中村さん、そこにおりんしゃったと!「中村軒」

お~いナッカムラ君♪(・・・な、何よ;) てなわけで、勝手にお呼ばれのお時間です。京都の冬の観光にあったかいおぜんざいをどうぞっの「中村軒」さんにザ・オジャマ!(勝手にお邪魔ね;)
中村軒さんと言えば、何っつっても「麦代餅(むぎてもち)」よね。麦代餅って昔、農家の方々の間食として食べられてたらしいのよ。名前の由来としては、ま~かいつまんで説明すると麦との交換に使われてたから麦代餅らしい(意外にわかりやすい;) つきたての餅に最高の餡を包んで・・・が売りみたいだけど、時間がたってから食しても全然美味しい。5~6個ペロリよ、ペ~ロ~リ~(いつも何で一気に食うかな~;)
歯ごたえ十分なんだけど、餅があっさりしていて、餡も甘すぎない程度に甘く、餅との相性が良い。ちなみに2種類大きさがあって、大が1個294円小が1個210円。そんなに大きい方がデカクて食べきれない?んなわけないやろ~っって大がお勧め。ただし、消費期限が当日中だから自信のない方は小さいほうでもどうぞ。
予約も可能だけど、人気なだけに結構な確立で買えるとは思うよ・・・地方からわざわざ出向いて無いなんて号泣もんだろうから、覚悟したくない人は予約して。
麩もちも有名だけど、聞いていたより甘くないし主張もあり過ぎないし、これか~な印象。好みがあるとはいえ、一度食して、他の店の麩もちと比べるのもおつだわよ。もちもち感より歯ごたえ感?甘味よりもさっぱり感がある麩もちは面白いね~。3個くらい食べてから、なるほど~、5個くらいで、はっは~んよ(いくつ食べるつもり!)
他にも冬なら玉子と蜂蜜タップリな焼き菓子「六方焼」や定番菓子「金つば」なんかも消費期限が10日間くらいOKだからお土産に良い。各1個231円。
やきいもに見た目もそっくりな、その名も「やきいも」という菓子も甘い香りがぷ~んとしちゃう甘くて懐かしい感じのお菓子。1個231円で消費期限は2日間。饅頭やお団子、とにかくショウーケースにずらっと並んでいて、自分の胃と相談する暇なく「全部、取り合えず全部」と注文しちゃうありさま(いつもじゃ~ん;)
古い日本家屋のお店の奥ではイートインが可能で、冬ならおぜんざい、夏ならカキ氷と甘味処完璧状態。最上の赤米と栗のお赤飯も美味しかったな~。軽食なる素麺や茶漬けまで季節に応じて対応してるんだから、やっぱりザ・甘味処じゃ~(ボウケンジャ~・・・じゃない;)
京都や大阪では購入可能なデパートもあるし、臨時出店で東京などでも買える時があるようなので、調べて出向くのも良いかも。ただ、桂離宮近くで京都中心から遠いとは言え、やはりお勧めはデカイ古民家の本店。風情も香りもお菓子の雰囲気にマッチして買う時の楽しみもあるから良いよね。
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