熱中症対策に京都「寛永堂」の忠義であ~るの回。
そろそろ京都に行きたいなぁ(こんにちはチェリ~さん、また何故に突然京都) ほら、福岡の湿度と戦えるのは京都くらいじゃない?(た、戦いますか;) ジメジメさだと断然福岡だと思うんだけどなぁ、しかし京都は侮れない!(単なる梅雨談義ですね) な、何~?裏切り者は許さん!(わざわざ兜まで;)
そこで野暮用の為に世話になってた右京さんとお散歩に出ることに(右京さんて、またお仕事の邪魔してぇ・・あれ、右京さん東京じゃ?) あ、こんにちは、ワタクシ生まれも育ちも琵琶湖の畔、チェリ茶々・レッドムーンです(とりあえず色々間違えておられますが、一先ずスルーしまして;さてどちらに?)
右京さんたら相変わらずスマートに登場したのは良いんだけど、なにせ節電なご時世、クールビズを先走る勢いの中近東バリな浅黒さにハリハリの白シャツにて登場。もしや貴方も紅い月が燃える夜に旅したの?(なかなかの日焼けですね) イケてる右京先輩曰く「ぼくの肌は元々バカンス用に出来てるんだ」とか(相変わらず小ボケ兄弟で;)
そんな中近東ボーイな右京先輩に先導されて伺ったのがこちら「寛永堂」。兄弟よ、京都に行きたいと願うチェリ茶々の為によくぞ見つけだしてくれた、代わりにわらわからは「生きることが愛だ」と教えてあげよう(パクりは結構ですから次へ)
こちらは京都四条に本店を構える老舗で、創業はなんと寛永七年(1630年)。わらわ達が伺ったのは東京支店の青山店で2009年7月15日にオープンした造りは新しいお店なんだが、元が老舗なだけに風格は琴欧洲なみ(どう関係が?;) どうって、本名はカロヤン・ステファノフ・マハリャノフだぞ!(だから?) おいらはナイスリー・ナイスリー・ジョンソンだぞ!(言いたいだけじゃないですか;)
そんな「寛永堂」では黒豆を使ったお菓子などが沢山です。ですが黒い右京先輩にも申し訳ないのですが、ワタクシの基本は閃きに突き進むのみですので、こちらの方々に推薦された「まろのおみた」にしたいと思います(おもいっきり他人任せじゃないですか;) この名前からしてわかるように京の笑いを表したお菓子「麿は笑た」(いや・・まろのおみた;)
そう、それは京風みたらしたれを、ふんわりやわらかなお餅で包んだ一口タイプのみたらし餅ですぞ。お口のなかにとろりと甘味だれの美味しさが広がるのじゃ。12個入りで680円ですし、笑えるほどではないが、みたらしをこんな感じで味わうのってなかなか面白いではないか、どうだ?買うか?「なら2つ、僕と君のぶん♪」
ふっ、右耳をひねりながら右京先輩の安い演出に惑わされないようダッシュして、次に狙うはこちら「寛永傅」(完全にお粗末なコンビに見えてきました;) 南蛮渡来の焼き菓子より発案した香り高き生地で、北海道産最高級大手亡豆製の白餡を包み、創製されたお菓子。
京都でよく遭遇するお菓子に似てて、シンプルに見せといてマッタリと後を引く恐ろしいさ。こればっかりは見抜くのに20年を費やしたイケメン空先輩の気持ちが分かります(そんな事に20年は費やしません;) 8個入りで1100円、12個入りで1500円です。
最後になりましたが、こちらを紹介する前に「クラブ・ルナロッテ」でオレンジのランプを見ていかれませんか?(怪し過ぎるので早く次へ;) では懐かしくお涙ちょっちゅね~のこちら「丸房露」。伝統の丸房露に黒糖を加え他にはない独自の黒糖丸房露を創製。自然で良質な素材だけを使い、より一層滋味深いお菓子に仕立てられたそう。
9枚入りで850円、18枚入りで1800円。黒糖と相性が良いんだね、ますます丸棒炉が好きになったよ(丸房露です) え?丸帽老?(ですから丸房・・) あ~、彼なら東方見聞録のために(それはマルコポーロ;) お~ナイスチョイス(熱中症にお気をつけて;)
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