「ラデュレ サロン・ド・テ」 アタシのルームへウェルカム!

アタシの部屋が銀座三越に出来て早数ヶ月(はい?) こぞって並ぶのには理由があるの、それは「ラデュレ」のお菓子が食べられるから(おい;ラデュレが出来たと言いたいのか”)
パリの老舗店「LADUREE(ラデュレ)」の日本1号店が、銀座三越にサロン・ド・テをお作りになったってばさ(何処のおばさんや;) それもルイ16世時代をイメージし、何もかもがオートクチュールばりの店内。お、オイシソウ~!
店内自体はそんなに広くないと思うんだけど、お上手に作られたんだな~な印象。とても広く感じるし、その店内には3パタ~ンの空間があるのだよ(どんなですか?博士!)
まず入店すると、上品なグレーで統一された空間が広がる「サロン・マリー・アントワネット」。とにかくイスやテーブル、壁から天井、絨毯までが基本グレーで、恐ろしいほど可愛い(鳥肌です先生!)
次に見えてくるのは、お店のイメージカラーのエメラルドグリーンが目を引く「サロン・アントゥルラ」。先程のグレー空間の低い丸イスの柔らかいイメージと違い、今度はスワロフスキーのミニシャンデリアに、特注の絨毯、畏まった感じのテーブルやイスは、ちゃきちゃきの貴族様的高笑い系空間(全くわかりません総長!) ルイ16世様式の小さなテーブルは、是非うちのドールハウスに欲しい(そんなハウスありましたっけ;)
最後に銀座交差点を見下ろす窓側空間は「サロン・オ・ペール」。もうピンクピンクでまさにアタシ色(え?あずき色?) ・・・; ココにもココだけのオリジナル特注絨毯が敷かれていて、もうたまらない可愛いピンクにパールの輝き、あ、まさしく(あずき色?) 違う!で!アタシ、もちろんこのピンクちゃんな空間にお通しされた(お~たまたま~)
休日の昼間だったけど、サロンには数十分程度で入店。ま、それまでは狭い場所に長蛇の列ってば、結局サロン横の質素な階段に並ぶのよね~。ゴージャスとは程遠い場所で、「いつかシャンデリアの下で、美しいケーキを!」の市民がサロンに通され「貴族万歳」状態(完璧にまずいね;)
まずは紅茶「テ・メランジェ・マリーアントワネット」1300円を即効で注文し、当たり前でしょ!的感情を込め「マカロン」2個560円と、「キャレ・ショコラ」970円を間髪入れず注文(何で早口;) 同行者の注文を忘れ(おい;) お腹と心を急いで満たしたい衝動を少しだけ押さえ、仕方なく急いで「クープ・プレジール」1100円と、「テ・カラメル・レ」1200円が美味しそうなので勝手に注文(まったく;)
マカロンは言うまでもなく、ラデュレ最高!と合唱が起きたんだろうな~なお菓子(想像ね、想像;) サクッサク感が全然違う。パリの住人が何て言おうとアタシ好き(いや、パリの人が好きなんですけど;)
そもそも、イタリア・フィレンツェから嫁いだメディチ家カトリーヌ嬢の持ち込んだお菓子の一つがマカロンの原型らしいじゃない!それがフランスで発達に発達を重ねて、このラデュレのマカロンのようにスンバラシイお菓子が、今じゃ世界にって話でしょ!ラデュレのマカロン自体はルイ・エルネスト・ラデュレ氏の従弟の発案らしいけど、今ココにある日本でのラデュレのマカロンも「直輸入の本場物」。
そうそう、持ち帰りが出来るマカロンやケーキの「キャレ・ショコラ」なんかは・・・このケーキもう絶賛(ヨダレですか?涙ですか?) これでもかのチョコ系総決算商品。チョコの良いとこ取りってこの事ね、と広めたいくらい(皆知ってます;)
で、サロンでしか食べられない物で、これも良い「クープ・プレジール」。フランボワーズのソルベとローズペタルアイスクリームがたっぷり入ってるに、その上に死んでも悔いなし!的生クリームがどっさりと乗せられ、それにイチゴやらフランボワーズやらが遭難状態にゴロゴロしてるの。見た目からして完璧にアタシ(ドコガ;) キュ~ト♪(いや~) これでもかなベリ~キュ~~~~~ト(口ドガってます;)
紅茶なんかは入れて頂いた時の香りで、ちょっと失神してたから記憶飛んでますが(いかんやろ;) お値段に匹敵する量に質、これワンダフルフルよ(軽っ;)
とにかくブティックは60分待ちとの表示を見てたんで、サロン終了後に並ぶ覚悟中なわけ。あ~早くテイクアウトを満喫したいわ~(最後尾こちらで~す)
そうそう、2号店が日本橋三越に10月1日登場してますわよ!こちらはブティックのみだけど、カフェもいつかできるらしい。
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