ノイハウス?あ~アタシの家!(違う!)

「ノイハウス」と言えば、歴史的、文化的、ゴージャスなのにキュート的、まさしくチョコ界の宝!ずばりアタシ(一発行きま~す) ですが~、今回は真面目に甘いお話ですと~、つまり~(早く”!)
1857年ベルギーはブリュッセルで誕生した、創業150年の老舗の菓子ブランドなのだ。当時はお菓子とお薬を扱う店だったんだよ。お菓子に使うカカオはね、昔は薬剤師が扱う物だった為に、一般の菓子店とは区別されて薬剤師がいる店に限定されていたらしいんだよ(ミニ知識だね) アンタはミニ親父だね(何でじゃ!)
ちなみに~、チョコレート専門店になったのは1895年になってから。1912年にはナッツ類に飴をからませ、ペースト状にしたものをチョコに閉じ込めた「プラリネ」を誕生させた、すんばらしいお店なんだジョ~(丹下の親父~) プ、プラリネ?!あの、プラリネ!ヒャッホ~、ありえな~い(自分が説明したんじゃん;) で、そんなお店が日本にもありますんで、どうぞどうぞお召し上がりになって。遠慮せんと、どうぞどうぞ(あ、どうも;) アンタにはまだ100年早いよ!(オマエが勧めんじゃん;) じゃ仕方ない。銀座店でも紹介するとしよう(・・・;)
「ノイハウ銀座本店」が出来たのは2006年10月。海外では初めて、世界でも3番目のニューコンセプトショップとしてオープンしたの。カフェが併設されてるのは今のとこココだけ。銀座の、一本入っただけで静かな場所にあるのよ~。ま、平日はOLなんかがアタシに一歩でも近づくべく、努力の為に通ってるんでしょうけど、ププっと(な、なんて?) ま、近づけなくとも銀座カフェを堪能するのはご自由なんで、ドンドン通っておしまい(本日、二発目行きま~す)
入り口は茶色のテントにシックなイメージなんだけど、入ると赤い椅子なんかが目に飛び込んできて、結構なポップ感よぉ、ひやっぽ~(飛ぶな!飛ぶんじゃない;)
茶色と赤のテーブルや椅子、これは良い、可愛いわ。伝統な店なんだけど、クラシカルにせずに、ポップでカジュアル感を出してるところなんか良いんじゃな~い(どこまで上から目線;) お勧めは基本の「ショコラセット」945円。その月のお勧めチョコの中から1粒と、コーヒーか紅茶を選んでなセット。冬だとやっぱり「ショコラショー」だね。期間限定の「スパイス」1000円を体験したけど、もう香りだけで風邪が治りそうな感じ。鼻炎の時期にも良いかも(そ、そうか?) 気に入ったチョコはコルネの形をした、その名も「コルネドレ」350円。結構な大きさなんだけど、中身って中身もなく、ただドコまでもチョコを堪能出来る・・・わかるかな;
ベルギーのチョコってガツっと感溢れまくりのデカさが何とも良いでしょ?一口じゃ絶対無理、二口もどうかな?的大きさ。これでもかな満足感。だから1粒300円ちょい越えも、ま~お納得♪な感じ。味も繊細さよりは、ミルク!とかコーヒー!とか、常に正直に真っ向勝負な印象。(あの~、両手にチョコ溶けてますけど;) あ、熱意ある答弁にツイツイ手元が(いや、口のまわりもスゴイです;) あ、これで12個目なんで;(あら~;)
「N」ってデッカクなっちゃったみたいなパネルがカウンター中、壁にあるんだけど、印象的で、チョコもドレもコレも頂きたくなる、子供のおもちゃみたいなお菓子達(あの~、その手荷物は~?) 箱買いです!お・と・な・が・いです!(親父~;もう一発行きますかい;)
| 固定リンク
| トラックバック (0)






























