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「ブラッスリー ポール・ボキューズ 博多」のアメリカ人。

cherry.gif春らしくない春をいかがお過ごしでしょうか、今日も構想全開なチェリ~ン・マシスです、こんにちは(こんにちはチェリ~さん、鼻の具合はいかがですか?) 頭ですか?も~仕方ないので少しお見せします(は?;)

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 今回お邪魔しますお店を決める時に働かせた左脳はこの部分、しかし感性の豊かさが邪魔をしフル回転の右脳に誘導され伺いましたのはコチラ、博多駅「JR博多シティ アミュプラザ」のくうてんに出来ました「ブラッスリー ポール・ボキューズ 博多(Brasserie Paul Bocuse HAKATA)」さんです(脳を披露した衝撃行動のわりにまともなお店に行かれましたね;)

 大人なお店だと思い行く予定にしてなかったんだけど、あ、ご紹介します、ご一緒したルドルフさん(ま~、素敵なお方で) そうよ見た通り、日本とイタリアのハーフでアメリカ人ですよ(いや、そこまでは分かりませんでした;) 彼と伺った「ブラッスリー ポール・ボキューズ博多」さんですが、まだまだ行列なんですねぇ。まさかのトップバッターだったので後ろに人だかりで、とりあえずペンを何本かでスタンバイ(サインなら要りませんよ;)

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 お店はオリエンタルな雰囲気のモチーフやオリジナル家具を取り入れた落ち着いた空間、まるで南国なリゾート、塩の香りにアンバサビーチ、ライチソーダでランバタ1曲(そこまで展開出来ますか;) 行列がオープンと同時に全席を埋め、さらに行列が2順目を待つ状態(す、凄い;) 彼らはルドルフと踊る為なら何時間でも(待ちません!いや、まず理由が違います;)

 そんなイケダン・ルドルフが注文したのは「オープン記念特別ランチ」2000円、ほとんどの方も注文されてましたが、なんと好評につき期間を延長してご提供中らしい。内容は「自家製リエット」「グリーンピースのスープ」「豚ロース肉のロースト」に、軽く煮込んだ「ジャガイモとフォアグラ」添え、「ムッシュ ポール・ボキューズのクレーム・ブリュレ」、コーヒーか紅茶のフルコース。そして私は「本日のランチ」1960円、デザートが違うだけでオープン記念ランチと他は同じ内容(ですね~)

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 ボキューズと言えば元祖「クレーム・ブリュレ(Crème brûlée)」はタマランね~、全ての食事の味を邪魔しないのに主張はする、そう、このルドルフの完璧な足のラインのように(確かにスーツの着こなしは完璧ですね;) 私は時期物の「イチゴタルト」を選択。これがまた単独だけでも頼みたい美味しさ、それはまるでルドルフの・・・(な、なんですか?)

 そうなんだよ、ルドルフとチェリ~ン、実はお酒が得意ではない(え~~~ルドルフさんそんなお顔でぇ;) だからワインリストなんて振る舞われてもガッツリスルー。そこで彼の甘い手捌きで返しながら囁くのさ「ペリエを」・・・どんだけ~~~(久しぶりに聞くフレーズで;) ところがランチタイムだからか周りを見渡せば誰もお酒は注文せず、それどころか無料提供のお水のみ。なるほど~、私達みたいな飲めない人だらけなのか~(違うと思いますが;)

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 ちなみに後日、単品で「フランス産エスカルゴのブルゴーニュ風」1200円や、「スズキのプロヴァンス風 トマトと野菜のブレゼ添え」2200円、「昔ながらのゴーフル“グランメール”」800円なぞも頂いてはみたが、ま~普通のランチメニューと印象変わらず普通な感じかな?(また行ったんですね)
 かなり気軽に楽しめるカジュアルフレンチだと思うので、若い人にもオススメな場所です・・・あ、ルドルフはお貸し出来ません(結構です;)

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