「うさぎや」船に居眠り姫の巻。

「博多のぉ♪チェリナぁのぉ、命のぉ和菓子ぃ~♪」(ん?) 「二つ~♪並べてぇ、泣いてい~るぅ♪」(まさか兄弟船の替え歌ですか?;) よく分かったね!(確かに奇跡ですよ;)
和菓子を想うチェリナが、つぶあんにしようか、こしあんにしようか、はたまた饅頭にしようか、生菓子にしようかで悩み苦しみ泣いている様を、みずみずしいタッチで表現された替え歌で(悩みなさそうで万歳ですね;) な、泣いてる人を前にア~タは何て事を(はいはいはい;で、そこにある和菓子は?)
よくぞ気付いた!アントン見送りついでに買って来ましたよ東京は上野「うさぎや」の饅頭達よ~(あれ?うさぎやさんならドラ焼きでは?) は~?ドキンちゃん?(ドしか合ってませんし;)
「毎度ぉ、お馴染みぃ、うさぎやのぉ、ドラ焼きでぇございます♪」
「あ!おじさん~!ふ~ふ~ふ~」
「お、チェリンちゃんじゃね~か、元気だったかい?」
「もう、おじさんたら、昨日も会ったじゃない、うふふふ」
「ドラ~失礼しました(笑)」
とでも言いたいわけ!(え~~~;な、何ですか~今の寸劇風は;) 常識なんて、常識なんて、常識なんて私の整った顔だけで十分だわ、うぅぅぅ(な、泣くとこですっけ?;) ドラ焼きなんて常識、忘れちまいなさい!今日は饅頭よ、饅頭三昧よ、言うなれば饅頭音頭よ。「めでぇため~で~たぁ~のぉ」(確実にパクリじゃん;) ほら、ドラ焼きにうさぎ饅頭だけじゃないなりよ、銀座は一丁目だけじゃないなり~☆(・・・は~;)
「選べない、選べないわ!お母さん、全部下さい、全部を私に、私に!」
「大丈夫だから、お嬢さん、ジェジュンもミッキもお嬢さんだけに夢中だから」
(寝るんじゃない!起きろ~!) あ!わ、私、どうしちゃったんだろ、饅頭達を前にしたら神経高ぶって記憶が飛んだみたい(くれぐれも妄想は口外しないように;) 私をそんなにした「うさぎや」が近所にあったら、私、私、私自分が怖いわ(今でも十分です;) どれを食べても美味しい、こしあんも、茶味も、焼き加減と良い、蒸加減と良い、今が売り時、買い足し時よ、さ、アントンはいらんかえ~(勝手にアントンさんを売らないの;)
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