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とらやの最中「御代の春」 お問合せは0120ハカタまで(パパさん?)

cherry.gif春うらららら~~~らぁ~なこの頃、皆様いかがお過しでしょうか(あら、ご挨拶からだなんて珍しい) アタシですか?チェリ姫は海岸を馬で走ってみたり(はい?) 時には茶屋で団子をつまんでいたり(まさか;) お裁きどきには桜をチラつかせてみたりしとりますが(金さんですね;) やはりこうなってくると、空気を読んでササッと差し出してくるカナリア参三郎ことチェリパパが素晴らしい仕事をする(いくつ名前があるんでしょうか;)

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 出張からのお戻りに手にしていた物とは、はたして佐々木の運命は!こうご期待(今言ってください!) もう~焦らない焦らない、これだから肉食人種はぁ(・・・;) そうそう、草食男子が増殖するこの頃、確かこのお菓子もお気にめす事、場違いノーメイク!あ、間違いない!(う~ん、却下) いざ、いでよパパ土産最中よ(最中なんだ) 「そう、年に何百個をチェリライルだけで消費してるから、計り知れないお気に入り商品のご紹介です。」

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 「竹中さぁん、美味しそうですね~」
 
「そうでしょう?こちらは最中の『御代の春』という商品になります、春うらら~な時期にも持ってこいな商品で、キュートな梅の形に、お色はピンクと白の二色をご用意致しましたぁ」
 「うわ~オイスィ~!皮が薄いのに存在感は残し、中身のあんことの相性は抜群ですね~。グッドのジョブですぅ。さすがに日本を代表する虎屋の最中となると、お値段もするんでしょうね~;」
 「お任せ下さい、グルマン社頑張りました、お一つ158円、158円のご提供です」「158円!いいんですか!」
 
「なお、化粧箱に入ったタイプなど、多少お値段が変わってきます、ご了承下さい」

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(長い小芝居でしたね~;ちなみにどちらで買っても一つ158円ですから安心して下さい) いや~、一つの大きさは梅ケ枝餅より少し小さいくらいで、甘味は結構くるコシアンルーレットよ。個々に入れられた袋にはカロリー表示があるので、睨みながら二個目、三個目を挑戦するというアトラクション付き(違います;)

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明洞の「ダンキン」で会いましょう この夏公開

cherry.gif皆さんこんにちは♪SS501の妹分、KARAの6人目チェリ・ハラです(あのチェリーさん、6人目いらないです;) そんなキュートなガールズグループを代表するKARAと言えばピンク。ピンクと言えばチェリナ・・・いや、サーモンピンク?(どちらでも良いです;)

 で、カラフルと言えばダンキン(ダ、ダンキン?) そう、韓国に行くと歩けばダンキンにぶつかるくらい出会える「ダンキンドーナツ」。チェリナも惹かれる惹かれる、惹かれ過ぎてドーナツ・ハラです(ドーナツ腹?) ・・・です。
 可愛い、なんて可愛いんだろうボム君(あ、そっち;) じゃ~今日は韓国は明洞の3階建てダンキンにて「ボム君とデート、冬」クランクイン。はいカット、シーン3。

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 チ「ボムっち~、何する?」
 カ「・・・僕に付き合えと?;」(カールさんも大変ですね;)
 チ「やっぱりデートなんだから、ピンクハートドーナツだよね♪ボムっちはこのシナモンの香りたっぷりこゴツゴツドーナツね」

 カ「あ、これ良いね~、じゃ~ドリンクはシナモンカフェオレで」(カールさん順応しますね;)

 このダンキン明洞店、広々してるし、町のど真ん中にあるから買い物疲れに気軽に立ち寄れるし、場所柄若い人のたまり場にもなってるの。

 チ「ボムっち、皆が見てる♪」
 カ「チェリナが店内音楽に大声でハモるからだよ;」
 チ「でもさっきもボムっちがモデルのイッツスキンの前で注目されたじゃん」
 カ「入り口で雪に足をとられ転んだからだと;」
 チ「も~ボムっち前向き~」(アナタですよ;)

 空港でも小腹が空くとダンキン、食べ歩きで小腹が空いてもダンキン、オリンピックで貴公子にナンパされたらダンキン(ないない;) とにかく韓国の気候に合うのか?好みに合うのか?最近はミスタードーナツやクリスピークリームドーナツもあるけど、チェリナはダンキンが食べたくなっちゃう。
 あと店舗にもよりますが、ホットサンドなどの食事系や、ケーキ類など、とにかく種類が豊富。オススメはデカメのマフィン類。値段は驚くほど安くもないけど、満足はするよね。
 KARAの新曲も発売されたばかりだし、ボムっち出演ドラマのOSTも発売中(今年も活躍しそうですね) 初回限定盤にはボーナストラック「カラチェリナバージョン」お試し中(試しません!)

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「リンズカップケーキ」とミンジェとミゲル to 仁川国際空港

cherry.gif韓国・ソウル滞在中は、ジュンスの「モーツァルト!(MOZART!)」に翻弄され続けたチェリッタ・ボナペルト・モーツァルトです、アンニョンハセヨ~(こんにちは。あれ?滞在中に何度も聞いた役名はミンジェさんでしたよね?) ミ、ミンジェ?;(確かシニョンになりたい!を連発してませんでしたか?) あ~、ドラマ「まだ結婚したい女」を連夜で見たせいね。そこで本日のおまじない「ボム君は私を好きなる~好きなるぅぅ~」(呪わないの!;)

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 そうそう、今回は韓国で会う約束をしたカールの友達を迎えに、世界の玄関口「仁川空港(インチョンくうこう)」に行ったのよ(カールさんのドイツでのお友達で、ミゲルさんと彼女さんでしたね) そうそう。仁川空港の到着ゲートは韓国のドラマによく登場するから、待っているとヒョンジュン君が出てきそうな錯覚♪(錯覚ですからウチワを振らないで下さい;)

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 そんなミゲル、名前は男らしいけど、とにかく可愛らしい物が好きな生粋のドイツっ子。そんな彼の為にチェリッタが準備した手土産はこちら。ロッテデパート地下にある「Lynn's cupcake(リンズカップケーキ)」(韓国とは全く関係のないお土産ですね;) そ、そうなんだけど、お店を見た瞬間に可愛すぎて飛びついてたの。

 「ミンジェ!ミンジェヤ!チョンマルモシッタ~」(ど、どうしました!?) いかん、可愛すぎたのでチョコカップケーキがボム君に見えてしまった(重症ですね;) もしや、ミンジェ?(違います!) カップケーキ達はだいたい一個300ウォン前後くらい。日本で売られているカップケーキよりも小振りで、味も本場の物よりバタークリーム感が足りずサッパリ。ほぼ普通のマフィンのようなカジュアル感。ショーケースも可愛い~けど、カップケーキを入れてくれる箱もピンクで、差し入れにも便利な癒しのお菓子よ。

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 カ「へ~、だけど空港に着くまでに食べ終わってなかった?」(カ、カールさん、何ておっしゃいました?)
 チ「え?え~っと・・・雪景色にジュンス・モーツァルトを探していたからかちら。あはははっ」(お土産に手をつけるとは;)

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五条大橋「半兵衛麩」、京麩で季節をあらわす

millefeuille.gif京都に行ったなら必ず買うのが「半兵衛麩」の生麩。時間が取れない時は京都駅でバタバタ他店の生麩を買う事もあるけど、やはり鴨川・五条大橋のたもとにある、320年余の老舗「半兵衛麩」が本命。モチモチ感としっとりさが全然違う。
 お麩はその昔は寺院や宮中だけで食されてたそうで、宮中で作り方を覚えた「半兵衛麩」初代が広めた事で一般にも手に入るようになったと言う。京料理(とくに精進料理)と言えば豆腐にゆば、そして京麩よね。某有名料亭や寺院本山などが顧客は納得。

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 家庭でも季節を美しい顕す、もみじ型などカラフルな花麩は欠かせない。我が家では、冬は鍋物に入れたりするけど、基本はやっぱり大好き田楽。2センチ程度に切った生麩(あわ麩・ごま麩・よもぎ麩)をわざわざ網で焼いて、専用の田楽味噌(赤・白)を塗る。少し焦げ目がついて香ばしくなってくると完璧。味噌の代わりに醤油山椒を塗るのも好き。日本酒にもピッタリ、食べ過ぎちゃうくらいよ。

 週末桜を見ていたら、京都を思い出して突然麩田楽が食べたくなった。そこで便利なオンラインの「半兵衛麩」でお取り寄せする。お馴染み「笹巻麸」もいいけど、目に付いたのは2月だけの直営店限定商品、宇治の抹茶をふんだんに使った「麸まん 抹茶」。中は上品な抹茶あんで外はフワフワ抹茶の麩。さらにまとった色鮮やかな抹茶は食べやすく、さすが風味豊か。(ちなみにオンラインでは5月も買えるとか)

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 そして定番、生麩(あわ・よもぎ)と田楽赤味噌、お吸い物や和え物に使いやすい「焼き麩セット」。何でも便利な生ゆばと季節物生麩をチョイス。京都北野天満宮の梅花祭(25日より)もあるので、今はどこも梅にしつらえが多いと思う。そんな季節物は「うめ麩」、天然色の生麩でピンクがきれい。金太郎飴的にカットして煮物はもちろん酢の物で春らしい感じもいい。2・3日で届くし一品足すだけであっと言う間に食卓が京都の香り漂う。

 来週はお雛祭り。風情ある町家づくりの本店に行くと、季節限定「ひし麩」や「手鞠麩」など可愛い細工麩が手に入る。併設されている茶房は、昼限定予約制という事で競争率高いけど、素晴らしい伝統の麩料理「むし養い」が頂けるの。「春の京都」にいらっしゃる方は寄ってみる事をお勧めする。

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ホテル日航福岡「開業20年記念」師弟フレンチの饗宴

livarot.gifホテル日航福岡」の中橋義幸総料理長と、「レ・セレブリテ」宮園謙シェフによる、開業20周年のフェアーが行われた。1人15000円、前売りを利用すると12000円とこの手のフェアーにしては良心的な価格設定だ。予定していた2日間は満席になり、急遽3日目も設定された盛況ぶりだった。各テーブルに一足早い桜と有田焼(伊万里焼)で華やかな演出。この皿は九州サミットの際に利用された同様のものだという。

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 フェアーに用意されたワインリストもなかなかの充実具合だった。まずは「ペリエ・ジュエ ベル・エポック(Champagne Perrier-Jouët Belle Epoque)2000年」で乾杯。ベルエポックはエミール・ガレのデザインした可愛い花のボトルイメージに味わいが追いついていないのだが、この2000年は保存状態も良く、洋梨・リキュール・ハチミツの香りが、シャルドネの優しいミネラルの旨みとともに広がった。喉越しの奥に感じるかすかな熟成感とフレッシュさのバランスも丁度良かった。

 前菜の「天草緋扇貝と茸のティエド 大島藻塩と柑橘風味のピュレ添え」。ブランチャーで火を入れられた緋扇貝は帆立のような甘み、シャンパンビネガーを合わせた茸類が下に敷かれている。アクセントのピューレもレモン風味で、全体に柑橘系の酸味がうっすらと目に見えないフィルムとして張られたようなイメージ。そのうっすらと絶妙な酸味の中には、緋扇貝の甘みや茸の風味がバランス良く配置されていて、シャンパーニュにぴったりの前菜だった。

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 続いて「蝦夷鹿のテリーヌバテール風 農園野菜のコンフィーと共に」。メニューに添えられた一枚の絵葉書は、中橋総料理長によって描かれた力作。絵そのものの状態でプレートが出て来た。総料理長の思い入れを感じる一皿だ。テリーヌ自体は昔ながらの懐かしい味わいだったが、提携している農園の根菜類のコンフィーはとても滋味深くて良かった。

 その他印象に残ったのは口直しの氷菓。トマトの凝縮した甘苦さをふんだんに盛り込んでいて、本当の意味で口直しになっていた。蕪の風味を最大限に生かした「金武蕪の軽いポタージュとその葉のラビオリ」、ショロンソースが懐かしいフレンチを思い出させる「玄海平目と手長海老のパイ包み焼き 」。
 そして肉は「シャラン鴨と新玉葱のロースト バテール風ソース」と「猪の炭焼きとそのジュー パースニップのピュレと共に」。丹波産の猪はローストした後薄切りされ、さらに炭火で火を入れられている。野生の猪特有の強い旨みとさらりとした脂に、そのかすかな炭火の風味がアクセントになって食べやすい一品だった。

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 赤ワインは、やはりフェアー用のリストの中から「マジ・シャンベルタン(Mazis Chambertin)1995年」をチョイス。ロマネ・コンティの共同経営者を経て、マダムとして「ドメーヌ・ルロワ(Domaine Leroy)」の陣頭指揮を行なうラルー・ビーズ=ルロワ。彼女が個人所有するのがこの「ドメーヌ・ドーブネ(Domaine d`Auvenay)」。ビーズ・ルロワの感性を感じる1本は、なかなか市場にも出ていない希少品だが8万円弱と現在の市価の1,5倍程度の値付けにこのフェアーにかける意気込みを感じる。

 ジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュ物としては、別格の「シャンベルタン」「クロ・ドゥ・ベーズ」、そして「ラトリシエール」「グリオット」以外は感銘を受けたことはあまり多くなかったが、この「マジ・シャンベルタン(Mazis Chambertin)」はとても良かった。最初は黒い果実の香り、すぐに梅の香り、しばらくすると特徴的なスパイスの香りに杏・煙草・アールグレイ。その複雑に絡み合う香りが呼吸するかのように延々と広がり続ける。余韻も長くて引き締まっている。味わいは喉の奥にまだ若干のゴツゴツしたタンニンを感じてまだまだ元気。デキャンタージュしてゆっくり頂いたが、落ちることなく最後までボディはしっかり安定していた。

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 最後に中橋総料理長、弟子にあたる宮園シェフと森田シェフと3代が揃って挨拶に来られたが、総料理長の厳格でありながら大らかなリーダーシップを感じた。最先端のフレンチではないし、ガツンとした味わいでもなく驚きはないけれども、いつ来ても大きく外す事がない。礼儀正しいスタッフによる安定したサービス、原部ソムリエがきちんと品質管理している適正価格の楽しいワインリスト、農園野菜など安心できる食材、きっちりと手間隙をかけた丁寧な作りのプレート・・・まさに「安心と信頼」という言葉がぴったりの「レ・セレブリテ」の20年を見るようなフェアーだった。

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「ロティボーイ 明洞店」とカリスマジュンス モーツァルト編。

cherry.gif「ロティボーイ」と聞いて何か想像しないか?って聞かれたんだけど、どう?(あの「世界で一番おいしいパン」がキャッチフレーズのシンガポールのパンの事じゃないですか?) 違うわ!キュートなカリスマボーイと言えばキム・ジュンスの事でしょ!(質問が変わってるじゃないですか;) とうとう参上したの、ジュンス主演の「モーツァルト(MOZART!)」を観劇に、韓国は世宗文化会館に(行かれましたか、ジュンスさん活躍中ですね)

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 彼のカリスマは知っていたけど、想像以上に懸命に戦いに挑む姿には感動した、あ~感動したのさ!(で、どうでしたか?) 彼独特のハスキーボイス炸裂で、作品は基本がしっかりしているから見応え十分。ついこの前までただの世界のカリスマアイドルだったのに、頭一つ出し抜いたくらい鍛え上げて行く勢いでいるわ。成功度ではなく、磨き上げ度はこれからのジュンスに十分役に立つし、魅力炸裂はカールをもしのぐ輝き(カ、カールさんそんなに輝いてますかね;)

 いかん、ジュンスにあやかって輝きを取り戻さねば!的目線でやってきたのはコチラ「ロティボーイ(Rotiboy)」明洞店(あら~、話が戻った;) 2007年の韓国上陸以来、爆発的な人気の「ロティボーイ」は、シンガポールに本社があってマレーシアに工場を持つというグローバルブランド。タイやインドネシアなどにもあり、東南アジアでは有名・・・だが我等ジャパ~ンにはない、何故?カールの問題?大丈夫なのに、私なら二人とも愛せるから(またそれですか;)

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 すでに韓国では沢山の店舗があり、店の近くに行くとあまりにも良い匂いで、気付く間もなく口に入れる衝動的行動続出(チェリ~さんだけです;) なんだろう、これオイスイィ~!店内は完璧な甘く良い香りで、このパンにおかされた人達でいっぱい。
 表面はサクっとし、中に甘~いバターがトロっと忍ばせてある。いや~、ジュンスの愛嬌がいたるところに忍ばせてあるから、相手役との戯れや、子役との関わり方、絶叫にも似た感情の高まりマックスな歌声にも背中が温まるのを感じたけれども、このロティボーイも匂いに惑わされ、気付けば何個目かもわからないカールとチェリンナ(バカップルです;)

 新発売にはチョコレートのチョコボーイも登場し、同じく表面サクサク感に、ほんわかなチョコの甘さを表現中。まるでジュンスが、モーツァルト役の姿で途中ミロティックダンスを隠し入れ込んだように(あれを踊りましたか!) ファンからの黄色い歓喜が上がったさ、そりゃ上がったよ(あれ?カールさんは何処に?) ジュンスモーツァルトが気に入ったらしく、パンフレットを買いに(それはそれは) ヨンジュよ、ジェジュンの次はユチョンに惚れたか(えっと、そこジュンスじゃないのか;)

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「ヨンジュとチェリンナの韓国探訪開始」レオニダス編。

cherry.gifわざわざ海外に行かなくても、フランスやベルギーなどのチョコレートブランドは日本に沢山入って来てるでしょ? バレンタインでも食べ尽くした感じするわよねぇ(本当に良い時代ですね)
 カ「ふっ、甘いな」(あれ?カールさん、髪型変えました?)
 チ「ますますジェジュンに似てしまったヨンジュよ、何たわけた台詞を?」

 カ「・・・;そんな事より、韓国に行くぞ」
 チ「え?!もしや本物のジェジュン!」(どう見てもカールさんですよ;)
 カ「チェリンナの言う世界の味が、本当に日本までやって来ているのか、もしくはお隣り韓国に答えがあるんじゃ?をリサーチしに、韓国の明洞に行こう」

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 チ「うわ~、今年の韓国は激寒ね」(え!?も、もう韓国ですか;)
 カ「ここだよ「Leonidas(レオニダス)」。100年の伝統を誇るベルギー生まれのチョコレート店。世界55か国に約2,000の店舗があって、日本にも沢山お店はある」
 チ「そうよね・・・で?何が目的?まさかカールまで私を翻弄する気!」(何の話ですか;)
 カ「さぁ、これが目的の噂のワッフルだ」

 説明しよう(カ、カールさん?;)このチョコレートショップ、なんと朝7時半から夜10時半まで営業し、その上年中無休(真似しても、チェリ~さんてバレバレです;) あははは、愛してマッス(ジェジュンさんの言い方真似してもダメです;) そんでもってカフェも併設され、一階には4テーブル、地下にも座席ありの便利な店、皆さんアリガトウ~あははは、愛してマッス(まだやるか;)

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 噂のチョコレートワッフル12,000ウォンはかなりの注文頻度。結構なボリュームで、アイスクリームにチョコレートソース付き。もうこれでもかの生クリーム添えで。ワッフル自体の味はシンプルだから、チョコレートソースを添えて完結する感じ。ボリュームの割に軽めな仕上がり。
 他にもカールお気に入り、オリジナルのチョコレートドリンクもボリュームたっぷりで5000ウォン。これはイチャイチャもするわ(はい?) 日本人観光客も来店頻度高めだが、現地お客も引っ切りなしで、特にカップルでの来店度も高め。そして行われるのが、イチャイチャと食べさせ合い。

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 チ「カール、カール、ほらあ~んだよ」
 カ「お、美味いね、うん、うまいよ」(し、自然にやりましたね;)
 チ「あははは、こなしてマッス」(そこジェジュンオカシイでしょ;)
 もちろんチョコレートショップなんで、沢山のベルギーチョコレートが並んでます。片言ですが微妙な日本語でも対応して下さるので、私達でも購入可能。私はカウンターにある小さなチョコレート達を購入。

 カ「よし、腹も満タンにしたし、次行くか」
 チ「ヨンジュのやる気に火が付いたわね、アラッソヨ!」
   (ところで、日本でも味わえるレオニダスですが、韓国で答えは見つけたんですか?) この名物「ワッフルの食べさせ合い」現象は、日本にはない状況だったわ。このワッフルと同じく、この現象も日本まで流さないと!なんとかしなくちゃ(もしや、ちゃ、茶番?!) 次回「ヨンジュがジュンスに恋をする」お楽しみ~(え~;)

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バレンタイン・ワイン、ホワイトデーに向けての復習。

millefeuille.gif2月14日、3世紀頃バレンタイン司教が処刑された日。ローマ皇帝の「兵士結婚禁止令」に反対して、愛し合う者達に結婚式をあげ愛を説き続けた彼の命日は、今や世界の「愛を祝う日」聖バレンタインデーと言うのだからロマンティックね。日本では女性から告白のチョコレートを渡す習慣が定着しているけど、欧米では男性から花束やプレゼントを愛する人に贈ったりして大人なイベント。
 我が家でも毎年バレンタインデーはチョコはもちろん、花やプレゼントもディナーも愛をテーマに楽しむ。日本ではバレンタインデーとセットでホワイトデーが付いて来る。ホワイトーデー発祥は福岡、子どもの時からバレンタインの「お返し」も当たり前に盛り上がるの。

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livarot.gifという訳でホワイトデーに向けて、バレンタインの家ワインを復習。まずはアンリオ「キュヴェ・デ・アンシャンテルール」(Henriot Cuvee Des Enchanteleurs) 1995年」。キラキラと泡立ちの時間が長く美しい。ネットリした、しかし清廉な熟成感が支配している。アンリオの家族経営メゾンらしい丁寧な造りがこのプレステージ・キュベには特に感じられて満足度が高い。

 続いて「パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー(Pavillon Blanc du Chateau Margaux) 2003年」。ソーヴィニヨンブランらしい、濃厚なライム、ハーブにミネラル香。どっしりして綺麗な酸味。オーク樽で醗酵させているからか、若干感じる苦味のフレーバーが全体を引き締めてくれる。イメージよりもキレがよくて男らしいが、シャトー・マルゴーの作り出す白ワインらしく余韻のスマートさもある。一昔前は7000円前後だったものが、今や1万5000円。もう少しどうにかならないものか。

 最後に赤ワインは「ルイ・ラトゥール シャンベルタン(Louis Latour Chambertin)1999年」。チェリー、スミレ、カシスのほのかな香水のような香り。最初は優しい味わいかと思わせながら、ドーンと重低音のようなずっしりした響きが広がり続ける。
 重厚な余韻が遠のいた後にも、口の周辺にどっしりとしたタンニンがまとわりつく感じ。楽しさやチャーミングさはないが、いかにもシャンベルタンらしいスケールの大きさ。ゆっくり時間をかけて飲んだがこれ以上1歩も動かない。15年目・20年目にその変化のほどを確かめたいと思わせる1本だった。

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 そして「シャトー・ガザン 1970」はこちら。残したシャンパンや白ワインで本日貰ったチョコレートを頂く。うん、今年の一番はやっぱり「ローエンシュタイン」だ。まさにワイン好きにはたまらない、大人のコクにあふれた美味しさだった。ホワイトデーが高く付くのは不可避だろうな。

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虎屋の最中「ホールインワン」さんです、どうぞ~!

cherry.gif秋に夏バテがきて、冬に柔軟性を無くし、そろそろ今年の夏、また動けるように春には体をリフレッシュさせておかなくては!と思う、そう、私は2月も爽やかなチェリッシュです、こんにちは(こ、こんにちはチェリ~さん) 素人マラソンが流行る中、走って腹筋!泳いで背筋!重視のチョセデブにオススメなのが、ゴルフ(えっと「ちょっとセーフなデブ」の略でしたっけ?ややこしいな;) 「ややこしいやぁ~、あ、ややこしいやぁ~」(なだぎ武さんは分かります;) 「ためになったね~!ためになったよ~」(もう中学生さんも知ってます!)

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 なら次はね~(で?で、ゴルフでしょ?) そんなイクメンやらカジメンに(あれ?) 無理矢理流行らせたいのなら協力してやろう、生島ひろしなメンズに梶原しげるなメンズ(い、いや、育児や家事をするメンズでしたよね;) スイーツダンスィもそろそろ男物に走って頂きたい、こちら!虎屋の「ホールインワン」最中(チェリ~さんが昔から好きな最中ですね)

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 そう、何を隠そう、この「ホールインワン」なるゴルフボールにそっくりな最中は1926年、チミ達で言うところの大正15年からあるのだよ(長いんですよね~) 大きさといい、作りといい、手応え歯ごたえに至るまで、ゴルフボールそのもの(歯茎から血が出てますけど;)

 歯ごたえは置いといて、このホールインワン最中、とにかく甘い!砂漠で枯れきった体、そんな時、口にほうり込まれでもしたら最中に全ての水分を取られた上、砂糖で体が完全に乗っ取られてしまうくらいに強烈!糖分補給に最適♪(さ、最適ですか?) 泳いだ後にほうばれば、さっきまで使いに使った筋肉に程よく糖分補給、第2のコースの小島君よ、ありがとう(小島さんに頂いたんでしょうか?;)

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 虎屋には他にも「虎屋最中」「御代の春」そして「ホールインワン」の三種類あるが、ホールインワンが1番小振りで、パッケージもゴルフ風景と大正ロマンタップリ・・あれ、このパッケージのダンスィ、佐々木さんじゃない?(だ、誰ですって?;) 通年販売なのだが、残念ながら販売店舗は限定されているので、福岡県民は通販を利用しよう。チェリナストラップ、限定進呈中だぞ(してません!!) 春は~曙ぉ(ん?) 夏は~魁皇ぉ、秋は~(何で相撲?) 皆ぁ!冬眠明けに一場所とろうぜぃ!(す、相撲?;)

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宗像オテル・グレージュで「レザンファン・ギャテ」原口シェフが燃える

millefeuille.gif前回にお話したが宗像・神湊までドライブ。海沿いに昨年出来た「オテル グレージュ」のイベントに来た。それは代官山「レザンファン ギャテ」の原口広シェフを招いたガラパーティー。レザンファン・ギャテは以前お取り寄せを紹介した。

 ホテルイベントの場合は基本、しっかりディナーを堪能すべく「宿泊する」ので、早めにホテル入りし、部屋でウェルカムシャンパンを楽しみながらパーティーへ向かう準備をする。この日は寒かったけどテラスに出て、海沿いならではの美しい景色を楽しんだ。ホテル内レストランも景色が素晴らしいと言うので連日ランチは満席らしい。やっぱりお天気の日にドライブついでに来るのがいい。

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 いよいよパーティ開幕。ウェディング施設だけあって広い披露宴会場で行なわれた。金曜日という事もあり、カジュアルな方や近所から来たみたいな方々もいて「ガラパーティー」とはちょっと違う雰囲気。ピアノ生演奏は何故だかMISIA。宗像という場所柄仕方ないのかな・・正装が浮く(笑)
 そうこうするうちにお祭騒ぎ的な司会者登場、原口シェフとホテル側の中野シェフが壇上にあがって挨拶。ここで驚く事に両サイドからスクリーンが下りてきた。スクリーンには原口シェフのPVが料理の鉄人ソングと共に放映。ホテル側の発案らしいが、料理の鉄人ソングはかえって原口シェフに失礼な気がするんだけど・・・まぁ披露宴会場ならではの演出。

100217grages2livarot.gifアミューズは「オマール海老の小さなテリーヌ」から。上のクリームは桜のチップでいぶしており、口の中でふわっとかぐわしい香りが広がる。コンソメスープはギュッとエキスが凝縮した暖かさ。フレッシュコリアンダーをかじるとまた違うアクセントで、食べ手を一瞬にして引き込んでいく完成度の高いアミューズだ。
 続いて「テリーヌコレクション」から「ポロ葱、黒トリュフ、地鶏ささ身のマリネのミ・キュイ、ランド産鴨フォワグラのテリーヌ」。モザイク状のデザインが、まさにモザイク状に立体的な味わいを押し広げていき、余韻も深くて複雑。とても色気のある大人のテリーヌだった。

 ここでまた照明が落ち、両サイドのスクリーンにいきなり厨房の様子が映し出された。ホテルスタッフを指示する原口シェフが映し出される。一瞬微妙な空気が会場を流れたが(しかもまた料理の鉄人ソングだし)、リアルな厨房はなかなか面白かった。
 原口シェフが職人肌で完璧主義なのが分かる。細かい作業まで自分で行い、取り囲むスタッフに緊張感が走っている。こういうフェアーは、レシピだけ渡してあとは手を抜く人もいるようだが、このシェフはとても真面目だ。またグレージュの中野シェフも1週間ほど上京して「レザファン・ギャテ」の厨房に入ったという。このフェアにかけた、関係者の手間暇がきちんとプレートの上に現れていた。

100217grages3 映像を流していたプレートが完成したようだ。照明も復活しプレートが運ばれてくる。「カダイフに包まれた帆立貝」が春菊の緑色をたたえたアサリのブイヨン上に置かれている。バスク地方のエスプレット唐辛子とオリーブオイルのピカントがピリッとした何ともいえないアクセント。添えられたアサリのグラティネもブイヨンと繋いでくれる。これまた完成度が高くとても立体的な味わい。かといって頭デッカチの解かりにくい味ではなく、全体としてまとまりがあって美味しい。

 周りのテーブルのフレンチを食べ慣れていないようなお客さんからも「あら、美味しいわねぇ」という声が出ていた。日本ではフレンチ人気がイタリアンほど広がらない。フレンチは様々な細かい作業やテクニックも理解できるのだが、味わいの印象としては「こんなもんか」というプレートも少なくないのが理由の一つだと思う。
 客に対して、「フレンチってこんなもんですから、分からないならいいですよ。分かる人には分かりますから」みたいに、押しつけがましく開き直ったように感じてしまうレストランもあるのだ。原口シェフのフレンチはそれと対局にある。きちんと大半の客が喜べる美味しさに着地しながら、現代フレンチのテクニックをまとっていて、目的と手段が逆転していない。

100217grages4 「甘鯛のクルスティアン」は、低温でゆっくりと火を入れられている。だが低温料理で失敗しがちな焦点のぼけた感じではなく、皮はパリパリに仕上げられ、身はフワッと仕上がっている。少量の凝縮したソースは、タプナード・トマト・シブレットなどで、小さな胡桃がアクセントになっている。
 ここで、「ピュリニー・モンラッシェ(Puligny-Montrachet)15000円」合わせる。やや若く深みが足りないもののまずまずのハーモニー。

 メインは「仔鳩胸肉のロティ」。かなりのロゼの仕上がりが、小鳩の持つ鉄分をまとったような柔らかでいて、味わい甲斐のある滋味を良く表現していた。ただ妻にはロゼすぎて「キツイ・・」と苦手だった模様。
 またこのメインが出るまでにかなりの時間がかかっていて(作り直しなどあったらしい)、妻は「こんなに時間が空くと食べられないわ」という愚痴をこぼしていた。これがフェアーの難しさ。
 2人だけの食事だと3・4時間は平気だが、フェアーのように第三者と同じ時間を過ごすのは、長過ぎると辛いものだ(特にドレスアップした女性は)。テンポ良く出される結婚式かのような手抜きフェアーは嫌だし、逆に完璧を求めすぎて待たされるのも困るし。万人を満足させるフェアーは意外と難しいものである。

100217grages5 ちなみにメインには、DRCの「ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ キュベ・デュヴォー・ブロシェ(Vosne-Romanee 1er cru Cuvee Duvault-Blochet) 2002年」を合わせた。10万円だったから現在の市価の2倍を切る感じか。色はかなり煉瓦色だが、ヴォーヌ・ロマネらしいチャーミングな香りはある。
 ただ甘みとタンニンのバランスがやや悪かった。開いていないのかなと思っていたが最後まで変わらず。DRCとしての期待ほどの味わいではないのは、1級畑のワインだからやむを得ないかもしれない。

 今回のガラディナー、私の点数は80点、妻は65点と評価が分かれたが、ここまで手間をかけたフェアーを実現するのはなかなか大変なことだ。ホテル関係者のやる気とそれに答えたシェフの気持ちが、特に前半のプレートにはちょうど良い塩梅に表現されていた。
 やっと出てきた最後のデザートは、これまたテリーヌ型だったりフォンダンだったりと手が込んでいた。長丁場で疲れたという妻を連れて早めに会場を後にする。そして「グレージュの部屋(LA SUITE GRAGES)」に残しておいたルイ・ロデレールを飲みながら、2人ゆっくりと今夜のディナーを振り返った。

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ゴディバのアイドルグループ「ジェムズ」にくぎづけ♪

100216godicherry.gif司会者「本日は、アオデミー賞候補監督のチェリオッタ・キューブリック監督に来て頂きました、こんにちは」
 チェリオッタ「どうも、チェリオッタ・マンジュウ・キューブリックです」(チ、チェリ~さん?映画監督なんですか?;)
 司「次回作は日本映画『アメちゃんと大阪のオバチャン』のリメイクで『チョコと世界のマダムヤン』ということですが」
 チ「はい、原作では大阪のオバチャンがいつもアメちゃんを持参している事で繰り広げられるファンタジーでしたが、今回はチェリオッタワールドで、アメちゃんをチョコちゃんに置き換えアドベンチャー系にしてみました」(な、何だか壮大な話になってますが;)

 司「チョコちゃん候補には沢山の商品が名乗りをあげたとか?」
 チ「はい、今回のアドベンチャーを考慮し、マダムヤン達に受け入れられる糖分は何だろうと検討に検討を重ねた結果、世界のゴディバ、皆のGODIVA、チェリオッタの癒し、新人アイドルグループ『ジェムズ』君に決定です」
 司「え?ジェジュン君?」
 チ「いえ、ユチョン君です」(ジェムズです!)
 司「あ~韓国で4月から放送開始らしいですねぇ、チャンミン君のドラマ」
 チ「・・・」(へ~!)

20100523godiva 司「あ;か、監督の作品はどのような展開で?」
 チ「主役は『トリュフミルク』君『トリュフダーク』君『キャラメルミルク』君『キャラメルダーク』君『ショコラファンミルク』君『ショコラファンダーク』君と、ゴディバのアイドルグループ『ジェムズ』の6人で繰り広げられる、マダムヤン達の癒しをテーマにしています」(皆さん、あくまでチョコレートの話ですから;)
 司「なるほど~。イケメンばかりで迷ってしまいますね♪」

 チ「人は疲れた時、必ず糖分を求めます。それを得ると癒しを感じ、満足感で満たされます。そんな感情を臨場感タップリに表現出来たんじゃないかなと」
 司「なるほど~。こちらは高級チョコレートにしては、マダムヤン達の鞄だけではなく、心にも入り込めるサイズになっているとか?」
 チ「味はどれをとっても満足頂けるはずですし、いつでも癒されて欲しい気持ちを込めて、1カップ、トリュフなら5個、キャラメルなら6個、ショコラファンなら7個入りで税込み693円なり~」
 司「世代を超え受け入れられる値段と味というわけですね!ファビュラス!」(確かに美味そうです)
 チ「癒しにアイドル、潤いにアイドル、そんな素晴らしさを世界の女性に感じて頂きたくご提案してみました、GODIVAのアイドル「ジェムズ」を今日から鞄に、心に、忍ばせてみませんか」(や、やり切りましたね;)

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九州国立博物館と宗像大社へ 週末リゾ-ト「オテル グレージュ」

millefeuille.gif福岡市郊外、1時間以内で行ける自然豊かな太宰府には、日本で4番目の国立博物館がある。2005年秋に開館したこの「九州国立博物館」は、昨年夏の阿修羅展が好評だった事もあり、今開催されている「京都・妙心寺展」もつい先日入場者5万人を突破したらしい。
 時期的に受験祈願で混雑する「
太宰府天満宮」の裏手にある登山で人気の宝満山。博物館はその宝満山横に位置する。色んな要素がある場所なので、もう少し周辺の観光開発が進んでもよさそうだが、道案内すら小さめでイマイチわかりにくい。

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 九州国立博物館は160m×80mの長方形でうねった屋根が特長の建物。ガラスに映る周りの木々と空が美しいが、建物自体は意外にこじんまりとして、一見普通の体育館的造り。エントランスで印象的なのは、日本美が輝く浮かんだ「ミュージアムホール」、暖かい和の照明がいい。その隣スペースには飾り山や売店がごちゃごちゃとあって、何となく空間デザインが垢抜けない?

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 実は3階特別展示室の「京都・妙心寺展」よりも面白かったのは4階の「文化交流展示室」。九州国立博物館の常設施設だけあって迫力ある品々が並ぶ。「海の道、アジアの路」をテーマに5つの広々エリアで、福岡ならではの日本とアジア文化の歴史を見る事ができる。
 例えば縄文時代から古墳時代は遺跡に加えてバーチャルシアターがあったり、奈良時代からは遣唐使関係や巨大仏像、シルクロードに繋がる品々など迫力の展示。そして室町時代のアジア交易や江戸時代の文化なども豊かな演出で見せている。

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 これらを見ると、はるか昔に日本人が海の向こうに夢を馳せた壮大なロマンを感じるので「アジア的観点から捉える」という博物館のコンセプトが理解できる。太宰府から北東、玄界灘に向かう宗像地区は、歴史的に大陸に繋がる重要な海上ルートとされていた関係で、遺跡など沢山残っている。とくに宗像大社周辺、関連施設は世界遺産候補にもなっている。博物館の展示にもそんな「宮地獄古墳遺跡」や海の正倉院と言われる「沖ノ島遺跡」などの貴重な物があって印象的だった。

 とここまで来たら太宰府から数十分の所にある「宗像大社」まで行きたい。日本各地に7000弱ある「宗像神社」「厳島神社」「宗像三女神(田心姫神・湍津姫神・市杵島姫神)」など多くの神社の総本社が「宗像大社」。本殿を囲むように、裏にはそんな下の神社名前が記された小さな祠がズラッと並ぶのは圧巻。奥の山上まで社があっていかにもスピリチュアルスポットという感じ。
 正確には、海に浮かぶ沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮、陸にある現大社内の辺津宮を合わせて「宗像大社」と言うんだけど、この三社を直線で結んだ先が大陸に繋がる事から、これを古代から神の道と言っているらしい。福岡人でもこんな立派な神社だと知っている人は多くないと思う。

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 そしてドライブ最終目的地、大社から島に向かうそのまさにエリアの神湊。海沿いの自然豊かな未開の場所に昨年出来たのが「オテル グレージュ」。この週末はここで行なわれるレストランイベントの為に来た。
 今回宿泊したのは「LA SUITE GRAGES(83160円)」という前回と反対側にある同サイズの部屋・・やっぱり狭い(笑) しかし、暑い夏の終わりに
訪れた際も寒い今回も、テラスから臨む島々と海風や荒波、日の沈む様には神々しさを感じた。特に夜の漆黒の海は、古代すら思い起こしてしまう自然の迫力があるの。

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 まぁ正直ホテルとしては、色々厳しい評価をせざるを得ないかもしれないが、まだまだこれから先が長いはず。太宰府から宗像方向へ、なかなか福岡市の人はわざわざ行きにくいとは思うけど、これから暖かくなる春に向けて、のんびり海沿いドライブもいいかもしれない。

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チェリ~ルが射止めたチョコ「ローエンシュタイン」

100214lauenscherry.gif今年は一味違うセレクトでクランクアップしたチェリ~ルを見てほしい(おそらくランクアップと言いたいのね;) 透き通る肌、みずみずしい髪、輝く瞳にスラリとした脚線美だけじゃない本当のチェリ~ルを知ってほしい!(視力が悪いかドコまでも前向きかですね;) そんな新しいチェリ~ルが今年2010年、最強バレンタインに仮認定したのがコチラ「ローエンシュタイン」!(仮ですか?)

 1964年創業のドイツの老舗店、老舗ブランド、老舗チェリ~ル(それ違う;) こちらの商品を取り扱うお店は数知れどぉ、チェリ~ルのお目がねに叶うにゃ~手厳しい、そこで鼻孔を広げ嗅ぎ付けたるは某デパートが限定で販売した木箱入りの「白ワイントリュフ」(本当のワインケースみたいな木箱で凝ってますね) それも限定50セット限りの予約販売。

 ふっ、ふふふふ(な、何ですか?) 今、急いで買いに走られた方を想像したら涙が(笑ってたじゃん;) 残念ながら~、こちらの商品~、予約開始から数日で売切れましたでございます~(ほくそ笑むほどご自慢なのね;) なので~、ただでさえ高級品で~欲しい人が溢れかえる中~、購入出来た数限りない厳選された人のみが味わえる貴重品になっちゃいました~、ご了承下さい♪(とりあえずムカつきますが;・・・あれ、そう言えばドイツの老舗ですよね?) そ、そうよ、それが?(この前カールさんが話してらしたブランドじゃないですか?) カールの思考は私の物、私の思考は神の物(おいおい;)

 そこでぇ、貴重品の味ですが~、白ワインを使用してるんですけど、泥酔する事なくパクっと食べちゃいました、しっとりした舌触りで甘すぎず後味スッキリ、だそうです(そりゃぁチョコで酔うのはチェリ~さんくらいですよ、で、パパさんに差し上げたんですか?) そりゃ~ワインを「堪能する」を名言格言にしてる世界の黒澤をしのぐパパでっ(はいはい、それは聞きましたから;)

 この各デパート限定商品というのは魅力あるよね。人にあげたり、自分自身に買ったりするけど、こんなに溢れると結局何を買えば良いか悩むから、貴重品を提供してくれると、ただ高級というだけじゃなく、好奇心をむきだしにしたくなるわ~メラメラ(と、闘争心はむき出さないで下さい;)

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東方神起が三越で一箱に!(ち、違いますよ!;)

cherry.gif東京にいながら、色んな土地に行ったような気分になれると人気の各地の物産館や物産展。わかるわぁ、アントンとカールに囲まれてると、時々世界温暖化気候会議に参加してる気分になるもの(は、話しが見えませんが;)

100213royal 「だったらやっちまいなよ」
 「やったったらええねん」
 「やろうぜ!」
 「そうね、やるわ!次回の『地球で恋愛中』のスヒョンは私が演じるわ!」
 「え~!じゃ~ユノの妹、妹役がやりた~い」

 (妹役なんかいましたっけ?;)そんなリアルな話しは置いといて(リアルゼロですけど・・ま、置きまして;) バレンタイン時期にだから可能になる有名な世界のブランドショコラを、日本で食べ比べちゃえ商品のご紹介。三越限定商品「王室御用達ロイヤルチョコレートセレクション」なるこれでもか高級ショコラの集合体(三越さんらしい商品ですね)

 中身は5種1個づつ入り。まずは英国からユノこと「プレスタ」のバノフィー(ユ、ユノさん?) ベルギーからは三越限定で出店してるチャンミンこと「マダム ドリュック」のロイヤルシャンパーニュ。オーストリアからはミッキこと「ハイナー」のコーヒープラリネ(やっと見えてきました;) こちらはチェリエンヌ期待のスペイン、ジェジュンこと「カカオサンパカ」のカラメロ。そしてなんと日本初登場のアラブ首長国連邦からシア・ジュンスこと「アルナスマ」のキャラメルキャラバン(まるで幻想東方神起チョコじゃないですか;)

 いかん!む、無意識に東方神起に置き換えてたわ!(む、無意識?;) 5人とか、5つとか、はなまた5時やら、後日なんて言葉を聞くと勝手に反応しちゃった;(後日にまで反応しちゃ~重症ですね;) とにかく味は美味いに決まり!(た、単純に言いましたね;)

 それより今回は日本初登場の隠し玉、アラブ首長国連邦の「アルナスマ」に注目、いや~刺激的です。も~気持ちギラギラです、黄金が埋まってそうですもんね~(希望でしょ~、それ;) ラクダの形のチョコレートはキュートだし、とにかく黄金です、黄金よ(そっちに行くのね;) 隠し玉ジュンスとは良く言ったもんだ!(チェリ~さんが言ったんです!) 五つの国の王室御用達を一箱で頂ける贅沢な商品。私をアラブに行かせてくれてありがとう(翻・・・頂きまして、有難うございます。)

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Patci(パッチ)日本初登場で紅白出場?!

cherry.gifこんにちは、日本代表のチェリ子・ハナヤギ2世です。最近は日本で味わえない世界のお菓子は無くなったのでは?と思えるほど、ありとあらゆる物があふれている我が国ジャパ~ンですが、まだまだ世界は広~ございました(チェリ~さん、本日はわざわざお着物で?) この度は本当に、バイヤーの皆様、営業の皆様方の根性と愛嬌に感服致しました(舞わない舞わない;)

100210patchi それではご紹介致します。1974年、中東レバノンにオープンして以来、現在世界30ヶ国以上にショップを展開する、日本初登場のチョコレート「Patchi(パッチ)」さんです(ほ~確かにお初ですねぇ) 南ちゃん、いや~思い出されます(もしや「タッチ」?) え?井筒監督の映画ってチョコレートの話だったの?(それ「パッチギ」;) 私、生活が脅かされてたまらないわ(おそらく「パパラッチ」?;)

 このPatchi(パッチ)、中東のゴディバと表現される高級チョコレートで、ドバイのお土産としては定番のレバノンチョコレートですが、世界に沢山お店があるのにジャパ~ンにないのは好みの問題?私の問題?(はい?) あ~、ゴディバと喧嘩でもした? 私なら両方愛せるから(そんな問題なわけないでしょ!;)
 それに、これはイスラムの教えに従った食品「ハラール」なので、世界のイスラム教徒に安心して食べて頂ける上に、お味は間違いないと口を揃えて皆様おっしゃいます。

 ではハナヤギ2世も失礼して・・・。ほっほ~なるへそ~、とは昭和のギャグで(ボケに解説しない;) 確かにヨーロッパの物と比べても後味シンプルで、しかしチョコレートとしては完結してる満足な代物です、それは私が南国の人間だから、全てを溶かす甘い魅力の持ち主だからとは全く関係ありませんよ(誰も思ってませんよ;)

 今年は色んなデパートからバレンタイン限定で販売されました。しかし残念ながら日本出店の予定は未定です。な~の~で~、チェリ子も某デパートの50セット限定商品を取り寄せました。 だ~か~ら~、今から買いに走られても無理かと存じます、あ~お可哀相に~涙がぁ(またぁ;ほくそ笑んどるやないかい!)
 ハナヤギ2世、是非とも日本でこのお店が登場します事を願いながら、本日はおいとまさせて頂きます。アデュ~(本日も失礼しました;)

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ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション、ワイルドなバレンタイン・デートを

livarot.gif天気の良い休日、六本木ヒルズにある「ラトリエ ドゥ ジョエル ロブション(L'ATELIER de Joel Robuchon)」でランチする事にした。ガラス越しに見る店内は、カップルや女性団体客、外国人などですでに満席だ。入ってすぐには天井まで届くワインセラー。赤を基本に黒でメリハリを付けた色調が、大人のエキゾチックさで落ち着いた雰囲気を醸し出している。寿司屋を参考に導入したという赤く長いカウンターは、適度に角度を付けながら厨房をぐるりと囲んでいる。

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 一番奥の静かなカウンター席に案内された。視界を考えた棚やオブジェの配置もさすがだ。グラスやトレイ一つ一つが色やデザインに凝っている。フランス人が思う「カジュアルな和」のテイストは斬新でオシャレだ。グラスシャンパンを頂きながらメニューを一通り眺め、コースではなくアラカルトで頂くことにした。

 まずはロブション定番の「雲丹とオマール海老のジュレ、カリフラワーのムース」。見た目はかつてのタイユバン・ロブションを彷彿とさせるが、ゼラチンの固さと味がそのイメージとは違って「少しガッカリだわ」と妻。
 そしてもう一皿は「ソテーされた帆立貝」。生姜の風味を効かせ、ココナッツとクミンシードのソースがエスニックな仕上がり。ソースの塩・スパイス・風味のバランスがとても良かった。ただ帆立貝の火入れが弱くぼけた感じであるため余韻が弱く少し残念。

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 「手長海老のラヴィオリ」。フォワグラのソースの上に黒トリュフ。柔らかい火入れで優しい食感。やはりラヴィオリもソフトで食後感をふくらませている。先ほどの帆立貝と同様な火入れだ。素材の味わいを引き出すために優しい火入れを徹底しているのだろうが、何となく味のメリハリに欠ける印象の方が強かった。

 「ドンブ産のうずらの腿肉と胸肉」。胸肉には小さなフォワグラが挟み込まれ、付け合わせはマッシュポテトに黒トリュフ。優しい火入れと的確で着地点の良い塩振りも功を奏して、うずらの繊細な肉質とその旨みを過不足なく引き出していた。
 「バンデ産の鴨」はとても綺麗なロゼ色。洗練さと肉感が混じり合った鴨特有の美味しさを上手に表現しているが、やや火入れが弱すぎて肉肉しさには欠けるきらいもあった。

 全体を通してみると、日本人好みの繊細な風味と味わいにこだわりすぎている印象を受けた。(ロブション自身、その最新刊「ジョエル・ロブションのすべて」の中で、「日本で評価されるには味だけではなく、懐石料理に代表されるような、季節感や素材を大事にした料理作りをしないと受け入れられません。」と述べている。)
 今回、特に火入れが前述のように功罪半ばしている。和食も「先付け」と「椀、焼き物」と温度の差はあり、それがメリハリになっている。ロブションの「ゆるい火入れ=素材のあじわい=日本人好み」というコンセプトは、ややステレオタイプすぎると思う。

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 サービス陣はカウンターをそつなく歩き回りそつない対応。料理の説明もきちんと教育されている。特に担当だった女性は客側の需要を先回りして予測していて、料理以上に印象的で上質なサービスだった(サービス全員のレベルではなく差あり)。

 ロブションと言えば、恵比寿の旧「タイユヴァン・ロブション」や現「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」のプレートのイメージが強いため、ここは期待ほどの味わいではなく思ってしまう。東京ミシュラン2つ星は明らかに過大評価だが、しかし1つ星だとすれば文句はない。シンプルなジュのソースなど分かりやすい味、素材を中心に添えた複雑でなく分かりやすいプレート構成、日本人には馴染みのカウンターの気軽さなど、現代の客の嗜好をつかんだ「企画勝ち」のフレンチレストランと言えるだろう。
 本格フレンチが好きな人はここではなく、恵比寿の「ジョエル・ロブション」に行けば十分なので、「気軽なフレンチ」を楽しみたい時や、寿司屋代わりにカウンターでちょっと一杯という気分の時だろうか。

millefeuille.gif真っ赤なイメージの店内は、「仏人的寿司カウンター」と言うだけあって厨房の賑やかさも含めて男性が入りやすいワイルドな雰囲気。そんな意味でもちょうどバレンタインに男性をお誘いするにはピッタリかも。そして入口左側の、バレンタインのディスプレイも華やかな「ラ・ブティック・ドゥ・ジョエル・ロブション」で、食事後一緒にお菓子やパンなど買って帰るのもいいのでは?

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 例えば可愛いカラフルなマカロン。「ピスタチオ」や「塩キャラメル」など濃厚定番から、「柚子」など日本テイストや「レモン」などの爽やか系もある。見た目にはわからなかったが、口に入れた途端溶けていく感じのフワフワさは、意外にお目にかかれない美味しさ。他にフランス定番のフルーツ系菓子は、マカロンとは違って大雑把な男性好みの味で食後のデザートにはいいかも。

 内装や食事にワイン、お菓子類も全て当然ロブションのプロデュースだけにフランスの、中でも素朴でワイルドな部分の香りがする。全体的に力強さ漂うこの感じが男性に好まれると思うわ。

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ドゥバイヨル氏のエンジェル「チェリッティ♪」

cherry.gifこんにちは、リヴァロッティ・パラダイスことチェリッティです(どこを略したらそうなります?;) 今日こそ自分が天使なんだと疑わない日はないわ(へ~;そうきますか) 間違いない、間違いないわ!私は日本人のチェリッティじゃなく、ベルギー人なんだね(あれ、天使はドコに?;)

100211debai バレンタイン限定商品は、いわば日本限定商品のような物。今年のバレンタイン商品の中でも、あれ?私?私じゃない?と目を疑った商品がコチラ、ドゥバイヨル氏の「ショコラ ドゥ トワ」4個1680円(どれがチェリ~さんなんですか?) 今年のドゥバイヨル氏の商品はパロック調の美しいメルヘンなブルーの箱に、幸せの訪れを告げる天使たちの姿が描かれてるの、ビューティフォ~&パーフェクト!(で、ドコにチェリ~さんが?)

 でね、その箱を開けるとドゥバイヨル氏の頭文字「D」がデザインされたチョコが、丸っこい印鑑のような姿でオスワリしてるの(で、ドコに・・・てか他に言い方なかったんですか?;)
 苦みを効かせたビターガナッシュと、ほのかな甘みのミルクガナッシュの2種類、そしてフルーティーな若々しさを全面に出したチェリッティ♪(最後いりません;) ベルギーらしい食べ応え感は残しつつ、ドバっと口と胃を甘さで占領する事がない。そしてサービス特典には微かな笑みをしばらくし続ける幻入り(そんな物入ってません!;) 家族でドゥバイヨル好きを公言していたので、老若男女に好感度が高いチェリッティファミリーは

 「これ、貰ってけろ」 「な、何?」
 「おらの気持ちだ、食べてつか~さい」 「コマウォ~」

 (恐ろしくダサ感溢れ出てますが;) こんな会話がなかったにしろ(なかったんですか?!;) 贈ってくれたエンジェル、サンキュー(どうもすみませんねぇ) バロック調の箱だけどブルーなところが男性にも渡しやすい正体よね、ただ、今回は私のイラストが入ってる事も考慮すると、男性に広めるのは控えないとダメだな(へ~;) 食べ終わったんだけど、結局チェリッティは天使なのか、ベルギー人なのか判明しなかったわ(完全なる博多人です!)

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世界一のショコラティエが作る「MODE」なケーキ

millefeuille.gifグランドハイアット東京の1階。そこはいわゆるオシャレな大人のイタリアンカフェ、昼間は寒いテラス席でも男性には人気があるようで、絶えずに誰か座っている(もちろんストーブ完備)。中に入ると落ちついたダイニング的雰囲気で、夜は若いカップルや家族連れでいっぱいの「フィオレンティーナ」。その一角にあるペストリーブティックには、今話題のチョコレートとケーキがあるの。

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 チョコレートの祭典である「サロン デュ ショコラ パリ」。そこで2年に1度で開催される、世界一のショコラティエを決める大会「ワールド チョコレート マスターズ」。2009年は世界19カ国19名のパティシエが参加、テーマは「オートクチュール」。そんな中、日本代表として参加したのは「フィオレンティーナ・ペストリー」の副料理長・平井茂雄氏。なんと彼は「ベストチョコレートピエスモンテ芸術賞」と「ベストプレス賞」の2つを受賞して「優勝」となったというのだから素晴らしい。

 フィオレンティーナ・ペストリー・ブティックでは、先月からその優勝作品であるチョコレートムースのケーキ「MODE」を発売している。大会のテーマ「オートクチュール」と言えばモードの最高峰の事であるから、まさになるほど・・のネーミングね。そこで、早速ティータイムに宿泊中のお部屋まで運んで頂く事にした。

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 見た目はいかにもチョコなストライプで意外に普通な感じ。実はこれはただのシマシマではなかった事を口に入れて知る事になる。「ブラウニー」や「ヌガー」をベースであま~い「アプリコットのコンポート」が上に。そこを境に縦縞、ふわふわとろける「ヘーゼルナッツ風味のチョコレートムース」に「アプリコット風味のホワイトチョコレートムース」、ざくざく歯ざわりの「ヘーゼルナッツのビスキュイ」などなど9層で出来ている。不思議な食感と色んな風味が絡んで、ここに来てまさにモードな立体的な奥深さ。かなり甘いので、渋めのコーヒーかさっぱりティーが良いように思う。

 今回敢えてケーキとついでにルームサービスして頂いたのは、フィオレンティーナ・ペストリーでの定番チョコレートボックス。いわゆるこれが前々からある「グランドハイアット東京のチョコレート」味であるが、今回優勝した平井ショコラティエの冠は付かなくとも、元々彼が関わっているはずのチョコレートよね。随分と印象も味も違うものだ。今の時期バレンタイン用には、平井氏が受賞したボタン型のボンボンショコラのセット、「オートクチュール コレクションズ」が販売されているので、モードが分かるシックな大人の男性には、そちらを贈るのがいいかも。

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GODIVAと熱き魂!

cherry.gif最初に話した言葉がママで、最初に好きになった俳優がエドワード・ファーロングだったら、最初に知った海外ショコラブランドはGODIVAだったかも(そうかもしれませんね) まだ小学生入りたて?くらいだった頃に見たターミネーターで、なんて美しいBoyなんだと彼氏候補でパパにお願いしたの♪ 懐かしいわ~(何かお願い出来ますかね;)

100208godi そんな昔から信頼を裏切らないのが老舗GODIVAさん。毎年貰い度も高いゴディバだけど、盛り上がりにかける今年でもカブリ度高めのゴディバから、「ピンクハートコレクション ハートボックス(2310円)」もいいけど、テーマのピンクハートを大人らしく表現した「ハートムースコレクション(5粒2100円」をおすすめ(これは可愛い上にリッチ感高めですね) 

 小さなケーキと表現したくなるなめらかなムースチョコレートだけど、軽めな食感とハートのデコがポイント。まるでアンジェリーナの経済力にブレイク・ライブリーのスタイル、その上アリシア・キースの歌声をチャームポイントにするチェリッティみたい(こりゃまたスゴイとこいきましたね;) そんなゴージャスなのに、控えめ的主張も忘れない「ハートムース」は、濃いコーヒーとノンビリ頂きたいを提案(あら、急にまともな事を)

 「いいですか皆さん、コーヒー豆は必ず量りながら入れて下さいね」
 「ビアンコ先生!あの~、コーヒーと嗜むのが結構キテルと言うのは、最近ですか?」
 「いえ~、ま、確かに賛否両論あるかと思いますが、コーヒーに合うチョコレートが存在するのは確かです。では皆さん、一曲フルで歌いましょう」
 「チャンチャカチャンチャン♪右手でチョコレート♪左手コーヒー♪時々かえてね♪お次は会話」(またホワイトデークラスですね;)

 ホワイトデーを迎える前にやってくるバレンタインにも、彼らにやるべき事はタンマリあります。頂く為だけではなく、普段の嗜み方でバレンタインデーしかりホワイトデーの過ごし方さえも変わりますからね(おそらく今の世の中、そんなに熱い人はいないのでは?;) いけない、いけないわ!そんな冷えきった日本に誰がした!デフレがなんだ!草食がなんだ!燃えろ市民よ!(相変わらず熱いですねぇ) 今こそ立ち上がれ、ジャパニーズの精鋭達よ~、叫べ合言葉よ~「イェス ウィ キャ~ン」(それアメリカですね;)

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鈴懸からガールズグループデビュー「穂乃香」♪

100207honokacherry.gif穂「私、穂乃香。皆からはサリーとかカラスミって呼ばれてる、多分いつも輝くシャイニーみたいだからだと思うわ」(へ~;で、どちら様?)
 チ「いや~ん、穂乃香ぁ、やっとお目見えしたんだね、オメデト」(お知り合いです?)

 穂「チェリエンヌ!私、この度SKからやっとデビューを飾りました、輝くシャイニーの妹分、和みの穂乃香です♪」(随分、和っぽい妹分で)
 チ「そうかぁ、シーズンだもんねぇ、いや本当ウレシイわ。日本中を和ませ過ぎて、居眠り運転させないでよ!」(いや~な予感はしてきましたねぇ)

 穂「こんな時期に登場するのはタメライもあったんですけど、洋物にも飽きた頃かなぁなんて♪息抜きに使って頂けたら本望です」

 (ちょっと整理して良いですか?;) 何?(SKの穂乃香さんて?) 鈴懸から今月デビューを飾ったカップデザートシリーズの新人「穂乃香」525円(デ、デザートシリーズの新作で;)
 今までのカップデザートには基本的に白玉にきな粉やら、白玉にあずきなどのトッピング系だったんだけど、今はガールズグループの時代(韓国は去年凄かったですけど?;) KARAやfxにあやかって、鈴懸からも新作「穂乃香と仲間達」を発売(皆さん、どこまで行っても食べ物の話ですからね;)

 中身はゼリーにあずき、白玉にシーズンのイチゴもタップリ乗っかったみずみずしいデザートグループ。それに日本カップグループならではの秘密兵器まで準備万端、なんとほうじ茶のシロップを投入して頂くという衝撃付き。

 穂「バレンタインシーズンにお邪魔します♪ 海外からの黒船が沢山やって来ては、甘さで荒されてる真っ只中ですが、博多の乙女、穂乃香をカラスミをサリーを沢山沢山愛して下さい。最後に、仲間を紹介します。鶯餅ぃ~!甘酒饅頭ぅ~!草餅ぃ~!サランへ~!」(あ~;・・・やり切りましたね;)

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「ル・ショコラ ・ドゥ・アッシュ」ベタベタのメイド・イン・ニッポン!

100206chocoh2_2cherry.gif日本は何故か世界で成功した人をあまり大事にしない、何故かちらのぉ(残念ですねぇ) 海外で受賞した人、海外で活躍中の人、世界で日本の遺伝子を十分に発揮し、それを活かす事は並大抵な事じゃないやい!(そうですね) 何を隠そう、私チェリナだって世界を舞台に戦った一人!
 た、大変、あ~大変、あ~甘い物が欲しい、あ~アンコが欲しいぃ、きな粉が、梅ケ枝餅が~、団子が欲しいぃ~ぞぉ(完全に和菓子シックじゃないですか;) そんな海外での受賞経験もし、今では日本で当然知らない人はいないパティシエの一人が辻口博啓さん。

 石川県のご実家が和菓子屋で、そこの長男でお生まれに、あ、長男と言えばアントンの兄である右京の名前は、母方の父が京都であることから、なるべく愛する京都らしい名前を付けたい、との理由でつけた国籍フランス、心は京都を愛するファミリー(へ~、って辻口さん関係ないじゃん!)
 辻口さんと言えば「モンサンクレール」が印象的なチェリナ。最近はラスク店
「和楽紅屋」もお世話になってるし、ジャムを専門に扱う「コンフィチュールアッシュ」や、辻口プロデュースのパン屋「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」など、とにかく色々なショップを展開中。

 今回ご紹介する「ル ショコラ ドゥ アッシュ」なんて六本木ヒルズオープン時から何度となくお世話になったお店(そうでしたね) 日本人は並ぶのが好きだなと思わせる店でもあったけど、今では定着したのか並ぶ事はなくなって落ち着いた店に。とにかく私の印象は、懐かしいの一言につきる。

 「ミルフィーユさん、これ頂きましたの、お紅茶の時間にしませう」
 「はい♪御祖母様」
 「ミルフィーユさん、これは海外のお土産ですよ。この甘~いお菓子はメレンゲで、お砂糖やミルクチョコレートが沢山使われたハイカラな物です」
 「うわ~、フランスのお菓子だぁ」100206chocoh1

 などとママ(ミルフィーユ)が子供の頃に食べていたハイカラな海外菓子を思い出させる味の店、それが「ル ショコラ ドゥ アッシュ」(つ、つまり?) 斬新と言うよりは基本的で、挑戦と言うより、限りなく平和的感覚に近い保守的なお菓子(そういうイメージなんですね) こんなにも進んだ日本にも原点があり出発点があって、日本にはなかった時代に海外の空気を初めて吸った時の感覚を思い出させるような味・・・ま~そんなお店(な、なるほど;)

 そこで、チェリナの為に初心に帰ったママが買って来たのが、今年のバレンタイン商品「アムール ドゥ ショコラ」1850円。真っ赤なチョコレートで出来たハートの中に、おすすめのボンボンショコラが3点が入った物。ハートの表面にはゴージャスな辻口金髪を彷彿とさせる金色キラキラが(金髪は関係ないですよ;)

 海外を見た人間だからこそ、日本臭さを表現するのか。ただ日本人である根っこの部分が、どこまでも染み込んで出て来てしまうのか。チェリナが外人の見た目でベタベタの博多弁を話す感じに似ている(あなたはベタベタの日本人ですもんね~)

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グランドハイアット東京、大人の夜を「ディプロマットスイート」で

millefeuille.gif東京ミッドタウンが出来てしばらくは、人出はあちらに持っていかれて閑散とした六本木ヒルズ。不況不況と言う割には週末の六本木ヒルズ界隈は騒がしく、それなりに人が戻って来た印象。けやき坂の通り沿いの店も様変わりし、色々とマイナスイメージの豪華マンションも、少し色褪せた落ち着いた感じがかえって「洗練さ」にも繋がってきてるかもしれない。テレ朝側や毛利庭園などは子供連れも多く見るけど、基本的にここは大人の街。けやき坂突き当たりにある「グランドハイアット東京」は、夕方以降が魅力的な大人向けのホテルと言える。

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 ホテルロビーにしては落とし過ぎる照明も、落ちついたホテルマンの適度なサービスも、ホテル慣れした人間には楽。移動疲れで到着する訳だから、少し距離があってくれた方が良い時もある。そしてチェックインは10階クラブラウンジ。夕方以降のクラブラウンジならバー的ざわめきが夜らしい癒しで良い感じ(ホテル自体昼間は健全自然派)。ディナーに向かう前にシャンパンや軽食で一息つくなどの利用なら、どこのホテルよりも雰囲気がある。

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 今回宿泊したのは上から4番目のスイート「ディプロマット スイート(100m2)」15万円程度。以前この部屋に宿泊した際にも言ったが、3タイプある同サイズの部屋より明らかに広く感じるし調度品も景色も良い。トイレも2つあるし。よってその中では少しお高め。主人曰く「マンションみたいで長期滞在(出張)向きかな」とつぶやく。なるほど、確かに安心感や落ちつき感がある。ちなみに上から1番目「プレジデンシャルスイート」、2番目「アンバサダースイート」、3番目「チェアマンスイート」はこちら。

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 シックモダンなベージュとブラウンでまとまった縦に長い部屋。照明の使い方が巧いのが特徴かな。相変わらずの優秀なバスルームにゆとりあるベッドルーム。17階から見る東京タワーやレインボーブリッジなどの夜景、いわゆる「けやき坂イルミネーション」も華やかで、やはり夜に向いている。ところで、ウェルカムアメニティは赤ワインとイチゴ。バスアメニティは相変わらずREN。設備的にはハイアットグループではお馴染み「ネスプレッソ」と「バング・アンド・オルフセン」。

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 少しイメージが違うのは朝。窓のスクリーンの上げ下ろし音がうるさくて、隣や上部屋のその音も聞こえる。フローリング部分を靴で歩くと同様に響く。夜だと照明とのバランスで色気もあるベージュの部屋も、朝日の下ではナチュラル過ぎて色褪せて見える感もある?(笑) まぁ、この贅沢な問題点は天井高が低いせいでもあるし、これが生活感ある落ちつきを演出する一因でもあるかもしれない。ともかく結果、環境や色んな意味で「大人の夜遊びデート」にはかなり使えるラグジュアリーなホテルだと思う。

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 さて、ルームサービスでの朝食は「フレンチ キッチン ブレックファスト」1人3500円位だったかな。ホテル2階の「フレンチ キッチン ブラッセリー」のもの。どこのホテルよりもボリューミーで健康的な迫力がいい。山盛りな感じが男性向きで女性にはびっくりな量かも。生野菜がなく(フルーツはある)肉類ばかりというのは少し寂しいが、味も他のホテルの朝食より美味しいかもしれない。パンもフレッシュジュースも合格。

 そうそう、最近の「グランドハイアット東京」で話題といえば「世界一のショコラティエ」。メディアで一気に紹介された事もあり、1階「フィオレンティーナ」は賑わっていた。次回はその優勝作品のお話をするわ。つづく

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ゴディバ?GODIVA?え?ごっつあんバー?

cherry.gif「とにかくびっくりよ、びっくり」  「え~、本当~?」
「やっぱり修業が足りないって事よ、真剣かつ前向きにね」  「ひぇ~~」

100202godiva (お嬢様方、何かあったんですか?) 何かあったどころじゃないわよ、バレンタインまで何日あると思う?私のパパに、あの世界的に名を轟かすパパに、あのワインや料理を「堪能」し、カンヌじゃ黒澤をしのぐパパに(あの、過大なる希望は良いから;)
 バレンタインなるイベントに、まだまだプレプレなこの時期にチョコを渡してきた女性がいたのよ(プレプレ推進委員のチェリ~さんが驚くとこですか?) 違うの、驚きなの、カブるなんて、カブるなんて凡ミス(はい?) よりにもよって、私の友達がパパに準備したチョコレートとカブるなんて、こりゃ私でも回避出来ないミスだわ(それはお友達には残念ですが、こんな時代に頂くなんて有り難いじゃないですか;) そうね、私の胃におさまるのだし感謝しなきゃ(おいおい、良いのか?;)

 そんなカブリ~ナ・チョコレート商品はこちらのゴディバ「ベルベットハート」。自分買いするつもりが、すでに三つの大収穫。
 いや~こんな可愛いチョコレートなら、財布と相談以外はためらわずに男性に贈る事をオススメするなりよ(おいくらですか?) 1575円、大人の義理ならお中元より安いし、最高の名刺代わりになっちゃう。「いつもお世話になっております、私、ゴディバを名刺代わりに渡せる大人の信頼性抜群な女でっす」(そ、そうかな~;)

 しかし若い女の子なら本命にでも対応出来る、高級だけど完全過ぎない可愛げチョコレートにも早変わり。 これ、名前の通りに、表面に散らばらせてあるガナッシュが口溶けの時にベルベットのような食感になるの。ベルベットか~?川上君はあのベルベットスキニーを噛み噛みして思い付いたのかな~?(ゴディバに川上君は絶対いないですよ;)

 それにしてもストロベリー祭なゴディバさん。どれこれにもバレンタイン商品にはストロベリーを使ってるんだけど、昔サンリオパーティーでストロベリー姫のジャンパーが当たったんだよね~(お懐かしい話しですね) でもね、箱は女子向きな気もするのよね、リボンやら意味深なオープンタイプでさ~(ジャンパーがですか?) は?ベルベットハートの箱よぉ(み、短い思い出話で;)
 とにかく、彼女には別のチョコレートに挑んでもらわなきゃ(え、買いなおし要求ですか!) 当たり前じゃ~ん、腐ってもチェリナの知り合いでしょ~?(え;まさか知り合いに降格?) これからが本番よ、チョコレートに溺れてもらうわ(恐ろしいのはチェリ~さんですね)

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博多 い津み「恵方巻たるもの神聖に」バージョン

100203idumicherry.gif今年も明けて一ヶ月がすぎましたが、いかがお過ごしかな?「あ~、あ~、マイクテスト、マイクテスト・・・聞くがよい!日々の幸せを願うキュートな皆の者よ~!」(な、何事ですか?;) ほら、今年も参ったぞ~、皆の望みを願っても「ええよっ!」なイベントが(三枝師匠?) そのイベントこそ節分の日に行われる「恵方巻を食い尽くせ!」キャンペーン(軽々しい行事にしないで下さいよ;)

 数年前から全国的に定着してきた恵方巻イベント。最近ではコンビニでも予約を受け付けるほどの定着感ぶり。元は節分に巻き寿司を食べると縁起が良いとされる近畿地方を中心とした風習、であ~る(も~;台に乗って演説しないの) 「恵方巻」や「恵方寿司」とも呼ばれてます。くしくもチェリナが「チェリ奴」や「チェリザイル」と呼ばれてるように(使い方間違ってます;)
 実際は節分の夜にその年の恵方、今年2010年なら西南西に向かって目を閉じ、一言も喋らずに願い事を思いながら恵方巻をかぶりつく、これが基本なんですがぁ、私の願いを一本食べ切る間でそうそう簡単に叶えられるものなのか?どう?いける?(誰と交渉中?;)

 そんなイベントを堪能しないわけがない、完璧だが抜けててお茶目な(そ、そんな事、誰かに言われたんですか?) そんな事などドライブスルーで、ワタクシ抜目のないさすらいチェリナがやっつけるべく購入した恵方巻はこちら、「博多い津み」の恵方巻一本840円(あのフグのい津みさんですか、いや~美味しそうですね。と言うかズバッとスルーですか;)

 普通の巻き寿司より食べきれる様に超シンプルに作ってあって、い津みらしく河豚入り薄味。それにしても黙って食べ切るのか~、黙ってって部分だけ何とかならんかな~(あの・・もしやすでに食べながら、ず~っと喋ってますけどダメなんじゃ;) オモ!オットッケェ~(韓国語で驚いてもごまかせてないです;)

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「西麻布 拓」でワインと共に大人の寿司を楽しむ

livarot.gifグランドハイアット東京から西麻布交差点を右折し外苑西通りに入ってすぐの小さい路地、「西麻布 拓」がひっそりと佇む。寿司屋らしからぬコンクリートの打ちっ放し、のれんをくぐると店内は思いの外広々としている。落ち着いた大人の雰囲気だ。入り口入って正面に8席のカウンター、左手に個室。個室もカウンターを囲む様になっていて、職人が目の前で握るという。

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 翌朝1時までやっている営業時間のせいか、19時20時でもさほど込んでいない。外国人の常連客がワインを楽しんでいる様は、いかにも3年連続でミシュラン東京2つ星らしい風情。ここ「拓」の特徴は、店主と女性ソムリエの共同経営である点だ。工夫したワインの品揃え(もちろんフレンチレストランほどではないが、寿司屋にしては豊富)のリストが楽しい。
 まずはシャンパーニュ、エグリ・ウーリエのボトルから頂くことにした。「とりあえずビールですっきり喉を潤す」というイメージからすると、ブランドブランとかに走りがちだが、つまみや握りに柔軟に合わせるという意味では、ピノ・ノワールの比重が多いエグリ・ウーリエはとてもうまいリストだと思う。

 炭火で火を入れられたつぶ貝はその歯ごたえと風味が良かった。エボダイの押し寿司、そしてサヨリの笹焼き。笹の香りをしっかりまとわせたサヨリのふっくらとした身がおいしい。ここでかすごの握りが入る。続いておつまみに戻り、甘く仕上げた富山の白海老。岩手の原木の椎茸は、周りに火が入っているものの、中はぷりりとしたかみごたえで抜群の一品だった。そしてスミイカの握り・・・

 つまみと握りを交互に繰り出すところは「すし匠」を思わせる。尋ねるとやはり「久兵衛」など複数の修行先の中にすし匠もあった。柔らかく自然体な接客もなるほど久兵衛の良さを吸収しているのかもしれない。「すきやばし次郎」のように一つの店で長年修行するタイプ(どちらかというと握り中心店が多い)と、複数の店を渡り歩くタイプ(どちらかというとおつまみ充実店が多い)、客側にとってもそれぞれの楽しさを使い分ける選択肢が広がっていることを改めて実感した。

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 シャンパーニュとともに、ムルソーの白とブルゴーニュの赤(ミシェル・グロ)も注文した。ボトル売りしているワインも、相談するとグラスで出してくれるところがソムリエらしい工夫で嬉しい。和食・寿司ではどうしても、白にあう皿、赤にあう皿と厳然と分かれてしまう。しかもその順番がフレンチのように一定でなく読めない。拓のようにグラスが豊富(柔軟)だと、寿司屋でも色んなワインを堪能できる。ただワインに門外漢だとグラス売りはロスが出やすいから、なかなか他の寿司屋では難しいだろう。女性ソムリエが共同経営している長所が十分に生かされている。

 アナゴの西京焼き、鮪は赤ワインに合わせて、北海道と大間の雲丹食べ比べは白ワインで楽しんだ。シャリの形は美しくないが、シャリとネタのバランスは良い。握りの味わいとしては中庸タイプだが、鮪は赤酢で握る工夫や、コハダのミニ巻き、イクラのミニ丼、印籠巻きなどバリエーション豊かな楽しさはある。
 翌日どの「握り」を食べたか印象は薄く、「握りの旨さ」をしっかり堪能したなぁという余韻は残らないものの、場所柄にあった店のコンセプト(企画)が上手で、デートなどにも使いやすいだろう。

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ジャン=ポール・エヴァン「マルクの腹筋を拝め!」の巻。

cherry.gif今年も見事な腹筋にヨダレも売り切れる勢いで、魅惑を十二分に発揮してる「ジャン=ポール・エヴァン」殿のバレンタイン商品(今年も出ましたね、腹筋タブレット) 今年はケースにマリリンのチュ~付き。誰かれにプレゼントというよりは、お目見えしたら必ずまた手に入れてやるわマルク!と意気込んでの自分買いよ(マ、マリリン?マルク?) 腹筋の持ち主とその彼女(妄想し過ぎです;)

 今回も日焼けも怠らずに、完璧なるボディで登場した「タブレット アブド ノワールメキシック」(日焼けではなく、ダークチョコレートなだけで;) ちなみに相方の日焼けしてないトムは塩キャラメル味(塩キャラメルにもわざわざ名前を;) そんな魅惑のマルク・タブレット君、お値段はエヴァンにしてはお手頃でも義理には高めの840円。味は完璧に上物ですぜボス!でも、シャレの分かるボスじゃないとマルクも一肌脱げない、だって一つ間違えると高額使ってふざけた行為にマイナスくらう可能性もあるので、何にしても見極めが必要(完全に名前になってますが、チェリ~さんが付けた偽名ですからね;)

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 それでも挑戦したいが、まだまだ腹が割れるのに時間がかかりそうな貴方にご提案。タブレットはタブレットでも「タブレットJPH」。こちらも味は上物ですぜボス♪ ま~見事な腹筋は拝めなくても、ミルクなタブレットには真っ赤なサンダラチュ~付きで735円。
 しかし勘違いされちゃうから義理には使えないわ!とお嘆きのアラサー間際のお姉様方なら、この先、良い方向に発展したい系の、本気多めな義理振りに利用するのも良いかも?(サ、サンダラ?) タブレットの柄チュ~の持ち主(また勝手に;) 

 とりあえず今年のバレンタインは日曜だからとテンション下がり気味の世間ですが、個人的に楽しんじゃうのが私のモットーなので、マルクにもサンダラにも精一杯頑張って頂こうかなと(完全に商品名変わってますけど;) ちなみにカールは自分買いにザックをお買い上げ(カールさんまで;今度は何に付けた名前ですか?;) ん?オーザック(あ~そのまんま;)

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