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チェリーとマカロンな「ルイ・ヴィトン」 VIPルーム de 春の新作受注会

millefeuille.gifまだ寒いとはいえ雨も長く降り、じわじわと春の兆しも見えてきた今日この頃。先々週ほどから各ブランドのクルーズラインの服も買い揃え、チラチラとフライング的にゲットした新作バッグなどもひっ下げて、先週末は「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」の春夏新作受注会に行って来た(前回はこちら)。週末というので当然ながら混雑・・VIPルームで対応して頂けるのは助かるわ。

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 福岡・天神に昨年9月に誕生した九州最大の「ルイ・ヴィトン福岡店」面積約810m2。今季のディスプレイはチェリーを中心にスイーツや新作バッグが並んでガーリーな可愛さ満載♪ うちのチェリ~ちゃんはこのディスプレーを見て「クレーム・シャンティが食べたい」とつぶやいていた(笑)

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 ファザードとインテリアの一部の設計デザインは、ルイヴィトンではすっかりお馴染みの青木淳氏。「エピ」柄を思わせる波型ルーバーは、引いて見ると「香港ランドマーク店」同様に「ダミエ」柄に見える素晴らしさ。「陽光を受けて映える穏やかな博多湾のさざ波」をイメージしているというそのキラキラなファザードは、昼と夜では違う雰囲気になるのも見どころ。

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 VIPルーム(プライベートルーム)は1階ファインジュエリーの奥にあり、ファサードの裏側で階段の下に位置する。洗練美なガラスに囲まれてまるでダイヤモンドの中にいるような雰囲気。中から見る夜のファザードはクールでロマンティックでしょ。
 さて2階に上がると見渡す限りのプレタポルテ新作が並ぶ・・まずは奥のメンズへ。そしていつものようにシャンパーニュが運ばれて来る。この日は春らしく「モエ・エ・シャンドン ロゼ(Moet&Chandon Rose)」・・実はドンペリのロゼと聞いていたがさすがに週末は来客も多く仕方なかったかな。

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 そして一緒に出てきたのは「ラデュレ(Ladurée)」のマカロン♪ モエ・ピンクと合わせて春爛漫カラフルに可愛い、そして食べやすくて美味しいのがショップイベントにぴったり。今年のフェミニン新作は「ラデュレのマカロン」をイメージしてデザインされたとの事なので納得。
 そういえば一昨日、イヴ・サンローランのステファノ・ピラーティの辞任が発表されたが(後任はエディ・スリマン?!)、マーク・ジェイコブスが「ディオールのディレクターもやる」という噂もやっと収まって?、今や業界で最も輝くアーティスティック・ディレクターとしてのマークとヴィトンの組み合わせは最強と言えるわね。

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アンティカ・オステリア・トト、春の訪れを感じる迫力の本格イタリアン

livarot.gif季節の変わり目、イタリアンをがっつり食べたい時に自然と訪れてしまうのが、荒戸にある「アンティカ・オステリア・トト(Antica Osteria Toto)」。シチリアで修行した本田剛シェフの勢いのある本格イタリアンが楽しめる(前回はこちら)。こじんまりとしたカジュアルな店内はテーブルも近いため窮屈ではあるが、それなりに居心地の良い清潔感のある空間になっている。そうそう、現在移転先を探しているそうで、もう少し広いフロアーになる予定というから楽しみである。

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 アミューズはオリーブのマリネとアスコラーナ。アスコラーナは中にチーズ・自家製ソーセージ・生ハムなどを詰めて揚げている。乾杯は以前も飲んだ「コンタディ・カスタルディ フランチャコルタ(Contadi Castaldi Franciacorta)」のデミボトル。薄い色調だが泡立ちは良い。思ったより熟成かかった濃厚な味わいが美味しく、オリーブのほのかな酸味とともに頂く。

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 まずは「ヨコワ鮪と柑橘、オリーブ、トマトのサラダ仕立て」が冷やされたプレートで提供される。ヨコワ鮪と鮃の縁側のカルパッチョが八朔やオレンジなど柑橘系の味わいで綺麗にまとまっている。
 そして定番の「前菜の盛り合わせ」が登場、「アンティカ・オステリア・トト」では毎回これが楽しみの一つ。「つぼみ菜のフリット」の上にはパルマの生ム。じゃがいもと合わせてピューレ状にした「マンテカート」に、鳥レバーのペーストにスカルモッツアチーズを乗せて焼いた「パルスケッタ」。福岡在住のナポリ人シルビオの「ナポリ野菜」、「ピエリエッリのソテー」そして「地タコとレンズマメのサラダ」と食感や味わいが何とも豊富。

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 赤ワインはマダムのお薦めの数本の中から、「カステッロ・ディ・ブローリオ キャンティ・クラシコ バローネ・リカーゾリ(Barone Ricasoli Castello di Brolio Chianti Classico) 2006年」をチョイス。凝縮した果実の香りがたおやかに香る。スミレ・動物の生肉・・細やかに溶け込みつつあるタンニンが心地よい余韻を醸し出す。上品な「当たった」時のキャンティ・クラシコらしい綺麗な味わいが美味であった。

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 ここ「アンティカ・オステリア・トト」は、マダムが飲んで美味しかったワインや感じるところのあったワインを複数の選択肢で勧めてくれるから、いつも安心して選べる。移転した暁には「ワインも増やして熟成させていきたい」ということなので素晴らしい。

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京都土産にかわいい「ちりめん細工館」 de お雛祭り

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millefeuille.gif京都は鴨川にかかる四條大橋のたもと、「南座」の前から「八坂神社」を臨む四条通の景色は京都らしい賑やかさ。先日チェリ~ちゃんが紹介した「俵屋吉富 祇園店」を通りかかりふとその隣のお店に目が留まった。ゆらゆら揺れる可愛い人形やお花たち・・思わず吸い込まれるように入る。

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 女の子なら誰でも心惹かれるキュンキュンな可愛い和の雑貨があふれんばかり・・どれもちりめんで作られていて京都風情満載♪気分もアガルわ。そこは「ちりめん細工館」、本店は嵐山にあって、支店はこの祇園店の他に金閣寺店・銀閣寺店・二寧坂店・錦店があるという。なるほど「着物の町 京都」ならではのお土産屋さんね。

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 なんといっても天井からふわふわ揺れる「吊り雛」に惹かれる。江戸の末頃から残り布を使った「押し絵雛」や細工ものを吊した輪飾り「吊り雛」が作られ、「我が子の成長への願い」を込め寺などに寄進する風習もあったとか。ちょうどお雛様の節句時期で、ちりめんの雛壇などもあってとっても華やか女の子の世界にしばし見とれた。
 そう言えば、公家系「京雛」は男雛が向かって右で女雛が左。幕府系「お江戸」の雛人形では男雛が左で女雛が右。西と東では逆、関東系は大正時代以降西洋式の位置関係に変更したとの事。

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眉間坂スタジオから「チェリ~ウォーカー」名古屋土産特集号

cherry.gif皆さんこんにちは、今月も眉間坂スタジオからお送りしております「チェリ~ウォーカー」、ナビゲーターのチェリトュイユです、最後までお付き合い下さい♪(こんにちはチェリ~さん・・・今、東京ウォーカーみたいに言いましたよね;) さて、今日も眉間坂には沢山のシワフリークが集まってくれてます、皆さ~ん、今日も眉間に良いシワ入ってますかぁ?!(そんなフリークいますか?;)
 「チェリ~ウォーカー」も沢山のシティをご紹介してきましたが、なんと今回、チェリトュイユ嬢とうとう東海地方初上陸!過去、東海ちゃんとは色々ありましたが、キッパリ泥に封印しました、アリガトゥ!(泥て;あの、初上陸でしたっけ?確か何度も・・・)

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 では~、わたくし九州は福岡の南国超人チェリトュイユが南国凡人の為にご紹介する初心者向け番組、今回は東海地方最大都市、名古屋をピックアップ!名古屋と言えば「金の鯱」「海老ふりゃあ」「きしめん」「天むす」「手羽先」こりゃこりゃあげりゃあ切りがにゃ~(お~) 博多だって「明太子」「ラーメン」「もつ鍋」・・・「梅ヶ枝餅」(それ大宰府;) 「焼きカレー」(それ北九州;) あ、「ひよこ」?「チロルチョコ」?「通りもん」?「筑紫もち」?(聞かないで下さいよ;)

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 そんな名古屋でお土産となると、実は人気ナンバー1は「赤福」なんだそう。いや待てよ、赤福は伊勢名物、こりゃいかん!何とかせんにゃならん!と言うことで、アカデミー外国語スイーツ部門賞ノミネート経験者のチェリトュイユからの提案。「鬼まんじゅう」はどやどやどや?(その前にアカデミー外国語スイーツ部門賞の話が聞きたいもんです;) 名古屋スイーツとしても確立して非常にポピュラーな和菓子なんだそうよ「鬼まんじゅう」。ではその正体は・・・CMのあと詳しくお伝えします♪(え;)

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 本日も眉間坂スタジオからお送りしております、外はだいぶ日差しが出てきたようです。今からお出掛けの方は傘、入らないみたいですよ~(いつの設定ですか;) それでは「鬼まんじゅう」詳しく知りたくなったでしょう?今回ご紹介する「鬼まんじゅう」を提供して頂いたお店はこちら「浪越軒さん。名古屋では老舗の和菓子屋で、創業は昭和2年の有名店です。

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開業1周年を迎える「アロマフレスカ 博多」 都会の森でイタリアンを楽しむ夜

livarot.gif開業からもうすぐ1年になる博多駅ビル「JR博多シティ」。駅自体を行き交う人は相変わらず多く、ショッピンクゾーンやレストランゾーンも人の流れは多いものの、オープン時のような混雑さは実は既になくなってある意味落ち着いている。いかにも「飽きやすの好きやす」と言われる博多人らしい現象ではある。
 さて、この夜は
久しぶりに「アロマフレスカ博多(AROMAFRESCA HAKATA)」に向かう。昨年末「アロマフレスカ銀座」本店に伺った以来だ。

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 「シティダイニング くうてん」9階中央の大博通り沿いに面した部分。さほど広くないが空間を上手に使っていて、モダンではないが温かみある落ち着いた雰囲気だ。メインダイニングの他に個室・半個室、そしてテラス席2つがある(全体で40席程)。今回はそのテラスに隣接する半個室で頂くことにした。

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 半個室のあるテラス側は、フロアー案内板の前で壁がないという事から、雑踏音が流れ込んで来ることは事前に分かった上でお願いした・・・が、やはり気になった(笑) 会話が聞こえにくいざわめき、それはまるで森の中で野生の声を聴きながらの食事といった感じだろうか?アロマフレスカ側もこの点を配慮して、テラス席と半個室(フロアー側)との間にガラス壁を設置して防音対策を行う事にしたそうだ。

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 ディナーコースは8500円で前菜2種・パスタ3種・メインディッシュ2種。なお開業当初にあった「Menu Special」15000円はなくなっていた。駅ビルであること、そしてレストラン文化がまだ発展途上中の九州地区に合わせた苦肉の策(値段設定)と思われる。ちなみにシェフお任せコース(10000円~)はあらかじめ予約時にお願いすることができる。今宵は12000円でシェフお任せにした。

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 まずは「フランチャコルタ ベラビスタ・キュヴェ・ブリュット(Franciacorta Bellavista Cuvee Brut)」のデミボトルで乾杯。合わせて目の前でサン・ダニエーレ産生ハム塊を削ぎ分けてもらう。なめらかでいてやや固めの食感に続き、整った穏やかな風味を感じる。洋梨・果実のアロマが微かに香る「ベラビスタ フランチャコルタ」と美味しく頂く。

 前菜は3種類が提供される。まずは「フォワグラテリーヌ 木イチゴのゼリー」、木イチゴのゼリーのほのかな甘みとフォワグラを一緒に頂く1品。ヴァルサミコソースも味わいのバランスを取っている。アクセントにレンズ豆のサラダも添えられる。

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 軽く火を入れて香ばしい「焼きタラバ蟹のサラダ仕立て」は、柔らかい旨みを伴った甘さをグレープフルーツの柑橘の香り・苦みとともに味わう。勧めてくれたシチリアのグラス白ワイン「カンティナ・ラヴォラータ インツォリア(Cantina Lavorata Inzolia) 2011年」の軽やかな柑橘系のアロマと合う。
 そして「穴子の香草蒸しとフリット」とアロマフレスカの定番前菜が続く。前菜類はどれも一口サイズでやや希薄な印象ではあるが、バランス良く整った端正な味わい。全体として流れあるアミューズといった食後感だろうか。

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 「少し順番を入れ替えさせて頂きます」とパスタの前に提供される魚はキアラだ。クタクタに火を入れた菜の花、蕪の花とともにスープ仕立てで仕上げている。皮目にきちんと火が入ったキアラの身の旨みをスープ、そして若干の苦みとともに頂く。塩気のアクセントも効かせてバランス良くうまくまとめた一皿であった。

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アイル・ビー・バック ご用命「俵屋吉富」 京まいこちゃんボンボン他

cherry.gif久々に現れたアイツはやはり美しかった、そんな美貌を独り占めすると思いきや、世界中で見せびらかすなどと重犯罪を続けている、このままではあらゆる女性達が悲しんでしまうではないか?そうだ、今こそ立ち上がらなければ!私のこの神秘なる聖心で!(こ、こんにちはチェリ~さん、あのぉ、今日はまた一段と理解不可能で?;)

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チ「おいオマエ!何頭身か知らんが、とてつもなく理不尽な割合で四條の南座前に突っ立られると、世間がファッションショーでもやるのかと勘違いするじゃない!」
ア「おあいにくさまじゃ~い、こちとらついこの前までコレクションやスチール撮影で光を浴びまくったんだい!癒しの京都にまで来てポーズとらされちゃタマランわい」(あれ、アントンさんじゃないですか!久しぶりですね~)
チ「な、なにを~?わざわざ私を京都まで呼びつけといて、その類いまれなる素材を勿体ぶるなんちゃ100年早いんだよ!オマエなんてDNAから何人でも作り出してやるぅ!髪の毛、毛根から抜きな!」(な、何を言ってるんですか?;)
ア「令状あるんだろうな?この恵まれた僕のDNAが欲しけりゃを令状とってくるんだや・・・あ、だな、あは;」(え;)

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チ「ア~ン~ト~ン~♪」
ア「チェリちゃ~ん♪アハハハハ」(か、変わってませんね;)
チ「なんで福岡まで来ないで京都まで呼び出すかなぁ、相変わらず京都オタクね~」
ア「わざわざ短い休みを使って日本まで来てるんだよ~?大好きな京都以外に時間は使えないさぁ」
チ「は~;」(は~;)
チ「調べといたわよ、あんたが行きたがってた場所。メジャーなお店だけど、確かに店まで伺ってなかったわね」

ア「だろ~?ニューヨークに来てLAW&ORDER クリミナル・インテント撮影現場に行かないくらい勿体ないことしてたよね」(そう、ですね;)

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 説明しよう、世界が誇るスーパーモデルなアントン君が言う店はこちら、創業250年の京都の老舗和菓子屋「俵屋吉富」さん。直営店や支店などデパートやオンラインショッピングまで展開しているので比較的手に入りやすい和菓子でもあるのだが、そこは世界のアントン、俵屋吉富の限定商品をわざわざ手に入れるべく、いつものようにチェリ~ちゃんとランデブデブ~♪

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京都「七味家本舗」本店限定「あげおじゃが」 de 清水参り土産

millefeuille.gif寒いこの日、京都は清水寺門前の「七味家本舗」に向かう。それは風情ある産寧坂の急階段をのぼり切った所にあり、清水寺に向かう長い坂道沿いでもある。この日は中国や韓国からの観光客でその道はごった返していた。

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 「七味家本舗」はおよそ350年前の明暦年間に創業という超老舗。最初は茶店としてのスタートで清水参りの人の立ち寄る場所だった。実際私達も、主人の祖父(代々)のお墓が清水寺にあるのでお墓参りのついでに「七味」を買いに寄る事が多い。しかし、この日は余りの人の多さと車はちょうどここまでしか入れないので、この「七味家本舗」だけに行く事にした。お向かいには先日紹介した「豆政」の支店もあったわ。

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 歴史的味わい深い店構えだが、店内は意外と雑然としていて観光客でいっぱい。商品は迷うほど沢山あるが、余りに有名店なのでデパートや駅でも買える物も多い。京名物で看板商品の「七味唐辛子」や「山椒」「一味唐辛子」、発売後一年で既に人気商品の「練七味」などは普通に選ぶとして・・ここ産寧坂角の本店でしか買えないレア商品あるのよ!?わざわざ来たのだから当然それが目的。

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レストランひらまつ博多、穏やかに愛を語るLOVEな夜

livarot.gif日本独自の「バレンタイン」文化が存在するとは言えやはり世界的に「愛を語るイベント」には違いない・・・よって今年の「バレンタインデート」も妻が華やぐフレンチレストランが気分。バレンタインデー直前のこの日向かったのは中洲にある「レストランひらまつ 博多」(前回訪問時はこちら)。

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 1フロア1241m2ある広々とした店内はベルギー・アールヌーヴォー様式が美しく豪華な造りだ。美術に造詣の深い平松宏之シェフ(平松博利社長)らしく、そのメインダイニングにはフランスのピエール・ボンコンパン(Pierre Boncompain)氏や、広尾本店にもある18世紀の画家ジャン=ジャック・エンネル(Jean-Jacques Henner)氏の作品が惜し気もなく飾られている。その絵に囲まれたダイニングで穏やかでゆっくりとした時が刻まれていく。

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 まず選んだシャンパーニュは、妻が好きなキラキラの「ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット(Louis Roederer Cristal Brut) 2002年」。ゴールドの装飾の多いこのダイニングに良く映える。軽やかなイースト香にほのかな蜜の香り・・高質な旨みが緻密で存在感のある酸味とともに伸びやかに余韻にふくらむ。3種類のチーズ「パルミジャーノ」「ミモレット」「グリュイエール」を練り込んだふんわりした口あたりのグジェールとともに乾杯する。

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 今宵も水元康裕シェフのお任せメニューを頂く。まずは「北海道産 雉のクネルのポ・ト・フー仕立て」、キジのクネルと蕪が仔鳩のコンソメの中に可愛く鎮座する。上品な口当たりからやがて雉特有の風味が漂う。飲み干した後には濃厚なエキスが口の周りに残る感じで、「あぁフレンチらしい風味ね♪」と妻も機嫌よい好スタート。

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 続いて鮮やかなプレートが運ばれて来た、「色とりどりの野菜 庭園風 小イカとパルマハム添え オリーヴオイルのエミュルションソース」だ。ビーツ・黒大根・ 紅芯大根・塩トマト・・前原「久保田農園」の様々な野菜達が、まさに南仏の庭園のように盛りつけられている。かなり強めの塩気が野菜の甘みを引き出し、小イカの甘さと旨みも野菜の味わいと共鳴する。

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 小イカとパルマハムはまるで薔薇の花に、ピューレに刺したバジルは薔薇の葉のように見える。オリーブオイルと牛乳の泡、パセリのソース、オレンジのコンカッセを入れたトマトのピューレは、それを飾る花々のよう。黄・赤・オレンジ・緑・・庭園のカラフルさとともに最後まで楽しく頂けた。

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今年のバレンタイン・アリガトウ賞「ウィリアム・カーリー」センキュ~~~♪

cherry.gif今年も沢山の愛に包まれている事に感謝しなきゃきゃきゃっとハシャイデいます、チェリトゥイユでございます、コングラチュレーショーン♪(こんにちはチェリ~さん、何か良い事がありましたか?) バレンタイン、ニューヨークにいる時は本を、パリにいた時は薔薇を頂いていましたチェリトゥイユ、大人になり私も立派なチョコレート三昧です!ありがとう、血糖値!(血糖値に感謝してどうするんですか;)

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 友チョコ、ファミチョコと、男女間のみならず色々とやり取りが恒例化になった日本のバレンタインに、沢山の便乗チョコが私を包む、あ~捧げていた頃が懐かしい(そんな頃がありましたっけ;) 女の私がチョコレートを沢山頂けるのも、ひとえに日本文化のなせる技!(お父様のチョコまで食べないの!)

 さて、世界では男性から女性にプレゼントを渡すバレンタインも珍しくはありませんが、やはりバレンタインにチョコレートを消費するのは世界中探しても日本がダントツではないでしょうか? しかし、世界で一人あたりのチョコレート消費量を国別ランキングにした結果、日本は20位圏外だったことが判明(え、そうなんですか!)
 実は世界で一番チョコレートの消費量が多い国はルーマニアなんだとか。続いてドイツ、そして今回、私が今年のバレンタインで注目したチョコレートブランドの国でもあるイギリスが3位(フランスよりイギリスが上なんですか?!) それどころか朝から甘い物を食べているイメージのベルギーでさえ11位。

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 そんな第3位のイギリスから今回頂きましたチョコレートがこちら「ウィリアム・カーリー(William Curley)」(お~何だかオトナですねぇ) このウィリアム・カーリーは、2007年から4回「ベスト・ブリティッシュ・ショコラティエ」に選ばれるなど、名実ともに英国のトップショコラティエの評価を受けるチョコレートブランド。

 「アプリコット&わさび」など斬新な素材使ったチョコレートは注目の一品なのよ。ロンドンを代表する老舗ホテル「ザ・サヴォイ(The Savoy)」のチーフ・パティシェであったスコットランド人のウィリアムさんと、同じく有名ホテルのパティシェであった日本人の寿々枝さんが作りだす、厳選された最高品質の素材から作られる、オリジナリティに溢れたチョコレートよ(え、日本人なんですか?!) そう、奥さまは日本人♪旦那様は地求人♪(そりゃそうでしょ;)

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 アカデミー・オブ・チョコレートで金賞を受賞したチョコレート「日本の黒酢」は、バルサミック・ヴィネガーをヒントに作られた「ウィリアム・カーリー」を代表する商品。他にも「ローズマリー&オリーブオイル」や「山椒」、「アプリコット&山葵」や「日本酒 久保田」など、日本人のセンスとイギリス人の感性がいかされたチョコレート達はイギリス人だけでなく、日本人にも新しい世界を感じさせてくれる物ばかり(シンプルなのに完成されてますよね)

 今回ご紹介したのはタカシマヤ限定で販売された「チョコレートボックス」2625円。 来年もまた食べたいと思わせてくれたチョコレート、ぜひ、ぜひまた下さい!(ご自分で買って下さい;)

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ハジメ レストラン ガストロノミック オオサカ ジャポン 研ぎ澄まされていく技術と感性(後編)

livarot.gifさて前回に続き大阪の極上フレンチ「ハジメ レストラン ガストロノミック オオサカ ジャポン(Hajime RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON)」の後編。前半までで各プレートにかなり魅了される。各プレートの主素材のイメージがはっきりしていて食後の印象は明確、一方で様々なアクセント「甘み」であったり「酸味」であったり「香り」であったり・・・複雑に構築しているため、単調ではなく奥深さを感じながら主素材を楽しめる。後半もその印象はますます確かなものになっていった。

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 少し戻って魚料理は絶妙な火入れでアートな断面を見せる「sawara」。桜色の断面が美しい5.5キロの「対馬五島列島産の鰆」は熱の入り方がソフトでいて的確、ジャストな仕上がりで鰆を超越した味わいに感動する。これに合せられたグラスの白ワインはソムリエに相談する。

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 「ピュリニィのデミはどう?」と尋ねるとグラスの「オステルタッグ クロ・マティス・リースリング(Domaine Ostertag Clos Mathis Riesling) 2007年」を勧めてくれた。これがまた良かった。濃厚でいてオイリーな複雑さを持った好きなニュアンスのリースリングは、「鰆に添えられたキンカンやほおずきとも良くあう。次のフォワグラまで楽しめた。ちなみにバレリーナのような印象的なラベルは、当主夫人の描いたぶどうの株だそうだ。

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 その「フォワグラのタルティーヌ(foie gras au naturel)」の登場した姿に一見驚く。軽くスライスして焼き上げたジャガイモの板で鴨フォワグラを挟んでいる・・つまり「タルティーヌ(tartine)」をジャガイモに変化させたものだ。イチジクのコンフィ、黒胡椒、煮詰めたヴィネグレット、エストラゴン、ディルなども一緒に、まさにサンドイッチのように手で頂く趣向という訳だ。

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 パリッと軽やかなタルティーヌとねっとりしたフォワグラ、その食感のコントラストも実に美しい。手で食べるという作業がややカジュアルな印象を与えてしまうものの(女性には若干抵抗あるかも)、綺麗に仕上げたフォワグラテリーヌの本質を食感、甘みなどのアクセントともに楽しめた。

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 次は「パースニップのスープ(panais)」。器の底にはパン粉、その上にトリュフのアイスが乗っている。目の前で80度の熱々のスープが注がれると、トリュフの芳香とパースニップの香り、さらに底のヘーゼルナッツの香りが一気にテーブルに流れ出してくる。温度差を楽しむ趣向だ。

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 さて「フランス・ビュルゴー家のシャラン鴨(canard challandais)」だ。肉面が見えない程に覆っているのは、昨日届いたばかりという「ペリゴール産黒トリュフ」だ!大きくスライスされて何枚も・・これで+3000円だからかなり良心的だろう。ちなみにワインの値付けもなかなか工夫されている。
 皮目の脂はきっちりと焼かれて、鴨の皮の美味しさが上手に表現されている。2時間半かけて赤外線で火を入れたという断面は美しいロゼ色。ナイフを入れるとスーッ切れていく・・しかし血がにじんだりせずにきっちりと火が入っている。

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ご到着「マリベル ニューヨーク」さん、キュンキュンなバレンタイン入られましたぁ。

cherry.gif日本人の貪欲さに日本人ながら驚くのがバレンタイン(バレンタインの何が貪欲なんですか?) 申し遅れました、わたくし、生まれはアルファ宇宙域、育ちはデルタ宇宙域の純地球人、チェリトゥイユ・ミボウジンでございます(全てオカシイです;) バレンタイン、やはり「世界中のオイシイ物が食べたい!」の貪欲さがなせる技ではないでしょうか。

 最近では、毎年バレンタインシーズンに登場する日本初上陸チョコレートは後をたちません(いつになく真面目ですね;) このシーズンに日本にいれば海外の有名チョコレート店の味は大概味わえてしまいます(確かにそうかもしれませんね) バイヤーの方々には心から感謝します、さぞかしご苦労もあったでしょう。だからこそ~有り難く乗っかっちゃいましょう企画「世界の味いらっしゃ~い♪」(へ;)

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 さ~て今年も沢山の世界から沢山のブランドさんが日出国ニッポンにお出で下さりました、あ~りが~とさ~ん(軽っ!) そんな中からチェリトュイユが選び出したイケチョコは~~~~~コチラ!「マリベル(MARIEBELLE)」、おめでとう!マリベルちゃん、はるばる来たかいあったば~い(ますます軽っ!) それでは知らない人も、軽く知ってる人も、どんなブランドさんが確認しちゃいましょう。

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 こちらはニューヨークのオシャレな町、ソーホー(SOHO)でお店を構える人気のチョコレートブティック「マリベル ニューヨーク(Marie Belle New York)」さんで~す(ニューヨークなんですね) そうそう「ニューヨーク♪ニュ~~~~~ヨーク」(足まで上げなくて良いですから;) 創業自体は2000年に入ってからの新しいブランド。チョコレートは創立者のマリベル・リーバマンさんが厳選した物が並びます。

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大阪 Hajime「ハジメ レストラン ガストロノミック」 究極を目指す緻密な料理(前編)

livarot.gif大阪・肥後橋にある話題のフレンチと言えば「ハジメ レストラン ガストロノミック オオサカ ジャポン(Hajime RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON)」(前回の訪問はこちら)。米田肇シェフはフランス・ロワール地方での修行を経て2005年に帰国し、北海道洞爺湖「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン(Michel Bras TOYA Japon)」を経て2008年5月大阪に「ハジメ(Hajime)」をオープン。2009年10月史上最短でミシュラン3つ星を獲得して話題になった。

 順風満帆な料理人人生のようだが、社会人生活を経て専門学校を出てレストランに入ったばかりの頃はなかなかうまくいかなかったという。「そのレストランを辞める」「料理人を辞める」「命を絶つ」という3つの中から選ぶ瀬戸際まで追い詰められた。そこまで料理にかけてきた張りつめた緊張感、退路を断った向上心というのが伝わってくるレストランである。

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 新大阪駅から車で20分ほど、大通りから1本入ったガラス張りのビル1階。シンプルな白い扉を開けるとシックモダンな空間が広がっている。高めの天井にダークグレーの床、白壁には赤が印象的な深尾力三(RIKIZO)氏の作品がかけてあり、奥の黒壁にはフラワーアレンジメントが浮かび上がる。洗練された無駄のないスマートな世界だ。壁沿いの間接照明や料理を浮かび上がらせる照明、テーブルの間隔配置も巧い。SE出身の米田シェフらしく、全てにおいて細やかに計算されているのが解る。

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 前回はランチを楽しんだが今回はディナーということでどのような印象の違いを受けるか楽しみだ。ちなみに2012年5・6月頃からは、ランチ営業を止めてディナー1本にするという。研究の時間を取りたいという、いかにも米田シェフらしい理由であろう。
 ちなみに「値段も挑戦的になる」ということ。現在のディナーは15000円とかなり抑えた値段であるから、食材に更にこだわり存分に手間暇をかける代わりに、思い切った値段に上げることを歓迎する客も少なくないと思う。さて今宵頂くメニューは「Le Menu nature et dialogue 2012」自然と対話、シェフのお任せコースだ。

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 工夫したグラスワインのリストもあるのだが、せっかくなのでボトルで楽しむことにする。どっしりと重厚なワインリストが渡される。いつの頃からかレストランのワインリストも軽く見やすいものが主流になってきた。しかしグランメゾンのワインリストというものはこうあって欲しい。
 選んだのは「テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ(Taittinger Comtes de Champagne Blanc de Blancs) 1999年」。美しいミネラル感と優しい甘み、そして優雅な酸を持つこのシャンパーニュならハジメの料理とも寄り添えるだろう。シャンパーニュも色々と揃えてあったが迷わずチョイスした。

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 まずは3種類のアミューズがテンポよく一つの流れで提供されてくる。「ヒラメのカルパッチョ」はゴマやコリアンダーを混ぜ込んだ生地を筒状にした上で、雑穀米を巻き込んでいる。最後にかすかに残る胡麻の風味、そしてはかない食感の平目とサクサク感が何とも調和する。ランチもアミューズは「ヒラメのカルパッチョ」からスタートしたが、より精妙に作り上げてデザインやパウダー(今回は野菜)も変化させている。
 次もランチとは違う、美しいカクテルグラス風の器に入って登場したスペシャリテの「ウフコック」。半熟玉子の上にはフランス産桃のピューレが美しく乗せられている。ナツメグ・シナモン・八角などのスパイス、イベリコ豚のチョリソの薄切りも効いている。優しく上品にアプローチしてくるアミューズだ。

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見える人だけに見える北欧スイーツランド「デザートサーカス」開園します。

cherry.gifようこそ皆さん、本日は私のランドにお越し下しましてありがとうございます、最後までおゆっくりお過ごし下さい。私は、当主人のチェリトゥイユでございます(こんにちはチェリ~さん、ランドとは何事ですか?) 当ランドは、あなた様のお気持ち、更には胃袋をも満たしてご帰宅して頂けることと信じ開園しております(は、は~;)

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 そこでまずは、ランドを楽しんで頂く前に、1つだけ皆様にはお約束をして頂きます。ここで聞いたり見たりした事は、決して口外しないで頂きます。言いたい、言いたい、言いたい!もちろんそんな欲求がわいてくるでしょう。そんな時は、また当ランドにお越し下さい、お気の済むまで胃袋にお付きあいさせて頂きます(い、胃袋?;) それでは開園です、最後までお楽しみ下さい。

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 皆様こんにちわ、ここからはランドメインキャラクターのセシルがご案内致しちゃいましゅ♪ では本日のお題はぁ「デザートサーカス(DESSERT CIRKUS)」!!!(な、何事?;)
 さ~寄ってらっしゃい、見てらっしゃい!今年もバレンタインにかこつけて自分チョコレートを楽しんじゃう老若男女が仰山だよ~、さ~見てらっしゃい!ほら、恥ずかしがらなくて良いんだよ、ここじゃ皆が自分の為にしか買わないし、食べないし、喜ばないんだから、心行くまで自分を満たしてあげるんだ!心を解放してやるんだ~!(ス、スゴい、セシルさん最初と違う人みたい;)

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 さ~さ~お待ちかね、本日のメインイベントは北欧デンマークからのチョコレート「デザートサーカス」のお出ましだよ。「デザートサーカス」って~のは、デンマーク王室のデザートシェフ、モーテン・ヘイバーグが手がけるチョコレートが楽しめるブランドさ。店も日本上陸してるけど、この時期なら好きなだけ好きなように平らげても誰にも何も言わせないよ~(何も言いませんよ;)

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京都 俵屋旅館、初春を祝う縁起良き「睦月のお料理」

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livarot.gif前回に続き、京都「俵屋旅館」のスイートルーム「暁翠庵」にて。高野檜の風呂から上がり、居間から刻々と庭が暗くなる様を見つめる・・この静けさが良いのだ。やがていつもの担当お部屋係さんが笑顔で挨拶に来られ、夕食の支度がスタートする。
 したためられた達筆の「睦月献立」が置かれる。実は今まで女性が書かれていると勝手に思っていたが、何と黒川修功料理長の直筆というではないか!なるほど言われてみれば、繊細で流麗穏やか均等の取れた端正な文字はまさに「彼の生みだす料理」そのままである。

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 「松」絵柄の杯に注がれる食前酒は自家製「山桃酒」。ほのかな甘みが春近しを思わせる。華やかな朱漆盆に並べられた先付は「蛤 平茸 菊菜とんぶり和」「百合根松風」「御多福」「海老艶煮」「黒豆」「梅人参」「長老木造唐墨和」など。なめらかな舌触りの蛤に歯を立てると上品な旨みをまとった水分が流れ出してくる。蛤に金箔を施した「貝合わせ」の皿が縁起も良い。

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 添えられる小茶碗は「かすみ湯葉 磯辺粉 生姜」、磯辺の香りがふんわりと漂い、生姜の風味と一体となった味わい。体を芯から温めてくれ、寒いこの夜に染み入る美味しさだった。乾杯は俵屋でお馴染みの「ポメリー(Pommery)」、穏やかなイースト香にキリリとした酸味が和食に合わせやすい。

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 向付は「鮃へぎ造り」と「河豚千利造り」。何とも美しく包丁が入った鮃は、ねっとりした食感の後に爽やかに消えていく。そして残るのはふくよかな鮃の旨み。ヒヨコをかたどった器には小さなネギを巻いている河豚。これはポン酢で頂く・・何とも細かい仕事だ。河豚皮も細かく繊細に仕上げてある。いつ食しても魚であることをある意味感じさせない、しかしそれぞれの魚の特徴が伝わってくる完成度の高い向付。

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 煮物は「海老芋茶巾 白味噌仕立て」。結び人参の赤が映える。これまた目出度い華やかな飾りだ。京都らしい白味噌の色っぽく染みるような出汁が美味。その白味噌のとろりとふくよかな甘さの中に、海老芋の食感がほぐれつつ広がる。添えられる京野菜の鶯菜は早春の訪れをどこか感じさせる。美しい漆器の蓋には朱い「打ち出の小槌」、底には金色の「徳俵」の絵が浮かび上がる。妻は「まぁ素敵」と嬉しそうだ。

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クリスピークリームドーナツ「チョコレートフェア」でやったぜイケ兄♪

cherry.gif2月はとにかくバレンタイン関係でチョコレートが多い、お菓子屋さんでバレンタインを無視するなら、店を畳む覚悟なんだろうなぁ(そ、そこまで言いますか;) あ、申し遅れました、わたくし名は天使、姓は堕と申します。ま、言うなれば堕天使です、宜しく(さらっとたわけた事を言いましたね、チェリ~さん;)
 バレンタインを悪魔の仕業と考えるか、天使のお遊びと考えるかは個人のバレンタインイベント経験に基づくんでしょうが、あえて私からの提案。とりあえず本番までは和気あいあいと良い人を演じましょう(へ?)

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 このシーズンは男子にとってイタタマレナイのは堕天使知ってます。変にソワソワしても恥ずかしいし、かといってノリノリで参加するのもテンション疑われるし、つまりどう関われば良いか分からないですよね。「オレはただスイーツが好きなだけだ」でしょうね、「元々チョコレート好きなオレ、世界中から集まるこのシーズンにオレだって興味があるんだ~! 」分かります。「チョコレートに、ただチョコレートに興味がぁ」落ち着いて、大丈夫、私がなんとかしましょう(な、なんとか?;)

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 世間では「サロン・デュ・ショコラ」など世界中から選りすぐりのチョコレート達が集まってチョコレート好きには失神と破産の恐怖に苛まれているでしょう。そこで、一先ず有名処のチョコレートは直前までさておき、皆を巻き込んでイベント前に自分や周りと一緒に楽しめる前夜祭を開催しちゃいましょう!(バレンタインの前夜祭ですか?)

 男子がストレートにチョコレートを買ったんじゃ「この人、バレンタインの前に女子より先にチョコレート自分で買った?」と理解を示しながらも微妙に引く女子達。しかしこれならどうでしょう、チョコはチョコでも「クリスピークリームドーナツ(Krispy Kreme Doughnuts)」です(です、って、ドーナツですよね?)

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 バレンタインシーズンにバレンタインを無視する店はないと言ったでしょう?こちらも例外じゃありません、ガッツリ年明けからズハリチョコレートフェアー開催中ですよ。題して「チョコレートカーニバル」1月11日~3月14日の期間限定で開催中。さらっと年明けからホワイトデーまでの期間、チョコレート三昧です。
 その中でも注目して頂きたいのが、今回ご紹介するこちら「スイートカーニバル」2月1日~2月14日の間、開催中のチョコレート商品(うわぁ、ピンからキリまでチョコレートじゃないですかぁ)

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京都 豆政 本店「節分福豆」で縁起良き春を迎える

millefeuille.gif新春を迎えると次は「鬼外福内」の節分行事。実は日本以外では節分を祝う風習がないらしいので、独特の文化という訳。そこでこだわるならはやっぱり歴史と伝統の京都で、中でも120年の伝統を誇る「豆政」で「節分福豆」を求めたい。やって来たのは、明治17年初代・角田政吉氏が「豆政」を構えた夷川通にある本店。歴史感じる風情ある町屋の佇まいに、カラフルな5色団子(豆?)の看板も良い感じ。

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 周辺で取れた良質の豆(当時六波羅ではえんどう豆、丹波では黒豆・大豆・小豆、山城ではそら豆が収穫された)から作られる風味豊かな豆菓子。そして白色しかなかったえんどう豆に青・赤・黄・黒を加え、宮中の五彩色を表現した「五色砂糖掛豆(夷川五色豆)」を考案、2代目が京都駅で販売し「京名物」となったのだそう。大正天皇への献上菓子としても重用された。

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 店内には溢れんばかりの豆菓子に豆豆豆・・・大豆の芳ばしい香りとニッキの爽やかな香りが食欲をそそる(笑) まずはお目当ての「節分福豆 五色豆 木桝入り」1050円を選ぶ。北海道産大粒大豆のみを使い京の湧き水で仕込んだこだわりの「福豆」と、その京名物の縁起物「夷川五色豆」を、更に縁起の良い木桝に詰め合わせたセット。

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 「福豆」は素朴な旨みで、「五色豆」は想像以上の柔らかさとニッキの芳醇な香りがさすがと言った感じ。上質のザラメ糖らしい甘みが好き・・職人さんの手作業の技を感じる。やはりこれこそが豆政の「節分福豆」ね。そうそうさらに嬉しいのが、これには小さな小さな金色のお守りが付いている事。縁起の良い「小判型飾り」と「恵比寿大黒」とダブルで♪

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 という訳で絶品の「五色豆」はたくさん頂きたいので「夷川五色豆 木桝入り」1050円も追加。宮中で祝事に使われた王朝五彩(赤・白・黄・緑・茶)が前面に打ち出された華やかな包装と中身。贈り物に良いわ。

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今宵の一時「ア・ラ・カンパーニュ」バレンタインでお付き合い下さい♪

cherry.gif皆さんこんばんわ、バレンタイン・ナビゲーターのチェリ塚・ボナパルトです。本日も皆さんに少しでもお役に立てる情報をお伝えしていこうと思いますので、最後までお付き合い下さい♪ レディースデイ&ジェントルジイサン(違います;) ウェルカムトゥチェリ塚ワールドカップ!(何の大会なんですか?;) 今夜もあなたの自律神経わしづかみ!それではまず本日の一曲目、チェリで「アラカンにゲットアライブ」お聞きください(端々にダサいです;)

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 今宵のナビゲーターはチェリ塚・ボナパルトがお送りしておりますっ、え~っと、それではここでお葉書を読んで、また曲に行きましょうね(早く本題お願いしますよ;) 匿名希望、チェリ塚もっと頑張ろうさんから頂きましたぁ、ありがとう♪ 「チェリ塚さん、今年も色んな名前が飛び交う、結局は総称して義理チョコ探さなきゃなりません; お手ごろで、かつ味も見た目も手抜きなし、みたいな自給自足ロボットを提供して下さい!お願いします」(ロボット?;)

 ふむふむ、もしや君の言う総称チョコとは「ファミチョコ」や「友チョコ」、はたまた「逆チョコ」をひっくるめて「チェリ塚さんに捧げる同盟」と類似するのかな?(全然違います;) わかった、と~り~あ~え~ず~、リサーチ結果をお伝えしましょうね。

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 確かに今年は家族や女友達にあげるチョコが需要多そうですね、彼氏向きより家族向き、なんなら彼氏も家族にしちゃいなよレッツラパーティー♪♪♪(レコード回さない!) それではチェリ塚・ボナパルトからのありがたい提案です。「今年はセンスがセンスしちゃっても良いでショ~タ~イム」(チープですね;) 可愛くオシャレ、でもお安くオイシイ!なんて聞いたら貴女も止められない、し~か~も~海外ブランドひしめく中、国内ブランドに照準を合わせるチェリ塚ってセンススナイパー♪(端々にダサいです;)

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