« レストランひらまつ、祭りで賑わう博多の夜 | トップページ | 中洲「グロッタ・ロッサ」で感じる南イタリアの香り »

「千本玉壽軒」VS「庵豚玉簾」

100507senbon2cherry.gif今日は何かと忙しい庵豚君に代わって出し物の練習をしています、限りなくハーフに近いチェリ~ニ・ブラッシュリングルです(何を練習してるんですか?) なかなか難しいのね、南京玉すだれって(な、なぜに玉すだれなんてベタな;) 庵豚君の置き手紙にコレを頼むって書いてあったんだものぉ(ん?・・・いや、チェリ~さん、これはどう読んでも「千本玉壽軒」ですよ;) え?千本玉すだれ?(違う!せんぼんたまじゅけん!) な、何~!!

 「千本玉壽軒」と言えば「本家玉壽軒」から昭和13年に暖簾分けされ、現在二代目が仕切る京が誇る西陣織の美を雅やかな菓子で表現した有名なお店じゃなかか~!代表菓子は羽二重餅でごまの餡を包んだ「西陣風味」で、現在の場所は元本家が店を構えていた場所なんやぞぉ~!(めちゃめちゃ詳しいじゃないですか!)
 ふっ、京都の和菓子で私をたぶらかそうなんちゃ、庵豚君もやらかしたのぉ(誰なんですか、庵豚さんて;) さてはアントンの刺客じゃな!(ん?庵豚?ア、アントンて読みませんか?!)

 お~~~、これは「玉きぬ」でないかぁ、これは「嵯峨野」~~~。どちらも小さくて可愛らしく見えるだろうが、ナメたらイタい目に合うん饅頭なんじゃぞぉ。「玉きぬ」なんてスンバラシイこし餡がシットリ系の皮と口の中で溶けてしまうじゃ。「嵯峨野」なんてモット恐ろしい~。コンデンスミルクタップリの皮に白餡よ? 子供泣かせったらありゃしない(チェリ~さんが泣いてどうする;) 甘さが不思議で、和洋菓子みたいなの。不思議な饅頭を京都で出会うなんて。

100507senbon1 ア「チェリ~ッピ~ピピピっ!」(ほら、やっぱりアントンさんですよ、髪伸びましたね~)
 チ「これ、アンタの仕業ね。京都にしては珍しく歴史の新しいお店がココまで老舗なみに浸透してると思ったのよね。南京玉すだれなんてアンタが考えそうな事だわ!」(読み間違えたのはチェリ~さんじゃないですか;;)

 ア「ね~ね~食べてくれた?これこれ。ん?これもオイシイよ!何だ?ゲッペイ?」
 チ「ちっが~~う!中華菓子じゃないんだから。これはツキモチと言うのよ」
 ア「チェリ~、ツキモチマジ好みだよボク、これ追加で買って帰る。オカミサン、ボクを追加注文して食べて下さい!」(自分を食べさせようとしてますよ!;)
 チ「ふっ、食べまくるわりには太らないわね。京都だの和菓子だの言うわりに、最大な目的はジェジュンドラマの視聴率向上計画だからわかんないわ」(チェリ~さんのボム君売上向上計画となんら変わりありません;)

 この「月餅」は中華菓子の月餅とは違い、白餡でまるでひらべったいひよこみたい・・・と言う人もいる。とにもかくにも、私達、いつまで戦うのかしら・・・負けない!(どこかに争う要素はありましたっけ!?)

|

« レストランひらまつ、祭りで賑わう博多の夜 | トップページ | 中洲「グロッタ・ロッサ」で感じる南イタリアの香り »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

デザート・スイーツ」カテゴリの記事

京都グルメ」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/115230/48263499

この記事へのトラックバック一覧です: 「千本玉壽軒」VS「庵豚玉簾」:

« レストランひらまつ、祭りで賑わう博多の夜 | トップページ | 中洲「グロッタ・ロッサ」で感じる南イタリアの香り »