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フォーシーズンズ香港、風水的スイートルーム

millefeuille.gif「フォーシーズンズ・ホテル 香港」、宿泊した部屋は3番目のスイート「デラックススイート」、150m2で1泊25000香港ドル(サービス料・税別)。歴史的円高なので連泊もお得感があるわ♪ 41階の大きな窓からはヴィクトリア湾と対岸九龍の素晴らしい景色を一望でき、昨年香港1の高さとなった「ICC」が真正面に聳えたつ。

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黒を基調とした玄関を入ると手前にデスク。向こうには赤を基調とした右半分をリビングルーム、左半分はダインングスペース。壁には真っ赤な絵、キッチン入口には真っ赤な風水版、金箔壁で囲んだ大型テレビの周りには黒金魚(金運UP)の絵とエキゾチチック。そして奥には明るいウォークインクローゼット、その向こうに眺めの良いベッドルームが広がっている。

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テレビ周りはリビング同様だが、実は窓際の金魚一枚だけは「風水盤」柄になっている。寝室に隣接する大理石張りのバスルームは大きく深いバスタブ。クローゼット同様化粧台の黄色い照明が明るい雰囲気。バスタブ用テレビは鏡の中に埋め込んであり、シャワーブースはスチームルームともなる。全体的に、木の柱や扉で温かみがあるものの「金」「銀」「赤」「黒」といういかにもアジアンモダンで華やかなインテリア。どこか力強さや風水的エネルギーを感じる部屋だった。

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フォーシーズンズ香港のお茶菓子アメニティ

millefeuille.gif「フォーシーズンズ香港」に宿泊中の午後には、果物やお花の他に毎日違ったお茶菓子が部屋に届く(フォーシーズンズ・パリペニンシュラ香港もそうだった)。豪華な「デラックススイート」にいると、正直言ってわざわざ「エグゼクティブクラブ」に出向く気にはならない。やっぱりお部屋で静かにお茶菓子(アメニティ)を頂くのが醍醐味。

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黒鉄茶器であつあつに届く本場の「お茶」を始めとして、カラフルな「ミニマカロン」や広東スタイルの可愛い「ミニ月餅」♪ 結局この日もまたシャンパン「テタンジェ」と一緒に頂いた。後日地下にあるブティックでこの「ミニ月餅」を購入しようとしたものの、色々見てたら他の「龍景軒XO醤」やキャラメリゼした「胡麻くるみ」に「オリジナルチョコ」など買っていて結局忘れてしまった。

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中華デザートに合わせる食後酒 at 龍景軒

livarot.gif前回に続き「フォーシーズンズ香港」の広東料理「龍景軒」。デザートはスペシャリテから「香芒楊枝甘露」。マンゴーはとても繊細で綺麗な味わいで、甘ったるさは全くなくスルスルと頂ける。そしてサービスが勧めてくれた「黒胡麻とココナッツのプリン」。濃厚なセサミがポイントで、上のココナッツのプディングとも調和がとれている。ここで担当のソムリエが「それぞれのデザートと合わせてみたので試してください」と食後酒2種類をサービスしてくれた。

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まずマンゴーに合わせたデザートワインは「トカイ・ピノ・グリ(Tkay-PinotGris)」。淡い黄色。可憐な果実を彷彿とさせる香りが繊細な味わいに仕上げたマンゴーにぴったり。妻が「完璧に合うわね♪」とコメントすると、ソムリエも嬉しそうだ。
セサミに合わせてくれた食後酒はトカイに比べて深いオレンジ色を帯びた色調。香りはジャスミン、ハイビスカスなど南国の花を感じさせる独特のアロマが広がる。初体験の味わいに首を傾げながら「これはどこの?」と聞くと、しばらく間をおいてニヤッと「China!」。機転を利かせたハーモーニーに会話も盛り上がり、楽しくデザートを食べ終えることができた。

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シャトー・デュクリュ・ボーカイユ 1989 at 龍景軒

livarot.gif香港・中環「フォーシーズンズ香港」の4階にある「龍景軒」。クリスタルが輝く幻想的なアプローチの右側はワインセラーになっている。ワインリストはフレンチレストランのような品揃えでまずまず。ただ5大シャトーなど意外と高い値付けで、円高(1香港ドル=10円)があまり意味がない感じにも思える。ワインの値付けに関しては、東京のレストランはやはり競争にさらされ頑張っていると言えるだろうし、コストパフォーマンスに対する消費者の意識もまだ日本の方が高いのかもしれない。そんな中比較的手ごろな値付けで、我が家お気に入りの「シャトー・デュクリュ・ボーカイユ(Chateau Ducru-Beaucaillou)1989年」(4000香港ドル弱)をチョイス。

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そのデュクリュ・ボーカイユ、茶かかり始めた赤色はほどよい熟成を感じさせる。腐葉土や黒土、控えめなドライフラワーのブーケ・・複雑に絡み合った心地よい熟成香がふんわりと立ちこめる。香りの持続性もある。余韻が過ぎ去った後にも口の周りにかすかな旨みのニュアンスを留める。グレートワインに共通する「余韻を越えた存在感」とでもいうべきか。

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サンジュリアンでデュクリュだとその特徴の「バランス良い繊細さ」が中華には少し弱いかなとも思ったのだが、凝縮した果実味の中にミネラルを感じる味わいが中華にうまく寄り添い、妻もすこぶる機嫌が良かった。89年というヴィンテージ、そして保存状態の良さが功を奏したのだろう。

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テタンジェ・ブリュット・レゼルヴ ビクトリア湾に乾杯!

livarot.gif香港ステイは香港島・中環のIFC内「フォーシーズンズホテル香港」のデラックススイート(150m2)。風水を全面に感じるエネルギッシュな赤いインテリアの広い部屋だ。41階の全面窓から見下ろす先にはキラキラとヴィクトリア・ハーバーが広がる。眼下には行き交うフェリー、対岸には今最も話題の、西九龍・ユニオンスクエア内にある新ランドマーク「インターナショナル・コマース・センター(ICC)」高さ490m。

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この高層ビルに反射する金色の夕日を見ながら金色の「テタンジェ・ブリュット・レゼルヴ(Taittinger Brut Reserve)」を開ける。軽いイースト香、切ってから少し時間の経った日本のナシ、白い花のアロマ。最近のテタンジェはやや熟成感が強くなったような感じがするのは気のせいだろうか。いつもの清楚で軽やかな飲み口とともに、こじんまりとしながらも若干の色気あるニュアンスも。

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飲んだ後にはテタンジェらしいシャルドネの可憐さが広がる。フルーティで軽い蜜のようなニュアンスも出てくる。まだまだ暑い夏のような香港、ウェルカムアメニティのフルーツなどと一緒に甘い香りが立ちこめる南国らしい乾杯となった。さて、そろそろ食事に行くとするか・・今夜は同ホテル内の極上中華だ。

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世界で最も高級な「香港アップルストア」

millefeuille.gif今回の香港滞在先は「フォーシーズンズホテル香港」。中環にあるご存知超高層ビル「インターナショナルファイナンスセンター(IFC)」内にあり「IFCモール」に隣接している。IFCモールには「トムフォード」「エスカーダ」「ヴァレンティノ」などのブランドショップが並んでいるわけだが、その中に先月24日世界で最も贅沢な「アップル・ストア(Apple Retail Store)」がオープンしたの(家賃が半端ないとか)。

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日本からSIMロックフリーiPhoneを購入に来る人も多かったはずだが、実は香港に今まで正規のアップルストアはなく、初の公式ショップということでかなり驚き!2フロアガラス張りの広~い店内、美しい螺旋階段の窓には黄色いビックアップルが浮かんでいて、私を含む外国人観光客が皆写真を撮っているのが面白かった。
香港の学生によるスティーブ・ジョブズ氏の「追悼ロゴ」が話題だが、そう言えばジョブズ氏はかなりの親日家で度々訪れた京都の定宿は「俵屋旅館」だったそう。

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キャセイ「ビジネス」のワインリスト

20111021cathaylivarot.gifキャセイパシフィック航空の「福岡-香港」間、ビジネスクラスのワインリストを簡単に言うと、シャンパーニュは「ドゥーツ ブリュット クラシック(Deutz Brut Classic)」。我が家お気に入りのドゥーツは嬉しい限りだが、まぁ気が抜けていたりぬるかったりと、細かい点の配慮に乏しいのは残念。このあたりはやはり日本の航空会社はきめ細かいと思う。
白ワインは2種類。オーストラリア「マーガレット・リバー・シャルドネ(Margaret River Chardonnay) 2008年」は骨格のがっしりしたフルーティーな味わい。「ル・モン・フルリ サンセール(Le Mont Fleuri Sancerre) 2009年」は爽やかならしい飲み口。
赤ワインも2種類。「レスペランス・デュ・ルトー オー・メドック(L'Espérance du Retout Haut Medoc) 2009年」は黒かかった紫色にほどよいタンニン。オーストラリア「マクラーレン・ヴェール ムーンヴァイン シラーズ・カベルネ・メルロ(Moonvine McLaren Vale Shiraz Cabernet Merlo) 2007年」は樽の効いたねっとりした味わい。機内食とマッチさせた強めである意味インスタントな味わい。ドゥーツ以外はあまり楽しみようがないワインリストであった。

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ルイ・レミー シャンベルタン 1995

livarot.gif昨夜は「ルイ・レミー シャンベルタン(Louis Remy Chambertin) 1995年」。1821年創業の伝統あるドメーヌ。2年という樽熟成(新樽比率3分の1)、100%除梗、低温侵漬なしによる古典的な味わいと評される。ラベルは確かに古典的で右下にはサインもプリントされている。シャンベルタンの半分は1989年にルロワに売却された。そのため耕作面積は少ないものの、ルロワ、アルマン・ルソーの畑に接しているからポテンシャル自体は高いかもしれない。

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赤茶色で熟成が伺える。麝香、薄めた梅酒、シャンベルタンらしい野性味がこなれて、湿気た動物の皮っぽいブーケも感じられる。2時間間経っても香りの立ち上がり方は控えめなまま。アタックは酸が支配的で、余韻には口の周りにしとやかなスパイシーなピリリ感、そして最後に若干の苦味が広がる。「古典的」という言葉だけで整理して良いのかやや疑問。率直な感想としては水っぽくて焦点がぼけた感じは否めないだろう。妻は「おぉすっぱい!」と一口で終了した。

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秋の「鈴懸」栗3品

cherry.gif私チェリミーナがご紹介するお菓子はこちら、福岡の老舗和菓子屋「鈴懸」秋の商品(九州の秋は短いですね) 毎年秋になると登場する楽しみな栗を使ったお菓子達。まずは和栗とモチモチの白玉が満腹三昧の「和栗乃小鉢」。こちらは食べ終わってからも使える入れ物が嬉しい特典(あれ、使ってましたっけ?)

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お次はストレートに「栗きんとん」。こちらのきんとんはしっかりタイプ。けっこうな甘さなので、へたすると生クリームとの相性は抜群かも(試したわけでは?) ま~さ~か~(笑)これ和菓子よ~、あ、それに栗を丸ごといれた「こごみ」を和みたいな洋菓子と表現してる人、バターを感じるからって鈴懸は和菓子屋よぉ(知ってます;)

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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ サセッティ・リヴィオ ペルティマリ 2005

livarot.gif前回に続き「アンティカ・オステリア・トト」にて。赤ワインは「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ サセッティ・リヴィオ ペルティマリ(Sassetti Livio Pertimali Brunello di Montalcino) 2005年」。「試飲会で気に入ったので取り寄せてみました」とマダムが勧めてくれた。パーカーがブルネロでは一押しのワインと言う。

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2005年とのことで少し強いのかなと思ったが、とても柔らかい飲み口。オレンジかかった赤色。サンジョヴェーゼらしいブドウの皮の少し焦げたようなニュアンス、赤肉、動物香が柔らかく優しく香る。アタックから中盤にかけて果実味がふっくらと膨らみ、余韻も程良い大きさ。過剰な樽のニュアンスは皆無でタンニンも綺麗に溶け込んでいる。パーカーお気に入りらしからぬ(?)エレガントさが気に入った。

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またもや フランチャコルタ・ベラビスタ・キュヴェ・ブリュット

livarot.gif荒戸のイタリアン「アンティカ・オステリア・トト」は、いつもカジュアルに楽しむ客のざわめきで満ちている。乾杯は、最近リストランテで飲む事が増えた「フランチャコルタ・ベラビスタ・キュヴェ・ブリュット(Franciacorta Bellavista Cuvee Brut)」7000円強。付け出し(コペルト450円)は「ジャガイモの揚げニョッキ」と、オリーブの実の中にウサギ肉を詰めて揚げた「アスコラーナ」。

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そしてシチリアらしい前菜盛り合わせ(2450円)の「トリッパのフリット」「鯖と鰆のマリネ」、カチョカバロチーズを挟んだ「鱚子のフリット」など・・強めな塩気が「フランチャコルタ」と良く合った。とても淡い色調にほのかにフルーティーなアロマ。微炭酸の刺激とともに柔らかい熟成香が爽やかに広がる。シャンパーニュほどの深みはないものの、軽い前菜や乾杯にはふさわしい。

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ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット 2004

livarot.gif昨夜はキラキラと華やかな「ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット(Louis Roederer Cristal Brut) 2004年」。ルイ・ロデレールがロシア皇帝ご用達として造り始めたシャンパーニュ。それが1876年だから「世界最古のプレステージ・シャンパーニュ」と言われる所以である。ボトル底の普通ある窪みがないためサーブしにくい。ロシア皇帝が暗殺を恐れ、爆弾を仕掛けられるのを防ぐためという逸話も残されている。

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グラスの縁にこんもりと盛り上がるほど実にクリーミーできめ細かい泡が立ち上る。フルーティな果実の第一印象から蜂蜜やパンデピス、リンゴ・洋ナシのようなニュアンスへと変化していく。ミネラル香も強い。様々なニュアンスの交差する芳醇な香りが最後まで力強く漂う。マロラティック発酵しないクリスタルらしい強めの酸味が、旨みとともに余韻を伸びやかに押し広げる。

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ピノ・ノワール55%、シャルドネ45%。どちらかというと香りには熟成したピノが、味わいにはシャルドネが感じられる。ネゴシアン・マニピュラン系ではあまりしないのだが、最後の数杯は白ワイングラスでじっくり味わった。
妻は「見た目は好きだけど、ちょっと酸味がハードね。もう少し別のエレガントさがある方が好きだわ」と言うことであった。(「ルイ・ロデレール クリスタル パーティー」はこちら)

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シャトー・モンローズ 1997

livarot.gif昨夜は「ばら色の丘」という名の「シャトー・モンローズ(Chateau Montrose) 1997年」。ボルドー・サンテスフスの2級だが地味な立ち回りのワイン。開けたはなはピーマンの未熟な香りが支配的。これはヴィンテージ的な問題だろう。やがて乾燥した黒土、松の古木の皮の内側、ドライフラワーの香り。アロマ成分の濃度は薄く、口の中のエキスの濃度も薄い。5秒前後の短い余韻にスパイシーな甘辛の苦味。

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1時間すると乾いた枯葉のニュアンスが出てくるだが、心地よい熟成香まではいかない。ガーリックが効いたパスタに意外と合う・・焼肉に肉に合わせるのもいいかも。つまり色気と香気に欠けパサついているので、料理の強さや脂がそこを補うと、かえって枯れた感じが生きてくるかもしれない。妻は「ピーマン入りの青汁が薄まった感じ??」ということで2杯で終わった。

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ゴディバのハロウィン「イマジネール」

cherry.gif見なさい!これが2011年のゴディバ発信オバケパーティーの全容よ!「ハロウィンコレクション」(これは毎年出しておられるハロウィンのコレクションじゃないですか;) 毎年同じみたいな言い方したわね(去年はこちら)
ほら!「イマジネール ロリポップ」もう可愛くて飛びつきちゃいたいでしょ?!「パンプキン」「バット」「ゴースト」の3種類で1本987円。飛びつくには少々お高いですが、何といってもゴディバのチョコの塊ですからこれくらいはします。味は定番の「ミルク」「ダークミルク」「ホワイト」。

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「ジェムズ」からはパンプキンの形をした箱に入った「トリュフミルクキャラメルアップル」10個入り1470円。限定品「ミルクキャラメルアップル」が入ってるんだけど、一つの味だけじゃ騙されないあなたには、限定品と通常の「ダークチョコ」が入った「ジェムズハロウィンアソート」6個入り820円。更には「イマジネール カレ」やそれを抱えた「イマジネール ベア」3990円、あ~楽しみだなぁTrick or treat♪Trick or treat♪(チェリ~さんがお菓子ねだってどうするんですか)

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ジャン=ポール・エヴァン期間限定「コパンコピンヌ」

cherry.gif「期間限定」とか「この店舗限定」、「チェリエの手形煮卵限定」などのフレーズに弱い紳士淑女にご報告致します(チェリ~さんの手形煮卵て何ですか?;) しか~し今回ご報告致します物は、どんなに喉から何本も手を出そうと、プレミア価格競争にサザビーズオークションが名乗り出ようと「サイモンと行く3泊6日のラスベガスショー最後列観劇ツアー」で釣ろうと、残念ながら今現在販売しておりませんのでご了承下さい(最後のはなんてオイシクない弾丸ツアーなんですか;)

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世界のジャン=ポール・エヴァンの岩田屋博多店にて限定に販売されましたケーキ「コパンコピンヌ」です!以前にも同店で期間限定販売されたこちらは、ジャン=ポール・エヴァン人気のケーキを小さなサイズにしてご用意した物になります。
ビターチョコレートのこくが深い味わいの「グアヤキル」、フランボワーズとチョコレートムースの「ショコラフランボワーズ」、オレンジが香るしっとりとした食感の「サフィ」、ほんのり香るコニャックとピスタチオの「ピラミッド」、たっぷりのビターガナッシュをサンドした「マカロン ショコラ ア ラシエンヌ」、マロンクリームとショコラとカシスの「テュラン」、以上6個で2205円です。

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ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド 2004 と ルイ・ラトゥール ムルソー 2005

livarot.gif昨夜は「オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多」にて。乾杯はグラスの「シャルトーニュ・タイエ(Chartogne-Taillet)」。軽い熟成香にマスカット様の果実香もチャーミングだ。以前他店でも頂いたが、こういうレコルタン・マニピュランのグラスが置いてあると、なかなか工夫してるなと思う。
白は「ルイ・ラトゥール ムルソー(Louis Latour Meursault) 2005年」のデミボトル。ほのかな蜜の香り、薄い甘露飴のような甘さ、上品な酸味と余韻のかすかな苦み。それぞれが丸くか細い円のような調和を保っている。そのバランス良い高貴さが、仔細に練られたバランス良い料理の味わいと大きなハーモニーを描いてくれた。

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続く赤は「シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド(Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande ) 2004年」をチョイス。やや薄くなりつつあるガーネット色で、香りは控えめでデキャンタージュしてもあまり広がらない。余韻に熟成途中のタンニンを感じるが、全体としてかなりソフトな飲み口。若々しくはないけれど熟成香もまだ出ていない。ヴィンテージの問題と熟成途中の端境期という感じだろうか。(「シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド 2001年」はこちら)

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ジョゼフ・ドルーアン サン・ヴェラン 2008 と モメサン クロ・ド・タール 1995

livarot.gif急に秋らしくなったこの夜、急に思い立って浄水通りにある「フランス料理 コジマ」に出向く。乾杯はグラスシャンパーニュ「アヤラ(AYALA)」、とてもフルーティーで甘い香りだ。ドサージュが少ないからか、味わいはミネラルを感じてべたついてはいない。「香り」と「余韻」をつなぐ旨みが足りないため好みではないものの、食前酒には使いやすいだろう。今月半ばには、アヤラの醸造責任者を呼んだ食事会を開催するらしい。

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続く白もグラスでブルゴーニュの「ジョゼフ・ドルーアン サン・ヴェラン(Joseph Dreuhin Saint Veran) 2008年」。少し時間の経った白い花のブーケのような香り。少しオイリーな独特のニュアンスが軽い飲み口とともに広がる。
そして、ビュルゴー家のシャラン鴨に合わせて選んだボトルは「モメサン クロ・ド・タール(Mommessin Clos de Tart Grand Cru) 1995年」。コート・ドゥ・ニュイのモレ・サンドニ村のグラン・クリュ。1932年以降一貫してモメサン家の単独所有だが、評価が上がりだしたのはまさに1990年代中盤から。

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いつも期待して開けるのだが、はまったことはなくとても難しいワインという印象がある。16年経過し色調はややレンガがかっているが、香りがとにかく固くてミネラリー。ブルゴーニュらしい果実味・スパイス・野性味も一瞬で消えていく。筋肉質で鍛え上げた堅牢さに愉悦的気配は感じられない。
デキャンタージュして1時間ほどすると、枯葉まではいかないもかすかに暖かいくぐもった熟成香。ブルゴーニュらしい奥深く野性味をまとった果実味もかすかに広がる。2時間半ほど向き合ったが、今宵もその本領すべては発揮することなく終わりを迎えた。(「クロ・ド・タール 1998」はこちら)

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京都・四条「ニキニキ1689」heart女子御用達

cherry.gif今年オープンしたばかりの「聖護院八つ橋」プロデュース「四条 nikiniki 1689」(可愛らしいお店じゃないですか) 店名ニキニキはもちろんニッキの「ニキニキ」、とにかく内装や飾り方まで洋菓子店みたい。八ツ橋の新しい形態として、八ツ橋を使って作られた生菓子達だ(めちゃめちゃ可愛い)

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ニッキが香る珍しい生菓子は、季節に合わせて作られるからこのハロウィン仕様「ジャック・オ・ランタン(Jack-o'-Lantern)」はまさに今ドキ、そして「果実(recolte)」「フォレ(foret)」。餡もシンプルだから邪魔せずすっきりとした味わい、2個入り1箱400円。(はこちら)

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シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト 2006

livarot.gifこの夜は「シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト(Chateau Grand-Puy-Lacoste) 2006年」。ボルドーの格付けは1855年だから当然ながら現在の味わいを反映できていない。例えば5級は「ポンテ・カネ」「ランシュ・バージュ」「ダルマイヤック」など格付けを超える味わいのものが多い。このグラン・ピュイ・ラコストは地味なラベルで地味な存在だが、ボルドー・ポイヤックらしい味わいを素直に表現しており、ある意味格付けを超えた味わい。

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紫色の濃い色調。舌先に甘いニュアンスを感じた後、噛みしめるような果実味が広がる。スパイス香はあまり感じない。少しざらついたタンニンも味わいを乱すことはなくかえって心地良さを与えてくれる。カヴェルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのだが、メルロー的なニュアンスのまろやかさもうまく出ている。霜降りの牛肉に合わせてクイクイと頂く。味わいを増幅させる方向ではなく、肉の脂を流す方向でのハーモニーを演じてくれた。

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ブルーノ・クラヴリエ ヴォーヌ・ロマネ レ・ボーモン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2005

livarot.gif京都は酒処・伏見の名料亭「魚三楼」にて。まず最初は松本酒造「桃の滴 純米吟醸」。松本酒造の近くにある西岸寺には、訪れた松尾芭蕉が「我衣に ふしみの桃の 雫せよ」と詠んだ句碑があるそう。句そのままの、ほのかに甘さが香る食前酒のようなフルーティーさが特徴だ。
どの料理もレベルはかなり高く、ワイン(少し熟成したもの)にも風味や味は良く合いそうという事で、わずかな品ぞろえの中から選んだのは「ブルーノ・クラヴリエ ヴォーヌ・ロマネ レ・ボーモン ヴィエイユ・ヴィーニュ(Domaine Bruno Clavelier Vosne-Romanée Les Hauts Beaux Monts Vieilles Vignes) 2005年」。

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ヴィンテージが若かったのでどうかなと思っていると、頼むまでもなく美しい細工のデキャンタにデキャンタージュしてきてくれた。そのミネラルをまとった果実味を口元を洗う感じで頂く。これは焼き物「鮑、烏賊の石焼き」の「酒盗」の味付けと良く合って、妻は大層この酒盗とのバランスに感動したようだった。薄切りの鮑はさっと片面を焼いて頂くと、かすかな歯ごたえとともに海の香りが広がって良かった。

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クリスピークリームドーナツ「ハロウィン」

cherry.gif今年もアイツがやってきたぁ!体は丸く、頭は丸い、脚と手と指まん丸で、丸さと固さは天下一!そうさ我らの~「ハロウィンジャッ~ク」!(怖そうに言いましたけど、つまりカボチャですね;) また?またクリスピークリームドーナツネタなのぉ? チェリミーナさんたら日本でも海外でもクリスピークリームばかりでつまんなぁいっちゃ~と言ったら山越え千回!(え~;) 隣国を悪く言うでない!(そこ?;)
今回も期待通りにクリスピークリームドーナツネタだ!その上ハロウィンシーズン限定ドーナツネタだ!見てみい「ハロウィンジャック」220円はパンプキンチョコにキャラメルチョコでジャックランタンの顔を描いておるぞ。中身はカスタードクリームだけどね、ヒヒヒヒ(ダメですか?;)

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「スパイダーカスタード」200円なんて、ビターなチョコにホワイトチョコでクモの巣を描きキャンディングクルミをトッピング、こちらも中身はカスタードクリームなんだなぁ(さすがアメリカですね) 「パンプキンチョコトリート」200円は、パンプキンクリームにメープルパウダーをのせてビターなチョコレートライン、パンプキンシードの飾りつき。どれもいつもの期間限定商品よりウマシだよ、なんでだいクモ男!(ダメですか?;) ハロウィンダズンのボックス購入だと、箱自体がハロウィン仕様だ、キミにズキュンバキュンなハッピーハロウィン♪

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