香港・台湾・ソウル

K-POPキン肉マン参上!もうすぐ1周年くうてん「妻家房」レポート編。

cherry.gifリーダ「最近は日本でのお仕事が増えてきたカラ休みがないデスヨ。だからニホンにいるトキにいちゅも食べてる天ぷら、ラーメン、カツ丼もオイシイですけど、韓国料理が食べられるお店にもよく行くんデスヨ」(あ、あの、どちら様で?)
CHARA「微笑みの怪物、ウィーアーCHARAで~す」(いま絶対カラみたいに言いましたよね;)

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リーダ「皆さんこんにちは、CHARAのリーダ、微笑みの母さんテヨンです」
チェリ「こんにちは、CHARAの末っ子、カンジャニなら渋谷担当のチェリでぇす」(こんにちは、チェリ~さん・・・渋谷担当て?;)
ハルオ「ヨロブン、アンニョン!CHARAのボイスレコーダー、トン・ハルオです!」(トン?東?・・・色々と突っ込みたいですが;)
リーダ「今日は、ワタシタチが福岡でよく食べに行く韓国料理店をご紹介シマス」(なるほど、最近増えましたよね)
チェリ「そのお店は博多アミュプラザの9階『くうてん』に出店している『韓国旬彩料理
妻家房(さいかぼう)』さんデスヨ」(チェリ~さんは訛らなくて良いんです;)

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リーダ「このお店は、関東近辺ですでにタックさん店舗がアリマスヨネ、チェリさん?」
チ「はい、すでに21店舗もアリマス。くうてんのお店は、九州初進出の記念すべき22店舗です!博多アミュプラザがオープンした時からありますから、今年3月で1年にナリマスヨネ」(博多アミュプラザもそろそろ1年になりますか)
ハ「僕の大胸筋もこちらで栄養をちゅけたおかげデス!」(見せなくて良いですから;)

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チェリ「こちらの2軒お隣には、行列が今も絶えない『利休』さんがありますが、こちらはオープン当初から比較的行列にはならずに入店出来ます、でもお客様はひっきりなしに来られてますヨネ」
リーダ「あ、ワタシタチの曲が流れてきましたよ!」
リーダ・チェリ・ハルオ「とっても似合うね♪その眉毛~~~♪」(一緒に歌わなくて結構です!)
ハルオ「店内は落ち着いた作りで大人な雰囲気ですが、K-POPがガンガン流れているので、一緒に歌って・・」(歌わないの;)

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ザ・ペニンシュラ東京「ヘイフンテラス」でワインとのマリアージュを楽しむ

20111204heifung2millefeuille.gif年末年始、家族や親せきと集まる機会が増えるが、そこでやっぱり便利なのが中華レストラン。老若男女みんなが楽しめて大人数がワイワイと出来るのがいいわ。先日香港で美味しい本場の中華料理、フォーシーズンズ「龍景軒(Lung King Heen)とアイランド・シャングリラ「夏宮(Summer Palace)」で食べた影響で、日本でも美味しい広東料理が頂きたいなとやって来たのが「ザ・ペニンシュラ東京」の2階にある「起鳳臺(HEI FUNG TERRACE)」。

 「鳳凰が飛び起つ庭」という名のレストランは蘇州の古典庭園をモチーフにした、カジュアルに使えるテラス風の造りが特徴的。少し暗めの回廊のようなエキゾチックな空間。風水的縁起物の鳥かごが各テーブルに上に掛けられているのも良い。
 本家・ペニンシュラ香港「
嘉麟楼(Spring Moon)」とは違う東京らしいモダンな雰囲気ながらも、どこか古き良き中国の空気も醸し出していて素敵。

 この日は休日のランチ、お祝いらしきお年寄りを含めた家族や若いカップル、女性の団体や子連れ外国人家族などなど、あらゆる方々で満席状態。明るい日差しが美しく映えるような店内、穏やかでざわめきも心地よい。まずシャンパーニュ「クリュッグ(Krug)」で乾杯するわ。

 シャンパングラスに美しい細工柄が日に輝く黄金の中に浮かび、上品なイースト香が気持ちを高める。始めに点心をいくつかお願いする。まずは「鮑入り焼売」1880円、予想より大き目で食べごたえあり。キュッと凝縮されたアワビの旨みが「クリュッグ」に良くあった。

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 本当は「本格釜焼き北京ダック」16880円が頂きたかったけど、一羽からしか注文出来ないのでまたしても諦めて、「釜焼きローストダック 広東スタイル」3680円をお願いする。やはり家鴨の身は独特の臭みもあるが、添えられた梅肉ソースが良かった。そして「クラゲの黒酢マリネ」が気に入った。

 そこでそのクラゲときゅうりが一緒になった「クラゲとキュウリのガーリック風味黒酢マリネの盛り合わせ」3200円を追加でお願いすると、気が利かせてくれた担当の中村ソムリエが「キュウリ」だけを持ってきてくれる。ワインのつまみにぴったり♪

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 そうそう香港・東京・ニューヨークなど世界9つの「ザ・ペニンシュラ」グループは、来年年明けからフカヒレの提供を全面的に停止すると発表したばかり。フカヒレのためにサメの乱獲が続き一部の種は絶滅の危機にひんしている事から、フカヒレを食べる事自体を考えようと提起したもの。

 その「決断」を聞いて、いくらフカヒレ好きの私でも「ペニンシュラ」でフカヒレを食す訳にはいかない。そういった事でこの日のコラーゲン摂取は「燕の巣と鳥ひき肉入りとろみスープ」6880円を選ぶことにした。重厚な銀食器に蝋燭が仕込まれて、それはまるで贅沢極めた一人鍋的アツアツスープで登場。身も心(お肌プリプリで)も温まる一品、ご機嫌だったわ。

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 続いてシェフのおすすめの中から「石垣島直送ハタフィレのトリュフソース強火炒め」5880円をチョイス。ふわふわのハタフィレが濃いソースを纏ってとっても中華らしく美味しい。しかし小さく刻まれた「黒トリュフ」の風味はあまり印象に残らなかったかな。

 ここで合わせたワインは「レ・フォール・ド・ラトゥール(Les Forts de Latour) 1996年」。大好きなボルドー1級「シャトー・ラトゥール(Chateau Latour)」のセカンドラインね。ちょうど前日、銀座「ベージュ東京」で夫がチョイスしようとしたら品切れだったので、この日は迷わずこれを選んだらしい。「黒トリュフ風味だから、熟成したボルドーのトリュフ香を合わせる」との事。

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フォーシーズンズ香港「カプリス」、キラキラクリスタルでゴージャスな夜

millefeuille.gif今回の香港旅行の最大の目的は、宿泊先「フォーシーズンズホテル香港」6階にあるフレンチレストラン「カプリス(Caprice)」でのデイナー!2008年夏にも来たけどキラキラでと~ってもゴージャス♪非日常の素敵な世界にワクワクするわ♪

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 仏ミシュラン3ツ星の「フォーシーズンズ・ホテル ジョルジュ・サンク パリ」内フレンチレストラン「ル・サンク(Le Cinq)」からのマネージャーやシェフ、ソムリエにパティシエからなるスタッフで、オープン当時の香港では「ドリームチーム」とかなり脚光を浴びていたし、ミシュラン香港でも3ツ星を獲得している。

 2009年に行ったそのパリ「ル・サンク」もかなり豪華だったけど、こちらの「カプリス」はいかにも香港らしいテイストで、中国の伝統取り入れたチェコ製のシャンデリアがいくつも天井から下がっていてとにかく優雅。

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 ワインセラーで彩られた華やかなエントランスをくぐり抜け、黄色にライトアップされたランウェイのようなメイン通路を通るのが嬉しいの。そして降り注ぐクリスタルに囲まれた迫力のオープンキッチンを横切り、前回と同様のベストな窓際のテーブルに案内される。フカフカの椅子に座ると、夜の闇にキラキラと輝くビクトリア港と九龍側のビル群を一望できる。この贅沢な空間は東京でも味わえないわ♪

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livarot.gif妻が大好きなこの黄金の豪華な空間、適度にドレスアップしたカップルや観光客に混じり、接待組など様々な客層だ。料理はフランスらしいゆったりしたペースで進む。夕暮れ明るかったビクトリア港もすっかり日が落ち、夜景が水面に反射する。いかにも香港らしい迫力あるフレンチレストランだ。

 相変わらずゴージャスな店内に気分が自然に盛り上がる。窓からはヴィクトリア港のハーバービュー、そしてコの字型の巨大なオープンキッチンが目の前に見えるという特等席だ。フランス人ヴィンセント・ティエリ(Vincent Thierry)シェフの統率のもと20名を越えるシェフが、所狭しと一糸乱れず料理する光景は壮観である。

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 前回はカプリスのイメージを体験できる小皿のコース、テイスト・オブ・カプリス(Taste of Caprice)をチョイスした。アジアンチックな味付けの着地点にやや着いていけず、ゴージャスな雰囲気だけを味わう感じになった(笑) そのため今宵はアラカルトで選んでいくことにする。

 アミューズ1品目は、妻曰く「エディション コウジ・シモムラ」を彷彿とさせるミニバーガー。シモムラほど精緻ではないもののシンプルに食欲にアプローチしてくる実直な味わい。

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 グラス・シャンパーニュはシャンパーニュ・ワゴンの中から「ディアボロ・ヴァロワ ブリュット・プレステージ(Diebolt Vallois Brut Prestige)」をチョイス。その少ない生産量からなかなか入手困難なドメーヌ。にこやかなソムリエがマグナムボトルから軽やかに注ぎ入れてくれる。
 シャルドネらしい果実味に適度な熟成感が心地よい味わい。ちなみにグラスはそのほかに「エグリ・ウーリエ ブラン・ド・ノワール(Egly Ouriet Blanc de Noirs)」なども用意されていた。シャンパーニュ好きにはなかなか嬉しい品揃えだろう。

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 アミューズ2品目は、バジルのソースの上にトマト、リコッタチーズ、そしてキャビアが層になったもの。緑・赤・白と色美しく形取られている。組み合わせはやや普通かなと食べ進めていたが、トマトの中に潜んでいたトマトのシャーベットが爽やかなアクセントで面白かった。

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 前菜は「ラングスティーヌのカルパッチョ、ゆずジャム、キャビア、牡蠣と海草クリームとともに(Langoustine Carpaccio with Yuzu Jam, Caviar, Oyster and Seaweed Cream)」。美しく綺麗に敷き詰められたラングスティーヌのカルパッチョ。その上にライン状にキャビアが添えられ、同じく並行にゆずソースが敷かれる。視覚的にも美しく訴えかけてくる。
 海草クリームとゆずジャムを適宜からめながら頂くという1品だ。キャビアの程良い塩気とカルパッチョの爽やかさのバランスが良く、シャンパーニュにはぴったり。日本人にも寄り添いやすい味わいだろう。

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アイランド シャングリ・ラ 香港「夏宮」、華やか穏やかなる飲茶デート

livarot.gifこの日は香港島の中心部、金鐘(アドミラルティ)に向かう。中環同様に超高層ビルが多い金融街であり、官庁街・高級住宅地でもある。そのメインとされる大型ショッピングセンター「パシフィック・プレイスは(Pacific Place)」には、ブランドショップを始めとしイギリス「レン・クロフォード」、日本経営はではなくなった「西武」「そごう」、数々のレストランなどが入っている。

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 その他周辺には「香港公園」や「コンラッド・ホテル」「マリオット・ホテル」などあるが、今回の目的は少し小高い場所まで上がって行った所にある「アイランド シャングリ・ラ ホテル 香港(Island Shangri-la Hong Kong)」だ。お向かいには「英国総領事館」があり、眼下にはビクトリアピークやビクトリア湾の美しい景色が広がっていて、リゾートっぽい雰囲気も感じる。

20111030shangrila2 56階建てで500以上の客室(39階から上)をも有するこの5ツ星ホテルは、世界のベストホテルの常連でもある。日本の「シャングリ・ラ ホテル 東京」同様どこもかしこもキラキラで、ホテル内には計769ものシャンデリアがあるという(各部屋にシャンデリアがあり)。

 ロビーに入るとまずハッとするのがエキゾチックな甘いアロマの香り・・・この演出はかなり効く。イギリスの影響濃い造りの中にもアジアンテイストが融合した、いかにも歴史を感じさせる「美しき香港」的なホテル。

 なるほど風水好きな「香港メディア王」が所有するだけあって重厚豪奢な雰囲気だ。欧米人に加えて中国からの観光客も多いのは「中国の要人が使うホテル」だからなのかな・・中国人を乗せた大型バスが次々と横付けしていた。
 吹き抜けに明るい陽射し降り注ぐ中、豪華に垂れ下がるいくつものシャンデリアに妻は「キラキラゴージャスね~」なんてうっとりしている。

 ロビーラウンジからエスカレーターで下りた5階、すぐ前にあるのが目的の広東料理の名店「夏宮(Summer Palace)」。ミシュラン香港1ツ星を獲得している。
 金色と赤をベースにした昔ながらの中華らしい華やかなダイニングが広がる。壁にはズラッと、山水画などの美術品が惜し気もなく飾られている。

20111030shangrila3 満席の店内は活気にあふれていた。ビジネス・観光客・地元家族連れなど様々だが比較的上品な客層・・・大人数での来店が目につく。かなり忙しいせいかサービスはちょっとお疲れ?感を漂わせているものの一応丁寧な接客だ。

 日本語のメニューも置いてあった、とりあえずは「脆皮叉焼餐包(Baked barbecued pork buns)」から。もさもさサクサクした皮が独特、甘くジューシーでお菓子のような味わい。これは妻のお気に入りだ。

 さて、好みの点心をチョイスしていこう。まずは基本の「水晶蝦餃子」(Steamed fresh shrimp dumplings)。プリッとした海老が口の中で存在感を見せながら迫ってくる。
 更に「帯子蝦焼売(Steamed pork dumplings with scallops)」、帆立貝をまるまる使った迫力のシュウマイもなかなかの味わい。4個ついてきて68香港ドル、日本円で680円だから(歴史的円高)かなりのお徳感がある。

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フォーシーズンズホテル香港「デラックススイート」、風水満載で運気アゲアゲ

millefeuille.gif何故かここ数年の海外旅行は「フォーシーズンズ・ホテルズ&リゾーツ(Four Seasons Hotels and Resorts)」グループに宿泊する事が多い。2008年は出来たばかりのイタリア「フォーシーズンズ・ホテル フィレンツェ」、2009年はフランス「フォーシーズンズ・ホテル ジョルジュ・サンク パリ」。そして今年がこの「フォーシーズンズ・ホテル 香港(香港四季酒店)」というわけだが、意識的ではなくクオリティ(あくまで個人的趣味)を検討していったらそうなっただけ。

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 さてその「フォーシーズンズ香港」、空港から30分強の香港島・中環にあるインターナショナル・ファイナンス・センター内にある。そのIFC(香港国際金融中心) と言えばつい先日まで香港1の高さを誇った全面ハーフミラー張り超高層ビル(88階)を思うのだが、実はかなりの巨大な建造物(エリア)で、2つの高層ビル「One ifc/Two ifc」と「IFCモール」と「フォーシーズンズ香港」で構成されている。
 設計はアルゼンチンの建築家シーザー・ペリ氏。彼と言えばNYの「ワールド・フィナンシャル・センター」や、
マンダリン・オリエンタル東京が入った「日本橋三井タワー」など高層ビルが得意ね。ちなみに「Two ifc」の最頂部はビクトリアピークの展望台とほぼ同じ高さらしいわ。

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 ここは香港の「金融街」、香港金融管理局や大手銀行・証券会社が多く入っている。香港駅の真上でフェリーターミナルもあり、エアポートエクスプレスのアクセスも良いので、外国人観光客や外資系ビジネスマンが多くみられる。よって「フォーシーズンズ香港」も欧米の客が多く、今世界中でありがちな「中国人団体観光客(大型バス)」は見かけなかった。

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 香港を代表するこの5ツ星ホテルは、2005年10月に完成した55階建てで350室程を有する。いわずもがなこのホテルには「龍景軒(Lung King Heen)」「カプリス(Caprice)」というミシュラン香港・3ツ星店が2つもある。今回の宿泊の本命は実はこのレストラン2店だったりするのだけどね。

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 ちなみに「エグゼクティブクラブ」は45階にあり、朝食と夕食の「ビュッフェ」、「アフタヌーンティー」「カクテル」、麺類などの「軽食」が用意されているが、(ここに限らず)上級スイートに宿泊するとわざわざ部屋から出る必要もないので、今回もまたそのラウンジを使う事はなかった。

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 さてその今回宿泊した部屋は「プレジデンシャルスイート(319m2)」「プレミアスイート(228m2/45000香港ドル)」に次ぐ、3番目のスイートの「デラックススイート(Deluxe Suite)」、150m2で1泊25000香港ドル(サービス料・税別)。

 41階の大きな窓からはヴィクトリア湾と対岸九龍の素晴らしい景色を一望でき、パワースポットからの「気」を存分に吸収できそうな迫力。しかも真正面に煌々と聳えたつのは、昨年できた九龍駅上にあるユニオンスクエアの「インターナショナル・コマース・センター(ICC/環球貿易廣場)」。

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 香港1の高さとなったこの超高層ビルICCには「ザ・リッツ・カールトン 香港・九龍」が入っていて、今一番香港で話題のスポットとなっている。118階という高さのガラス壁面はキラキラと日を受けて、夜はライトアップまでされて九龍側の主役を誇っている。でもね・・香港らしい景色は実は九龍側から、遠景こちら香港島側を眺める方が美しいのよ。(九龍側「ザ・ペニンシュラ香港」からの景色)

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 空港からホテルの送迎車「メルセデスベンツS350」で到着すると、玄関に黒い制服のスタッフ陣がザラザラと出てきて出迎えてくれる。そしてそのままフロントを横切り直接部屋へ案内。静かに部屋でのチェックインとなった。アメニティでお茶などが届くが、やはりまずはシャンパンで乾杯したい。

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芳芳プレゼンツ「アニエス・ベー」香港だけチョコアルヨ~の巻。

20111026ifc1cherry.gifネイホウ♪ワタシ、九龍客棧前で海外商品を美化して販売してます、芳芳ことチェリミーナ・ファンファンとモウシマス、ウスッ!(こんにちはチェリ~さん、えっと・・・努力して推測するならば、本日は中国の方なのでしょうか?;) 芳芳ね、生まれはイタリア、育ちは大阪、成人してからは返還後の香港でエンターテイメントに携わってイマス生粋の広東人デス(生粋の使い方完全ミスです;)

 広東人の基本は弱肉強食!働かずは食うべからず、なんて言ってたらアタシは今ごろ激ヤセチャイナァ(・・・かなり遠くにイカれてるようで;) そうそう、日本からのお客さんからリクエストがあったノヨ、なんだか土産ネタにもソコがついて、会社に持参出来るネタなしに窓際直行便だとか?(そ、それはそれは;)

20111026agnisb1 普通の香港のお土産と言えば奇華餅家のお菓子や中国茶、マンゴーやサルヴァトーレフェラかも~の商品などがユウメイあるよぉ(最後ダメです;)
 デモ最近はどれもアリキタリきのコンコンチキンです、アタシそんなノーマルな物紹介しないヨ!だってアタシは芳芳ダカラネ~(では何を紹介してくださるのですか?)

 フランスのブランド「アニエス・ベー(agnès b)」を知ってるカイ?そのアニエスベンベンが世界初のカフェを香港のコーズウェイベイにオープンしたのが2006年10月、いやぁ、しゃれとんしゃ~ね~(ベンベンは違いますが、それは完全博多弁ですね;)

 そして2号店を同じくコーズウェイベイにオープンしたけど、アタシ芳芳がオシエル店はそこじゃないよ、こっちあっちのデカイモール「IFCモール」の最上階吹き抜け横にあるアニエスベーだぁよ(三軒もあるんですか?!世界でも香港にしかないのに凄いですね)

 ワタシも貴重だよ、なんて言っても・・(芳芳なんでしょ?;) トワコもびっくりのこの皮膚感で66ダカラネ(またビミョーな年齢できましたね;) このIFCにある店舗フロアには「アニエス・ベー」が経営するブティックや花屋、チョコレートショップにレストラン「ル・パン グリエ(le pain grillé)」などもありマスヨ。

20111026agnisb3 ワタシが紹介するのは、ラデュレに店作りが似てるチョコレートショップ「アニエス・ベー デリス(agnès b. DÉLICES)」にドキュンバキュンあるね。可愛いのは店だけじゃなくてね、チョコレートそのものヤラレルよお母さん、あ、オトウサン、あ、出来ればおちょこワタシのぶんも(何の話ですか;) 

 ではクエスチョンです。次の漢字はなんと読むデショうか?「珈琲黒朱古力」(え~と、チョコレートショップですし、最初の漢字はコーヒーですよね?だからコーヒーチョコレート!) 正解者にはワタシから半魚丼特製品贈呈の振り(早く正解を;) 残念!コーヒーダークチョコレートでしたぁ(ダークでしたか;) 

 それでは問題、次は何と読むでしょうか?「野草苺黒朱古力」(のいちごですね~、わかりましたラズベリーダークチョコレート!) 正解者には半魚丼の(早く正解を!) 正解はラズベリーダークチョコレート!(やったぁ)
 では最後の問題、次は何と読みマスカ?「血壊離看~儺・芳芳」(なんだか凄まじい当て字ですね;チェリミーナファンファンでしょうか?) 

20111026agnisb4 こちらは基本フレーバーのセットもアリマスが、好きな絵や味をセレクトしても購入デキマスカラネ。
 他にもカンケース入りのオサレなパールチョコや、ビミョーな形のお酒入りトリョフも可愛さには負けますが、課長さん窓際直行便回避には役立ちソウデスよ(わざわざどうも;)

 おキャクさ~~~ん、IFCは広いカラネ、迷うカラネ、頑張って歩いて、あ、事前にGoogle地図ミテネ、あ、オトウサン、ココにおちょこアルヨ~~(ファンファン・・・;)

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フォーシーズンズ香港「龍景軒」、美味なる広東料理を満喫するキラキラな夜

livarot.gif和食が「京都」なら中華はやはり「香港」。今回の香港の旅はやはり「美味しい中華料理を頂く事」が第一目的である。香港島・中環にあるIFC内「フォーシーズンズホテル 香港(Four Seasons Hotel Hong Kong)」、その4階にある「龍景軒(Lung King Heen)」。ここに来るために今回の宿泊先をこのホテルに決めたようなものだ。

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 クリスタルが両側に輝いて美しく幻想的なアプローチ、ダイニングはシックモダンの落ち着いた大人の空間が広がっている。「ミシュラン香港」で初登場3ツ星を獲得したこともあるのだろう、ヨーロッパ・アメリカ・韓国・中国など様々な言葉が飛び交っている。

 案内されたのはビクトリアハーバーの夜景が美しい窓際の席、眼下にはフェリー乗り場があり急ぎがちに行き交う人たちが見える。20時から約13分間行われる「シンフォニー・オブ・ライツ」も遠くにキラキラと華やかだ。

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 早速メニューを拝見する。フォーシーズンズの英語サイトのみに載ってる「メニュー(View sample menus)」を事前にチェックしていたが、微妙に違うようだ。陳恩徳シェフのスペシャリテなどお勧めのメニューも別に用意されていた。

 コースの「Chefs tasting Menu」も考えたが、中華は好きなものをたっぷりと食べたいということでアラカルトで注文していくことにする。まずは付け出しはカリカリの「ワンタン」クリスピー。フレンチのアミューズのように美しい一品だった。

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 そして最初は「前菜4種盛り合わせ」。「キクラゲ」はしっとりした優しい味わいにこりりとした歯ごたえが広がる。日本でよく出てくるそれより厚みがあるも繊細な食感だ。
 「白身魚」にタルタルソースを纏わせて薄衣でフリットしたものも、ピリ辛がアクセントでアツアツの美味しさ。そしてこってりねっとりしたソースの「チャーシュー」も甘く風味豊かで味わいがいがある。

 最後はもっちりフワフワした歯ごたえの衣の中に「海老」など刻まれた甲殻類が潜んでいる・・これもジューシーでなかなか面白く関心しきり。日本で出てくる「中華の前菜」というイメージを覆す味わい。これだけでも十分に腕前を感じる事ができる美味しさだ。前菜盛り合わせは3種から可能だがぜひ4種類をチョイスしたい。

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 ワインリストをもらい目を通す・・フレンチレストランのような素晴らしい品揃え。ただ5大シャトーなど意外と高い値付けで、円高があまり意味がない感じにも思える。そんな中、比較的手ごろな値付けで、我が家定番お気に入りの「シャトー・デュクリュ・ボーカイユ(Chateau Ducru-Beaucaillou)1989年」4000香港ドル弱をチョイスする。

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 サービス陣は若者も多いが皆笑顔で積極的に英語で話してくれ感じが良い。中でも担当してくれたソムリエは陽気で親切、デキャンタージュして少し待つ間も「とても良いワインを選んでくれてありがとうございます」と、感想を色々と表現してくれ楽しかった。

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 さて、陳恩徳シェフのスペシャリテのメニューの中から選んでいこう。妻が特に楽しみにしていた「鮑魚紅焼大群翅」は外せない。
 これは何とも贅沢な「フカヒレと鮑の姿煮」という訳だが、つまり丸々1匹の鮑がたっぷり敷かれたフカヒレに乗っている。醤油と鮑の出汁はかなり濃厚で「これはエステ泣かせでしょ!?美肌間違いなしね~♪」と妻は興奮している(笑)

 確かに濃厚上質なフカヒレがとろけ込んでいて何とも贅沢な味だ。好みで添えられたモヤシと酢醤油を垂らしつつ頂く。そうそう、スペシャリテの一つ「鮑入りアワビパイ」も食べて見たかったのだが、聞いてみると「これはお昼だけのメニューなのです」と申し訳なさそうに言われる(笑)

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香港再び!多難のキャセイ「ビジネスクラス」と フォーシーズンズ香港のお迎え

millefeuille.gif先月のチェリ~ちゃん「ソウル旅行」に続き、今月は夫婦で行ってまいりましたグルメ三昧な「香港旅行」。香港と言えば「風水」、今年2011年は日本から西南の方角の香港が吉方!「家庭運」「仕事運」など「縁」や「絆」のエネルギー満ちる場所とのこと。

20111021cathay1 円高の影響で「福岡国際空港」は平日にも関わらず多くの人でごったがえしている。いつも思うがここの造りは良くない、とにかく行列があちこちにグダグダ出来てしまうので、何かとわかりにくいし効率悪し。
 香港行きはまたもや不本意ながらも「
キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific Airways)」。香港拠点のアジアを代表するエアラインではあるが、検討を重ねての結果なのに乗ってしまった後は毎度後悔するというお話(笑)

 福岡からの直行便とは言うばかりで、実際は一旦「台湾」に降りて人を乗せるというロス(1時間強)が生じるわ。今回は往復とも時間不足の為に台湾の空港に降り立つ事もできず「機内待機」。おしゃべりしながらのアバウトな機内清掃はゲンナリする要因の一つかな。日本では新幹線なども含め、清掃は短時間であってもテキパキやりとりげるので、何となく色んな点(毛布は使い回しとか)が気になってしまう。

 この「福岡-香港」路線はJALとのコードシェア便になるわけだが、ファーストクラスの設定がない・・仕方がないのでビジネスクラスに乗る事になる。新機種導入や新ビジネスクラスを大きく宣伝しているキャセイではあるが、残念ながら福岡からの機体は古く、国内線のような狭い座席空間。実際JAL国際線Cクラスも差程広くはないから何とも言えないが、5時間に及ぶこの空間には苦痛を伴う。

20111021cathay2 ちなみにキャセイの子会社「ドラゴンエア」による本当の直行便は、かなり小さい機体と遠すぎる搭降口であり得ない。そう言えば今月26日にはANAの新ボーイング787が世界初の営業飛行で「成田-香港」を運航する。う~ん成田とは残念だ。

 もとい、特に不具合が多く生じた今回のキャセイ旅。乗客の多い少ないで出発前に機体変更による座席変更はよくある。しかし今回は帰国便で、一旦搭乗させて寛いだ後「機体の不具合」を理由に機体変更告知。L1「69」からL4「521」への長距離移動や、1時間30分遅れの出発はかなり厳しかった。その間優雅なラウンジ「The Cabin」で過ごす訳ではないからね。

 それでも「私は負けないわ!」と言わんばかりに、数十分かかる空港内電車や徒歩で移動する人を横目に、「空港内カート」を利用して高速スイスイ長距離移動もなんのその~♪ カートは1人60香港ドル、毎度も言っているけど、やたらと広い香港の空港はこれを利用しない手はないわよ。

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こちら胃腸薬「神仙ソルロンタン」処方箋。

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cherry.gifチェリミーナ「明洞聖堂の神様どうかお許し下さい!シルバーウィークとは言え韓国に居座り、サムギョプサルにトッポッギ、韓国冷麺に締めはビビンバと胃腸を痛めつけた行為をどうか、どうかお許しを~~~」(あのチェリミーナさん、おそらくカメラまわってます;)
チ「も、も、申し訳ございません!皆様の麗しの小姑、チェリミーナ・プッティでございます、ボンジョルノ~アテンションプリプリーズ」

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スタジオの香川「ナマステ~チェリミーナさん、本日もとてもキュートなお衣装ですが、どちらのですか?」
チ「はい、こちらは『海賊戦隊ゴーカイジャー』様よりゴーカイピンク、アイム様のお衣装をお借りました、似合いますかぁ?」
香川「韓国でゴーカイジャーはさすがに目立ちますね、おっ、隣にいるのはゴーカイレッドのマーベラスヨンミン君じゃないですか?」
ヨンミン「イエイエ、これは侍シンケンジャーのシンケンレッド志葉丈瑠デス~」(マニアック過ぎます;)
香川「も、申し訳ない;戦隊NEWSをお届けする者として最大なる失態なり~;」(今日初めて戦隊に触れた気がしますが;)

20110923seollongtangヨ「カガワさ~ん、大丈夫でゴザルよ~、今日はチェリミーナさんの胃腸とカガワさんの脳ミソにも効く、韓国の癒し料理をゴ紹介しま~ス」
チ「明洞の中でも一際行列が出来てるお店がありますよ、もしやココですか?」
ヨ「そうです、こちら24時間営業で皆様の胃腸を助けます『神仙ソルロンタン』さんです。『神仙(シンソン)ソルロンタン』さんは、韓国国内に30店舗以上ある人気のソルロンタン屋さんで、日本でも放送されたドラマ『華麗なる遺産』の舞台となったお店デス」
チ「ソルロンタンって『ノンたんといっしょ』とかと関係が?」(どっからそんな発想が;)

ヨ「・・・ソルロンタンはデスネ、牛肉を長時間煮混んで作る白濁色のあっさりしたスープで、胃に優しく子どもから老人まで食べられるんデスヨ、こちら「神仙ソルロンタン」のソルロンタンは、骨付きの牛肉を24時間じっくり煮込んで作られ、 アッサリしてコクがある、まるで醤油顔が泥ダラケ、みたいにトロトロしたスープが特徴なんデスヨ」
チ「それにしても人気なのね~、でも回転が早いから長時間待たされる事もないし・・・あ、ちょっとマスク取りますね」(凄い光景になってます;)
ヨ「普通ソルロンタンはスープの中に麺が入っていることが多いのですが、『神仙ソルロンタン』では麺が溶けてスープの味が薄くなってしまわないよう麺を入れないらしいデスヨ、味じたいは薄いデスノデ、各テーブルに置かれた塩コショウで各自好みで振りかけてクダサイね」

20110923seollongtang2チ「私は定番商品の『ソルロンタン』7000ウォン、ヨンミン君は人気商品の『餅餃子ソルロンタン』8000ウォンをお願いしました。さっぱりしてますが、少し固めのご飯を入れて食べましたがめちゃめちゃ癒されちゃいましたぁ」
ヨ「この大きな餃子が人気なんデスヨ、お餅は日本のとは違って、モチモチはあまりしないんデスヨ、だからさっぱりイタダケますね」
チ「昨日、あんなに食べましたが、これは朝から頂けますね、それどころか止まっていた胃腸が動き出したようです!スバラシイですよ香川さん」
香川「24時間営業というのも嬉しいですね」
ヨ「そうですね、田舎のカアチャンを思いだしヤルセナイ時なんかは、夜中でも泣きつけマスよね。それになかなか家では出せない味なので、お店で頂けるというのはアリガタイデスヨ」(泣きつくのはどうかと;)
香川「なるほど~、ヨンミン君も苦労しているんだね(泣)お母さんに会いたいんじゃないかい?」
ヨ「朝からオンマに起こされちゃいました」
香川「・・・実家なんだね;」

20110923seollongtang4チ「香川さん、韓国からの放送も今回が最後になりました、皆様3回()もお付き合い頂き本当にありがとうございました」
ヨ「韓国から放送出来てトテモ嬉しかったです」
香川「二人ともお疲れ様でした、ではこれからのスケジュールを」
チ「来週はなんと海外シリーズ『戦隊に迫るんジャー』のイタリアスペシャルを特集します」
香川「ヨンミン君の、なでしこイタリア遠征おっかけシリーズもお楽しみに、ではこの辺で」(お付き合いありがとうございました;)

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香川の「飛び出せジャパン戦隊NEWS」ソウル編。

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cherry.gifボンジョルノ~♪今イタリア人だと思われた方、プレイゴ~お目が高い!毛は薄くとも書いちゃえば濃い人、チェリミーナ・プッティでございます(こんにちはチェリ~さん、アイライン引き過ぎです;)
ディレクター「本番5秒前・・4、3、2・・・」

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チェリミーナ「アンニョンハセヨ♪ご機嫌いかがですか? 秋冬の流行りがレトロだからって、是非コールテンのロングコートはしまって下さいお母様。それでは今週も韓国のソウルからお届けしていきます」
スタジオの香川「チェリミーナさん、何だか賑やかな場所にいらっしゃいますが、そこはどちらですか?」
チ「こちらはソウルの渋谷センター街、明洞です。数年前に比べると若者のお店がとても増えました『フォーエバー21』や『H&M』などの海外ショップ次から次にオープンし、ヨン様ブームの時に比べましたら、韓国の方ならず日本の方も若者層が圧倒的に増えた印象です」

20110919lottehotel香「後ろに見えるのは二人組になった東方神起の看板じゃないですか?」
チ「はい、こちらは韓国の化粧品ブランド『ミシャ(MISSHA)』ですが、今は東方神起がモデルを勤めています。他にもJYJの3人や、チャン・グンソクなどがモデルを勤める『ネイチャーリパブリック(NATURE REPUBLIC)』、以前はぺ・ヨンジュンがモデルを勤めた『フェイスショップ(THE FACE SHOP)』では現在、ヨン様の事務所に移籍後のソロ活動でも大活躍のキム・ヒョンジュンがモデルを勤めるなど、相変わらず韓流スターをモデルに起用する化粧品ブランドが多いですね。ちなみに、今流行りのカタツムリクリームやパックは、奥様方のお土産リクエストNO.1らしいですよ」

香川「なるほど~、チェリミーナさんも沢山買い込んだんじゃないんですか?」
チ「イエイエ、私は何を隠そう、サルバトーレ一本です。ティアモ♪」
ヨンミン「カガワサ~~~ン、ボクを忘れないでクダサ~イ」
香川「イケメンヨンミン君じゃないか、最近、テレビに向かってした指差しショットで女性達を虜にしちゃったスポーツレンジャー君、今日は何を紹介してくれるのかな?」

20110919myeongdong3ヨ「ハイ、ボクは今日、日本人が多く利用するホテル、『ロッテホテル ソウル(LOTTE HOTEL SEOUL)』にキテいます。新館もキレイですが、改装した本館もモノスゴクスバラシイんですよ。以前は有料だった歯ブラシやパジャマジャドレミもムリョウで準備しました。日本仕様の110コンセントもあるので、カーラーや携帯の充電もそのまま使えマス、韓国にいるの忘れるんじゃないデスカ?」(凄い、本当ですね)
香川「なるほど、ヨンミン君のイケメン振りは国境を越えるんだね~(は?;) そうだチェリミーナさん、聞くところによると、明洞に日本のドーナツ店がオープンしたとか?」

チ「以前は『ダンキンドーナツ』が多かったのですが、あの『ミスタードーナツ』さんや神戸の『はらドーナツ』さんが韓国に進出されました。私のようにスイートな文化が韓国の方に受け入れられると嬉しいですね。」
チ「そんな中、日本では長蛇の列で有名な『クリスピークリームドーナツ(Krispy Kreme Doughnuts)』はいつでも並ばず利用出来るんです、特に休日の開店直後は、ほぼ日本人だらけというリトル東京状態、おっと、リトル関西ですかね?」

香川「そこはリトル香川にして下さい」

20110919myeongdong3チ「・・・では、クリスピークリームドーナツ日本では発売されていない商品をご紹介します。まずはこちら、とうとうドーナツになっちゃいました『ハローキティドーナツ』1500ウォンなんて可愛らしいんでしょ~、表面の真っ白な顔色はガチガチのチョコレートです、歯が弱い方はお気をつけ下さい」(そ、そうなんですね;)
ヨ「ボクのオススメはカップケーキのような『ダブルチョコチップ クロポン』2600ウォン、ボリュームもあるしチョコレートにチョコがたっぷりで、食べ過ぎるとまさかの胃もたれ必至デス」(1つなら大丈夫ですから;)
チ「どら焼きと間違えて注文する人が続出?『カフェヘーゼルナッツドーナツ』1500ウォン、表面のカフェチョコもキティ同様固めなので、ナイフで切り刻んで頂いてね」

香川「焼き肉やビビンバ、チヂミなど韓国ならではの食べ物を沢山食べる為にも、息抜きにカフェなど上手に使ってほしいですね」
チ「そうですね。次回はそんな韓国料理を網羅した方にオススメな胃腸を労る食事をご紹介します。私も胃腸を疲れさせる為に沢山焼き肉を食べてから挑みたいと思います!」(わざわざ?;)

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チ「最近は日本のほうが盛り文化として、ツケマツゲなどは数年前より凄まじい種類が発売され、年齢に関係なく使用されていますが、実は韓国ではあまり取り扱いが増えてはいません。韓国の場合は盛るより整形、もしくはアイラインが主流ですね。」
チ「似たようなグループが羅列デビューするK-POP界、そこで今回の視聴者クイズはコチラ『K-POPグループ出過ぎ記念、あなたはわかる?』です」

ヨ「よくご覧クダサイ、さて、私は誰でしょ、さて、私は誰でしょ」(え;)

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チ「わかった方は個人的に応援して下さい」(え~;)
香川「ありがとうございました~。今日も可愛らしい二人に韓国から伝えてもらいました、韓国からの放送は次回が最後になります、次はどんな衣装で登場してくれるか楽しみですね、ではこの辺で」(どんな衣装だったんですか;)

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