コンラッド東京の「隣のゴードン・ラムゼイ」。

「皆さぁ~ん、いつもサンキューで有難う。今回も素晴らしいサービスをして頂き、シンデレラチェリ~ルコポンは心からメルシーで感謝しましてなのだよぉ」(何とかしてほしい相変わらずの上からお礼;今回はどなたにですか?) 「コンラッド東京(CONRAD TOKYO)」(ホテルの?) そう、コンラッド東京(東京でお泊りになられた、あの)そうだってばよ!(また何で?)
羽田からすぐに荷物を置きたい気持ちに応えるべく快適な距離の汐留にそびえ立ち、あちらから英語、こちらからフランス語のインターナショナルチェリエッタには快適なホテルよ(あ、わかりました、もしやゴードン・ラムゼイさんが目的では?)
去年コチラのホテルでお世話になった時も、彼らの律儀な働きぶりを報告したと思うけれど?(聞いてました?ゴードン・・・) そうなの、カウンターでのミランダ、荷物を運んでくれたキャリー、食事を運んでくれたシャーロット、そして会話を弾ませてくれたサマンサ(それセックス・アンド・ザ・シティの登場人物じゃないですか;) 誰を思い出しても、わざとらしさや嫌みがなく、サラっと感なクールサービスで程々さが良いじゃないか(なるほど、チェリ~さんは甘い感じや嫌み感がお好みじゃないですからね)
高級ホテルらしいサービスはモチロンあるけど、必要以上はしないシンプルだけど快適さに重点をおく感じ?ベイビューな部屋は難癖つける場所も見つからず、希望通りの空間を準備して頂いちゃって・・・うっ、このアタシャのやるせない気持ちはドコにぶつければ良いんですかいの!(意地悪婆さんじゃないんですから) ちなみにパパママ使用スイートはこちら。
そんなステキなホテルは、ギラギラした装飾をせず、いたってスマートな所はコチラでも感じました、その名は「ゴードン・ラムゼイ」ドンドン♪パフパフ♪(ほら~ゴードン~~~)
ゴードン・ラムゼイと言えばチェリエッタ的にはリアリティ番組の「ヘルズキッチン」。口調がキツイだの、物が飛ぶだのと、荒々しい部分だけが取り上げられちゃいますが、あの荒々しい言葉には説得力があり、納得させられる実行力がある(お~珍しく褒めますね~) リアリティな戦いは好きだからね~(た、戦いがね;)
そこで「朝から元気」と書いてチェリジュバンと言うだけあって、朝から戦いに挑むべくビュッフェに参戦しました(・・・どうしたら読めます?;) 28階から見る景色は汐留だけあって圧巻な高層ビルの森ですわよ。そして美しいブルーベースの店内はシンデレラな私のドレスとコーディネート(え?)
とりあえず好きな物を取りに行くつもりが、その前に「こちらから一品づつ温かい商品をご指定くださいませ」との説明に、私が選んだのはコチラ。大絶賛な基本的「パンケーキ」。そしてあまりの欲望に衝動追加注文した「ワッフル」。
よくビュッフェが美味い、ビュッフェがウリ、なんて言うホテルを耳にするけど、ココと戦えるものならファイティングで赤コーナーに立ってほしいものだな。外国人向きを甘くみならいかんぞ(どんな展開なんですか;それにしても本当に美味しそうですねぇ)
パンケーキのフワフワ感はハンパないですよ。こんなに食べて良いの?ワッフルの完成度を表現する為にお腹膨らませちゃって許されるの?ね~アントニオォ!(よそ様に声かけないの;) あのラテンカップルが食べていたドーナツやマフィン、デニッシュにベーグルまで頂いちゃいますけど~?色鮮やかやスムージーや本格的チーズなど、とことん頂いちゃっても何の痛手もないの~?(余計なお世話です;)
それにしてもパンの種類がめちゃめちゃ豊富で選びきれない!なんて言わずに全部平らげちゃったらまるで傷付いた週末OLみたいねぇ(やけ食いなら止めましょう;) ね~カルロス、私に人参ジュースを、あ、ロザリオ、そのフルーツも並べまくってねサンキュー(勝手に他人を使わない;) 私以外、全員が外国の方々だったのもあるけど、日本にいるのを忘れるくらいな雰囲気。
しかしスタッフの忍者のように静かだが機敏な動きにはさすがジャパニーズね~ユ~(アナタもね;)元を取り戻すどころか、安いくらいだと思う本格的ビュッフェだったわよ(それは素晴らしいですね) また来るわジョバンニ。アディダス、いや、アディオスでボナセーラ(ラテンモード?) いえ、ラムゼイモード(・・・どこがぁ;)
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