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代官山「レザンファン ギャテ」の美しきテリーヌ・コレクション

livarot.gif代官山にあるフレンチレストラン「レザンファン・ギャテ(Les Enfants Gates)」。宮崎県出身の原口広シェフは、5年程のフランスでの修行を経てココを開いた。東京ミシュランが星をつけるまでその存在を知らなかったが、テリーヌの美味しさに定評があり、クール便にて全国にも配送していると聞いて、早速取り寄せてみることにする。

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 九州出身ということもあるのか、福岡や鹿児島からも食材を取り寄せているようだ。「福岡 筑紫郡産 無農薬野菜のテリーヌ・プレッセ、サフランのムースリーヌ(1カット 1785円)」は、約20種類の無農薬野菜のみを盛り込んでおり見た目にも美しい。これにはサフランソースと特製ドレッシングの2種類をかけて頂く。「福岡 筑紫郡産」というネーミングに惹かれたのだが味わい的には普通。

 「ミュラール種 鴨コンフィとじゃがいものサルラデーズのほの温かなテリーヌ (1カット 1680円)」。「美味しい召し上がり方」という説明書がついており、各テリーヌごとにお勧めの食べ方が丁寧に書いてある。この鴨コンフィは、真空パックのまま70度の湯煎で2分温め、マスタードとともに頂くのがお勧め。指示通りに温めて開封すると、ふわっとコンフィらしい香りが漂う。じゃがいもとの食べ合わせが何だか懐かしいおいしさ。

 なんと言っても美味だったのは、「鴨フォアグラのテリーヌ(1カット 2835円)」と「ジビエ(青首鴨・蝦夷鹿・鳩)のテリーヌ(1カット 3150円)」。お取り寄せにしては値は張るが、「さすがフレンチレストランのテリーヌ」という味わい。鴨フォワグラは濃厚でありながら、滑らかでリッチな舌触りだ。ジビエのテリーヌは、ジビエの血が混じったような色合い、噛み締めると複雑な野趣っぽい旨みが鼻の奥に広がる。

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 合わせたワインは、「キュベ・ウィリアム・ドゥーツ・ロゼ(Cuvee William Deutz Rose) 1999年」。キラキラと輝く色気あるロゼ色の中を、とてもきめ細やかな泡が間断なく立ち上る。桜・ローズウーター・洋梨・花の香り。とてもまろやかな甘味と酸味のハーモニーで、余韻もとても心地よい。味わいはすべてにおいて控えめだが、複合的に絡み合った旨みと色気をまとったロゼで、十分に堪能できた。

 その他にも「シェフ自慢の田舎風テリーヌ 」「茸のテリーヌとセップ茸のエミュリュション」「仔ウサギと豚足のテリーヌ」など様々な種類がある(一つ一つのポーションはかなり少ない)。こういうフレンチレストランの本格お取り寄せは、クリスマス時期のホームパーティーに、話題や彩りを与えてくれるだろう、上手く活用したい。

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撮影の前は清潭洞「バターフィンガーパンケーキ」で朝食を♪

cherry.gif旅慣れしたヨンジュは、韓国くらいの海外旅行だと肩掛けヴィトン鞄だけの軽装なの、なんてこなれたスタイル!ステキ~。
 「あ;スーツケース、空港に忘れちゃったみたい、アハハハ」
 「え;・・・」(普通、帰国日に気づくか~?;)

 そんな花男の荷物が届くまで一先ず腹ごしらえに(とりあえず食べますか) 韓国の青山、韓国の原宿、韓国の表参道(つまりオシャレな街ね;) そう、そんなセレブな街、清潭洞にあるカフェ「バターフィンガーパンケーキ(BUTTER FINGER PANCAKES)」で清々しい朝のひと時を。
 なんとコチラ、朝7時から翌朝3時までの営業、なんて働きバチ(偉いですね~) 場所は島山大路の一本手前の道を左に曲がって坂を上るように少し進むと左側に。

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 「ヨンジュ!そこは24時間営業のバーガーキング!説明聞いてた?角じゃなくて、角を左に曲がって進んで・・・」
 「チェリナぁ、早朝7時に街角な僕ら、パリの朝焼け撮影を思い出さないかい」
 「たわけた事を言う前に早く注文せんかい!」(お腹が空くと怒るタイプなのね;)
 そんな美男美女カップルが注文したのは「ナッツワッフル」6900ウォンと「クリームチーズパンケーキ」7900ウォン、コーヒー3900ウォン、あ、こちらね、コーヒーはお代わりOKなのよ。ただでさえデカップに入ってくるのにステキなサービス。え~い、ここで二千点獲得で現在トップじゃぁい(な、なんの??)

 こちらで是非食べて頂きたいのが、何と言ってもワッフル!Waffle!WAFFLE!ワンダフル、ワンダーガールズ(最後違う;) 注文してから作業に入る為にソッコー食べたい人にはタマラないウエイトタイムだろうが、これは待つ価値がある代物よ。
 甘くないワッフルさんに、添えてある生クリームにクリームチーズなどを好みで付けながら食べるんだけど、チェリナのツボを付きまくり~!まるで新人グループのエムブラックみたいに綺麗なスタイルな、これは将来楽しみだ~と不適な笑みと美味を聞き間違えるくらいの興奮度(ほ、ほう、とにかく気に入ったんですね)

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 「チェリナ、僕はパンケーキを気に入ったよ♪まるで新人グループのティアラみたいな・・」
 「みたいな、何?」
 「いや;う、美味いな~、しっとりした生地にクリームチーズがとにかく合うなぁ。口の中で癒され過ぎて、舌さんに訴えられそうなくらいだよ。それにしてもまだ朝7時すぎなのに、若いグループや家族がすでに数組いらしてるね、車で来るくらいだから人気なんだなぁ」
 「後は私が癒されておくから、ヨンジュは荷物でも受け取りに出発しちゃって!」(あらら、ヨンジュさん半分しか食べてませんよ;)

 「味はどうですか?」(お!店員のお兄さんたら日本語お上手)
 「オッパ~、チェリナ、相当気に入りました、リピーターになる事、間違い梨のアラレはいかがなものか;」(いかがなて;)

 「そうですか、それはよかった、私も梨のアラレは遠慮しますニダ」(え~通じ合ってる;)
 「また会う日まで、アンニョンだわよぉ」

 (良いお店でしたね~、あれ、ヨンジュさん、あそこで韓国の雑誌カメラマンに撮影されてますよ) この辺りは撮影場所にも使われるオシャレな街だからね、一本あちらに行けばブランドストリートだし。それにしても早朝から撮影だなんて、よし、私も(いやいや、あんた達、飛行機出ちゃいますよ;)

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ヨンジュも並んだ?!「ロッテワールド・スターアベニュー」編。

cherry.gifいつもは韓国に行っても韓流的場所に余り出没しないチェリナ。普段は東方神起のSMやBIGBANGのYGなどの事務所挨拶、彼ら協賛ブランドや飲食店などをチェックする程度なのよ(めちゃめちゃ韓流じゃないですか;) 韓流じゃないわ、ただのアイドル好きと言って!(い、良いんですか;)
 しかし今回はヨンジュがまたまた行きたいと強引に連れて行った場所があって・・・と、その前に腹ごしらえしなきゃね(常に空いてますね~;)

 「チェリナ~僕これが良いんだけどぉ」
 「ヨンジュ、それは2EN1よ、デビューしたてのf(x)にしときなさい」
 「わ、わかったよ;お姉さ~ん、僕カルビハンバーグ定食で、彼女は魚明太子焼き定食」
 「こ、こいつ~、逆に注文したなぁ」

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 (すみませ~ん、まったくわからんのですが;) あらごめんくさいね、今日はロッテワールドの隣にあるロッテ百貨店に来ましたのぉ、で、以前よりも充実したデパ地下・フードコートにて腹ごしらえを・・と「クリスピークリームドーナツ」の隣のカフェに参上。
 日本人にも優しく簡単で嬉しいメニューが豊富なの。ビビンバやラーメンもあるけど、韓国食事の醍醐味な定食を注文。ココでは比較的高めの9000ウォン。注文したら呼び出しの手の平サイズのブーブー機械を渡されるから、これが光りながらブーブー鳴ったら取りに行きます。ソリソリブーブー♪ソリソリブーブー♪(SuperJuniorの替え歌の踊り付きは引かれてますよ~;)

 定食ならではのメインの他に付いてくる沢山のおかず達にまたまた注目。キムチスープは今回も本当にナメたら口が腫れ上がる辛さっ(チェリ~さんが弱いだけじゃないの?;) しかし止められない止まらない、キムチの魅惑にハマル私はすでにユチョンの虜!ミッキよ、いつまでも苦しそうにクチャクチャな顔で歌って下さい!(あの、目の前の人も苦しそうですよ;)

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 「ヨンジュ!大丈夫?!だからそれはJewelryじゃなくてBrown Eyed Girlsだってば;」
 「そうなんだね、スターアベニューにはいないんだね」
 「アナタが行きたがってるスターアベニューはココから10分の場所にあるからダッシュで行くわよ・・・・・ダダダダダ~シュっっ!見て!俳優のパク・ヨンハやジウ姫、東方神起やBIGBANGあたりのスターしか飾られてないでしょ」(かい摘まんだな;)
 「イ、イッコーが;」 「無視!」
 「と、東方神起の手形かぁ、さすがに人気だから人だかりで見えないなぁ」

 本当だわ、あれ?それにしても女性達のカメラが何故ヨンジュに向いてるのかしら?(ヨンジュさんがジェジュンさんに似てるからじゃないですか?) 確かに。だがフランス人なんだよね(笑) それにどちらかと言うとクリミナルマイドの天才君に似てると(希望ですね;) つづく・・

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ソウルで待ち合わせ「清潭スンドゥブ本店」編 with ドリームコンサート

cherry.gifどうしてもと言われて2月の寒さの中、そんな「場所」断固拒否し決裂したヨンジュとチェリナ(何の話でしょうか;) 10月の清々しい季節ならばとチェリナも重い腰をあげ、芸能人目撃多数なその「お店」に参上つかまつったわ。
 セレブ界隈の清潭洞(チョンダムドン)にある24時間営業「清潭スンドゥブ本店(청담순두부본점)」(ん?もしや韓国?) そうよ(突然、韓国まで?;) キムチモードな季節だものぉ、芸能人が夜中に訪れるだの、豆腐は体に良いだなんて口説かれたら行くしかないじゃない(口説いてないな;つうか彼ってそういえば) そう、限りなく東方神起のヨンウン・ジェジュンに似てるからヨンジュと呼ばれる美男子(色白美男子ですよね~、フランス人ですけど;)

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 そんなもち肌ヨンジュのオススメ、白スンドゥブ6000ウォンと、豆腐とキムチのチヂミ6000ウォンを注文。ココは日本語メニューもあるし、親切な店員さんが教えてくれるから日本人にも安心。とにかく何を頼んでも一緒に出てくるおかず達の豊富な事!ヨンジュたらそれをお代わりしまくるから、とうとう店員のおばさん達に「アナタ、綺麗な顔ね~」と囲まれてたわぁ(お代わりとは関係ないです;)
 普段、日本で食べているキムチが、いかに甘いのかを実感する舌の衝撃!アタチ、これからは豆腐もキムチもナメません!心から右ならえ~(意味は相変わらず分かりませんけどね;)

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 「チェリナ、僕らにも優しい外人枠で見れるコンサートに行ってみない?」とヨンジュに誘われるがまま初参戦した「ドリームコンサート2009」、通称ドリコン(今年は東方神起が参加出来なかったドリコンですね;) そうなんだけどぉ、ヨンジュったら以前コンビニで見付けたBIGBANGのメンバーがプリントされたカフェオレやペットボトル、SuperJuniorがプリントとされたお菓子などに興味津々で、生で見たい度が増し過ぎてコンサートにまで興味上昇(楽しみましたか?) そりゃあもうKARAちゃんに4ミニッツにと、私に似た子続出でテンヤワンヤ(どこがじゃ;) しかし1番の功労者は、寒い中で唯一販売されたカルビーのスナック達!グッドジョブジョブです(腹が空くと戦は無理ですからね~;)

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 終わったのが夜中11時半。お腹空きまくった二人で狎鴎亭まで戻り、駅近くのユチョンのジェラート店「タイムアウト」へ。オレンジ色の可愛い店で、オンマが時々いるんですけどと期待しつつ・・・いや~、疲れ過ぎて時差ボケ中の二人、営業時間とっくに過ぎまくりよ;(22時半まででしたっけ;) なので、シャレた狎鴎亭を蝶よ花よと戯れながら、徒歩圏内の24時間営業「清潭スンドゥブ本店」へ体を温めに(また行きますか!;) つづく・・

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「ハラダのラスク」も「花畑の生キャラ」もナラコウのネタね♪

cherry.gif今日は、王様のお茶会にお呼ばれしたので、皆様にも一緒に味わって頂こうと実況したいと思います(そんなの初耳ですね~;) まずはエスコートをご紹介、フランスからお越しのアントン。フルネームは、マリーアントン・ワ・ネットリ君(でしたね;) そんなパーティー通のアントンとお邪魔したお茶会は、通称「ガトーフェスタハラダのお茶会」(ど、どこかで聞いた事あるぞ;) 何だかね、東京では並んで購入、略してナラコウが流行ってるらしく(何もかも聞いた事ないな~;) 王様のお茶会さえも並んで購入を試みるらしい。

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 「そうなの?パリでもユニクロに長蛇の列だよ、並ぶ遊びが流行るなんて恐ろしい世の中だね~」(遊びじゃないですよ;)
 「あらら、福岡じゃ並ばないで買えるから遊べないけど、お茶会をすぐにでも楽しめますわよ」

 「さすがチェリやん、ユニクロもびっくりだ!」(何か怪しいにおいが;)

 そんな王様のおやつをタラフクガリガリと頂くと、まれに口の横を切るから気をつけて!(・・・まさかと思うが「グーテ・デ・ロワ」のラスク食べてる?) かい摘まむと正解!皆様にもこのガリガリの音を堪能して頂けたかしら?簡単にラスクと言われると心外なくらいのバターに砂糖のオンパレード、その名も「王様のおやつ」(つまりグーテ・デ・ロワね;) そうとも言うわね。

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 「チェリたん、今回のお茶会にはこれも登場した事を伝えなきゃ」
 「そうそう、並んで購入する流行り遊びにつきもののお菓子と言えば、何故か爆発的に流行った花畑牧場の生キャラメル。こちらも福岡なら並ばずに買えてしまったから、なかなか遊ぶ事が出来ないわね~」(まだ言うか;)
 「でも助かったよ、ヴィトンのショーモデルくらいギスギスしてる僕には、長蛇の列遊びは体に堪えるから」
 「ま~、なんて繊細」(情けない;)

 口に入れたら溶けてしまう、と口々に皆さんがおっしゃる通り。これ以上のネタがない以上、お茶会には不向きかもしれん(どんか査定なんだ;) そうだ、東京に行けば並べるかも!「アントン!ナラコウしに東京行こう!」(主旨完全に間違ってます;)

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チェリンナ推理「本物デルレイ VS 偽デルレイ」

cherry.gifコンビニで立ち食いには抵抗がありますが、ワタクシ頑張ります!(あ、あの~、基本的にコンビニでの立ち食いは誰でもしちゃダメよ;) え!じゃどうしたら良いの;(買って帰れば;) なるほど~♪

 「すみませ~ん、このチョコを頂けます?贈り物かって?いえ、ご自宅用です」
 「・・・ふ、袋はご入り用ですか?」
 「ふふっ結構です、VUITTONのエコバッグ持参ですから」(それエコバッグやないし;)

 (ってコンビニで何をお買い上げに?) デルレイのチョコよ(え?!デルレイはコンビニでも買えるんですか!) ほら、その上リプトンのペットボトル付きよ(チェリンナさん、それ逆;) え;これ飲めないの?(いえいえ、普通に飲めるリプトンのロイヤルミルクティーに景品としてデルレイが付いてるみたいですよ)

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 「お客様~、これです 『リプトンスイーツコレクション』のキャンペーン第6弾で、『デルレイのアクセサリーコレクション』が付いてるんです」
 「・・・つまり?」 「・・・け、景品;」 「デルレイが景品?」
 「お気づきじゃないかもしれませんがぁ、それ食べられませんから;」
 「デルレイが食べられない?!」(パニクってる(笑))

 (それ、チョコの形をしたストラップですよ、これで6弾目で、過去にはピエール・マルコリーニやピエール・エルメなどもやりましたよ) そうなの、食べられないの; 辛いわね、辛過ぎるわよね、それにしてもリアルね~(本当ですね、何と8種類もあるらしいですよ、聞いてます?) 食べれない物には執着心が全くないの、ごめんなさい、ごめんくさい、ごめんなさいね~~~(あ;・・・恐らくデルレイショップに行ったわね)

 「いらっしゃいませ~」
 「カカオの香りで卒倒するくらいの、本当に絶対に食べられる、騙さない、生きている生かされてるチョコレートを下さいな!」
 「は、はい;」(あらら;)

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ペトリュスと味わう「バロンオークラ・ワインダイニング」

livarot.gifモダンフレンチが堪能できるレストランの一つ、ホテル オークラ 福岡「バロン オークラ ワインダイニング」にて2009年秋のメニューを楽しむ事にする。落ち着いたサービスに大人の空間・・ホテルの強みを効果的に発揮しているレストランでもある。

 「フランス地方料理とワイン」コースが今回はボルドーを取り上げている。いつもは野原敦料理長のスペシャリテであるガストロノミック(Menu Gastronomlque)を頂くのだが(初めて訪問する人やフレンチ好きにはぜひこのメニューをお勧めする)、FFCCフランス料理コンクール準優勝とメドック賞を受賞した「野原敦料理長がボルドーを!」ということで、今回はこちらをチョイスしてみた。

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 「フォアグラのポワレと根菜のポトフ」「舌平目のムース詰めグラタン風」「和牛ロース肉のボルドレーズ」など工夫されたプレートがテンポよく出される。ただ過去(1月5月)ほどの迫力と洗練さが感じられなかったのはコースが違うからだろうか。そういえばつい先週、「レストランひらまつ」平松宏之シェフが、広尾店のシェフとともに来福し、福岡店の水元シェフと繰り出す気合の入ったスペシャルなディナーを食べたばかり。舌というのは美味しいものを食べると果てしなく要求が高くなる厄介なものだ。

 そうだここはワインダイニング、数は多くないものの選りすぐりのワインを頂くことができる。今宵はワインリストの中で一際目に付いた「シャトー・ペトリュス(Chateau Petrus) 1976年」を楽しむことにしよう。1970年代ということでレンガ色かと思いきやまだまだ十分に赤みがかった色調。最初の一口は美しい貴公子の様なかたくなさ。デキャンタージュしてゆっくり頂くうちに開いてくる。

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 「柔らかいという日本語よりもSoftという表現がまさに合いますね」と久保田徹ソムリエ。メルローらしいふくよかな果実実が、何の迷いなく素直に綺麗に溶け込んでおり、すべらかな味わいと喉越しに収斂していく。妻も満面の笑顔で楽しんでいる模様。
 フィレンツェの「
エノテーカ・ピンキオーリ本店」で頂いた「ペトリュス1990」は、果実味がぎゅっと凝縮されボリューム感にあふれた力強さに、森の中を漂うような土っぽい香りという「力強いバランス」が特徴的だった。それに対して30余年を経たペトリュスは「すべらかなバランス」が特徴だろう。

 「これにあわせて何か追加を」と頼むと、野原シェフ・久保田ソムリエが相談して「鴨のグリエと季節の野菜」を合わせてくれる。シンプルだがバターも濃厚に絡ませ、肉厚のある鴨をトリュフの香りをまとわせながら噛み締める楽しさとペトリュスのハーモニーを堪能させて頂いた。1時間弱の間、めまぐるしく変化する様を追いかけ、ワイン談義を楽しむうちにあっという間に飲み干してしまった楽しい夜だった。

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NCIS特別版「セルジュ・アレクサンドルの匂いを探れ!」

cherry.gifどうも、チェリーナです。「チェっリぃーナぁぁ♪チェっリぃーナぁぁ♪チェっリーナは~~~ハイジ~~~ぃ」(そこメイジ;) え?ほら、キョンキョンやら広末やら私チェリーナが出てるチョコレートの(わざわざ言いたくないがユッキーナね;)・・・ペーター!低燃費~~~!(春だけじゃなく秋までもヤバイですか?;) と「ユキちゃんを追い掛けて見付けてもうたさ秋よ観念せい~のコーナーです。

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 今日は小樽市の雪寝密桁さんからのおハガキ(雪寝?・・あ!ゆきねみつけた!?) 「チェリーナさんこんにちは、天神に出掛けた時に大丸で秋を見付けました、是非紹介して下さい」 任せて♪私が野郎どもを食い尽くすわ(小芝居は終わりましたか?;) という垂れ込みで乗り込んだのは天神大丸にある「セルジュ・アレクサンドル」。人のバースデーは置いといて一目でヤバイケースを発見!

 「応答願います、こちらNCISのチェリーナ、至急トニーと応援願います!」
0910ncis「どうした!」
「トニー、あれを見て、セルジュが参加したナッシュビル大会でのベルギー代表チームのアントルメ部門の作品が堂々とショーケースに」
 「なんと鮮やかな色合いのケーキなんだ!ナッシュビル?大会の名前を取ったのか?鮮やかなオレンジ色だが」
 「チョコムースとオレンジクリームの絶品物よ。外側にオレンジゼスト入りクランブルまで貼付けられてるわ、これでミニタイプは630円だが、ホールも用意してあるのよ」
 「鑑識はまだか?」
 「早くしないとせっかくの風味が逃げてしまうわ」
 「くっそ~プロビーめ」

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 「トニー、こっちに秋らしいマロンのケーキが!」
 「何?連続犯行か?」
 「マロンルージュ?なんて女性心をくすぐるネーミングなの。罪深き犯罪だわ。マロンムースの中に口どけの良いチョコレートクリームを包み込んだ秋らしいケーキですって。525円か~署の皆にも用意する?」
 「ボスはコーヒーに合うなら喜んで食べるさ」
 「すみません、これ5つね、あとこれ3つ、領収書をNCISで」(長いコントは終わりました?;)
 チェリーナも、秋には紅葉胃します(は;?) 生まれ変わる胃袋って欲しいわね~・・・そうだ、織り姫様にお願いしよう!(お願いする方、間違ってますよ;)

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京都から届いた秋 「下鴨茶寮」「文の助茶屋」

millefeuille.gif秋の行楽・お月見シーズン、世界遺産の下鴨神社では今月、「名月管絃祭」や「大国秋祭」「神嘗祭」など、秋のお祭が目白押し。そんな折、下鴨神社のお隣にある京都の老舗料亭「下鴨茶寮」の、京みやび弁当が届いた。
0910kyoto 香り豊かな松茸ごはんに、ダシがきいた玉子、まるで満月のような湯葉まんじゅう。紅葉型のお麩に秋色の丸こんにゃくなど、秋満載で京都らしい風味。紅葉には早いけどそろそろ京都へ行きたくなるわ。

cherry.gif京都のぉ~京都によるぅ~京都の為のぉ、チェリ子シリーズ第7弾!(そんなシリーズありましたっけ;) ここで一句 「ハンナリはぁ、かなりの裏がありますがぁ、食べ歩きにはぁ、関係ないねっ」(泣けるくらいお粗末~;)

 「皆様こんにちは。お腹を空かせ今か今かとくぎ付けにお待ちになっている者達にお送り致します、京都から博多の胃に収まりに派遣された『文の助茶屋』のわらび餅さん、今日のお客様です。」(わ、わらび餅が客~?;)
 「二種類の方に来て頂きましたが、そちらは抹茶ですね?歯ごたえのあるわらび餅を意識して鍛えていらっしゃる?」
 「・・・」
 「私が思うに、京都で頂く他のお店より歯ごたえを感じる、やはり鍛えていらっしゃる?」 「・・・」
 「かなりラインを気にされてるようで、一口が大きめに切られてるのは、やはり鍛えていらっしゃる?」 「・・・」(間違いなくわらび餅に聞いてるのよね;)
 「やはりスタイル維持には鍛えるのが1番、そんな事をわざわざ尋ねるなんて、との裏に秘める京都のわびさびを改めて知らされましたね」

 (そうか~?で、わらび餅はどうなのよ;) 良いね~、夏に合うと思ったが秋にも合うんだね、グリーン(色味の話?;)

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レストランひらまつプレステージ、極上ワインとのマリアージュを堪能する

livarot.gif秋はワインの季節、「レストランひらまつ」で極上のワインを頂くという「プレステージクラブ」の特別な少人数パーティーが行われた。まずは贅沢に「ドンペリニヨン(Dom Perignon)1999年」を食前酒として頂き、その後になんと「クリュッグ(Collection Krug)1981年」。平松宏之シェフのプライベートコレクションの中の1本で、フランスから自ら持ち帰り長年保存していたものという。
 「まさにエクレアですね」と笑顔の錦織ソムリエ。表現されることを拒むような官能的な香り、飲み干した後に漂う綺麗な熟成感。合わせられた「オマール海老のトリュフ風味」とのマリアージュを楽しむ。プレートにはまさに波打つようなポロ葱のピューレが美しく添えられていて味わいのアクセント。

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 「モンラッシェ(Montrachet Morey Blanc)1998年」に続いて「ズィント・ウンブレヒト ゲヴュルツトラミネール・ハインブルグ(Gewurztraminer Heimbourg Zind Humbrecht)1986年」。一瞬ソーテルヌと間違うような蜂蜜のような甘い香り、ところが口に含むと細やかな酸もたたえているのでとても飲みやすい。熟成したゲヴュルツトラミネールを贅沢にゆっくり飲み干していく過程を楽しんだ。

 「シャトーマルゴー(Chateau Margaux)2000年」。さすがに濃厚な果実の香りに濃厚なタンニンだが、4時間以上前に抜栓していたということでマルゴーらしいエレガントさの片鱗が伺える。まさに噛み締めるような味わい。10年後、20年後にもぜひ頂きたいワインだった。
 これには「蝦夷鹿ロース肉のロースト ソース グラン・ヴヌール ペリゴール風 野菜のエチュベと共に」。北海道の駆除されたばかりの鹿肉は、ほのかに野趣っぽさも感じさせつつ、とても柔らかい肉質。鹿肉に余り興味を惹かれたことのない妻もご満悦の様子だ。噛み締めるような味わいながらも、エレガントで柔らかいマルゴーと複雑にからみあいベストマッチだった。野菜のエチュベも色気があって、とても食後感の高い付け合わせだ。

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 面白いプレートだったのは「サント・モールの温製 プロヴァンスの香り サラダ・フリゼを添えて」。チーズに火が入れられていて、シェーブル好きの妻は言葉がない美味しさ。デザートが終った後に、あえてシャトーディケム(Chateau dYquem)1985年」がそれ自体をデザートとして供されて華やかな晩餐もフィナーレに向かう。

 消費者にとっても、ネット・小売店・海外オークション・海外仕入れと、ワインを購入する選択肢が格段に増え便利な時代になった。一方で「極上のワインに合わせた料理とのハーモニー」を楽しむのは、グランメゾンの独壇場だと再認識したディナーだった。
 「レストランひらまつ」の楽しさは、
以前にも触れたがフランスのエスプリにあると思う。それに加えワインに対する造詣の深さ、それに比例した海外ドメーヌからの直接買い付け・仕入れの規模・品揃え・保存の良さ(それを実践できるレストランは誠に少ない)が、日本の中では頭一つ抜けているなと、これまた再認識した一夜だった。

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亀十のどら焼き とDNAの行方 CSI科学捜査班特別号

cherry.gif「あの人は何故~♪あんなに調子が良いのっ♪、あ!グレッグ、これ、被害者のシーツに付いてたDNAなんだけど、急いで私と比べてくれない?」(チェリ~さんと比べるの?じゃなくて、これ完全にCSI科学捜査班ワールドじゃないですか;)

0910greg「よう、チェリ~ナ、お急ぎならボスに甘い物でも差し入れしといてよ」(絶対言わないよ;)
「わかってるって。ちょいと走って浅草で買い出ししといたわ」

0910nick「まさか亀十とか言わないよな?」
「ニック(笑)相変わらず松平健」(あ~~・・・じゃないし;)

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0910greg「え?マジで亀十?まさかどら焼き!?」
「てへっ、夜番には内緒だじょぉ、あのパンケーキのようなフワッフワの皮、さらに香ばしい匂い、パンパンに挟まれた小豆の重み、なんて完璧な魅惑の甘味!私なら狂うわね。こんな物を突き付けられて断れる鉄の神経持ちは何処のドイツはメルボルンだ!」(いやいやメルボルンはドイツじゃないし;)
0910nick「オレも食べたくて寄るんだが、いつも売り切れてるんだよなぁ」(ニックが浅草行きますか!?)
「本当にニックったらついてないわね~。ほら見て!亀十のどら焼きは1個の大きさがハンパないから食べ応えストライクな感じでしょ?いくら私でも一度に5個が限界だわ、黒、黒、白、黒、黒の順番で」(黒ご贔屓ね~じゃなくて、食べ過ぎ;)

0910gri「賑やかだな」 「ボス!」(グリッソム氏登場させますか;)
「グレッグ、私の仕事を最優先だといつも言ってるだろ?これは私が預かろう」
「あ、それボスにですよ。香ばしい匂いにやられるのは恥ずかしい事じゃないですからね♪」
「さっきサラが福岡天神三越で見付けたと差し入れしてくれたから、これは明日のオヤツまで取っておこう」
「み、三越?福岡の?浅草じゃなく?」(いつからラスベガスから福岡が拠点になったわけ?;)

0910greg「チェリ~ナ、さっきのDNA、君とヒットしなかったけど?」
「本当?被疑者のスーパーモデルが私と似てたから、もしや姉妹かと思ったの、残念」(ものの見事に最っ低~な脚本ですね;)

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