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ピエール・マルコリーニ王子のお買い得姫登場♪

cherry.gif皆さんこんにちは、ワタクシ「福岡をスイートラスベガスにする会」略してベガ会の会計担当チェリエット・ヒゲキールです(な、何で会長じゃないんですか?) 手始めに行いました「CSI科学捜査班シーズン9」の観賞会は大盛況に終わりましたね(完全に個人的趣味ですね;) そこで次に行いましたのは愛する福岡の街リサーチです。

100928marcolini 福岡にPARCOが出来て数ヶ月。あの野菜スイーツ店が撤退した場所に、今回は世界的有名なスイーツ王子の店が出来たではないですか!フィーバーですよ、フィーバー!
 もうワタクシ何でもありのベガス流儀でPARCOへ闊歩しましたよ(ただベガスって言いたいだけでしょ?;) 
銀座羽田にもありますからね、お土産リストにいれていた方はとても残念でしょうが、これは喜ぶしかないですよ。これからいつでも福岡で食べられますからね。

 それではお待たせしました、ご紹介しましょう、ベルギーのスイーツ王子「ピエール・マルコリーニ」殿です(ま、本人いませんけどね;) メデタイ、なんてメデタイのだ。会計担当としては、ちと出店場所に不満がないわけでもないが、今までなかった事を思えば完璧です。これで福岡が一歩キュートなスイートに近づき、ワタクシはますますベガスガールに近づいたわけね~(ベ、ベガスガール?) フィーバー女よ、ん、ラッキーガール?ん~、飛びまくり女子?完全無敵ぃ?才色兼備ぃ!弱肉強食ぅ♪(絶対言いたいだけでしょ!)
 小さいお店だけど、最低限品数は揃ってるわよ。ベルギーチョコは結構甘く一粒が大きなお店が多いんだけど、こちらはとんでもない、ピエールったら繊細にもほどがあるわ。可愛い、キュート、激スイート、ん?チェリエット?激可愛い?(耳鼻科に行って下さい;)

 今回はPARCO限定で販売中のとにかくめちゃくちゃお買い得な商品をご紹介します。賞味期限が一週間と条件付きとはいえ、例えば通常だと4462円もする17個入りピエールのチョコレートが、なんと2625円!箱入りのチョコレート達が袋入りにはなるけど、これはスンゴイお買い得品よ。イベントの時期にしか登場しなかったピエール・マルコリーニのポーチやバックも販売してるし、やはりお店が近くにあるって良いよね~(確かにそうですね~)
 副会長に「チェリエッタ、とにかく深く思い込む事から始めるんだ」と言われたの。だから宣言したわ「私の思考回路の海外ドラマオタクエリアを頑張ってベガスフィーバーオンタイムに切替、必ず福岡を気に入って頂けるようピエール・マルコリーニ殿を愛し続けます!」ってね(要約すると、撤退されない事を祈るんですね;)

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レストランひらまつ博多 de 秋、今シーズン初ジビエ♪

livarot.gif猛暑も和らぎ秋の風が吹き出すとフレンチの楽しみな食材も増えてくる。その中でも野生の鳥獣、ジビエ(gibier)は何と言ってもフレンチの醍醐味だろう。今回は「レストランひらまつ博多」の静かな個室で、じっくり「秋」の訪れを楽しむ事とする。そう、今シーズン最初のジビエを堪能したのだ。

 これからの季節に向けて、「初心にかえった気持ちでクラッシックなコースを組み立ててみました」という水元康裕シェフ。まずは旬のこかぶで「カブのファルシ セップ茸のコンソメと共に」。セップ茸等のデュクセルをカブにつめて炊き上げたもの。それにセップ茸のコンソメ、セップ茸が添えられている。まさに「セップ茸の三重奏」・・・とても繊細だがふくよかで滋味深い味わい。

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 これは「ポメリー キュヴェ・ルイーズ(Pommery Cuvee Louise) 1998年」と頂く。上質で柔らかい旨みと洗練されたミネラルを感じさせるルイーズは、上質な前菜にぴったりだった。そういえばちょうど1年前にパリの「ルレ・ルイ・トレーズ」で飲んだ思い出のシャンパンだ。
 ちなみにここで、色んな味をプレートと共に楽しんでもらいたいと、いつもと違う趣向で出てきたパンは4種類。風味と食感が格段に美味しくなっている。聞けばフランスから空輸で取り寄せた特注生地を、食事の30分前に厨房で焼いて出しているという。美味しくて食べ過ぎてしまうので注意だ(笑)

 さて次に出てきたのは、さすがウェディングに人気のレストランらしく、目出度いような綺麗な色取りのプレート「アーティチョークのショー・フロア、くもがに風味 冷たい才巻き海老のナージュ」。しょうが風味が利いている。そして、鰻骨のエキスなども十分に吸い込んだマトロートソースと、ふっくらしたフォワグラの身が美味しい「宮崎産うなぎとフォワグラのミルフィーユ マトローソソース 甘酸っぱい玉葱のコンポート」と続く。

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 可愛い魚の形で登場したのは、「すずきのパイ包み ほうれん草の若葉添え ベアルネーズソース」。本日のテーマ、クラシックと言うだけあってこだわったパイ包みが登場した。その「一匹の魚」の中には、ふっくらと仕上げられたすずきと帆立貝のムースが包まれている。酸味とエストラゴンの風味の効いたベアルネーズソースが、卓上でたっぷりと添えられる。キレの良いソースでどんどん食べられる。ソースと一緒に味わうフレンチの原点のような味わいだ。

 メインはお待ちかねの「青首鴨のロースト 芳醇なサルミソース シェーブル風味のパン・ペルデュ」。入荷したばかりのフランス産青首鴨。水元シェフも「鴨の毛をむしるのは今シーズン初めてです」とのこと。薄く切られた胸肉を濃厚だが柔らかいサルミソースで頂く。その下には白色が見えるが、これが牛乳に漬け込んでいたパン・ペルデュだ。かすかなシェーブルの風味が立体的でとても美味しかった。

 さらに鴨2皿目には「青首鴨のもも肉、心臓、肝臓とサラダ」が供せられ、青首鴨をすべて楽しむ趣向だ。鴨ということで赤ワインはブルゴーニュからチョイスすることにする。ソムリエは当初「モンジャール・ミニュレ クロ・ド・ヴージョ(Domaine Mongeard-Mugneret Clos de Vougeot) 2002年」を勧めてくれた。ただつい先日「タテルヨシノ銀座(Tateru Yoshino)」で偶然にも同じものを飲んだばかりなので、別のブルゴーニュで熟成したものを」とお願いする。するとセラー奥から「メオ・カミュゼ クロ・ド・ヴージョ(Domaine Meo-Camuzet Clos de Vougeot) 1988年」を探し出してくれた。とてもきれいで澄んだ色調が健全な熟成期間を物語る。漂うような薔薇の香りが特徴的。バランス良く熟成したボディは最後まで安心して楽しめた。

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 デザートの「熱々のチョコレートのビシュキュイ ミント風味のアイスクリーム添えて」は残しておいたルイーズで頂く。湯気が出る程のフォンダン・ショコラが秋らしく、これからの季節をさらに期待させる。ハーブティーとともに幸せな秋のコースの締めとなった。

 日本のフレンチレストランとして初めて東京一部上場を果たす「株式会社ひらまつ」。博多店の南和憲支配人ほか従業員の士気も高まっているようだ。来年は3月に博多駅ビルに「ブラッスリー ポール・ボキューズ博多」、9月に「リストランテASO天神」が出店するほか、さらに全国的な店舗展開も見込まれるというから、これからますます「ひらまつ」の動向に目が離せないだろう。

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シャングリ・ラ ホテル東京「エグゼクティブスイート」でインルームダイニング

millefeuille.gif前回に続いて「シャングリ・ラ ホテル 東京(Shangri-La hotel TOKYO)」の話。館内には、シャンデリアきらめく28階フロント前の「ザ・ロビーラウンジ」やワインが自慢のイタリアン「ピャチェーレ」、29階にはシグネチャーレストランとしての「なだ万」がある。有資格者は37階の「ホライゾン クラブ ラウンジ」で朝食や軽食・ドリンク類を楽しめる訳だが、狭い事もあるのか品揃えも少なく今ひとつ。チェックイン・アウトの場所として考えた方が良さそうね。

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 宿泊した部屋は「エグゼクティブスイート(120m2)」、今人気という「東京スカイツリーを眺めるタワービュー」側。寝室とリビング・ダイニングがきっちり使い分け出来る上手い造り。旅先でも居心地が良い部屋の時は、家にいるようにのんびり過ごしたいもの。屏風が立った異国情緒あるダイニングで、静かに食事を取る事にするわ。ちなみに「シャングリラスイート(170m2)」はこちら。

 部屋付きのサービス(無料)としては、スーツやドレスのプレスとシューシャイン、インターネット接続など。そして珍しい事に、クラブラウンジでの朝食を部屋食に振替(4200円分)てくれる嬉しいサービスがある。他のホテルでは交渉次第と言った感じなのでこれは気がきいてるわ。

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 朝起きてから選んでも内線でお願いして20分程度で運んで来てくれるのも素晴らしい。食事だけでなく部屋の掃除やお願い事も、こちらのタイミングを素早く計って毎回キチンと処理してくれる。告知した上で数時間外出、戻った時に全く何も出来ていない高級ホテルは意外とあるのよ。ここシャングリラを評価する大きな理由は、コンシェルジュと部屋管理関係の連携や電話応対の細やかさかな。

 インルームダイニングのメニューも豊富。朝食は「ヨーロピアン」「アメリカン」「オリエンタル」「和食」「ヘルシー」など個性豊かで、どれも量が適度でさっぱり健康指向。オールデイダイニングで言うと、ホテル内「ピャチェーレ」や「なだ万」のメニューも営業時間内なら有りなので、タイミングが合えばいいかも。
 この日遅いランチでお願いしたのがふわふわまろやか「楊州風五目焼飯(2400円)」とスパイシーなココナッツ煮込みの「ビーフ レンダン(3400円)」。これはエスニックな美味しさで思った以上に満足。赤ワインは「シャトー・ランシュ・バージュ 2006年」をチョイス。

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 朝食でもそうだったけど、やはり香港本体だからから「オリエンタル」メニューが最も美味しい。「ザ・ロビーラウンジ」の「アジアンスペシャリティー」メニューで同じ物が頂ける。食後はリビングスペースでゆっくりレインフォレストアライアンスのコーヒーや、香港仕込みの紅茶を頂く。部屋に備えてある缶入りお茶もエスプレッソメーカーのもいーけど、やっぱりルームサービスの方が美味しい(笑) さて、静かな午後を過ごしたら、ガラディナーに向けてドレスアップに取り掛かるとするかな。続く・・

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「松屋銀座に ラ・メゾン・デュ・ショコラ が出来たぞ~!」 by 警告紳士

cherry.gif「よくできたガナッシュは口に含むと、材料として用いられるカカオのグラン・クリュひとつひとつの特徴が表現豊かに伝わってくるものです。」創始者 ロベール・ランクス(なるほど~、さすがラ・メゾン・デュ・ショコラ創始者)
 「よくできた乙女が口にすると、材料として用いられるネタのコントひとつひとつのこだわりが表現豊かに伝わってくるものです。」発案者 チェリエッタ・リヴァロ(何がしたいんですか;)

 創始者に感銘を受けたチェリエッタが今回突撃致しましたのは「ラ・メゾン・デュ・ショコラ(La Maison du Chocolat)」日本第三号店!東京は松屋銀座に9月7日オープンしました(おめでとうございます) 松屋銀座店オープンを記念し、クリエイティブ・ディレクターのジル・マルシャルがチョコレートをセレクトしたアソート「アソルティモン・メゾン for Matsuya Ginza」を販売中。

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 その限定アソートには、ロベール・ランクスの永遠のレシピ6種類とジル・マルシャルの最新クリエーション2種類を詰め合わせ。お値段1箱3601円、ケースのオシャレな感じに金額を一瞬忘れちゃうが、決して値しないなんて事はない。食べちゃえば仕方ない、仕方ないな、こんな仕上がりのショコラなら出さざるを得ないと、懐から出したるはチェリエッタ初版の原稿、ほら、サイン書いたるぞ?(いりませんてば;)

 ラ・メゾン・デュ・ショコラが提案する試食順や、次のチョコレートを食べる前にミネラルウォーターを飲む事など、これはチェリエッタが昔から実践してる事。お酒との相性も良いチョコレートブランドもあるが、こちらの物には儀式を楽しんでる欲しいので、是非ミネラルウォーターをご用意して頂きたい(儀式にわざわざ輪っかドレスはに着替えなくても;)

 それでは準備が整ったところで・・・このアソートの8種類の中からチェリエッタが気に入ったショコラをご紹介します。何と言っても「リゴレット・レ」これはいつ食べても変わらず満足な完全なる一品。だってラ・メゾン・デュ・ショコラ永遠のレシピですもの~。
 香ばしいキャラメルと優しいミルクの風味が楽しめるムースをミルクチョコレートでコーティングした物。決して難しい物は入ってないが、絶妙な加減具合が好き。ほら、このピンクのドレスに白のレース、そこに手作業であしらったスパンとリボンがなんてキュート!な感じ(それは絶妙と言うより、ガッツリ乙女増量加減ですね;)

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 そうそう、ラ・メゾン・デュ・ショコラ新商品にサブレとエクレアがありましてね、先行販売されたんですよ。日本初目玉商品のエクレアは80個なもんだから整理券が配られる始末。だから販売開始に行っても買えるはずもなく、並ぶ根性を胃腸消化と美的洗練タイムに消費したい為、チェリエッタの標的に整理券要らずのサブレが決定(び、美的洗練て;)
 チョコレートと限定販売のゲランド塩の2種類で各1281円。味はですね、ショコラサブレにいたっては、チョコレートの計量間違えました~~~と誰かが来る!誰かが来るぞ~~と背後を気にせずにはいられないほどの濃厚さ(妄想が活発に働き過ぎです;) うまい、ん?うまいぞ、止められない止まらないにしては高いから、値段を念頭に置きながら、止めなきゃ、止めなきゃなのよ(ご愁傷様です)

 他には贅沢キャラメルで、1パック882円。贅沢?とんでもない、計量間違えました~~~(またですか;) あいつが来る、あいつが計量にやって来る~「完食した奴はおらぬかぁ、完食した奴は、食べ過ぎに注意~」(け、警告;) くれぐれも優しい警告紳士が現れないよう、どんなに美味しくてもほどほどに♪(だ、誰なんですか警告紳士;)

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シャングリ・ラ ホテル 東京 「エグゼクティブスイート」で大人ラグジュアリー

millefeuille.gif去年春に、丸の内に開業した「シャングリ・ラ ホテル 東京(Shangri-La hotel TOKYO)」。東京駅に隣接する複合ビル内で、便利だがごちゃごちゃ雑踏エリアにあるわ。しかしここはシャングリラが10年建設地を物色してやっと決定したと言う確信の場所。開業前数年、東京は外資系ホテルのオープンラッシュで、この界隈にも「マンダリンオリエンタル」や「ペニンシュラ」と言う同じ香港資本のホテルが開業した。金融危機の不利な経済状態でホテルラッシュの最後にやって来たシャングリラ。シャングリラと言えば第一号に出したのシンガポールのホテルが世界的にかなり高い評価を得ている。

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 複合ビル内と言う事でまずはこじんまりした印象・・そうは言ってもとにかく豪華なシャンデリアが目を惹く♪ 地下の車付けや一階のエントランスから、28階のフロントはもちろん、エレベーター内でも高天井から吊り下がるキラキラのシャンデリア。手摺りまでクリスタルが埋め込まれていたりして至る所まばゆいばかり。
 27階から29階への螺旋階段には10mの長いシャンデリアもあって全部で50以上という。ひたすらうっとりと見上げてしまうから主人が横で笑っている。ハンドメイドなクリスタルは銀杏葉型・・わざわざ「東京都の木」に気を使う辺りがホスピタリティーを期待させるわ。そして廊下で目をひくエキゾチックなアート達、2000点以上が展示されている。

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 37階に案内されて「ホライゾン クラブ ラウンジ」でチェックイン。こちらはデザイン違いのシャンデリアがキラキラ。ここもこじんまりとはしているが、重厚感あるふわふわのソファーや絨毯、オリエンタルモダンなインテリアデザインが大人っぽくて落ちつく。壁面にはトランクを模った棚にドリンク類、前には軽食が並ぶ。反対奥には会議室もある。客層は外国人のビジネスマン中心なので、接客もクールで落ちついた感じで良い。香港好きな人ならこの異国情緒な空気は気に入ると思う。

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 オープン当初から価格高が気になる点ではあったが、この円高でも余り価格は落とさず強気ブランド維持。今回宿泊は36階の「エグゼクティブスイート(120m2)」、一泊約20万円といったとこかな(ちなみに一泊約50万円の「シャングリ・ラ スイート」はこちら)。
 部屋はクラブラウンジより更に豪華なオリエンタルな雰囲気でキラキラゴージャス。茶色とゴールドで纏めたファブリック、床は大理石とふかふか絨毯。やっぱりシーリー社製ベッドは良いわね、高さもあってふかふか大きめで満足。その上に吊り下がるクリアなシャンデリアもキュート。独立した感じのドレッシングルームが更にキラキラゴールドな感じで、女性に絶対嬉しい。大きな鏡、引き出しの取っ手は大きなクリスタルで素敵、暖色照明も好き。よってクローゼットルームが狭くても許す(笑)

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 一方、ダイニングルームのテーブルは高さがあり屏風も立ってたりしてオリエンタルな感じ。アメニティーはオリジナルのチョコとフルーツ、ミネラルウォーターはとにかく沢山あちこちに置いてあって便利。ミニバーや5種類の缶茶葉とエスプレッソマシンなど色々完璧に揃う。窓際のリビングスペースは低めの落ち着いた空間。そこに繋がるように、寝室窓際に書斎スペースと上手い間取り。全体的に家具類が大きく豪華だからか、120m2よりも狭くは感じるがバランスは良い。

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 バスルームはガラス張りで寝室と一体風。丸見えの必要はないがスクリーンを開けた方が当然明るい。角部屋ではないので、外の景色を見せるための苦肉の策と言ったとこか。一つ残念と言えば洗面台が1つしかないこと。しかしトイレが2つあるので良しとするか。バスアメニティーは、クリアなイメージのグリーンの「ブルガリ」。歯ブラシやコットンなどのパッケージもグリーン(翡翠)で統一されているわ。

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 寝室とリビングダイニングがしっかり別空間で、それぞれ用途区別しやすい造りが良かった。意外とホテルはどちらかのスペースしか使わず偏ることが多いので、きちんと動線が計算されているのは素晴らしい。高級ビジネスマン向けと言うか、リッチな長期滞在には良いと思う。
 そしてビックリしたのはすっごく「静か」なこと。丸の内・八重洲口という煩いはずの環境なのに物音がしない。他の部屋の音も廊下の声もしない。スクリーンの隙間もなく遮光も完璧、よって朝まで一度も目覚めず熟睡出来たのは珍しい。

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 エントランスやフロントのシンプルさやヒジネス向きの空気、ビシネス仕様ならではの丸の内価格などは「フォーシーズンズ丸の内」に似たイメージだが、こちらのシャングリラの方が(とくに部屋)洗練されたラクジュアリー感があってエキゾチック。最新だけど温かみもあるデザイン設備が気に入った。ここは静かでプライバシーが保たれるNYの高級コンドミニアムのような雰囲気。ホテル慣れした人が選ぶクールな大人のラグジュアリーホテルと言えるかもしれない。

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司うさぎやの「発送してませんに屈するな!」の巻。

チェリ~「これだけ証言をしても、まだ私を信用して頂けませんか!」
課長「信用してるよぉ、ただね、そう簡単にはいかないんだよぉ」
チ「何故です?!良い物は良い、好きは好きじゃないですか、単純です」
課「そう現実は単純じゃないんだよ・・・君が、羨ましいよ;」(あの~、そろそろ何の話しが伺っても~?;)

 世の中間違ってるわ、もっと素直に考えるべきよ。前に進みたければ進めば良いじゃない、そうでしょ?(そ、そうですね;チェリ~さんは単純ですからね) 単純万歳!アタイ、サイモンが好き!左衛門じゃないわよ、サイモンよ、え、佐藤浩市?誰?佐藤隆太?(そんな話しですか?) 違うわ、東京は上野の「司 うさぎや」さんの話しよ。

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チ「これだけ言ってるのに、まだ食べる気になりませんか!」
課「き、君ね~、うさぎやさんは取り寄せが出来ないって知ってるだろ~?」
チ「取り寄せ?出来ませんよ!看板商品のどら焼きは出来立てにこだわってるんですから、いくら消費期限が二日あるからって、出来る限り当日食べ切って頂戴!の意気込みですからね。発送してたら最悪二日かかるんですから、手続きなんかしませんさ!」
課「だ、だろ~?君がよく言うフワフワのパンケーキみたいなどら焼きは現地に行かなきゃ買えないし、残念だと思うけどそう簡単には食べられないんだよぉ」
チ「課長!あの香り、手触りを知ってる私が言うんです、あのしっとり感、あの舌触り、たまらないなんてもんじゃないんですから。口に含んだ時に今まで食べてきた甘味が走馬灯のように駆け巡る尋常じゃない瞬間を、何故味わいたいと思わないんですか!!」
課「あ、あのね~僕だって味わいたいさ~」
チ「1個180円に何か問題でも?ぱっと見シンプルなのに、一口一口食べ進めていくとかなりのハイスピードで消えていくどら焼きに自分を見失うんじゃないかと心配ですか?それとも今まで食べてきたどら焼きの概念が覆るのが怖いですか!」

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課「そりゃ僕だって人生以外で見失う体験をしてみたいと思うよぉ?」
チ「だったら・・」
課「僕東京に出張しないんだよな~、実家青森だし、悲しいかな東京に親戚もいないんだ」
チ「なるほど!」
課「それに今、上海だよ、上海; 地方発送もしないのに、海外発送は夢のまた夢じゃないか~」
チ「そうですね~♪」(明るく納得し過ぎ;)
課「揚句に単身赴任だもんなぁ、食事は全て外食。旅行者には楽しい上海でも、結構当たりハズレがある上海の食事に、ほとんど日本の食堂に駆け込む始末;いやはや、和菓子を欲する時期に入ってきたとは思うんだよ~」
チ「なるほど!ではやっと食べる気に!?」(あなた話し聞いてました?)

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虎屋パリおめでとう♪の「こがねぎく」フェスティバル!

cherry.gif秋からの怒涛のスイーツ登場には選び方を間違えると、とんでもない冬を迎える事になる(そうなんですか?) はい、何でも独自の理論に真っ直ぐな博多女のチェリ子・ういんどーず二世?三世?です(どっちなんですか;) 夏にやられた胃腸でも、秋のスイーツを無視出来るほど人間は強くはないの、ほら、サイモン・ベイカーも言ってるじゃない「チャンネルはそのままで」って(全然関係ないでしょ;)

 そこで悩める商人達を解消すべく立ち上がります(何故に商人?) こちらはいかが?「虎屋」「とらや」「TORAYAはパリ進出30年!」(おめでとうございます♪) はは~ん、ドラ焼きだと思ったな?(とらやにドラ焼きありましっけ?) パリ店にあったのよ、食べたもん。あ、自慢じゃないわよ、じゃないわよぉ(踊らないでいいから) 虎屋パリ店では30周年パリ祭イベントということで、今月末から来月にかけてパリ店限定のスイーツも登場するらしい、いいな、いいな~(わかりましたから、早く本題に;)

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 あんやきよ、あんやき(あんやき?) その名は「こがねぎく」1個210円。9月から来年4月までの期間限定販売なんですが、残念ながら福岡の店頭じゃ取り扱ってない、でも~取り寄せ出来るからご安心(どんな味なんですか?) 簡単に言えばあんやきなんだから、あんを焼いてある感じ、見た目何だがマドレーヌみたいだけど、完全和菓子。あんに卵を混ぜてペースト状にしたものを焼いてるのね、一口目は面白い食感。

 なんだろな~、この人の金髪って自毛?と疑い深く根元をじ~~~と見ていたが判明せず、しばらくたつとそんな事よりアイシャドーのブランドが知りたくなる(話ズレてます;) つまり、しっとりしてるが、食感も感じられて、小豆の食感はないものの、舌に溶けてく感じがパウンドケーキの和菓子バージョン。ペースト状とは言え焼いてあるからこし餡とは全く違い、やっぱあんやき(とにかく気に入ってるんですね;)

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 大好きなもんで~、買っては食べ取り寄せては食べ頂いては食べしてたから写真もなく、やっとご紹介出来るに至りました、ご紹介します、ロミザイルことジェラールです(だ、誰ですって?;) 賞味期限は製造から24日と急ぐ必要なし。形は菊の花弁をかたどっており、表面には大菊の花が画かれています。そこは私のお友達、カルメンの似顔絵でも(なんで;)

 種類は白餡、黒糖餡、抹茶餡の三種類。1番のオススメは抹茶かな~。しっとり食感にジワッと抹茶が1番しっくりくるから。オモイロイとこでは黒餡糖は後になればなるほどハマルタイプ。一口目じゃ理解出来ないから、二口、三口と進めてったらどっぷりみたいな(へ~、で、ごみ箱があんな事に;) あれだけ虎屋に貢献してる証拠、表彰物だね「ヒョ~ウショ~ジョ、アニャタハ、ビジンでシュバラシイ」(これは熱中症ですかね~;)

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由布院 玉の湯旅館、湯布院の初秋と癒しの温泉

millefeuille.gif9月とは言っても九州はまだまだ真夏の暑さ。福岡から車で2時間程の避暑地と言えば大分・湯布院。我が家も今年は二度目になるわね。それにしても湯布院町に着いた途端、狭い中に人が沢山見えて来るからびっくりする。土産店が並ぶ狭い路地には人人人・・車が通るのは大変よ。ここ数年はもう店や人がかなり増えて、田舎的なのんびさはあるが「静かな避暑地」といった風情ではないかも?

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 いつもなら湯布院御三家の筆頭旅館である「亀の井別荘」に入って行くとこだが、今回はもう少し奥までいって橋を渡ったとこの、これまた御三家「由布院 玉の湯」に宿をとった。小さな橋を渡るだけで喧騒から脱した静かな別荘風の心地良さに包まれていく。今日も由布岳は美しく空に映える。

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 1時のチェックインは誰ともかぶる事なくフロントのカフェスペースでゆっくりお茶を頂けて嬉しい。案内や配膳など色々と担当者は違うが、女性スタッフは皆さん優しく穏やかな雰囲気で癒される。小さなロビーを出た所に広い「談話室」、ここは明るく風が通る快適な造り。迷路のような静かな通路を通りつつ部屋へ向かう。
 3000坪らしい敷地に入ってずっとそう思っていたが、とにかく綺麗に掃除がされていて感心する。自然はありのままな風情の様に見えるが、視界やバランス、色調など実はかなり計算された構想なのだろう。

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 18部屋の内15棟の離れがある。今回はラッキーな事に希望の一番広い部屋「むらさき」の予約が取れていた。売店やニコル側の通路、奥まで案内されたその離れは「和室12畳+洋室10畳+リビング」の間取り、2人で一泊12万円弱と言うとこかな。この広さと清潔さなら妥当な値段。

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 入って玄関の左手に配膳準備用のキッチン。寝室にも繋がって便利。正面襖を開けると、広くて手入れされた座敷(和室12畳)。縁側に緑豊かな庭が広がっていて開放的。床の間に野花が活けてあるのも素朴さあっていい。
 更に奥にはその庭に面して小さめのリビング。ソファーテーブルに大きなガラスの向こうはウッドデッキで、カフェテーブルとパラソルが設置してある。伸び伸びと自然が青々茂る庭に、このカフェスペースは爽やかな演出となっているわ。

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 昼間は日がたっぷり差し込み、まだ真夏のように蝉が泣く。虫も暑さも苦手なのでそのウッドデッキには出ず、リビングからその景色を眺めつつ、冷房が効いた中で温かいカフェオレを楽しむ。健全なる景色を前にはシャンパンと言う気が起きないのもたまには楽しい。結局日が沈むまでソファーでのんびり過ごしていた。

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livarot.gif日も落ちる頃ゆっくりお風呂に浸かり、珍しくのんびりと良い意味の「田舎らしさ」を満喫したら、お待ちかね夕食の時間だ。広い和室に時間通りに配膳準備が進められていく。玉の湯の裏手にある木工「アトリエ トキ」製のワインクーラーで運ばれてきた「ヴーヴ・クリコ ヴィンテージ・リッチ(Veuve Clicquot Vintage Rich) 2002年」17000円(サービス料別)で乾杯。
 十五夜の「みたらし団子」や季節の「栗そうめん」、素朴な「出巻玉子」や「かぶ鮨」などが大皿に盛られて出てくる。甘味・辛味などいかにも田舎のあばあちゃんの料理といった味わいだ。「芋茎の酢の物」や「白アスパラの和え物」など地元らしい小鉢、椀物と続く。

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もしや老舗の両口屋是清さんですね?

cherry.gif「名古屋と言えば?」と言うより「コレと言えば?」名古屋!と答えます、秋のファッションにはトラッド系をポイントに使います宣言でお馴染みのチェリエッタ・坂之上でございます(ミニ情報有難うございます;) そう、コレとは「千なり」!(名古屋では知らない人はいない、あの) そう、ナナちゃん人形(いや確かに知らない人は少ないでしょうが) 八丁味噌!ういろう!あんかけスパゲティー!忘れちゃならね~モーニング!(別に名古屋の名物を聞いてませんよ;)

 千なりと言えば「両口屋是清」さんですね。寛永11年創業の名古屋の老舗和菓子屋さんですよ、モーニング?たわけな;小豆サンドがそんなに食べたいのか?(チェリ~さんが言ったんですよ;) 私が絶賛する東京の「うさぎや」さんや「亀十」さんなどのどら焼き、はたまた京都の「阿月」の三笠なんかとはまた違うどら焼きの「千なり」ですが、まず印象的なのが皮がとてつもなくベタしっとりなこと。それに中身の小豆はなんとも後味お水必需品な甘さだということ。

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 そのかわり小振りなので、どっかりな量じゃないがずっしり感が残るね~。千なりの表面には豊臣秀吉の馬印に使われていた「千なり瓢箪」が焼印されていますが、う~ん、私ならハートの中に星を画いて、最後に手形でも(センスゼロな意見は聞いてません;) 餡は3種類、大納言小豆の「小豆粒あん」、なんとも鮮やかな緑色の地元愛知産抹茶仕様「抹茶あん」、そして国産白小豆の「紅あん」。どれもとにかく皮から後にひくスイート感。このベタベタな感じは、まるで蜂蜜をこぼした皿にパンケーキが少しずつ少しずつ染み込んじゃった2時間後状態(それ相当じゃないですか;)

 でも小分け包装が何かを回避してるみたいで、後にひく感じからして2個目突入タイプは、嫌い嫌いと食わず嫌いから逃げられない罠にはまる感じの人?(どんな根拠からの推理なんですか?;) 小分け包装だから賞味期限は2週間と差し入れにも嫌がられない日持ちの良さ。参考に5個入りで714円。分かりました、大家族向けには24個入り3780円がオススメです(誰も聞いてません;)

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 両口屋さんと言えば他にも「二人静」も有名よね。徳島産の和三盆糖を使った干菓子なんだけど、箱からして平安雅でしょ~(そのしおりは?) これは中村汀女さんの文章と句よ。ほら、千菓子は透けた和紙に包まれた一対の白とピンクでとろけて(優美で可愛いですね)

 福岡でも三越さんではなんと生菓子も頂けますよ~。今月前半の秋の生菓子は、栗あんの「雛の菊」、蕨粉で包んだ栗入りこし餡の「毬栗」、餅生地の「初萩」、かるかん製「秋の音」、重陽の節句にちなんだ「着せ錦」と、1個300円前後だったかな?秋らしい気持ちになる品揃えだにゃ~。「にゃごやだにゃ~?しぇんなり下さいにゃ~」(な、何言ってるんですか?) え?伝わらない?難しいわね、名古屋弁(ど、どこが名古屋弁?!失礼ですよ;)

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バビ「フィナンシェ」新作ドドド~ンとオ~レイ!

cherry.gifお待ちかね、秋の新作シリーズ「チェリスタルの誘惑~イタリアの娘~」ご紹介(嫌な予感バンバンですが;) そうです、イタリアですもの「BABBI(バビ)」ですよ「バビ」(BABBIが何の関係がありますか?;) 申し遅れました、私チェリスタル・日の丸です(勝手に日本を背負ってますね~;) 誘惑ですよ、BABBIさんたらガッツリ誘惑仕込んできましたよ、なんと焼き菓子です、とうとう看板商品のウエハースやらジェラートに並ぶ勢いで登場させちゃいました、今月から新登場BABBIの「フィナンシェ」です(お~可愛いじゃないですか)

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 BABBIのキュートさは皆さん知っての通りですが、フィナンシェだって期待を裏切りませんよ。BABBI、BABBI、BABBIと書かれたカワイイ小分け袋に入れられたフィナンシェの種類は「ピスタッキョ」「チョコラート」「ノッチョーラ」の3種類。ジェラートでもロールケーキでも良い仕事をしてるこの3種味ですが、今回もトニー、ジヴァ、マクギーに劣らない仕事っぷりです(「NCIS」だとわかる人からは、アビーは?と言われませんか?) その捻くれは誰に似たの?!(え~;チェリ~さんが言いますか?)

 一箱5個入りで1890円、高いと思った人、大間違いですぞ。フィナンシェが入れられたケースが結構なデカサなの(W118×H67×D118mm)。フィナンシェ自体もガッツリな大きさだし、味がしっかり染みていて、ケチった感無し。割った部分のこれまた必要以上にしっとりとした事、今にもジト~っと出てきそうで濃いめのコーヒーを注文しちゃいそうよ。

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 これは確実にBABBIのロールケーキを食べた時よりほくそ笑んだね(普通に笑えば良いのに;) とにかくこのケース、きゃわいい~♪ 食べ終われば物入れに使えるのは当然として、部屋のポイントとしても使えるよ。バチっと重ねる事も出来るから、いくつか買って小さな棚に。完全にバービーな棚?いやいや、それよりはスティッチじゃない?え、いやいや絶対チェブラーシカのだと、いや、シェカラーシカの(いやいや、ちゃんと言えてたし;)

 チェリスタルのオススメはチョコラートだけど、欲しいケースは赤のノッチョーラなのよねぇ。しかし「ピスタッキョ下さい」と言って「ピスタチオですね」と言い直される不可解さはなんだろ~(どちらでも正解です♪)

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大濠公園「レストラン 花の木」 ひらめきの初秋プレート

livarot.gif夏の終わりをやっと感じるようになったこの日、自然豊かな大濠公園沿いにたたずむフレンチの「レストラン 花の木」を再訪する(初夏はこちら)。パリでも都会の喧騒を忘れるような自然に囲まれたレストランに赴くときは、都会らしい社交のレストランとはまた少し異なるワクワク感があるのだが、ここ花の木に向かうときもそんな感覚を覚える。今宵ももちろん寺田敏広シェフのアイデアとセンスにあふれた「デクヴェール(Menu Decouverte)」をお願いする。

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 まずは「テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ ロゼ(Taittinger Comtes de Champagne Rose) 2002年」で乾杯。いかにも「コント・ド・シャンパーニュ」らしい高貴なミネラル感に、セニエによる赤の風味が混じり何ともいえないエレガントさを醸し出す。定番の3種アミューズとともにゆったりと味わう。今回のアミューズの中ではマンゴー・ビネガーとミルクを合わせたという一品が面白かった。日本の酢なので少し酸が強め、ほのかなマンゴーの甘味とミルクのしっとり感の奥に酢の余韻が残る。

  「エンドウ豆の生姜風味スープ イカのグリルとウニと共に」。エンドウ豆のパステルグリーンのスープがその下のジュレと混じり合うとかすかな生姜風味を感じ、すぐにオーストラリア産夏トリュフの香りが全体をまとめあげる。その計算しつくされたようなレールが素晴らしい。イカやウニとともに夏の日本らしい穏やかな味わいだが、フレンチらしい懐の深さもそこはかとなく感じさせてくれる満足の前菜。

 「フォアグラテリーヌ・パッションフルーツの香り」。現代風に形づくられたフォワグラテリーヌは、プレートが目の前に置かれると、パッとパッションフルーツの香りが立ち上がる。テリーヌ自体もパッションフルーツとチョコレートで挟み込まれている。パッションフルーツの甘味、チョコレートの苦味、そしてフォワグラテリーヌのリッチな脂の濃厚さが、口の中で凝縮されたかと思うとバランスを保ちながら3方にいつまでも広がっていく。その上のナッツの食感も心地よいアクセントだ。本日一番、脱帽の前菜だった。

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 黒木昭博ソムリエに聞くところによると、寺田シェフのレシピは「一瞬のひらめき」が多いとのこと。例えばこの前菜は、1年間研修していたボルドーの「コルディアン・バージュ(Cordeillan-Bages)」を訪問したお客さんから料理の写真を見せてもらい、そのイメージを記憶とアレンジして作ってみたというから驚く。色々試行錯誤してテリーヌの量を調節し、2つに分けるなどして現在の立体的な形に落ち着いたとか。レシピはどんなに出回っても、その美味しさを表現できるシェフはほんの一握りであることを改めて実感する。

 この日の魚も、ラングスティーヌを挟み込んでとても濃厚で芳醇な仕上がり、トリュフの香り豊かだ。妻もたいそう気に入っていた。キッチンの中をそれとなく見ていると、2番手のシェフが作っていたようだったが、黒木ソムリエいわく「最近は寺田シェフがいない時でも2番手の彼が育っていて味が再現できているんです」ということ。なるほど素晴らしい完成度だった。

 赤ワインは黒木ソムリエに相談して、メインの鴨肉に合わせてブルゴーニュから「コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ ボンヌ・マール(Domaine Comte Georges de Vogue Bonnes-Mares) 2001年」をチョイス。ボンヌ・マールらしいどっしりした深い緊張感を伴いつつ、とても綺麗な味わい。妻も大満足でピッチが早かった。ちなみに同じ「コント・ジョルジュ・ドゥ・ヴォギュエ ミュジニィ(Musigny)」はこちら。

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 「ビュルゴー家シャラン鴨ステーキ仕立てハーブ燻製の香りで」。鴨をハーブで燻した上でさらにグリルしたもの。鴨肉の独特の香りとジューシーさを強調するというより、しっかり火を入れた「ステーキ仕立て」で味わう一品。フレンチ好きでなくとも楽しめるように万人向けを指向したお肉だろう。黒木ソムリエが寺田シェフにボンヌ・マールを一口飲んでもらい、その強さに合わせてソースもエピスをバターで落とし込んでやや強めにアレンジしてみたという。

 いつもの一口リゾットは「夏ハモ」で。その後はお楽しみのデザートの時間だ。「ブルーベリーのフィナンシェ・シャルトリューズ風味のアイスクリーム添え」はさっぱりと口溶け良くて美味。「パンナコッタとチョコレートのアイスクリーム・アボガドとバナナのサラダ」は相変わらずのアイデアが光る面白い仕立てだ。
 ソムリエ黒木家で栽培したというハーブで入れたティーをゆっくりと頂きながら、今宵のワインと料理を思い返す時間というのも何とも言えず贅沢なもの。いつ訪問しても、黒木ソムリエと寺田シェフを両輪とする「チーム花の木」のすべらかさに安心して乗っていける。今宵もフレンチらしいフレンチを心行くまで楽しめた。

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ゴディバ、秋のダーク世界にようこそ

cherry.gifやっと新シリーズスタートです(また唐突に;何のですか?) 「ゴディバ(GODIVA)」の秋シリーズですよぉ(またドラマかと思いました;スイーツは秋ですね~) そうそう「ロー&オーダー」もこの間シーズン6が終わったと思っていたらソッコーシーズン7開始だものね~(え?;) そりゃそうよね、本国じゃシーズン11だもの(やっぱりドラマじゃん;) を見る時にも片手にチョコは必需品よ。少々ストレスを感じる内容には必須アイテムだわ(な、なるほど)

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 今回は秋という事で毎年楽しみの「ノワ コレクション」ですよ。2種類の秋が胃の為に舞い降りてきました。それでは登場して頂きましょう~!ブルーライトに照らされての登場の「くるみミルク」ちゃんと、オレンジライトで秋らしく登場は「マロンダーク」ちゃんです(普通に登場出来ませんか?;)

 香ばしいくるみのペーストとミルクチョコの組み合わせが魅力の「くるみミルク」ちゃんは、くるみってだけでも何故か秋を感じてしまうのに、この何とも言えない香り、ほら、ほぉら、ね?(良い香り~って、食べさせてくれないんですか;)
 それをいうならこちら、季節感溢れるマロンの風味が濃厚なダークサイドをますますオドロオドロしい世界に(違ぁう!) あ、ダークチョコね、ダークチョコを贅沢に引き立てる「マロンダークチョコ」ちゃんは、チョコをダークにすることでマロンペーストの甘みが引き立つのだよ・・・なるほど、私って偉い(チェリーさん関係ないし;)

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 どちらも期間限定、あ、限定で出てた小分け「ダコワーズ」も思わずゲット。まだまだと思っていてもすぐに秋は過ぎるわよ~、ま、福岡に秋が来るのかも半信半疑ですけど(今年は暑かったですものね;) そんな空気を断ち切る為にも少々のストレスと少々の甘味は必需品です(ストレスは遠慮します;) 他にも限定のカレが2種登場。

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 まずはカレ「ミルククランチライス」はクランチライスのサクッとした食感がウリ(ウリですか;) ミルクチョコはクランチライスと相性良いよね(そうですか?) カゴバックにファーが付いてるタイプだって、夏物のカゴに冬物ファーだけど相性良いでしょ?(それ関係ありますか?) だったらカレ「ダークタンザニア」なんかどう? タンザニア界の奥深い味わいのダークサイドへようこそ(また;どうしてもダークサイド誘い込みたいようで;)
 オリジナルプレートも貰っちゃったし、焼き菓子も含めていち早くスイーツから秋を感じて暑さを忘れちゃう努力をしてみましょ~(強く賛同です;)

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イ・チョウに捧げるジャン=ポール・エヴァンの癒し。

cherry.gif夏の猛暑に撃退されたイ・チョウさんの為に捧げます「癒し」お聞き下さい(イ・チョウ?・・・もしや胃腸さんじゃあるまい;) 「イ・チョ~~~ォ~♪あなたは要~、生きるぅ全て~♪イとチョ~に感謝ぁ~♪」(完全に胃腸へ捧げてますね;・・・で?) へ?(歌はいいですから、どう癒すおつもりで?) そっちがその気なら話が早い!「ジャン=ポール・エヴァン(Jean-Paul Hévin)」様に登場してもらおうやないかい!(くたびれた胃腸に更なる食べ物の応酬ですか?;) うわ~、嫌だね~、まだこんな人がおらっしゃ~とはタマゲタ、あ~タマゲタたい!あ~たね、傷に絆創膏、チェリエットにロミザイル、傷付いた胃腸には癒しの甘味やろうもん。

 申し遅れました、私、こういう者です(癒しコンサルタント?) はい、今回イ・チョウ様にご提案致します特効薬はこちら、フランスの芸術家ジャン=ポール・エヴァン氏の秋の新作ケーキ「モンブラン」と「マカロン ショコラ ア ラシエンヌ」をご用意致しました(は、は~;) 申し遅れました、私、クレモンティーヌ・サリゲナク・生クリームです(名前は結構です;) ア ラご存知?(シャレも結構です;)

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 この「モンブラン」にいたっては店頭にて金土日限定でのご提供とさせて頂いておりまして、平日必死に働くサラリーマンにも、ヒールで戦うOLにも、はたまた子育て奮闘のお母様にも週末癒しの甘味との思惑でございます(そ、そうですか) さっくりしたメレンゲにクレンムシャンティとマロンクリームをたっぷり仕様致しまして630円な~り~。
 チェリエットさん曰く「止まらない、止まらないわ、この1番下にあるサクサクした生地が異常気象さながらの乾燥乾燥で、その砂漠状態を嘲笑うかのようなクリーム達がフワッと雪を降らしたようなシットリ感。マロンクリームはもう癒しのメンタリストそのものね!」との絶賛を頂き、私恐縮のあまりタンゴにサンバ、あげくにはピルエットからのアラベスク、アチチュード、フィニッシュに開脚ジャンプまで披露した次第です(ハシャギましたね;)

 「マカロン ショコラ ア ラシエンヌ」ですが、こちらも秋冬になりますと登場致します素晴らしいケーキです、見事なまでのゴージャスな代物でございます。さくさくの生地の間にたっぷりのビターガナッシュをサンド致しました。お値段は662円ですが、それに見合う商品となっておりまして、必ず「今日は晩御飯いらない、これが私の心と体を満たしてくれたから」と言わしめるでしょう(それは良いのか?;)

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 そうそう、生クリームはまだちょっと、と気弱な方々にはコチラなんていかがでしょうか。焼き菓子から「ケーク オ ショコラ 」(そう言えば焼き菓子があるんですよね) 香り高いスパイスとフルーツコンフィ、ショコラを入れて焼き上げたケークで、一つ263円です。あ、こちらは8月までの販売でした(ダメじゃん!)

 心配されますな、こちらは販売中です「フィナンシェ ショコラ」ショコラ風味の生地にガナッシュを加えて焼き上げたフィナンシェで263円。あと「フィナンシェ ピスターシュ」ピスタチオペーストをふんだんに使った、バター風味広がる贅沢なフィナンシェ、一つ263円(ケーキに比べたらお手頃で) そうですね、チョコレート一つと代わらないお値段ですから、ジャン=ポール・エヴァンでは比較的お手頃と言うべきでしょうか。

 というわけでいかがでしょうか、イ・チョウ様へのプレリョードは?「良いね良いよねぇ、なんか秋が1番オシャレだよねぇ、茶色茶色茶色だもんねぇ」(とりあえずチョコレート専門店ですからね;) 「結果をご報告します」(お願いします) 完全復活イ・チョウの旗を掲げるが良い!(それはよかった;)

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銀座「ほかけ」で熟練の伝統寿司を楽しむ

100902hokake1livarot.gif熟練の江戸前握りが食せる銀座「ほかけ」。銀座三越の横から銀座4丁目に移転してもう2年半になるか。小綺麗で清潔感のある空間・・手狭な感じが逆に落ち着く。入り口入ってすぐ右には水屋、カウンターを越えて奥には小さな小上がりもある。
 以前のレトロな昭和な雰囲気はなくなったが、飴色に変色したツケ台や古色然とした屋根はそのまま移築して、あの頃の情緒は残っている。何とも言えぬ居心地の良さは相変わらずだ。

 お昼にお任せを所望した。まず「ホシガレイ」はかりっと締まった身を噛みしめると爽やかで上品な味わいが広がる。「赤身」「中トロ」は大間のものという。「そろそろ大間や三厩が入り始めましたね」と御主人。中トロはしっとりとした脂がシャリとバランスがとれてなかなか良かった。マグロはこれからの時期どんどん美味しくなってくる、その味の深まりを感じるのも寿司屋ならではの楽しみの一つだろう。

 しっとりした締め具合の「コハダ」は、余韻にコクのある酢のふくよかな香りが残る。以前は握りの形はあまり好みでなかったが、久しぶりに伺った今日は綺麗に思えた。こちらが食べ終わるのを見るや、機敏に次のネタが握られていく。口に含むとほんのりと暖かいシャリがネタと軽妙に混ざり合う・・安心できる旨さも相変わらずだ。
 ツケ台には綺麗なガラスが埋め込まれ、ネタがきらきらと輝いて見え、気分も高めてくれる。

100902hokake2 「アジ」も絶妙な締め具合。「小鯛」は千葉の鴨井のもの。ふくよかでジューシーでありながら、とても繊細な身が口の中で溶けながらシャリと混じり合っていく。本日最高の握りだったので最後に追加でも頂いたほどだった。 
 「イワシ」は鰯特有の風味を上手に残した一品。例えば唐津「つく田」のそれは綺麗で上品な味わいだが、あえて素材を生かした風味がとても良い。

 「この時期はまだ貝類が良くなくてね」とご主人。「シャコ」はかつてない程の大振りで迫力がある。北海道利尻の「ウニ」と「小柱」は軍艦で海苔の風味ととともに頂く。「穴子」は江戸前特有のとろける食感とともに、最後に口の中で残る際だった存在感が独特で旨い。ツヤツヤに光る色気ある「車海老」と来て、締めには「干瓢巻」を頂いた。

 御主人は穏やかにいろいろ話して下さって楽しい。現代寿司とは対局にあるが、脈々と引き継がれる江戸前の伝統寿司を心地よく味わえる店だろう。
 キャリアからくる抱擁力が握りの印象に出る、「握り寿司とは握り手を味わうものだ」という格言を思い出したひと時であった。

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「亀十」が癒してくれよう、サプライズドラ焼きビーム♪

cherry.gif大好きな物が目の前に並ぶと、動揺と興奮、かつ失神による夢遊病に似た症状により舞い踊り歌うチェリエットです、こんにちは(想像さえしたくないですね;) 本当なら挨拶さえかい摘まみたかったのですが、それさえ出来ぬほどの動揺中だと楽しむ事なんて夢のまた夢(いい加減、何なのか教えて頂けませんか?;) 亀十ですよ亀十ですオヤッサン、亀十の奴がサプライズしてやがったもんで(亀十さんて、あの浅草の?) こちとら予告なしに現れると心構えって~のが間に合わなくてね(心構えって;普通に亀十さんのドラ焼きの話しですよね?)

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 基本的に取り寄せ不可なのね、亀十さんのドラ焼きは、でも福岡の三越さんには時々予告なしに並ぶんですよ、ズラっとね、ズラっと。そんで聞くと言うんですわ「本日売り切れゴメンです~」って(そんな言い方はしないでしょ;) 歩いてたら目に入るドラ焼きに動揺のあまり「ライオンキング」劇中のハイエナダンスやっちまいましたよ(止めなさい;) いや、訂正、愛するドラ焼きだった(さっきからそう聞こえますよ;)

 お土産で頂く、差し入れで頂く、自ら買いに行くなど、これなら心構えも出来るっちゅうのに、突然の訪問にはチェリエット曰くロミザイルとの出会いのような衝撃「どうしてアナタはザイルなの?」(そっち?;) 三越さんもイケずよね、予告する時間がないのか、予告するとパニックになるからか、予告が思わぬ方向に行くからか、とにかく私の大好きスイーツNo.ホニャララな亀十さんのドラ焼きを入荷して下さりアイラブユーです(何位なんですか?)

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 皆様もすでにご存知とは思いますが、あらためてご紹介しますと。浅草の「亀十」さんと言えばやはりドラ焼きで有名。一度焼いた皮を裏返しにしたあんこを挟む香ばしいドラ焼きは、和菓子好きにはもちろん洋菓子好きにも好まれるんではないか?と思う絶品スイーツ。
 ガタイのデカイロミザイルなら3個はイケるらしい、いや~頼もしい♪ さすがの私でも黒3個に白2個が限界(・・増えとるやないか;) 何故、こんなふうなしっとりとしながらも、ドカンと焼き付くドラ焼きが普段から福岡で食べられないかが残念。ド~ラ焼~き~♪ド~ラ焼~き♪しっとり焼き付く~~~♪小豆のワルツ~♪(幸せそうでなりよりです;)

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