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ジャパニーズクロワッサン「三日月屋」

0702mikazu1Aicon2007ch_1全国放送でも取り上げられるクロワッサン専門店、それが「天然酵母クロワッサン 三日月」。その名の通り、三日月の形をしてるからクロワッサンという名の逆バージョン的なネーミング店。
 本店工場は北九州市若松にあって、そちらでは直売店があるようだが、店舗としては薬院店が1号らしい。住宅街に程近い場所にあるんだが、近くにはパン屋「セ・トレボン」に菓子屋「16区」など、良いお店が豊富な地域。
 小さいお店ながら開店10時からすでにひっきりなしにお客さんが出たり入ったり。ご近所の奥様など皆さんが普段着でお買い物。人気が出て最近は、購入数を限定1人8個までで販売しているので、全種類を買えない悲しい状態に。売り切れ商品の焼き上がりを待つ人の為に整理券を発行。確実に手に入れたい場合は前日までに 電話で予約した方が良い。

 プレーン、チョコ、メープル、シナモン、チーズ、ヨモギ、きなこ、あずき、ごまなど通常9種で、あと季節商品が出るようだが詳しくは問い合わせを。(優しいフリーダイヤル0120-22-9683) お値段は160円~180円。一つの大きさが迫力の手のひらサイズで、食べ応え十分。食感は表面がパリっとしてるから「サクッといけそう」と思いきや、一枚はげばモッチリモチモチな生地で、途中クロワッサンを食べてる事に忘れそう。和物が多いので、よもぎやあずきなどは、端から端まで小豆がたっぷりだから下手なアンパン食べるより1個でも満腹状態に。これで180円はお得かも。
0702mikazu2 三種類の最高級小麦をブレンドし、天然塩に最高級無塩バター使用をこだわり抜いたクロワッサン。添加物、卵、牛乳も使っておらずいたってシンプルだが、時間をかけこだわりの製造方法。正直、フランスのクロワッサンとは違う物ととらえたほうが、より美味しく感じると思う。しいて言えば「ざ・ジャパニーズクロワッサン」。

 その違いだが、フランスでも賞を取るなどクロワッサンと言えば「メゾンカイザー」のクロワッサンを例にあげれば、パリッと感が最後まであり、食べ初めから終わりまでしっかりと香る甘さはまさにバター。層も一枚一枚が花びらのような繊細な感じで、一枚一枚がくっ付いておらず、なのに下手すると口の中に刺さるほどしっかりした生地。なので色んな意味で食べ方に気を使う(笑) そこで必要だったのはカフェオレ。私はカフェオレとクロワッサンなどの組み合わせるのが好きだった。パリでは食事というより軽食だったし、具を入れる発想はなかった。
 そしてココ三日月のクロワッサンだが、具が小豆だったりするからだろうが、ココの良さはその必要以上のモチモチ感。日本の気候と好みがピッタリあったのだ。メープルでもチーズでも、ココのは和を感じさせる香りや食感に好意を持ってしまう。
 売れているからこそ、次から次に製造されていく、それも美味さにつながってる事は間違いない。お取り寄せ可能だが、数ヶ月待ち状態になってるで、地元ならば店に出向く事をお勧め。

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「ミシュランガイド」フランス版2007年 3ツ星発表!

Aicon2007ri_1フランスのレストラン格付けミシュラン(michelin)ガイド、2007年フランス版の内容が昨日2月21日発表された。販売は28日。
 3つ星昇格は5件。注目はヤニック・アレノ(Yannick Alleno)のル・ムーリス(Le Meurice)、パスカル・バルボのアストランス(Astrance)。ヤニック・アレノは1968年生まれと若手のホープ。99年にはボキューズ・ドール杯にフランス代表として準優勝。03年にル・ムーリスの料理長に就任するや、04年に二つ星、05年にエスポワールを獲得するなど、華麗な経歴を経て、ある意味予想通り3つ星を獲得した。
 写真で見る彼の料理は非常に美しくて華麗。しかしエスコフィエ等の古典本を必ず調理場においており、頻繁に目を通すという。その古典を自分なりにアレンジし、古典だけでない、しかし軽いだけでない、彼の料理を提供してくる。

2007miche 3つ星に最昇格は、05年に降格して評判になったラムロワーズ(Lameloise)。肉料理の秀逸さは伝説的だ。
 そして3つ星獲得のレストランで今回一番の注目を集めているのは、ヴァランスのピック。アンドレ・ピックの孫にあたるアンヌ・ソフィー・ピック。女性の3つ星シェフは何と1951年以来56年ぶり。女性大統領が誕生するかもしれないフランス社会の流れだろうか。

 来年の3つ星候補(エスポワール)は6軒。その中で注目は、ジャン・フランソワ・ピエージュ(Jean-Francois Piege)のレ・ザンバサダー(Les Ambassadeurs)。レ・ザンバサダーは、パリの高級ホテル「オテル・ド・クリヨン」のメインダイニングにあたる。ジャン・フランソワ・ピエージュはアラン・デュカスの下で名声を高め、オテル・ド・クリヨンの料理長に就任した。彼も古典的な料理のレシピに忠実に、しかしそれを現代的なアートのプレートに再構成してくる。
 例えば、サクランボとフォアワグラという伝統的な組み合わせを念頭に、冷製フォワグラはチェリー・ビネガーでマリネしてサクランボのジュレを添える、一方、温製フォワグラは鴨のブイヨンで温める・・ヤニック・アレノに通じる「今」のフレンチの最先端を走るシェフではないだろうか。

 エスポワールでもう1軒紹介するのは、ボルドー・ポイヤック、ティエリー・マルクス(Thierry Marx)のシャトー・コルディアン・バージュ(Chateau Cordeillan Bages)。残念ながら3つ星昇格はならなかったが、引き続きのエスポワールだ。ティエリー・マルクスは我が家ではブルース・ウイルスと呼ばれている(笑)。その前衛的な作風は有名だ。
 モヤシのリゾットトリュフ風味は、細かく刻んだモヤシをリゾットに代え、牡蠣とトリュフで香り付けする。リ・ド・ヴォー、トリュフのスパゲッティ。スパゲッティを渦巻き状のドーム型に仕上げ、中には鶏肉のムース、リ・ド・ヴォーとセップのフリカッセが包み込まれている。ドームを半分に割ると、中からフリカッセが流れ出る。最近よく見る手法になったプレートだ。

 逆に3つ星降格のレストランで残念なのはタイユヴァン(Taillevent)。33年間3つ星を維持してきたがついに星を落とした。オーナーが代替わりした影響も指摘されている。
 そして嬉しいニュース。三浦賢彦氏がシェフを務めるラバレンヌ・サンイベールにある「ラ・ブレテッシュ」が1つ星を獲得。昨年度のミシュランガイドではエスポワールを獲得していたので、順調に一つ星獲得というところだろうか。三浦賢彦シェフは札幌出身の40歳。どのような料理を創るのか、まだ情報に接していないが、これから日本メディアで取り上げられるだろう。注目したい。

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松嶋啓介シェフ 凱旋フェア ニースの香りを故郷に

0702keis1Aicon2007ri_1オープンから3年目の2006年3月、ニースでミシュラン一つ星を取った「ケイズ・パッション」あらため「KEISUKE MATSUSHIMA」の松嶋啓介シェフが、ホテル・ニューオータニ博多で凱旋フェアーを開催した。出身の福岡ということもあり、3日間ともシェフが顔を出すという力の入れようだ。予約で満席、キャンセル待ちも出たらしい。

Aicon2007mi客層は落ち着いた年齢層で、飲食業界の方や色々食べなれて詳しい方など、さすが話題の松嶋シェフのイベントといった様子だったわね。厨房にはニースからのヘルプ1人と他佐賀などからも6人入ったとの事。シェフは挨拶回りもあるしかなりお忙しかったのでは。

 「クルマエビ タルタル仕立て、ニンニクのヌガチーヌ、シブレット、博多の香り」。明太子をクルマエビのタルタルにあわせている。なるほど「博多の香り」だ。
 「ジェルス産のフレッシュフォワグラ ボンボン仕立て黒トリュフ入り ジャガイモのカリカリ、ピュイ産のレンズマメの煮込みとエミュルジョンスープ」。
0702keis2 線切りのジャガイモでフォワグラを包み込んだ一品。プレートが運ばれ、目の前でエミュルジョンスープが注がれる。丸いジャガイモを真ん中から割ると、フォワグラが現れる。かすかに湯気が立ち上がる。皿の中で一つの世界が完成している。スープとレンズマメが絡み合い、ファワグラの旨みが広がる。その旨みをかみ締めながら目をつぶると、大地が広がるようなイメージ。

 「カサゴの軽い煮込みサフラン風味の貝の煮汁中で、ムール貝とジャガイモのニョッキ、レモンコンフィのクーリ」。
 上品で洗練された、しかし、力強いスープ。カサゴはプリプリとした仕上がりで抜群の食感。口に入れたときはやさしい味わいのようだが、かみ締めるときちんと塩も十分に感じ、素材の力をどんどんと口の中に引き出してくれる。その出し入れが素晴らしい。

 そして、松嶋シェフの名をとどろかせたスペシャリテ「牛肉のフィレ肉のミルフィーユ仕立てわさび風味、スペシャリテクラシック」。野菜の天ぷらが添えられている。表面だけに軽く火を入れた、薄切りの肉をかみ締めると微妙なわさびの風味が立ち上る。なるほどフランス人には異文化と融合した、とっておきの1品になるだろう。日本人の味覚がフレンチの世界でも共通語であることを感じさせる。

 松嶋シェフはイタリア・ヴァンテミリアの市場まで国境を越えて素材の仕入れに出かけるという。そんな素材を特にリスペクトするシェフのイメージが理解できたフェアだったね。短期間の来日、地元でのフェアーと難しい環境だったと思われるが、その才能とテクニックを存分に発揮した3日間だったのではないだろうか。いずれ地元福岡にもどうか出店して欲しいものだ。

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バレンタイン甘さ上等!「アルマーニドルチ」他

0702armhvAicon2007ch_1今年のバレンタインは新しい顔を拝む事が出来て、アタシハッピ~バレンタイン。差し上げる数にまさった頂きチョコ。う~ん、愛~燦々とォ(ひばりちゃん!)
 その筆頭にご紹介するのは、今年九州初お目見え、福岡三越限定でご登場したイタリアブランド「アルマーニドルチ」。 ご存知の通りイタリアを代表する服飾ブランドですが、本国イタリアでは2002年に、日本では2年前くらい前にに登場したアルマーニによるスイーツライン「アルマーニドルチ」。お菓子業界にも参上しちゃった大御所様。
 東京ではエンポリオアルマーニ丸の内店にて販売中。ココは世界で4店舗目に登場し、ミラノやドバイ、上海など6店舗展開だとか。残念ながらまだ日本では本場イタリアのように種類は豊富ではないよう。デザインは言う事なしのシンプルなのに貫禄もあり。
 今回頂いたのはボンボンショコラ。サイコロのような形で、見た目もガシっとしたプラリネタイプ。しかし口にすると中身の不思議な食感に一瞬「ん?」と戸惑うが、一応匂いを確かめながら外側とのハーモニーを感じようと努力。ん~、イタリア男さん達ィ~、このショコラで女性は口説き落とせないかもよォ。4粒で1575円。パッと見、Aの文字が刻まれてるチョコに手が伸びちゃう。

 やっぱり来ました天才ショコラティエ「ジャン=ポール・エヴァン」様。自分買いにも贈り物にも頂き物にも、完璧なエヴァン氏のショコラ。そして今年の一押しはやはりコレ!日本人デザイナー、廣田尚子さんとのコラボレーションのヴァレンタイン限定特別ボックス入りの「クール タンドル」メランジュ8個入りで3150円。何と言ってもこのエヴァン氏、過去にも色んな賞にも輝いていますが2006年にも、パリの「サロン・ド・ショコラ」という世界最大のチョコレートの祭典で、プラリネ部門1位を獲得!(パチパチパチ) その1位に輝いた作品「サフィル」が入ってるのも話題。いつも思うのよね~、この毎回驚かしてくれるところがモテ系の基礎?飽きない、飽きさせない、良い男の条件みたいな(笑) 見た目は安定してるのに、いつも感想は「完璧」。

0702babmj というわけで去年までとはイメージチェンジ? 今年は確実に女性向きだと思われてしまう可愛らしいメルヘンな世界へようこその「ドゥバイヨル」さん。ベルギーを代表する輝かしい経歴を誇る世界屈指のパティシエ、「よい素材がなければ最上のできあがりはない」という哲学の持ち主。今年のココイチオシ商品は何と言っても「ドゥバイヨル バレンタイン」9個入り3360円。雑誌でも沢山取り上げられていたので知ってる方も多いだろうが、一見唐草模様のようなモノトーンの箱に真っ赤なリボンが。・・・実はあまり男性受けしない見た目のようだが女子には好評。基本的メルヘンの香りプンプン。
 その箱を開けるとポエムが記されたカードが。お!アリスの世界観?!とワクワクしながら紙をめくるとこれまたドゥバイヨルらしかなぬ乙女ちっく満々、愛らしい絵柄のショコラが9個。全て異なる柄には色んな形のハート柄が黒いショコラに白い柄というシックなのにメルヘン。味は全て同じ。これこそ小難しくない万人受けショコラのオンパレード。味に挑戦がないので、誰にでも贈る事が出来るから嬉しい。

 普段から良く買いますが、味が通常と変わらないからこそシーズン時期の物が欲しいの~。の代表格がイタリアはウエハースの老舗「BABBI」。2007LOVEの文字が圧倒的ラブリ~。真っ赤と真っ黒が今回のBABBIのインパクトだが、デパートでもイチオシされていたのが、ハートのビニールケースにヴィエッネズィを一つ入れた「クオーレネロ」1個940円。赤タイプと黒タイプが登場しましたが、福岡三越店では1日限定数1種につき30個だった為、なかなか手に入れられなかった声多数。そんな中、頂いた真っ赤タイプは、中も赤い箱に入ったヴィエッネズィに2007LOVEの文字。逃げ場のない可愛いさは、今年も愛情満タン。ハートのポーチがヴァレンタイン限定物なので今から欲しくても、もう手に入れられませんがね。

 そしてこちらも安定して美味しい「ミッシェル・ジョーダン」さん。お店に買いに行っても、あの黒とゴールドで構成されてる雰囲気が好き。なのにゴージャス過ぎず、基本的シンプル、かつ印象は残す。これブランドの常識?!高級高級してないところも印象良く、何故かアタシには可愛らしいイメージもある。福岡に店舗がないのが悔やまれるが、こんな時期に精一杯楽しんでおこう。
0702alad 今回はボンボンの詰め合わせ?を頂きました。ココのボンボン達はどこかフランスのカフェの家具のような、つまりステンレスや鉄ではなく、木やガラスなどの人との長年関わった家具達の雰囲気にマッチする。なんと言うか、洗練というより温かみというか、カフェでまったりしたお爺さんや孫なんかが口にする・・・言っとくけど、フランス人を想像してね(笑)ココの味は決して難しくない。子供心を忘れず、コレを味わう時は笑顔さえ出るという雰囲気のショコラ。ストレスフリーになりたい大人にお勧め。

 そして最後に紹介するのは・・・ここまでくると義理を飛び越え世界最高長寿の「ありがと サンキュウ~」状態ね。福岡地元の菓子店「オ・デリス」の「コーヒーチョコ」1050円も頂戴致しました。小笹の「Bean's」こだわりブレンドコーヒー豆が使われたスティックチョコらしいです。
 実は普段使いに結構前を通る店なんだが(通り過ぎてるや~ん;) 差し入れでケーキなんか良く頂く。で、頂いたヴァレンタインの時期物?ケーキが通常商品ヴァローナチョコを使った「ル・ロン」をハート型した物。ココのケーキってコジンマリして決して派手じゃないけど、面白くないわけじゃない。中にミニマドレーヌは入ってたり、コラーゲンが入ってるらしいショコラプリンはムースみたいなまったりした味わいが美味しい。

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「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」でショコラを学べ!

・ショコラAicon2007ch_1「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」とは、ロベール・ランクス氏によって1977年創業された老舗ショコラ店。思っていたより最近で驚くが?!フランスでは老舗ブランドの最高峰なショコラブランド。最初に出店したのがパリでは高級店が立ち並ぶフォーブルサントノレ通り。
 フランスではショコラに手厳しいパリっ子に好かれるのは大変だと言うが、ここも例外無し。斬新、かつ新鮮、しかし基本に忠実。これは決して簡単な事じゃない。少なくとも、私などが評価しても良いのだろうかとも思うが、あえてショコラ好きにめんして頂いて(許してね;)

 パリの本店もそうだが、店構えからしてどこかの服飾ブランドかと思わせるお洒落で落ち着きのある雰囲気。ブランドとは軽々しいものじゃなく、こういう事を言うのだと実感。
 パリでは子供の頃からこのようなショコラを味わってる人も多く、舌がこえてるからこそ厳しいのであって、その評価はやはり流行だけじゃない風評だけじゃない、確かな物がある。かと言って、この店のショコラは本当高い。味の前に値段を言うのは何だが、日本で買うと洒落にならない高さなので、驚く前に言っておこうね; ただ、本当に奥が深く、最後には仕方ないかな~; と納得。

・ショコラ ベルギーのチョコと違い、フランスのショコラ達、つまりボンボンショコラは小粒だ。一粒が舌に軽く乗る感じほどで、それを溶かしながらフレーバーを味わう。見た目が似ている物が多いが、一粒一粒は全く違う顔を持ち、本当に驚くほど。クラシカルな基本を外さす、よくぞココまで斬新な最新的魅力が発信されれるな~と感動。
 ボンボンショコラの食し方は基本的に当然、一粒ずつ味わう。噛まずに溶かしながらゆっくりと。その時に是非お水も用意して、次のショコラを食す前に飲んで下さい。また新しい味わいを堪能出来るから。よくココで、お酒が合うな~などと言う方がいますが、ココのショコラだからこそ止めておきませんか? フランスのボンボンショコラだからワインと? じゃなく、ココのショコラだからこそミネラルウォーターで。それくらいショコラだけで十分人生を満喫させてしまう、ブランドですから。

 と、語ってしまいましたが、本当は食べるお勧めの順番まだ修行が足りないチェリ~なので、これからの楽しみにお勉強します。遅ればせながらお値段ですが、通常のボンボン一粒で290円。例えればゴディバの物よりはるかに小粒です。
 ココでは他にも大好きな物が、それはマロングラッセ。決して衝撃的な感じはありませんし、見た目も普通。なんだけど、違いは後味かな~? 後を引くわりにしつこさがない。もしかしてショコラより単純で、誰にでも勧められるかもしれない。
 テイクアウトのドリンクなんかも好評で、お値段もそんなに気にならない。ケーキやドリンク目的な方も多いようで、ホットショコラなどと特に好評。
 食べ終わった後に残る箱、食べる時にも開ける時に十分な主張を感じる箱は、あのエルメスが作っている箱と同じ所で作っているとか。凄く納得。

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アナタがターゲット!バレンタイン「ゴディバ」「デルレイ」

Aicon2007ch_1今年は暖冬のせいか、こんな季節になっていた事を気付かなかった・・そう言えば、何だか赤い商品が並ぶな~と、種類も豊富だし売り場も増殖した?(なんか違うぞ;) さぞかしフランス人は笑うだろう、アメリカ人にいたっては「男から女へ」が普通で、クリスマス時期よりプロポーズする確立が高いんだぞ。そうか~、丁重にお断りしなくちゃな~(誰もしないしない;) 今年のティファニーが出したバレンタイン限定リング約2千万円なら考えても・・・(おい;)

0702valen 今年も2月入って早々に頂きました、ますます女性らしさが増しまくりの「ゴディバ」様。今年ゴールドコレクションになって新装開店(パチンコみたいですけど;) 見た目から味わいまでガラっと変わり新登場。ちょっと以前とそんなに変わらない商品も正直ありますが、一応気分転換くらいの変化。本当に女性をターゲットにしまくってるゴディバさんにはアッパレ。
 そんでもってバレンタインコレクションにもゴールドのボックスやパープル使いと流行なカラーで勝負。ウ~ン、マンダム(何でよ;) 何と言っても目を引くのがバレンタイン限定のレッドハートね。ヘーゼルナッツプラリネのミルクチョコレートなんて外れなしな味に赤色でコーティング。ゴディバはとにかく一粒がゴージャス的にデカイ。一口で頬張るとしばらく話せないリッチ感が充満する(そ、そうか~;) チョコは噛み砕くより、ゆっくり溶かしながら食べるのが醍醐味。それをゴディバでやると、これ一粒に230円出したんやな~とめちゃくちゃ実感する(ミミッチ~;)

 そこでもう一品。こちらも今年は結構な割合で頂きそうな予感のデルレイさん。福岡にもお店が出来たから手に入りやすくなったのが嬉しい。け・れ・ど~~~~(どしたの;) 今年のバレンタインコレクションのハート型プラリネ「ヴィヴィッドハート」とバレンタイン限定の「ダイヤモンド」で構成された「パッショネート コレクション」5粒タイプで2500円。
 通常のダイヤモンドは生クリーム使用の為どうしても賞味期限が当日だったり。しかし限定のダイヤモンドは日持ちのするタイプなので、慌てて食べる必要なしなのですが~、衝撃度は通常商品にはありえない超ハイレベル度(ん?何で泣いてんの?) この可愛らしい見た目とは相反して「ヴィヴィッドハート」ちゃん達の攻撃性たっぷりな味わい!5つ入って2500円だって最近じゃ驚かなくなったアタシでも、この味には久々の目が点。
 ハートちゃん達は全部で6種。カラーはとにかく可愛いヴィヴィットなビタミンカラー。日本人ってば抹茶味と言われれば手が自然とのびちゃうのよね・・・って事で最初に食べたのが緑色のハート。「通常のデルレイのプラリネでは味わえない、特別なラインナップ」って紹介の仕方はある意味間違いじゃないよ、何だこの味は!!!あまり大声で言いたくないが、通常商品で満足していたアタシは号泣(何?何よ~) 通常商品は決して衝撃的な味わいではないので、出来れば通常商品をお勧めしたい。(・・・;)

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