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「カールユーハイム」記念日推進会場はコチラ。

cherry.gif毎日記念日があるからって、何でも祝えば良いってもんじゃない、てめえら、許さんぜよ(だ、だからってスケバン刑事?) こんにちは、アサミヤ・チェリです。いずれバレると思いますが「スケバン刑事」シリーズには出演してません(でしょうね;) 見た事もありません(え~~~!) 嘘です(・・・;)
 このDVDが私の家に届けられてから、初めて体感する違和感に、ここ一帯異空間になっております、こんにちは、アサミヤ・チェリです。高校生が刑事の手先でヨーヨー振り回す・・・どんなデンジャラスな時代(歴史的ドラマですよ、おそらく;) そんな歴史に翻弄されたのは高校生だけではございません!言わずと知れたウチのカール・ラガーフェルドも(違う、それ別人;)

100304karl 同じ名前のカール・ユーハイムも翻弄された一人でございます。1919年3月4日に広島県物産陳列館(のちの原爆ドーム)で行われたドイツ俘虜展示即売会で、ドイツ人のカール・ユーハイムがドイツの伝統菓子のバウムクーヘンを出品しました。これが日本におけるバウムクーヘンの始まりであることから、この3月4日は「バウムクーヘンの日」なのだそうだよ。

 うちのカール・ラガーフェルドも何を隠そうドイツ人でして(そうですけども、こちらのカールさんは世界的デザイナーですよ;) あ、ウケる(え;どこが?) カールは刑事の手先じゃないよ(そりゃそうでしょう;)
 一年中美味しく頂けるバウムクーヘンは、あまりにも定番菓子になってしまい、特別感がないと誤解中のお母様方。ただの「ユーハイム」も美味しいけれど、福岡には「
カールユーハイム」店という少しお得感が増したお店がございますから、そちらでひな祭りを終えた次の日にでも、これは歴史に翻弄されたカール・ラガーフェルドのバウムクーヘンかと(カール・ユーハイムです!) 浸って堪能してみてはいかがでしょうか。さて、うちのスケバンは何処に?(結構気に入ってますね)

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