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チェリハなBABBIミリオネア!

cherry.gif今日は単純明解に進行させて頂きます、チェリーハイテンションサバンナこと、美人爽快と書いてチェリハキレイです(すでにウザイ感、漂ってますが;) 夏前にやってくる梅雨・・・の前に来る五月病・・・新人チェリハは今日も行く、皆、頑張ろうね(五月病なんですか?チェリ~さん?) いえ、五月晴れです(・・・;) そんなグズグズした季節前に準備を始めなきゃと走り込んだのは

 「先生!!急患です、血糖値急下降な美人な乙女さんです!」
 「な、なんて美しいんだ!こんな美人は富山の旅館で八十の女将に会って以来だ」(マ、マニアック~;)
 「わかります~、マイアミに行った時にホレイショに会えるかと思って、海岸を走り回ったものです」

 「そうか、じゃ~美人な彼女にはイタリアなダンスィ~の代わりに甘いジェラートを処方しよう」
 「アイアイサー、ドクター!」

0904babbi_2 (・・・結局、ウザイ感たっぷりですね~今日も;)そんな美人なチェリハが処方されたのが、バビのジェラート!(急患てオマエか!) そうよ、血糖値を保つのがどんなに大変か; さ、皆様、美白美脚は甘い物♪リピートアフターミー!(話し進めんかい!)

 そんな「BABBI」に新しいお姿を発見。ジェラートのテイクアウト用のケースがなんとバビの「B」形に変更。いやん、可愛い~、まるでチェリハのチ形のどら焼きのよう(・・・想像しにくいな;) これで値段は変わらずだなんてお得感たっぷり!と思ったが、パパいわく

 「美人チェリ子よ、何だかケースに無理矢理入れられたジェラートの量が減ってるのではないかと、利口なパパは判断したのだが、どう思うかい?絶世の美女ママ?」
 「そうね~、賢いママもそれ、納得に一票だわ」

 (家族で総ウザイですね~;)だというママの一票をたし、総数798票で内容量が減ってるでファイナルアンサー!(だ、誰に聞いてたのよ;)

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日航「レ・セレブリテ」、爽春のフレンチを記念ワインと共に

millefeuille.gif GWの5月3・4日と言えば、日本中から最も多くの人が集まる(約200万人)福岡市民のお祭がある。地元人はこの「博多どんたく」を迎えると、そろそろ夏がやってくる・・・と思うの。福岡のホテルと言えば「グランドハイアット」「オークラ」「ニューオータニ」「日航」かな、他は地場の小さめ古いホテルといった感じで、食事で使う事もあまりないわ。
 中でも「
ホテル日航福岡」のテーマレストラン「レ・セレブリテ」は、アイボリーとオレンジを基調にした、開放的で夏向きのバカンスチックなレストラン。この季節から気分に合うわ。
 いつもの原部ソムリエの優しいサービスに心癒される気分。この日はアンリオ(Henrio)のフェアをやっていたけど、私も好きなキュヴェ・ルイーズ(Cuvee Louise Pommery)1998を主人がチョイス。

0904rescele1livarot.gifまずは「活オマール海老のジュレ カリフラワーのムースに唐津産の活雲丹を添えて」。カリフラワーのムース・甲殻類ジュレ・キャビアと来ると、いわゆる「ロブション」のスペシャリテを思い出す黄金律。ややジュレが水っぽい感じもしたが、上質な雲丹の苦みと甘みがアクセントでおいしく頂く。クミンのスティックも効いている。

 次は「軽く仕上げたスモークサーモンのクレープ・パルマンティエ オシェトラキャビアと共に」。ジャガイモのクレープの下には、小さく切られたサーモンが敷かれていて、クレープの上には、サワークリームとキャビアが乗せられている。キャビアにサワークリームとパンケーキは基本的な前菜だが、そこに上品にスモークしたサーモンを合わせてきたところが面白い。上品で旨みにあふれながら硬質なミネラル感の強いキュヴェ・ルイーズに良く合った。

 季節らしい「ホワイトアスパラガスとフォワグラのポワレ モリーユ茸のエッセンスで」。フランス産フォワグラの濃厚な脂に、ペルー産アスパラガスの柔らかい甘みをまとわせて頂く1品。モリーユ茸特有の深みのある味わいが「いかにもフレンチ」という気分にさせてくれる。そういえばモリーユとアスパラガスの相性の良さも「ロブション」が強調しているところだ。フォワグラの厚みもそこそこあり、また火加減もちょうど良い。
 聞くところによると、この日料理しているスーシェフ(森田氏)は、南仏で1年ほど修行していたという。なるほどフレンチテイストがきちんと表現されている。

 「帆立貝と糸島塩豚のリゾット 山菜のベニエをアクセントに」。大ぶりでジューシーな帆立貝の存在感、糸島塩豚の塩、山菜の苦みと甘みがハーモニーを奏でるリゾット。
 そして「鱗を香ばしく焼いた地物甘鯛を松尾農園自然農春野菜のポトフに浮かべて」。ポトフを利用した魚は、ココで頂くが上品でおいしい。文字通り、表面がバリバリと音を立てる甘鯛の香ばしさ、野菜もフランス産ほどの力強さはないがフレッシュで生き生きとしていて食べ応えある一品。

0904rescele2 今年このホテルは開業20周年を迎え、記念企画として開業年の「1989年産ワイン」を28種を取り揃えたフェアーが開催されている。その中から選んだのは、これまた妻のお気に入りのムートン(Mouton Rothschild)1989。
 そうなると、メインはやっぱり牛ではなく「子羊のロースト そのジュにフレッシュハーブと春の息吹に包まれて」。オーストラリア産の子羊のキャレ、そしてジャガイモでまとった子羊肉を合わせて頂く。肉質はさほどでもないが、添えられた野菜のエッセンス、粒胡椒のカリリとしたアクセントが口の中で爽やかさを表現し、軽いジュとともに洗練された仕上がりだ。

 何本か飲んだムートン89だが、この日の一本は保存状態も良く、熟成しくぐもった腐葉土の香りが上品、しかもその熟成感を飲み手に強要しないエレガンスさも持ち合わせている。30分もすると開いてきて、かえってはつらつとした力強さ、スパイシーな香りが広がってきた。

 この日は、去年「洞爺湖サミット」でも供されたというあの「さくら」を頂く。海外からの評価が高い季節限定のこのチーズは、酵母で発酵させたソフトタイプ。とろける中に感じる塩漬け桜葉の風味が不思議な味わい。普通に桜餅を思い出す、日本酒ででも頂きたいわ(笑) 去年現地で食せなかった事を残念に思う。

 メニューを見ながら料理を想像する時の心躍る気持ちがフレンチでは何より楽しい。その意味で、本日のメニュー構成は、素材の組み合わせの基本を守りつつアレンジを加え、しかも爽春を感じさせるもので素晴らしかった。
 東京など大都市に一局集中している日本のフレンチ。フランスのように地方からも発信できるようになってこそ、フレンチが「日本」に根付いたといえる。その為にも、ホテルなど組織のキッチリしたところが、どんどんシェフをフランス研修に出すなど、地方にもきちんとしたフレンチ文化を根付かせて欲しいものだ。

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ピエールマルコリーニ、ギブミー ギモーブ!

cherry.gif最近気付いた(お、いつもと違うじゃん) え~え~、わたくし違いますものね、血は青いし、知能指数300越えだし、美は限りなく欠点なしだし(人間じゃないじゃ~んて、そういう事ではなくて;) いや、わかってるの、私には。フランス人とかけましてぇ~、日に当たるアイスクリームとときます(そのこころは?) とけかけてる最中です(・・・わかりにくい;)

0904pierrem そんなわかりにくいフランス人も認めるベルギーショコラティエと言えば「ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)」、今日のお客様です。
 「こんにちは~」
 「今年はさすがに来て頂きました~」
 「来ました~」

 (だ、誰が?) トムクルーズ一家(来たね;確かに来たよ・・・)

 「それにしてもトム、サービスし過ぎちゃう?」
 「ほんまやな、こんなんされたら何も言えへんわ、今日何する?」
 「うち帰るわ」

101216pierre (・・・で!!!)焦らない焦らない、サービスならピエールだって負けてないわ、私の好きなギモーブ(guimauve)を完璧な商品として皆の者に提供しまくりなのよ(あ~ギモーブ~) シンプルよ、嫌ってほどシンプルなのが嫌味なくらい美味い!チョコとマシュマロが口に入れたとたん、くにゃ~しゅわ~さ~っと溶けていく、行かないで~マルコリーニ~~~(マルコリーニ違うから;)

 こんなに難しくないギモーブは初めて。チェリナには難しいギモーブもあれば、認めないギモーブもあるけど(シーン;) でも、好き嫌いがハッキリしてるCSIマイアミのカリーにも薦めれる自信作(アンタが薦めてどうする)

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ペニンシュラ東京「ヘイフンテラス」でのんびり休日ランチ

0904heifun1millefeuille.gif 先日は「ザ・ペニンシュラ東京」の部屋(デラックススイート)のお話をしたけど、今回は2階にある「起鳳臺(HEI FUNG TERRACE)」をご紹介するわ。ここは広東料理のレストランで、蘇州の古典庭園をモチーフにしたエキゾチックな空間。香港ペニンシュラの「嘉麟楼(Spring Moon)」ほどの高級感はなく、東京らしくモダンなアレンジのインテリアはカジュアルに使える。
 この日は休日のランチ、お祝いらしきお年寄りを含めた家族や若いカップル、女性の団体や子連れ外国人家族などなど、あらゆる方々で満席状態。明るい日差しが美しく映えるような店内、穏やかでざわめきも心地よいわ。

 まずは点心をいくつかお願いして、シャンパーニュで乾杯。それでもやっぱり飲茶にはお茶は欠かせないので「菊花茶」も注文。蓋で花を除けながら、片手で手際よくお茶を注ぐプロの手つきに見とれる。
 今年のホテル企画として「ザ・ペニンシュラ東京からの贈り物」と題したメニューが、各店・期間ごとに色々工夫されてるの。この時ヘイフンテラスでは「ワインお替り自由 4品コースディナー」があっていて、お昼だったけどワガママにこれをお願いしたわ(笑)

 白ワインは「CHABLIS 1ER CRU FOURCHAUME」で、赤ワインは「THE PENINSULA」ロゴ入りラベルの「PAUILLAC DE PICHON LALANDE 2004」がそれぞれ飲み放題。この赤は有名なあの「CHATEAU PICHON LALANDE」のブレンドから寄り分けられたサードセレクション。ペニンシュラオリジナルラベルはホテルのブティックで、そうでなかったら「エノテカ」などのワインショップでお安く販売しているそう。
 確かにピション・ラランドの味とは程遠いけど、フルーティな軽さがここのお料理には合ってる?ようでクイクイ飲んじゃう。そういえば部屋に置いてあるウェルカムワインもコレだったわね。

0904heifun2 既にお願いしていた点心とペニンシュラ特製XO醤の海鮮炒めに加えて、スープに牛肉料理、チャーハンにデザートまで来たものだからもうお腹一杯!そう、意外にもチャーハンが美味しくて(チャーハンは元々苦手)残さず完食。文句言いながらも、それぞれワインもしっかりおかわりしたので、昼間っからかなり酔っている。休日の幸せね~♪
 そうそう、本当は北京ダックも頂きたかったけど、一羽からしか注文出来ないので、半羽からもお願い出来るようになると嬉しいわ。

 気が付いたらかなり時間が経っていてびっくり。でも周りの方々もそのままいて景色は変わらず。スタッフの方々はテキパキ気が利くサービスだけど、バタバタしてなくて、客は皆のんびり楽しんでお食事が出来ている様子。フレンチもそうね、中華料理はゆっくり会話を楽しみながらお食事できるのが良い。のんびり幸せな時間を過ごせたわ。

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ピエール・エルメと不思議な人類♪

0904herme1 cherry.gifスイーツ界のカリスマが「ピエール・エルメ」氏ならば、スイーツ界の片山、チェリヨです(渋いとこいったね~ってどういう意味?;) スイーツ界のピカソと言われるピエール・エルメ氏、ならば近所のイチロー、チェリヨです(何だが親近感~じゃないから!意味不明度三割増し;) そんなピエール・エルメ氏のマカロン、本当にいつ見ても最高!

 「ホントホント~、見てよぉこのピンクなんかアタシのホホベニに色付いてる~」
 「いやいやなんのぉ~南野陽子~♪ドンドンパフパフ先生最高~!」
 「こんな生徒を持って、アタシは世界一幸せなMAONEだわ!」

 (な、なんの略ですか?) ん?もちろんメイクアップアーティストお姉~じゃない(オカマかい!) オネエじゃ!(ピエール・エルメはどこいっとんのんじゃい!)
 お母さんが言ってたわ、山から谷底ってね(ふ~ん・・・;) そんな女将さんも惚れぼれしちゃうピエール・エルメ氏の目にも楽しめるマカロンは、食感といい味わいといい、これは好みに分かれたりしませんね。

0904herme2 「お前とは終わったんだ」
 「待って!いつよ?何時?何分?何秒よ」(うざいですね~)
 「今日の6時2分45秒あたりさ」(言えるんだ!)
 「わかったわ・・・でもこれだけは受け取って。母のお土産、ピエール・エルメのアソートチョコよ」
 「さすがエリザベス、止められない止まらないだな」(た、確かに美味そうだ)
 「アタシ達・・・ピカソに乾杯」
 「チェリヨにも、だろ」 「やっぱり別れないわ!」

 ね?分かれないでしょ?(意味違うね~もう全然分からないし;)
 ピエール・エルメ氏ったら、何かとコラボでお目にかかる機会が多いでしょ?コンビニでもお見かけしたくらいですから。ならチェリヨとコラボで「チェリヨ手形マカロン」なんてどう!(うわ、いらないね~) なら「マカロンでメイクアップ」をコンセプトに(ん;嫌な悪寒が) 名付けて「MAONEオカマロン」(お粗末;)

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南青山「ランベリー」で楽しむ爽春のプレート

0904lemb1livarot.gif既にほろ酔いで「ザ・ペニンシュラ東京」から、一路向かうは青山のレストラン「ランベリー(L'EMBELLIR)」。銀座の「オストラル」から独立した岸本直人シェフのレストランで、東京ミシュランでは1ツ星がついている。
 青山といっても一本裏通りでかなりわかりにくい。グーグルのストリートビューで確認して行ったのだが(道路からランベリーの入っている建物が撮影されている)、それでもタクシーの運転手さんもかなり迷ってしまった。

 辿り着いた建物の入口、ライトアップされたモダンな通路、階段を降りると整列したスタッフが迎えてくれる。天井高6mという吹き抜け的造りの空間。吊り下げられた細長い照明が沢山並ぶ景色はクールで印象的。鏡も活用して狭い空間ながらうまく演出している。
 週末だが7割程度の客入りだろうか。「ミシュランがついても最初だけで、今年はなかなか大変です」と若いサービスがふと本音を漏らしたように、不況の陰はゆっくりと進行しているのかもしれない。

 スペシャリテを集めたという”H”ommageを頂く事にする。まず「濃厚なオマール海老のクリームとマンゴーとキャビアを乗せて」。オマールが入り、オマールでかすかに味付けした白色のスープを目の前で注ぎ込む。この手の前菜は、一般的なだけにジュレが平板だったり、ジュレの量が多いだけだったり、他の素材とのバランスが悪かったりと、そのレストランの力量が端的に出てしまう。その点ここ「ランベリー」のジュレは、ふくよかだが重すぎない。細かく切られたマンゴーの甘み、そして添えられたキャビアの塩気がバランス良く調和されていて、完成度のとても高いジュレだった。

0904lemb3 シェフスペシャリテの「農園野菜のテリーヌ」。16種類の野菜がカラフルに美しく、テリーヌ状に形作られている。香辛料の風味もかすかに感じる。美しくておいしいが予想の範囲内。予想を超えた野菜のうまみと大地の滋味深さに、ただ圧倒されたミッシェル・ブラスの「ガルグイユー」ほどのインパクトは感じなかった。

 そして「フォワグラの3段重」。最近はやりのいわゆるデクリネゾンの1種といえるだろう。フォワグラを3種類の調理方法(ポワレ・フラン・コンフィ)で味わうというフォワグラ好きにはたまらないプレート・・・と思いきや、コンフィの冷たい濃厚さ、ポワレの暖かさが同時に口に入るため、味わいがどうもバランス悪かった。ブルーベリー系の甘酸っぱいソースで素材をつなぐ意図は分かったが、食べ手によってかなり好みは分かれてしまうかもしれない。フォアグラ好きの妻は特に難しかったようだ。

 「活アワビのロティー 海藻の香りと春野菜」。プレートの左側には、海草・海苔で表面を覆ったアワビのロティ。右側には京都の筍。大振りな京都の筍は表面に火が入り、絶妙な柔らかさを残している。サワークリームの軽い酸味とのバランスも良い。鮑もフォークを軽く入れるだけとスーと切れる、とても上品な柔らかさ。表面を覆った海草類の磯の香りがぱっと鼻の奥に広がり抜けていく。旬の素材を柔らかい触感で仕上げ、海草類、サワークリームという軽いポイントでまとめている。見た目にはシンプルだがなかなか考え抜かれた一品だ。
 メインの子牛はとても軽やかなブルーチーズソースで、個性的にまとめあげられている。

0904lemb2  素材をシンプルに、現代的に軽やかに美しく仕上げたプレートは、分かり易い美味しさを感じる。かといって単純ではなく一皿一皿考え抜かれたメニュー構成で、仕上げにも細かい手間や工夫が随所に見られた。季節感もふんだんに取り入れられており、コースの流れもなだらかで優しい。
 敢えて言うなら、インパクトが薄いため(味付けではなく、そこはかとなく伝わる色気や存在感という類)、何かしら圧倒されるようなサプライズを受けることは少ないかもしれない。若いカップルのちょっとしたデートにはいいと思う。

 サービスに関しては、トゥール・ダルジャン出身の長田ソムリエを筆頭に、若いスタッフの過不足ない接客が好印象で安心した時間を過ごせる。店内はかなり手狭に感じるが、壁沿いにうまくテーブルを配置しているので、さほど周りの席も気にならない。むしろ厨房の自動ドアが開閉する度に、キッチンのざわめきがダイニングに大音響で入ってくる事がもったいなかった。

 春にふさわしい爽やかで軽やかな、洗練された岸本シェフのフレンチを堪能してランベリーを後にした。お土産に頂いたシルバーのミニバックにはクッキー。部屋に戻りそれを頂きながら「ランベリー」の余韻を楽しむ、そんな春の夜を過ごせた。

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ペニンシュラ東京、お得プランで「デラックススイート」

0903pnt1millefeuille.gif先月「シャングリ・ラ ホテル東京」がオープンした。正確に言うと一部のオープンで、スイートルームは少し遅れて、全体的なグランドオープンは何と夏になるらしい。と言う訳で宿泊の予定は持ち越し。あらら、今月はどちらに宿泊しようかと考える。

 同じ香港ブランドといえば、2007年秋日比谷にオープンした「ザ・ペニンシュラ東京」。本拠地である香港ペニンシュラがお気に入り(2008夏編)なので、東京開業も早々に行ってみたわ。まだスタッフも慣れていないと言う事で一部の部屋のみ営業していた時期、「丸の内スイート(109m2・22万円)」に連泊したけど随分とガッカリした滞在となった。まだホスピタリティーを感じる段階ではなかったの。
 あれから時間も経っているし評判もいいので、今回はお試し気分でネット予約出来るレベルの「デラックススイート(116m2)」で、かなりお安く泊まれるプランにしてみたわ。

 皇居や日比谷公園を見下ろし銀座にも近い絶好の場所だからか、ホテルとしてはかなり小さい規模。一見ブティックホテルと思いきや一応314室あるらしい。スペース的に車の出入りもしにくいので香港ばりにロールスロイスでは難しそう。
 それは正面玄関入ってすぐのオールデイダイニング「ザ・ロビー」にも言える。香港同様アフタヌーンティーが売りだが、こちらはかなりコンパクトな中に人も多いのでカジュアルな雰囲気。
 そんな中を通り抜け左奥にある小さいフロントに行く。前回宿泊時はお部屋でチェックインして頂いたが、今回は混雑極めるフロントで、女の子からテキパキ長々と説明を受ける。ここ「ペニンシュラ東京」にはエグゼクティブラウンジは存在しない。
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 今回宿泊の「デラックススイート」は、雑誌などに出されるいわゆるプロモーション用の部屋なので、部屋数も多くお値段もプランによってはかなりお安い(11万円強)。実は眺望や広さなども、上クラスの「丸の内スイート」より快適で、主人もこの部屋は満足な様子。
 ただ、ベッドルームやそのお隣のバスルームはやっぱり手狭。下クラスの部屋とあまり変わらないみたい? ドレッシングスペースを広く取り過ぎてるので、もう少しバススペースに欲しいかな。

 暖色系の内装は日本人デザイナーを起用していて、網代天井やスライド扉など和のテイストが濃く、ちゃんと木の香りもする。。布目下地の朱塗りや漆などがエキゾチックな使い方、設備等も英語表示で外国人に喜ばれるジャパニズムモダンな客室。

 さて、いつもの様に部屋に着いたらシャンパンで乾杯。前回はアフタヌーンティーならぬ「アフタヌーンシャンパンセット」をお願いしたが、今回はグラスシャンパンのみにして、アメニティの桜の生キャラメルと頂く。ちょっと寛いでから24階の「Peter(ピーター)」のバーに向かうわ。
 宿泊客専用エレベーターでは行けず、一階ロビーまで降りてから一般エレベーターで最上階へ。そこは80年代にタイムスリップしたかのような、いわゆる外国人が思う?ジャパンな香り。LEDの赤紫や青いライト、金属製の木々が黒い大理石の中に浮かび上がる不思議な世界。

ピーター そこで頂いたのはオリジナルカクテルの「東京ジョー」。ジンベースで梅酒やクランベリーを使ったエキゾチックなこのカクテルは、シルバーの台に盃が乗ったような器が面白い。ホテルのメインダイニングでもあるピーター、食事をするには不思議すぎる空間かもしれないが、バーとして「外国のお客様」をお連れするには楽しいかもしれない。
 既に酔ってる気もするけど、そろそろレストランの予約の時間。ホテルを出て今夜のディナーへ向かうとするわ。

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新人チェリナのちょっちゅねドラえもん♪ ~うさぎや~

cherry.gif「アタシならそっちにするわね」
「え~;でも先輩~、私は初めて挑戦するんですよぉ、こっちだと生意気に思われませんかぁ?」
 「大丈夫よ、なんてったってアンタはダークホースだもの」

0903usa1 (あのチェリさん・・・何かありましたか?) ん?いや、ほらさ、入社入学の時期じゃない?だから模擬練習よ、新入社員の(先輩ちゃうんかい!) 体も心も益若つばちゃん並だから(違う!絶対違う!) ほら、つばさちゃんと言えば渋谷でも新人高校生の出没シーズンじゃない?(は~?) となると、羽鳥アナのシーズンでもあるわけよ(え~?;) となると、チェリーバルも黙っちゃいないわけで(どうして;) なら散策にと、暖かいもんだから上野発の夜行列車降りた時から~♪(東北から電車には乗ってないでしょうが;) さすがに博多からじゃ遠いからね~、どこでもドア時代だしさ~(それはない;) さっと飛んで、じとっと並んだんだよ(さらっとして下さいよ;)

 上野の「うさぎや」さん、お久しぶりでございます。
 「あら、お元気でしたの?」
 「ま~;なんとか」
 「心配してましたのよ~、お母様が言ってましたでしょ、なかなか体重が減らないって」

(って誰の話しよ;) 並んでたんで周りの会話を(ポジティブに食べ物買いたいもんだね~;)
 そんな長蛇の列にも負けずに手に入れましたるは、そんじょそこらの秘宝じゃございませんぜ(あの、どらやき屋でしょ?;) あ、「うさぎや」の話し!(何の話ししてたわけ?;)

 その「うさぎや」のチェリナ大好き~なドラヤキが、相変わらずの見事な焼けっぷりでふんわりな生地に、あんこタップリで満足の一個!(え~チェリちゃんそれ3個目~;) こちら様のドラえもんは出来立てを店頭で食らうのが1番なんだが(ドラえもんの頭に食らいつくチェリナが想像出来てしまった;) なんてことを!世界のアイドル、アレックスに食い付くなんて!(イギリス人のアレックス君は綺麗よねってドラヤキはどうした;)

 いつ伺っても、本当に味が変わる事がないのが素晴らしい!まるでチェリナの体力のよう(最近落ちまくりじゃないですか;) もとい、美貌のよう(そちらにいきますか・・・ノーコメントで) だって「めざまし」のイマドキ&イマコレ新人レポーターチェリナがお届けする、最新のスポットぉ「うさぎや」~ってイケそうじゃない(とりあえず最新ではないですよ;) そうか~じゃぁ、最新トレンドぉのドラヤキぃ(可愛く言っても無駄ですよ;) ・・・もう、まったく~「アレックス・ライダー」以外の作品はないのか!(まだアレックスで引っ掛かってましたか;)

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萩城下で味わう最高の協演 ~あじろ~

0903ajiro1livarot.gif山口県の萩市の美味しいお店と言えば、誰の口からも筆頭で名があがるのが、和食の「あじろ」。この日は春の風が心地よい快晴、腹ごなしに緑豊かな萩城跡・指月公園を散策して、そんな萩の名店に向かった。
 開店当初はオコゼのコース料理を中心に人気を博したそうだが、現在は懐石コースが中心だ。店舗も人気の高まりにつれ順次移転し、菊屋横町近くの今の場所は3店目という。

 美しい中庭を挟んで二つの棟を上手く組み合わせた店舗は、隅々まで磨き上げられて清潔感溢れる。
 入口すぐ左にカウンターがあり、引き戸を閉めるとちょっとした個室のような感じになる。磨き上げられたカウンターの中には一人黙々と作業する貫禄の大将・田中利隆氏、その背後には見事な萩焼たち・・・期待感が高まる。
 おまかせ(15000円)を頂くことにする。前菜は、海老・赤貝・ほたてぬた、かすかな酸味が素材の味わいを膨らませる。
 手毬モチーフで美しい輪島塗りの椀物は、薄く繊細な味わい出汁の中に卵でとじられたシロウオだ。萩名物で旬のシロウオを噛みしめる。大将いわく「シロウオは噛まないと意味がない」ということで踊り食いは出さず必ず手を加えて味わってもらうようにしているそうだ。
 刺身はあじろ得意のオコゼと平目の縁側。春から夏にかけて旬を迎えるオコゼも、初春を感じさせる。脂が少なく淡白ながら上品な味わい、そして優しい弾力のあるオコゼ特有の身質を、美しい酒器の日本酒とともに味わえば、至福の時間が流れていく。

 手毬寿司が素晴らしい萩焼の器に盛られてきた。大将はあーでもないこーでもないと盛り付けに一人思案しながら(笑)、花も一緒に美しく盛り込んでいく。こだわりの美意識が焼き物の本場を感じさせる。
 実はこの器、十一代三輪休雪(現・壽雪)のものという。萩焼の大家の作品をサラっと使う所がにくい限りだ。使いこなされたその器の角々は金色になり味わいを増している。伝説の「休雪白」で心も贅沢に食事を頂けた。しかも店の看板「あじろ」の字は、兄である十代三輪休雪の書という。兄弟で人間国宝という陶芸界の快挙が、「あじろ」ではこんな形で体感できる。

0903ajiro2 旬の筍は、京都で頂いたものに匹敵する繊細な甘さと適度な歯応えを残した柔かさ、そこに爽やかな木の芽が香る。「今の萩では一番の美味しい物で、どんな食材より高価だった」という。
 大きい甘鯛は脂がのっていて、付け合せのレンコンの酸味がアクセント。身が淡白なオコゼは唐揚げによって旨みが引き立ち、やはり酸味の利いた出汁がバランスを奏でる。

 締めはウニの名産地・萩ならではのウニどんぶり。ウニの上に半熟の卵が乗せられ、うにの甘味と磯の香りを殺さず引き出している。赤だしは赤味噌を生かした風味が良く、柚子の隠し味も効いている。デザートのくずきりは、ストレートで柔らかい甘味が懐かしくホッとする。

 漁港らしい新鮮な食材はもちろん、初春という季節感をバリエーション豊かに奏でるコース。萩らしい酢ダイダイを隠し味に使うなど酸味の使い方も特徴的だった。
 気さくに色々教えてくれる実直な大将の人柄が料理や店構えにもあらわれている。こんな和食店が福岡にあれば通うのになぁ・・そう思わせる素晴らしさだった。是非次の季節にも訪れたいものだ。

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カルティエの「Story of ...」で夢の世界へ

0904cartier1millefeuille.gif風はまだ肌寒いとは言え、桜も満開な東京は上野公園、この週末は花見のピークよね。お天気もよい先日、一足お先に主人とランチデートついで、上野公園にある「東京国立博物館」に出向いたわ。そう、先月発売された日本初となる緑のミシュランガイド「ギド・ベール」で三ツ星を獲得した名所でもあるわね。
 お目当ては「法隆寺宝物館」の隣、表慶館で日仏交流150周年記念として「
Story of Cartier Creation」が開催されているの(3月28日から5月31日まで)。

 カルティエ創業以来の所蔵品を中心に、267点と言うおびただしい数の宝石が、真っ暗な会場にギラギラ浮かび上がる!目が眩むとはこういう事を言うのよ。
 2004年に京都の
醍醐寺で開催された「建築家エットレ・ソットサスの目がとらえた」に続き、今回は「めぐり逢う美の記憶」と題するだけあって、一つ一つにストーリーがあり、宝石の背後には映画のように映像とエピソードが浮かぶ演出なの。

 元々カルティエ贔屓とは言え、さすがにどれが気にいったとか、どれが素敵とか選ぶような状態ではないわ。特注のデザインに厳選大粒ダイヤ、とにかくえもいわれぬハイジュエリーが次から次へ現れる。見た事ない巨大ネックレスはとても人間の物とは思えない(笑)
0904cartier2 例えば、この展示会の看板やチラシにもなっているメイン宝石は、マハラジャの権威を示す豪華絢爛ネックレス。他にもグレース公妃のブローチやダリのシガレットケースなど・・そうそう迫力のマリア・フェリックスの爬虫類たちは必見。何と言っても世界的歴史的スペシャルオーダー三昧。
 もー何かの感覚が壊れるような、何だか小さいダイヤを買うのがあほらしいような、そんな朦朧とした感覚になる。逆に時計好きの主人は、伝統が今も受け継がれているタンクなどのシリーズに見入って、購買意欲を書き立てられた模様。

 長い空間真っ暗な中を移動して、最後に白くクリアーな空間に出る。そこは今回この展示会を監修した吉岡徳仁氏のスペース。戦前戦後の重厚なストーリーを越え、一気に開放されたような未来的でシンプルな世界。
 まさにタイトル通りの「月のかけら」に入ったパフュームが、そこら中ほのかに香って素敵だったわ。

 春休み期間で、何故か不釣り合いな小学生集団が、バタバタ割り込んで来るという興ざめな事も。少し落ち着いた日に来て、大人の夢のような世界を静かに体験する事をお勧めする。

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新人チェリ子にGUCCIボーイズ活動拠点潜入指令!

0903gucci1cherry.gif新人研修中のチェリ子ウブ世です(うっそだ~;) 先輩、アタシ、頑張りマッスル(老舗な香りプンプンですね~)
「あ、あのモデルですって香りをふんだんに撒き散らしてるダンスィは誰ですか?先輩」
 
「君も星空満開だね~」(ど、どういう意味?;)
 「先輩こそ~、まるで篠山紀信です~」(え~;会話成立してんのねぇ?)
 
「彼らはね、GUCCIボーイズだよ」
 「ぐ、GUCCIボーイズ?!まさか、かの有名なGUCCIで活動する活動ボーイズですか!」(たぶんチェリ子だけよ、そう呼ぶのは;)

 説明しよう、イタリアブランド「GUCCI」の銀座店で、店頭にいる門番らしき男性、もしくは店内、はたまたカフェにて対応して下さるダンスィ達の事をグッチ活動ボーイズと言う(だからアンタだけだってば!) 時には顔が人形のように小さく整い、動く事が不自然に思うほど美しいダンスィが入口に立っていると、店内に入る事を止めてしまうのだよ(ダメじゃん;それじゃ)
 そんな彼らのカツ丼拠点・・・(お、気付いたか?) カツ丼と言えば東方神起の大好物、その中でもユチョンのカツ丼好きは群を抜く(いや、そうじゃなくて;)
0903gucci2 そうだ、GUCCIボーイズの活動拠点の一つに銀座店の「
グッチカフェ」があるが、そこで購入可能のGUCCIチョコはいつみても波瀾万丈です(今、番組名違いますよ;) いや~まことにキュートです~。暗い店内の入口カウンターで売られるチョコをグッチダンスィが勧めるのだから、いやはやこれは
 「先輩~、ウブ世はこれが欲しいのでマンモスうれピ~ですぅ」
 
「君もミポリンに負けてないのら~」(ピーはのりピーだし、つうか古過ぎますよアンタ達;)

 そこで買ったのが、4種4個ずつ入った、総数16個入りで五千円のグッチゴールド箱入りGUCCIチョコ(長っ!) 立派な箱に入れられ、グッチビルディングから退出する時に、まるで何十万もの商品を買って帰るような袋の出で立ち。いや~さすがにチェリ子だと、そう思われちゃう?(アンタやなくて、袋が通常の商品と同じと言いたいわけやね?) それはまるで、丸々で小さめなダンスィが、カフェで
 
「俺、グッチの店員と同じタイプのTシャツ買ったんだよね」
 
「お前もとうとうグッチボーイズ~?」
 
「え~なっちゃうぅ」 「なっちゃう~」
なトンデモ勘違い君と同じと言うのか!(これ、実話らしいじゃないですか;)

 と言うわけで、見掛けだけなんて言うのも、時には必要でね、グッチチョコってばスンゴイデカサで、繊細な口溶けは期待出来ずとも、ガッツリでコッテリエスプレッソなら戦う準備はイッツオーライかもよ(具志堅並に濃厚戦ですね~;)

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カーニバルなGODIVAに仲本もプチパニック!

0904govi2cherry.gif ディーバなゴージャスパラダイス・チェリザイルです(ビバ・カーニバル・・・;) あなたもヨーコソね、チェリーバルへ(二度は乗りませんよ;) そんな暑い福岡にだって爽やかな春はあるわけで、母さん、僕は博多に来ています(止めて下さいよ、小樽から来たなんて;) ブラジルです(更に遠いですね~;)

 チェリーバルなこの季節、チョコも少しずつ溶けそうな際どさ!そんな危なっかしい危険な季節だからこそ、口溶けに染まりたいあなた、ヨーコソ、チェリ子策略の旅へ(本当に危険な呼び込みですね~;) そんな危険な事でも、世界の「GODIVA」なら爽やかに乗り切ってしまうから、あ~~怖い、これこそ奇怪(そうですかぁ?;) ビスキュイはサクサク旨い。しかし、これ以上な爽やかなチョコはありません、さぁ、ご覧なさい、ヒヨコです(あ、本当だ)

 スプリング・コレクションのヒヨコとエッグシリーズですが、毎年これが登場すると、夏休みの計画を立てなきゃと思う(え~~~;ゴールデンウイークを飛び越えてぇ?) ピヨピヨなひよこ、頭から食べるか、尻尾から食べるかで性格がわかるらしいわよ(それ、鯛焼きじゃなかったですか?) ひよこも、東京ひよこと福岡ひよこがあるんだものね(それはひよこ饅頭でしょ;) 白餡が美味しいのよねってチョコはどうしたゴディバさん(ゴディバは悪くありませんよ;) そんなGODIVAヒヨコには3種のヒヨコがございまして、ホワイト・ミルク・ダークと明らかに・・通常のハートチョコの形違いですよね(黙りんしゃい;)

0904govi ま!あたしゃ博多のオナゴばい、ゴールデンウィークはどんたくがあるけん、よそんには行けんとたい(訳します?) よかよか、ひよこは博多のもんですたい!(て言うか、チョコはぁ?;) ひよこで満足いきんしゃれんなら、エッグはどげんね? 6種類のエッグシリーズがあんたば幸せにしてくれんしゃ~かもよ(そろそろ訳しますか?) よかろうもん、山笠があるけん博多たい!(・・・;)

 ほら~、よくウサギちゃんてチェリ子は言われるじゃない?(そ、そうでしたっけ?) ゴディバからも、まるでアタシを一家に一匹みたいにヴェールクレール・バニーが販売されてるの(一家に一人なチョコ子さんじゃ大安売りじゃないですか;) エッグを温めたら(産まれませんよ;) え!チェリーバルはウサギなの!(そっち!って言うか自分で言ったんじゃないですか;)

 久々のゴディバ新作チョコが6種類販売されたのだ!それもなかなかの複雑なお味(トリュフシリーズですね~) お勧めは「タルトタタン」(つまりアップルタルトのGODIVAチョコバージョン?) まさにチェリーバルバージョン(違います;) デカサも抜群ですが、表面の食感着く中身の三種くらいの食感が、これまたよく合う合う合うんじゃないか!めっさ仲本!ちかっぱ坂田!ブッチプリンセス(全く見当もつきません;) お取り扱いは店舗により異なりますので、全種類制覇したい方は直営店、もしくはめっさ仲本まで(だから誰ですか?;)

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