今年のバレンタイン・アリガトウ賞「ウィリアム・カーリー」センキュ~~~♪
今年も沢山の愛に包まれている事に感謝しなきゃきゃきゃっとハシャイデいます、チェリトゥイユでございます、コングラチュレーショーン♪(こんにちはチェリ~さん、何か良い事がありましたか?) バレンタイン、ニューヨークにいる時は本を、パリにいた時は薔薇を頂いていましたチェリトゥイユ、大人になり私も立派なチョコレート三昧です!ありがとう、血糖値!(血糖値に感謝してどうするんですか;)
友チョコ、ファミチョコと、男女間のみならず色々とやり取りが恒例化になった日本のバレンタインに、沢山の便乗チョコが私を包む、あ~捧げていた頃が懐かしい(そんな頃がありましたっけ;) 女の私がチョコレートを沢山頂けるのも、ひとえに日本文化のなせる技!(お父様のチョコまで食べないの!)
さて、世界では男性から女性にプレゼントを渡すバレンタインも珍しくはありませんが、やはりバレンタインにチョコレートを消費するのは世界中探しても日本がダントツではないでしょうか? しかし、世界で一人あたりのチョコレート消費量を国別ランキングにした結果、日本は20位圏外だったことが判明(え、そうなんですか!)
実は世界で一番チョコレートの消費量が多い国はルーマニアなんだとか。続いてドイツ、そして今回、私が今年のバレンタインで注目したチョコレートブランドの国でもあるイギリスが3位(フランスよりイギリスが上なんですか?!) それどころか朝から甘い物を食べているイメージのベルギーでさえ11位。
そんな第3位のイギリスから今回頂きましたチョコレートがこちら「ウィリアム・カーリー(William Curley)」(お~何だかオトナですねぇ) このウィリアム・カーリーは、2007年から4回「ベスト・ブリティッシュ・ショコラティエ」に選ばれるなど、名実ともに英国のトップショコラティエの評価を受けるチョコレートブランド。
「アプリコット&わさび」など斬新な素材使ったチョコレートは注目の一品なのよ。ロンドンを代表する老舗ホテル「ザ・サヴォイ(The Savoy)」のチーフ・パティシェであったスコットランド人のウィリアムさんと、同じく有名ホテルのパティシェであった日本人の寿々枝さんが作りだす、厳選された最高品質の素材から作られる、オリジナリティに溢れたチョコレートよ(え、日本人なんですか?!) そう、奥さまは日本人♪旦那様は地求人♪(そりゃそうでしょ;)
アカデミー・オブ・チョコレートで金賞を受賞したチョコレート「日本の黒酢」は、バルサミック・ヴィネガーをヒントに作られた「ウィリアム・カーリー」を代表する商品。他にも「ローズマリー&オリーブオイル」や「山椒」、「アプリコット&山葵」や「日本酒 久保田」など、日本人のセンスとイギリス人の感性がいかされたチョコレート達はイギリス人だけでなく、日本人にも新しい世界を感じさせてくれる物ばかり(シンプルなのに完成されてますよね)
今回ご紹介したのはタカシマヤ限定で販売された「チョコレートボックス」2625円。 来年もまた食べたいと思わせてくれたチョコレート、ぜひ、ぜひまた下さい!(ご自分で買って下さい;)
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