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マンダリンオリエンタル東京 「オリエンタルスイート」 de 夏

0906moori2millefeuille.gifと言うわけで、前回に続き「マンダリンオリエンタル東京」。マンダリンと言えば通常の宿泊プランの他に、日本橋ならではの和のおもてなし、究極の「江戸情緒」プランという個性的な企画設けているのが特徴。
 芸者衆をあげて料亭で食事や隅田川クルーズ、古民家での江戸三味線、築地市場巡りなど、相変わらず日本文化にキッチリこだわったコンセプトを追求しているわ。更にヘリコプターやクルーザー、ロールスロイスや人力車などでの東京観光と盛りだくさん。外国からの旅行客にはとても面白いのではないかしら。

 下手に価格を落としてブランド価値を下げるより、こういった企画やサービスの充実など努力した方が確かに効果的に思う。基本ホテル自体、サービススタッフもきちんとしてるし、インテリアや設備も素晴らしいし、ミシュラン星のレストランも確かに美味しいし・・今、外資系ホテルの中では一線を画す健闘ぶりだと思うわ。そこで、夏にピッタリのエキゾチックなこのホテル、今回は36階の「オリエンタル スイート(100m2)」に宿泊。

0906moori1 インテリア類は他の部屋と同じ、日本の織物をいかしたエキゾチッックなものだが、この部屋は正方形な中にバランス良い間取りが特徴。チェリちゃん使用サイズの「プレミアグランドルーム(60m2)」とコネクティングが可能なのも使い勝手が良い。角部屋・高層階ならではの見晴らしは、新宿や六本木とは違う日本橋独特の個性を感じるわ。

 前回も触れたけど、「マンダリン スイート」や「ダイナスティ スイート」よりバスルームが広く開放的。バスタブやシャワーブースなど細かい設備を含めてかなり良いわ。この平米数で2つのトイレがあるのは素晴らしい。
 ちなみにアメニティは、マンダリンのスパと共同開発もしている英国「
アロマセラピー アソシエイツ」のもの。ダイアナ元皇太子妃も愛用していた事で知られるわね。BALANCEシリーズが基本(ボディウォッシュはRELAX)で、サッパリ爽やかな使い心地。さすがお得意アロマな癒しの香り。このボディローションは、京都の俵屋旅館でもアメニティとして置いてあるのよ。

 バスルームから続く寝室は、高さのあるふかふかベッド。サイドには定番アロマオイル。バスローブに浴衣とパジャマの三種類あり、どこよりふかふかな大きめタオルスリッパは嬉しい。良く知られているマンダリンオリジナル扇子は、老舗「伊場山」のもの、ヨガマットやホテルロゴ入り傘まで用意されているのも珍しい。

101206mandarin しかし難を言えば、シーン別に衣装替えする私には、クローゼットスペース、収納が小さい。玄関スペースもないに等しいし、やはり100m2の限界なので仕方ないとも思う。もうワンサイズ大きめの部屋があったらなーと、いつも部屋を検討する時に思ってしまうのは、実に惜しい感じね。
 それでも、ビジネスでもプライベートでも万能にこなすこのホテル、我が家では今1番トータル的にお勧めである事には違いない。

 次回は、今話題のフレンチインスパイアダイニング「シグネチャー」をご紹介するわ。ホテル最上階ロビーの階段を降りていくと、水に浮かんだようなグランドピアノと豪華なソファースペース、紫とシルバーグレーが印象的な大人の雰囲気。向こうにはカウンターとクラブ風テーブル席のバーがある。そんなフロアにあるレストランが「シグネチャー」。オリエンタルなムードをかもしながらもクールに爽やか、おしゃれで女性好みよ。

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父の日、アムールを味わう夜 Amour de Deutz

0906deutzlivarot.gif父の日はいつも、とっておきのワインをセラーから引っ張り出してくる。今年はドゥーツの「アムール・ドゥ・ドゥーツ(Amour de Deutz)」。
 「アムール(愛)」というネーミングのそれは、パールホワイトの箱に、天使のエンボスが帯という、いかにもなゴージャス感を漂わせている。ボトルの向こうが見えるように透き通ったクリスタルのボトルも、キラキラとゴールドに輝いて華やかだ。
 コルクに付いたゴールドのキャプシュールには、天使が描かれており、右手にはダイヤがはめ込まれている。更に紐が付いておりペンダントにもになるという仕組みだ。妻は一目ボレした模様。

 あのマドンナがコンサート楽屋にも必ず持ち込み愛飲しているという逸話など、軽くて甘い味かな・・と勝手に想像していた。しかし、コルクを抜くとパーとびっくりする位の香気がテーブルに流れ込む。アタックは柔らかい酸味とともに、スーとブランドブランらしい硬質で純度の高いミネラル感が、品のいい骨格を形取っている。長い余韻の後に残る柔らかながらキュっと引き締まった旨みなど、とても品のいい味わいだ。
 料理に合わせるというよりも、チーズやデザートなどとただ飲んでいたい、そんな感じのシャンパーニュだった。

 ということで、もちろん合わせたのは、チェリーちゃんが父の日にプレゼントしてくれたジャン=ポール・エヴァンの「父の日限定ショコラ」。
 ゴッドファーザー並みのずっしりした重みの迫力ある葉巻型。力強くスッキリした大人のビターチョコは、ヴェネズエラ産と西アフリカ産をブレンド(カカオ分64%)したもの。カカオのギッシリ詰まった奥深い味わいは、いかにも「男のシガー」といった印象。
 男性的な「アムール・ドゥ・ドゥーツ」とぴったりの相性だった。家族の「アムール(愛)」を感じる幸せな父の日の夜を味わった。

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「マンダリンオリエンタル東京」でラグジュアリーな夏を

0906mo1millefeuille.gifチェリちゃんと主人がソロでも使う「マンダリン オリエンタル 東京」。日本橋のど真ん中にドーンと豪華に聳える三井タワーは圧巻。
 さすが香港ブランドだけあって、梅雨や真夏の厳しさにもクールにオリエンタルにこなしてしまう、今1番完成度が高いホテルと言えるわ。しっかりした建築設備と、和をエキゾチックにアレンジしたクールモダンなインテリア。
 そうそう、映画「ハゲタカ」の撮影場所でもあったし、いわゆる外国人ビジネスマンを多く見かけるハードなイメージも、不況の影響でか、オシャレな女性陣が幅をきかせている様子に。まさにラグジュアリーな雰囲気になってこれもまた良し。

 日本では梅雨のせいで努力が必要なジューンブライド。この日もちょうどブライダル撮影に、披露宴出席組団体と賑やかなロビー。それでも日本ブランドホテルの宴会風ブライダルよりは、やはりNouvelleなゲストの様子が、一般宿泊客にも邪魔にならなくていいかも。さて、チェックインを済まし部屋に向かうわ。

 今回は、3タイプある100m2スイートシリーズの1番上「オリエンタルスイート」。その上は250m2の「プレジデンシャルスイート」となる。
 以前紹介したが、下階層で間取りが複雑な「マンダリンスイート」、中階層のリビング広め「ダイナスティスイート」、上階層でバスルーム広め「オリエンタルスイート」と、2万円ずつアップしていく感じかな。ゲストを呼ぶ時は「
ダイナスティ」で、プライベートのみ使用は「オリエンタル」と言った具合。
0906mo2_2 今回は、完全プライベート使用で、1番理想に近い正方形な間取りの「オリエンタルスイート」をチョイス。何と言っても広々バスルーム、泡のバスタブに浸かって高層階から見下ろす景色は素晴らしい。

 と、その前にリビングでウェルカム・アメニティで寛ぐのが大切。移動疲れには甘めのシャンパン・モエを、塩味がきいたイベリコ生ハムやサーモン、蟹のクラブコロッケで乾杯。
 ちなみにジムやスパにも置いてある、こだわりのフレッシュドリンクは、カラフルヘルシーな3種のベジタブルジュース。人参にトマト、ほうれん草に春菊、マンゴーにアップル、身体が喜ぶ健康味よ。確かに・・エレベーターの扉が37階で開いた途端、アロマの香りに包まれるあのスパで、このジュースを飲むとたちまちビタミン吸収するのは間違いないわ。
 でも取り敢えず私は、部屋のバスタブに浸かりながら、このぶどうをシャンパンに沈めてゆっくり頂く事にしよ~っと。 つづく・・

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ANAプレミアムクラス 福岡発便「匠味」

millefeuille.gifいつもぼやくが移動嫌いな私。たかが国内移動で、しかも最も快適なはずの「プレミアムクラス」であっても、特にこんな梅雨時期、悪天候で飛行機は揺れるし時間は遅れるし、毎回乗り降り時不機嫌でCAの皆さんにもご迷惑かも(笑)

0906anafk1 こちら、今日も大雨な蒸し風呂状態の福岡空港第2ターミナル。スタバもオープンしたみたいだし色々手を入れてる最中のよう。そこで有難いのは、福岡にもやっと「ANAプレミアム専用保安検査」ブースが登場した事。列ばないって楽だわ~。
 検査を出てすぐの「ANAラウンジ」も4月にはリニューアルしたしね。成田国際線ラウンジと同じ様なコンセプトで、ブラウン貴重の落ち着いた造りになったわ。つまりラウンジは、ANAメンバーに加えてプレミアムシートの人も入れるようになった訳だから、今までより混雑するかも・・と懸念してたけど、平日休日関係なく思ったより大丈夫で安心した。パソコンブースは白く明るい空間で使い易いようね。

 そんな細かいうんぬんは興味なさげな主人。毎週毎週飛行機に乗る主人からすると、ラウンジは仕事をする空間で、プレミアムシートは「寝るもの」と思っている。だから一人の時は機内食も一切手を付けないまま降りるとの事。

 そこで毎度期待薄な機内食、ワイン共々相変わらずで、私も少し口に入れる程度が常。わざわざカロリー摂取に値する感じじゃないかな。しかし、それなりに毎月色々と工夫企画や改善が見える。国際線までにしろとは言わないが、シャンパンやソフトドリンクはもう少し美味しいのが飲みたいな、せめてペリエくらい(笑)

 ところが今月、千歳・羽田・伊丹・福岡発便の昼食・夕食に提供される、各地の名料亭とのコラボ弁当「匠味」。この度リニューアルして二段重になって少し豪華な雰囲気に。
 しかも今月の福岡発便は「柚子庵」。子供の頃はよく家族で使ったけど、バブル崩壊以降は余り噂も聞かなくなったかな。それでもこの前の匠味はどこのか解らない程度の名?料亭だったので、まだこれは嬉しい。
 味は懐かしさ感じる甘めさっぱりの博多味。野菜豊富でヘルシーだし、散らし寿司の彩りもきれい。リニューアル「匠味」は見た目も味もグレードアップ成功かも。(実は羽田発のも美味しかったの。)

 そんなこんなで音楽などでも気を紛らわせて、揺れも少なめにこちらも雨の羽田空港へ到着。当然そのまま車でホテルへ直行。今回は、こんな梅雨にも夏にもピッタリな、ラグジュアリーモダンの「マンダリンオリエンタル東京」をチョイス。さ~ゆっくりホテルを楽しむとするわ。つづく・・

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おら「マーブルブランカフェ」どぇす♪

cherry.gifげっそり、あ~しんどいわ(あら、お疲れなのねチェリ~さん) ん?美人さん?(耳までお疲れで;) 最近は褒めあい族なる一族増殖中よ、ほら、あ~たも何か褒めんしゃい(・・・うっ;じゃ~、チェリ~さん今日もおかわりお疲れ様です;) そんなんじゃジュンス様の飛び蹴りが拝めないわよ!(別にお願いしてないですよぉ;) 仕方ないわね、私も疲労中の身。こちとら繰り出して腹ごしらえといきますか(わざわざ繰り出しますか;)0906mbc1

 キャナルシティに4月オープンした「マーブルブランカフェ(marbre blanc cafe)」なのら~ぶぅ。大名のクレープ屋「マーブルブラン」のカフェバージョン。何店舗目かちら? ちなみにチェリナの肌年齢は19歳でありま~すプヒッ♪(黙ってスルーしましょう;)
 あのつっめたい石の隣(いやいや「
コールドストーン」です;) もとい、日本人たる物、刀を持って十字を切るなり~~~(・・・;) つ、疲れた(でしょうね;) やっとたどり着いたぞ10分後

 「下さい、私にクレープを♪」
 「イイワヨ、ここから選んでね♪」
 「ほんだらコレとぉ、コレ下さい♪」
 「あらあら、あんたもお目が高い♪」

0906mbc2(普通に言えんのか!) で注文したのが、お食事系クレープの「茄子と挽き肉のキーマカレー・・・風?」と(曖昧?;) デザートの「抹茶アイスと小豆・・・風」(風はオカシイやろ;) です。

 何だか微妙に落ち着かない風の店内で、テーブルもカジュアルだし、店員さんもチョ~カジュってましたけど、無言で完食致しました!アタシって素直ぉ(ど、どこらへんが;) 感謝の笑顔を忘れないあたり(・・・いらんな;)
 テイクアウトの数はハンパない感じしたけど、もともとがテイクアウト専門だから、逆にイートイン物がこれだけ揃ってる方が使い勝手便利よね~(じゃまた来ますか) ・・・疲れたから、また取れた頃に(取りに来たんやないのか!)

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福岡フレンチを引っ張る「ジョルジュ・マルソー」の気合

livarot.gif0906geor2福岡城跡を横に緑豊かな大手門の一角、フレンチレストラン「ジョルジュ・マルソー(Georges Marceau)」は今月で5周年を迎えた。平日だがオシャレをした夫婦やカップル、家族や団体と盛況だ。福岡でもこうしてフレンチを楽しむ人たちが増えてきたのは喜ばしいことだ。

 「福岡フレンチ」のレベル向上に、ここ「ジョルジュ・マルソー」の果たした役割は大きいだろう。東京のように世界に伍するレベルのフレンチを、競争社会の中で維持するのも大変だが、楽をしようと思えばいくらでも楽をできる地方で、それなりのレベルのフレンチを維持するのも、別の大変さがあることは想像に難くない。

 食器類も定期的にデザインなど変える。リンゴの花をモチーフにした真新しい皿に乗ったアミューズは、今朝届いたばかりというあの宮崎県の竹島英俊氏の、日本唯一のカゼイフィーチョ(水牛のモッツァレラチーズ)をいかしたもの。ふわふわながら濃厚な風味だ。「ローラン・ペリエのグラン・シエクル」で乾杯する。

 涼しげなガラス皿に鮑の肝のソースが敷かれ、唐津産アカアシエビが添えられた岩牡蠣はびっくりする位の大きさ。オマールのジュレで薄っすらコーティングされている。柔らかい風味、牡蠣のクリーミーな味わい、肝の香りが調和する。「グラン・シエクル」のミネラル感豊富で旨みにあふれた酒質にぴったり合う。とても夏らしい爽やかな、しかしフレンチらしいセンスの感じられる前菜だった。

0906geor3 ボルドー産ホワイトアスパラガスの冷製スープは、コンソメのジュレが浮かんでいる。スープの柔らかい香りと旨みに、ホワイトアスパラガス自体のシャキシャキとした繊維質が、立体的な味わいを創造している。これもまた爽やかだ。

 赤ワインは、DRC ヴォーヌ・ロマネ プルミエクリュ「キュベ デュヴォー・ブロシェ」をチョイス。最初の香りは薔薇、フワーッとほんのり甘いローズウォーターの香りがテーブルに漂う。2002年だがアタックはとても柔らかで料理に合わせて十分楽しめる。30分するとジャムの香り、1時間してもスーッといつまでも細く嫌味のない余韻が長い。バラ園にいるような静かな香り・・品の良いほのかな色気と口当たりの柔らかい味わいが、夏のフレンチの楽しさを増幅してくれた。

 そして「ジョルジュ・マルソー」の魚と言えばブイヤベース風だ。ポワレにした唐津産甘鯛に唐津産のウニなど魚介をたっぷり乗せた味わいはさすがだ。アスパラソバージュも良く合う。
 前菜の繊細な薄味からやや塩気を感じる。お勧めの食材を確認しながらアラカルトでお願いしたのだが、各プレートにメリハリが効いていて素晴らしい。薄味だけの一辺倒や強い塩気だけの一辺倒ではつまらない。フレンチだからこそ、メリハリある緩急にシェフのセンスが生きると思う。

0906geor1 フランス・バンデ産の鴨は黒オリーブのソースで頂く。相変わらずの肉厚で豪快だが、またこの日は鴨の肉質が特に素晴らしい。皮と肉の間の脂の香り、そして歯応えを残しつつも柔らかい肉質の火の入れ具合も完璧だった。また黒オリーブの加減が鴨肉の旨みを的確に引き出し、適度な白トリュフの香りもアクセントになって飽きさせない。
 小西シェフはその旺盛なサービス精神から、良い食材が入ると前菜と主菜の付け合せが重複することがあるが、この日は重複なくバランスの良い構成だった。

 残ったワインでチーズを楽しむ。妻の好きなシェーブルが数種類あり、保存状態も良くおいしく頂けた。デザートは宮崎産甘夏のミルフィーユ仕立て、これも美味しかったが、デザート用に残しておいた「グラン・シエクル」にはメロンのデザートがピッタリだった。桜坂にパティスリーも出しているジョルジュ・マルソーだが、レストランではまた違った豪快なデザートが楽しめる。

 今夜もまた満腹満足な小西晃治シェフの料理を満喫し、ライトアップされた福岡城を眺めつつ、初夏の爽やかな夜道を帰る。これからの季節、大濠公園も近いここ大手門界隈は花火大会などで賑やかになる。福岡の厳しい夏の暑さには、「ジョルジュ・マルソー」の上質の食材を爽やかに生かした、しかし迫力も兼ね備えたフレンチが良く似合う。

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「トニーと駒屋」あの角で待ってるぜ!

cherry.gif今日は何だかハリウッドな気分。こんな時は必ずあの店に直行よ。「コマァヤ~♪コマァヤ~♪コマ~ヤコマヤ~~~♪」(・・・う~ん、私にはマリア~なミュージックに聞こえるんですがね;) それこそ、天神から西に位置する和菓子屋の「駒屋餅饅頭」さん(まさか;) 本日のお題はウエストサイドストーリー!ほら、そこら辺からリフやアクションが飛び出てきそうじゃない!(ただの大名界隈ですよ;) いやいや、あそこのバルコニーなんてマリアが(カラオケ店ですね~確実に)・・・どうせ私はジュリエット、ロミオならSHINeeで間に合ってるわ(東方神起の後輩にまで息が掛かりましたか;) 個人名?そんなのプライバシーの侵害・・・テミン(全く聞いてないし;)

0906kama2 そんな情熱的な駒屋さん(と、飛ぶな~;) 昭和六年創業の大名町の重鎮。いや~チェリ姫もオギャ~の次の瞬間に体験したのが(え?!和菓子でしたか?!) いや、教会での洗礼です(スルーして下さい) その次に頂いたのが名物の「豆福」って言えるくらいだもの。他の店に比べたら本当に小振りで、こしあんも甘くないから何個でギブを宣言すべきか、それが問題だぁ(非常に浅い悩みですね;)

 豆福がリフなら、ここの「桜餅」は恋人のヴェルマかしら(まだ言うか;) ブルマじゃない!ヴよ、ヴ!(わかってますって;) ドラゴンボールのヒロインのブルマなら、もう、仕方ないわね(何も言ってませんよ;) ブルマちゃんには「やぶれ饅頭」のイメキャラに昇進(何の話しや;)
 とにかく、駒屋さんの菓子の種類はそう多くないの。朝一なんかに行くと二、三種類しかない事も。でもジェット団みたいに売切れを恐れるなら午前中がオススメよ。何故なら・・・売切れるから!!!(わ、わかってますよ;)

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沖縄出張、恩納村「アリビラ」からの美しい碧海

0906alivi1livarot.gif沖縄出張、基本的にはいつも日帰りだが、この日は夕方の用事である為やむなく宿泊しなくてはならない。妻を誘ってはみたが「この時期の沖縄なんて暑くて嫌だわ~」と一言で却下され、一人で泊まるはめになる。
 万座まで足を伸ばすことも考えたが、男一人で万座ビーチもなかろうと思い直して、結局は利便性を取り会議がある恩納村内の「
ホテル日航アリビラ」に決めた。

 海沿いのサトウキビ畑を縫って車を走らせる。灼熱の太陽が降り注ぐかと思えば、スコールのように雨が降ったりと南国らしい風情だ。うーん、確かに妻には厳しい季節だ・・・。
 サトキビ畑の向こうに見えてくるのは、スパニッシュな赤瓦屋根に白い壁の建物。ここが今年で15周年を迎えてちょっと古めな印象のホテル、日航アリビラだ。内に入るとこじんまりとしながらも清潔な感じ。綺麗に整備された中庭の向こうにはプール、そして海が広がる。

 なるほど、家族連れに人気な理由がわかるような気がする。カップル・夫婦で使う色気あるホテルではないが、小さな子ども連れや家族2世帯などで利用するには良い、健康的なホテルだろう。
0906alivi2 特に噂通りサービス対応(ホスピタリティ)が良く、色々尋ねると笑顔で的確に説明してくれる。リゾート地のホテルサービスは、「リゾート地なんだからこれくらいで許して・・」的の雑な感じが許せないことも少なくないが、ここアリビラは総じてきめ細やかなサービスで非常に好印象だった。

 男一人とは言えやはりリゾート地、見晴らしの良い広めの空間が望ましい。という訳で、ベッドも広々の「コーナーラグジュアリーツイン(56m2)」をチョイス。
 「アルハンブラ宮殿の優美さ」をテーマにしているこの部屋は、2面の大きな窓から東シナ海と中庭を望むという、まさに沖縄らしい贅沢な景色を満喫できる。夕暮れ時には沈み行く夕日、早朝には昇る太陽が眼前に迫る。部屋の中にいながら海や太陽と一体となる、素晴らしいロケーションだ。

 妻に「素晴らしい景色だよ」と電話すると、ぶつぶつ文句を言っている(笑) 沖縄行きを断ったものの行きたくなったらしい。
 ミニバーにはビールだけではなく、泡盛や日本酒のボトルなども用意されており、すべて無料の飲み放題で男一人出張には嬉しい限りだ。ビールを片手にテラスのソファーにリラックスして座り、海に沈みつつある夕日を見ながら英気を養った。

 翌朝の用事を片付け、フライトまでの時間を利用して、沖縄そばの店「御殿山(うどぅんやま)」に向かう。首里城近くだが迷いそうな場所だ。
 130年前の木造建物を利用した店内は古色沖縄情緒に溢れ、訪問客をほっとさせるロハスな雰囲気。天気がいい日は庭で日光を浴びながら頂くことも可能だという。
0906udon1 ガジュマルの樹木を焼いて灰から抽出した天然アク(灰汁)で練り上げるという、昔ながらの製法にこだわった自家製手打麺は、優しい塩気と適度な固さ。バランスのいい出汁とおいしく頂ける。かつおの風味がアクセントだが、他の沖縄そばにありがちな煮出しすぎた出汁でなく好印象だ。大きめのソーキは舌の先でとろける柔らかさで、薄味の麺や出汁を補う。

 「沖縄そば」の味を語ること自体が野暮だが、まあ、その素朴な存在自体を味わうというところか。そばに限らず沖縄料理自体が、味というより「風土と伝統を味わう」というのが正直なところ。余り期待せずに「風土に根ざした存在」を味わうと思えば満足できる。

 妻リクエストの沖縄土産(とうがらし系調味料など)を購入し、福岡での仕事に間に合うように飛行機に乗る。次の沖縄出張には妻が同行してくれる事を願う。

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チーズな日常、「幸福の白ブタ」ちゃんをあ・げ・る

millefeuille.gif0906buta1我が家の食卓では欠かせないチーズ。ワインに合わせて出すだけでなく、毎日のサラダ(クルトンやドライフルーツと合わせて)や、焦げ目や香を楽しむオーブン料理などなど、毎日のビタミンA・カルシウム摂取と言ったところかしら。
 一言でチーズと言っても、牛・羊・山羊とそれぞれに、香や味、食感や見た目全てに個性があるわ。主人はハード系でコクある熟成したミモレットやコンテ・エクストラが基本で、私は繊細で滑らかなシェーヴルのセルスュルシェルとかとか、チェリちゃんはパンに合わせやすいフレッシュ系のフロマージュブランなど・・・と好みも様々。

 ちなみに写真は、14ヶ月熟成パルマ産プロシュートと、気分なチーズの盛り合わせに、主人がまさに開けようとしているシャトー・ラトゥールのセカンド「レ・フォール・ド・ラトュール 1998」。最近は値段も上がってるみたい。これは前にまとめて買ってセラー室に寝かせていたもの。
 私が料理をしている横で、食前ワインを一人楽しむフライングな主人にはやっぱりチーズは必需ね(笑) そして今日主人がワインと一緒に買ってきたのは、ベルギーはモンス産の、大好きシェーヴル「ミストラル」と羊乳独特の甘みの「オッソーイラティー」、嬉しいチョイス♪

 冷蔵庫専用室にナチュラルチーズを多種類を常備しているけど、やはり保存がそれぞれ大変。毎日微生物は活動している訳だからね。レストランでも仕入れや保存に差があって、やはり同じチーズでも状態で味は全く変わるわ。
 とくに無殺菌の難しいチーズ、ノルマンディのカマンベールやロックフォールなど、小量を蜂蜜やジャムなどで食べたいから、残りをダメにしてしまう事が大にしてあるのは残念なの。

0906buta2 そんな先日、チェリーちゃんがスイーツと一緒に買ってきたのは「幸福の白い豚」ちゃんのチーズ、何てキュートなの!
 ハートのシールを開けて、袋から出ている紐を引っ張る。吊り上げられた小さなアイボリーの豚、スカモルツァ・ビアンケね。イタリアで「ブタ」は幸せの象徴と言われているのよ。

 スカモルツァとは、イタリアではメジャーな製法で作られた、モッツァレラを乾かしたようなセミハードタイプのチーズ。てるてる坊主型にして低湿度で吊してあったりするわ。
 イタリア産チーズは、パルミジャーノ・レッジャーノをはじめ料理に使い易いように思う。このスカモルツァも塩味が強く、そのままカットしてサラダで食べても美味しいけど、1センチ厚に切って焼いたり、バケットに乗せて焼いたりと、火を通すと溶け具合も風味もいい感じだわ。

 この「幸福の豚」ちゃん、スカモルツァの豚(880円)は、白のミルク風味と茶のスモーク風味の2種類。日本人初のチーズ熟成士・久保早苗さんがパリに出した「Fromagerie HISADA」(福岡店は岩田屋B2F)や「チーズ王国」で手に入るわ。ちょっとした手土産に、ワインと可愛いブタさんチーズはきっと喜ばれるはず。

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「ゴディバ」と「ユチョン」と「美肌姫」♪

0906godi2cherry.gif先月に東方神起のユチョンが、デビュー当時から貯めたお金で、お母様にアイスクリーム屋さん「TIMEOUT GELATOBARS」をプレゼントしオープンさせましたぁ・・・な、泣ける話しやないかい!(号泣で顔ビドイですよ~チェリーさん;)
 お母様のお店だけど、店内にはユチョンの写真だらけで、韓国のファンはもちろん、日本からの観光客も訪れるから、店員さんは外国語も堪能なダンスィ達らしいわよ(ま、素敵・・・いかん、チェリーさんの影響が;)
 そんなアイス流行のチェリナの脳みそ(き、奇抜な表現ですね~;) 私も私も~と言わんばかりに
GODIVAのショコリキサ-をご紹介しちゃう。気付けば種類も増えに増えて、これからの季節は引っ張り凧ではないか!

 「いや~オニューなメニューでよろしくてね、ハニー」
 「そうでございましょ、そうでございまシューズ、シーズンチェンジは我らもジッセンチュウでございます~よう」(何故ラップ調;)
 「うむ、あなどれんではないか!」  「では~、おひとつ」
 「そうか、ではシェイクしてまおう『シャイン』で♪」(東方神起の歌じゃないですか;)

 カラオケに行きたいのはヤマヤマじゃが、ここは一つゴディバのチョコを胃袋に納めてしまおう!しまお~う!(裾踏んでます!ん?そのはみ出したものは?) あ、これ?気になるなら教えてあげよう。ただしオニュ~ではないので簡単スルーするぞ(は~;)「ショコイスト・パールチョコレート・ミント」。お店の人いわく「携帯に便利でございますぅ」のご指導のもと実践中。

0906godi1 うまい、いつ食べても本当に失敗しないから、ちょいとばかり高くても納得しちゃうぞぉ(残金確認しずきですけど;) ・・・; こんなクローバーな夏使用お菓子どもは食らってしまえ~、贅沢品めい!(ま~プレッツェルにチョコだなんて美味しそう♪)

 そ、それは食えんぞ!!(え?;) この前和ラスクで紹介した辻口さんたらこんな所にまで登場するから、あなたの脳みそも是非拝見したい(え;何ですか?) パックよ、パック。「美肌一族」の特別バージョン。これからは今までのように直接チョコレートを顔に塗らずに済むわ~(んなアホな;) さすがにゴディバとはいかんが、明治あたりに良い物件が(やめなさい;)
 そうだわ、せっかくの機会だからチェリ~プロデュース「ユチョンのジェラードパック」でも作成希望でありま~す(どんな機会だ;)

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キレイになる為の三ヶ条 「鈴懸」編

cherry.gifキレイになる為の三ヶ条!(お、何でしょうか?!)

 その一、「おごって下さい」「頂きます」「おご馳走様です」と、挨拶はきちんとする事(う~ん;明らかにシチュエーションが限定されてませんかぁ~;)

 その二、「チェリ~先輩、何だか元祖を名乗る店が多過ぎませんかぁ?」
 「元祖?美人が美人を生み出す、それが世の常でしょ?」(・・・う~ん、明らかにムカついてきましたね~;)0906suzu

 その三、(まだ言いますか;)「アタシの栄養補給物を常備しててっていつも言ってるでしょ!」
 「お、お嬢様、申し訳ありません!今すぐにぃぃぃ」

 (この三ヶ条のドコがキレイに関係してるんですか;) そんな後輩が買いに走った私の常備物とは、こちら「鈴懸」の和菓子達。そんな時は必ず「おごって下さいよぉ、やった!頂きま~す、おご馳走様でぇす」を添えましょう(さ、三ヶ条がぁ・・・いかん、納得しそうだった;)

 「鈴懸」さんもシーズンチェンジよ。季節定番の若鮎に麩乃餅、大好きな葛桜なんて冷やしたら更に美味しいでしょ!まるでチェリナがフランス語を喋ると「彼女、ドコのハーフかと思ったらフランス人だったのねぇ」と見た人に確信させる感じ?(おい;生粋のジャパニーズさんよ)
 とにかく、無理なくコツコツと頂ける「鈴懸」さんの通年商品も好きだけど、これからはシーズン商品常備もオススメね(賞味期限当日物には気をつけてね;)

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「プレミアムシート」に準備スイーツ♪

0906prem1cherry.gif今日は最近人気なスーパーアイドル「東方神起」の話よ(チェリーさん、大得意分野じゃないですか!) デビューから毎年参加の東方コンサート。今年のコンサートにも当然参戦!なんと今年は3万円する「プレミアムシート」のチケットをゲットしちゃった!(今年から凄い設定の席が出来ましたね~)

 さ、そうなったら腹ごしらえよ(ま~確かに飛びますからね~) やっぱり欲しくなるのは糖分・水分・ユチョン君(最後オカシイですよ;) 何だか今日は、モデルウォーキングな気分(え?;) さぁ、頭に鶴を乗せてウォーキング!ウォーキング!(本じゃなくて何故に鶴?) だってプレミアムなチェリ子よ(シートがね、シートが;)
 筋肉にもホルモンにも効くこちらはどう?天神大丸にあります「
セルジュ・アレクサンドル」さん。(ホルモンに効きますか?;) 見た目でコレとコレに決めただけよ、まるで「ここからここまで下さい」的買い方(いやいや、たった2個じゃないですか;) ケーキの見た目って本当大切。味はもちろん美味しいの知ってるから、じゃ~見た目って事で・・・まるで歌がお上手なのは知ってるから、じゃ~見た目って事で(な、何が?)東方神起(今日は仕方ないですね;)

0906prem2 あ~だけどコンサート前に2個で足りるわけないのよ~(そ、そうですか?) だから決めたの。次の補給セレクトショップはこちら!コチラも天神大丸、先程の店の真ん前にあります「ラ・ママン」さん。
 チェリ子のオカメゴコロを反映したかのようなお店・・・あ、乙女心を(相当やられてますね~;) こんなにピンクが似合うのは「ラ・ママン」か松田聖子くらい(え~~~;そうきます?) じゃ~、「ラ・ママン」と服部幸雄くらい?(もういいです;) そのくらい原材料にもこだわってるのよ(チェリさんのこだわりくらい?) そうそう、ミロティックダンスはこうよ、こうよ~(外で踊らないで下さい!)

 さすがに今日はドキドキして4個しか食べられなかったぁ(十分です;) 仕方が無いわよね~、なんてったってプレミアムだものぉ。専用入り口があって「プレミアムシートへよ~こそっ」て掛け声で出迎えて下さるタキシードな執事ばり君達がいるからって、プレミアムシート専用グッズがあるからって、専用ドリンクコーナーがあるからドキドキしてるわけじゃないのよ~(す・スゴイじゃないですか) 彼らに会えるから胸が一杯なのよ~(腹も一杯;) ドキドキを少しでも解消する為にと「セルジュ・アレクサンドル」で買ったチョコも気付けば胃の中(もうですか!) さ、次は東方コン遠征よ!(マジっすか!)

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博多寿司、華やかな「やま中」 de デート

0906yamana1livarot.gifあの著名な磯崎新が設計したその建物は、相変わらず開放感にあふれ、エンターテイメントな雰囲気を醸し出している。札幌のすし善本店の古風な店構えも良かったが、近代建築の寿司屋としては、ここ博多の「やま中」が全国でも指折りだろう。

millefeuille.gif福岡のお鮨屋では珍しい、この華やかな雰囲気が好き。大将を真ん中に、多くの若い職人が並ぶ勢いあるカウンター。ネタケースからはみ出すように食材が溢れているわ(以前ほどではないけどね)。赤壁に映えるそのカウンターの上、「やま中」トレードマーク?とも言える特注長提灯が・・・、やや古びれて見えたのは私だけ? 以前は頻繁に張替えもしているということだったけど、こんなご時勢・・変わったのかもしれないわ。
 相変わらず働き者の女性スタッフ陣、おしぼりは一体何度交換してく下さった事か。服が汚れないようにナフキンを膝において下さるのも嬉しい心遣い。

 いつものようにお任せでつまみから頂く。刺身は、平目の縁側、中トロにアラ。150キロものというアラは、なかなかの脂の乗り具合。鳥取沖で取られたという鮪もこの時期にしてはまずまずだろう。
0906yama2 ウニは出汁の中に浮かべてあり、甘みと旨みをともに味わう趣向で、冷酒「黒龍」とぴったりだ。鱈の白子揚げ、刺身・冷酒でやや冷えた体にホクホクの揚げ物が嬉しい。鱈の白子は、フグのそれとはやや異なる繊細で、かすかに舌の奥で感じる苦みがまたいい。

 そして「やま中」らしいつまみ盛り。美しい半透明の大きめの器にハモ・蒸し鮑・バチコ・唐墨に薄切りの大根などが添えられている。酒好きには堪えられないつまみ一式だ。つまみの最後には玄界の大ぶりのカニ。カニ特有の甘みをカニ酢で堪能する。もはやお腹は一杯で、この後握りを食べることを忘れそうだ。

 お好みで、甘鯛昆布締め・中トロ・アラ・赤貝・穴子など・・を頂く。うっすら色づいたシャリは、塩気と酸味のバランスも良くうまみを感じさせる。
 しかし相変わらずだが、つまみの形、バランスともに好みではない。俵型の小さめのシャリに大ぶりのネタが乗るので、口の中でのほどけ具合があまり良くない。サービス精神があふれているのは分かるが、好みは分かれてしまうだろう。

 「江戸前寿司」しか食べて付けていない人には不満が残るだろうが、「博多寿司」でははずせない寿司屋。家族でもデートでも使えるが、連れ人をチョイスし、雰囲気と会話を楽しめる人と共に味わいたいお店だ。値段は食べる量によってかなり幅があるので、あらかじめ予約時に伝えておくといい。

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戦国時代のチェリ姫参上 ~JEAN-PAUL HEVIN~

cherry.gifマッチョなアイツ・・・違うなぁ、マッチョなアイス(まずそうですね;) あ~、マッチョなアマナツ!(何なのですか?チェリ~さん) マッチョな甘夏があったらタマラナクないかい!?やっぱりマッチョのアイスも捨て難いぃぃぃ(今日は何の話しで;)

 「もうそろそろチョコレートな時期じゃなくない?」
 「あ、わかるでありま~す」
 「溶け感がぁ、ワナワナでナシナシだからさぁ」
 「アイノ~アイノ~、リッスン トゥ ミーでありま~す♪」

0905hevin (とりあえず殴りたいんですがね;) そんな彼らの話しにムズムスと、眉間がカチカチのラリラリになりましたのでね、言ってやったのさ(え”、男ですか!) 「君達、僕達、ユ~アンド ミ~、さらにハイキックでランデブー」ってね(・・・とりあえず殴りたい;) だからこそコチラをフィーチャーでキャッチなタッチがナッシング~(痛々しい;)

 われらが「ジャン・ポール・エヴァン」。夏だろうが冬だろうが容赦なく畳み掛けてくるカカオの台風さ(ほ、誉めてます?) とにかく、真夏な太陽が襲ってくる今だって、この中途半端な季節の福岡にだって、鼻孔から胃袋にかけ総攻撃を仕掛けてくるから覚悟しな、秀吉!(戦国ブームにかこつけましたね~;)

 チョコと言っても、相変わらず毎年うまいぜグラスに入った3層のショコラムースどもめ。あやつらの加減の知らない濃厚さに目も眩むが、胃腸もダメージたっぷりさ(ダメじゃないですか;) お値段高いからって損はさせないぜ、俺についてこりゃティラミステイストもこんなもんよ!

 「ヒュ~ヒュ~殿、カッコイイ~」「ま~素敵ぃ!」
 「これ、私にも下さい!」「私にも~~~!」

 (実演販売みたいになっとるやないかい;) そんな騒動などつゆしらず、落ち着いた店内はいつも一定の気温が保たれてるから、これからの季節は入り浸りだぜい!(アホやろ;) お詫びにキュートな「期間限定ハートマカロン」を・・・争奪戦にて差し上げ(普通にくれんのかい!)

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