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新「鈴懸 本店」に乗り込むのだチェリ~の巻。

cherry.gif「お盆」って事でお盆でも活躍系和菓子屋をチェリ~ちゃんが紹介。博多の和菓子と言えば「鈴懸」。昔の岩田屋新館に出来た当初から、つまり子供の頃のおやつは「鈴懸」が定番だったし(チェリ~バ~バの定番土産だったよねぇ)、そうそう、だからおはぎはココのしか食べない時期があったくらい。創業85年、1923年に開業した「鈴懸」さんも最近本店を移転したの。前の場所よりもわかりやすい博多リバレイン前。福岡銀行が新しく建てたビルの1階に、カフェ併設でのオープン。

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 落着いてから行こうと思っていたので、一ヶ月が過ぎた頃お邪魔しました。う~ん、モダンじゃないのぉ(暗い感じが落着くね~) 3年前までは福岡イムズの地下に「鈴懸」のカフェがあったのだが何故か閉店。いつ行っても結構お客さんもいたし、アタシも通っていたので閉店した時は号泣(うっそ~) ウソだけど、出来立ての白玉に会えなくなるのは悲しかったぁ。
 そんな声を聞き届けてくれたのか、今回の博多本店にはカフェが。それも軽食まであるし、椅子も座りやすいソファータイプとカウンターで32席。広さもゆったりな空間。デザイナーは福岡・東京で活動中の鹿児島出身「二俣公一」さん。入口に目を引く5色の暖簾はあの京都「染司よしおか」の吉岡幸雄さんっていうから気合十分。

 博多座の前だし、鈴懸を博多土産に大作戦が一層拍車がかかるのでは? お店は9時~21時だがカフェは11時~20時。オーダーストップは食事が19時で、甘味が19時半だそう。何故かアタシが行った日、ランチタイムなのにほとんどの人がデザートメニューを注文。そんな中、ランチだもの~ランチしなきゃ!と「焼きカレー」1100円と「ミートソース」980円を注文。モダンな空間にプンプンとカレーの匂いが充満しちゃった;

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 一番注文が多そうに見えたのは「鈴のパフェ」950円。バニラ、キャラメル、抹茶、黒胡麻の4種から3種のアイスを選ぶ。あとは水羊羹やおまめ、フルーツのトッピングで登場。結構なボニュームだが、4種のうち3種て; じゃ~4種で良いじゃん、ダメ?

 そうこう考えてるうちに、店内中に匂わせてごめんね~なカレー到着。温泉卵を崩しながら食べると書いてあるが、すでに卵は焼かれまくりでとろけないから崩せない(あはっ;) 「ミートソース」とは、結局ミートスパゲティでして、これもまた焼かれています。グリュイエールチーズをのせ焼いたらしい。グラタン風とはまさしくだった。その食事は薬院の「ビストロ ミツ」のミツさんが監修。

 う~ん、注文しといてなんだけど、やっぱり和菓子の店内でカレーがプンプンするのは何だかな~; 小豆や抹茶の風味も、カレーで台無しって事はないのだろうか? 他にも「煮込みハンバーク」1260円や、なんと「ナポリタン」950円など。ミツさん、どこかとお間違えになったんでしょうか?(ち、地図入ります?) ちなみに、食後は300円でアイスかホットのコーヒーが付けれます。

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 その和菓子達もモチロン注文可能。和菓子「鈴懸」で販売中のカップの白玉をご存知でしょうか? アタシ大好きなんだけど、これが3種一度に楽しめるのが「しらたま」840円。だんごは水に浸かって登場し、きな粉、小豆、黒胡麻の3種がつけ合わせで登場。どれをつけながら食べても良いガッツリ満腹系。他にもチェリ~お勧め「蕨餅」790円。本蕨を使用した、口どけふんわりなお菓子。黒蜜かけてどうぞ~。お持ち帰りで定番の鈴乃最中と○餅、季節の若鮎をパパへの土産に。

 軽食が頂けるのは普通有難いんだけど、せっかくの和菓子という雰囲気や香りを、匂いが邪魔してると思ったのは私だけかな~; 店内は隣が近いわりに落着く不思議な造りだと思う。大声で話をする人が隣でも、ま、許せたのは小豆の癒しのお陰かもしれんが・・。

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受信: 2008.08.11 12:52

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