間もう~あんかけ独特の甘い良い香りがし、中には旬のキノコ三昧で、食べても食べて減らないくらいボリュームもあり、芯から温まった感じ。
と思ったら次の品はさっぱり系、海老とお野菜の白和え。茄子や芋をぶつ切りで、白和えなんだけどお野菜の甘さで頂いた感じ。
うんうん、これはますます次が期待出来ると登場したのが、湯葉の揚げ物。揚げ物~?!野菜を湯葉で包み揚げてありましたが、何と言うか、正直濃かった~。ここまで品の良い、影の主張ならバンバン感じたけど、表立ってこれだけ味を全面に濃さが出たのは揚げたから? 大根の葉をぎゅっと噛んでしまったような苦さを美味さと表現したのか? かかってるアンが先ほどもお椀物で頂いたので、またココでもきたか!という感じ。
なるほど、そろそろフィナーレ。「それではお蕎麦かお茶漬け、鯛鮨からお選び頂けますが?」の選択物だったので、迷いながらも名物の鯛鮨を注文。見た感じ少量に見えたが、味わいさっぱりと食べ応え満足でビックリ。それまでのお料理にインパクトあったので、ココでまで強烈さはいらないでしょう~って感じの軽い締め感が良かった。
最初から気になったのが、カウンター席でお料理を運ぶ方々のお若い事!台詞のようなお料理の説明や、下手な芝居の入り出を見てるような、カウンターへの登場・退場が時々気にはなりましたが、ココはお料理でご愛嬌?
そして最後にデザートは梨。食前酒からココまでで全て7品。お昼はこれで丁度良い感じですが、男性などは少々物足りなさを感じるかもしれません。何故ならアタシは、これから別腹にデザート関係入りますよ~、次へGO!(さすがだ;)
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