「迷える子羊!食らえ、梅ヶ枝餅どぅあ~!」

そうさ(なにさ;) もう受験生にとっても、そろそろ時間に限りが見えてきたのではなか?!(何故に崖っぷち;) 時間に余裕がない時にこそ、ここぞとばかりに踏ん反り返って攻略をあみ出したい、ピピピピピ・・・とぉー!(おい;ドコへ行く)
そこでやっぱりまずは「太宰府天満宮」へノコノコと参る(ふ、普通~;) そこからが本題(またかよ;) そっ、梅ヶ枝餅なる媚薬な餅(普通の餅!) 侮るな、媚薬無くしてホンロウされず、よ(ホンロウされたらアカンやろ;) 時間のない崖っぷち組にはとっても必要な展開の極み。それは見方を変えれば違った道もある(ほ~、どんな?) ある店があるのよ、「寺田屋」さん(店名言ってるし;)
正面からは単なる土産物屋的雰囲気があるから、なかなか混雑しない梅ヶ枝餅屋さん。場所は参道を上りつめて左側1番上なんだけど、そこまでに何件も美味しい店を通り過ぎ、ココまでくれば大宰府天満宮一直線だから、なかなか寄れない。
ところがお参りした帰り、来た橋には戻らず、少々右横にそれた道をズズズイと歩けば、参道まで下れるはず。そこに1件の落着いた茶屋が。お?こんな所にあったかいな?と門をくぐり中庭へ。
「おかみさん、ココいいかい?」
「へ~、おこしやす」(絶対言わんやろ!)
「良い雰囲気の中庭・・・あれ?ココってばさ?」
「へ~、寺田屋ですますどすえ」
「ひえ~~~~」(ない、絶対ない;)
つまり、先程紹介した「寺田屋」さんは、裏からも入り口があって、こちらから見ればまるで違う佇まいをしてる風に見える。結局は同じ店内で、同じメニューなのだが、見方によっては違う物を頂けたような面白さが。
で、今回頂いたのは「抹茶(梅ヶ枝餅1個付き)680円」。これにココのもう一つの名物、梅干が付いている。小豆に梅干は合うから、これは良い組み合わせどすますね。その上、こちらはネットでオンライン注文もやっていて、梅ヶ枝餅はモチロン、梅干も買えちゃう。
そうそう、受験生にも崖っぷち組にも最後は縁起物を・・・と言うことで、大願成就を祈っての「合格梅」もございますよ~(な、なるほど;)
有名どころでは、とんねるず「食わず嫌い王」の、妻夫木聡のお土産としても登場。ね?見方によっては味も名が張れば美味しくも感じる(・・・え~;) ちなみに、今大宰府天満宮でおみくじを引けばイエロ~でございます。時期で色の変わるおみくじ・・・カツ!!(勝負アリ;)
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また行列で皆さん白熊狙い。今では白熊と言っても数十種類もあって、通常シンプルな白熊には、練乳にフルーツが乗ってる。これは白熊に似てるから付いた名前なんだけど、色んなバージョンがあって、今回アタシが頼んだのはチョコレート・・・すでに白熊じゃないじゃん(確かに;) 他にも宇治金時やらプリンなど・・金時があるからって銀時があったからスゴイ。銀時は練乳に白いデカイ豆が沢山乗ってるが・・・どうでしょ~。凄く大きいので、二人で一つをわけてイイっぽい。お値段も600円~とデカサのわりに格安。鹿児島的値段なのかも。


その仙巌園に行くのに便利な乗り物発見!その名も「シティビュー」。鹿児島駅のバス乗り場9番から定期的に出ている、市内60分一周してくれる観光バス。大人190円で、主要な場所に行ってくれるから本当便利。温泉なんかに遠出できない近場派には、断然市内観光可能なこのバスがイイね。






でも一番驚くと言えば、ありとあらゆる神、仏がいらっしゃる事。どんな事にでも、何にでも対応出来てしまうんじゃないかと思うくらいの数。信仰はあくまで儀式的とは言わず、真剣に拝み倒しても聞いてもらえるのではないか?と思えるくらいな、沢山の仏様方にビックリよ。日本と違う、なが~いお線香を真っ直ぐに持って歩き回る人々、頭を下げる方々、これは一種の生活の一部になっているんだから、台湾の人はスゴイ。エレルギーを熱々と感じちゃいましたさ。