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春♪ モエ・ロゼ と ラデュレのマカロン at LOUIS VUITTON

millefeuille.gifこの日は九州最大でフルラインナップが揃う「ルイヴィトン福岡店」の新作受注会。静かなVIPルームでお買いものが嬉しい(詳しくはこちら)。2階に上がると見渡す限りのプレタポルテ新作が並ぶ・・まずはいつもの奥のメンズスペースへ。レディースは混雑しているが、さすがにメンズは人も少ないので快適。

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そしていつものようにシャンパーニュが運ばれて来た。この日は春らしく「モエ・エ・シャンドン ロゼ(Moet&Chandon Rose)」、濃いピンクがキュートね。ドンペリのロゼが出ると聞いていたが、さすがに週末は来客も多く仕方なかったか(笑) 一緒に出てきたのは、我が家でもお馴染み「ラデュレ(Ladurée)」のマカロン。

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さすがはラデュレカラー、モエ・ピンクと合わせて春爛漫で可愛い、この組み合わせはホワイトデーにお勧め。「モエ・ロゼ グラフィティ・ラブ」だとなおさら良いかもね♪ 今季ルイヴィトンのフェミニン新作は「ラデュレのマカロン」をイメージしてデザインされたとの事なので納得。パステルカラーのコレクションを眺めながら、パステルなシャンパンとマカロンて何て幸せなひと時。ちなみにパリ「ラデュレ ボナパルト店」はこちら。

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毎年恒例 「鈴懸」の雛祭

cherry.gif3月3日は女子のお祭り、雛祭りですよ、ひな祭り。色気とぉ食い気はぁ紙一重ぇ(は、は~;) そんなひな祭りにぴったりなお菓子をご紹介。その名も「バルモンに癒されよう♪」(違う) 違います、「鈴懸」の生菓子「雛祭」です(今年も出ましたね) 博多ではなかなか京都のようにいつでも美味しい生菓子がある訳ではないから、世界的なご期待には応えられないかもしれない。

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でも、でもね、私頑張ったの、見て、この愛らしいバルモン「雄雛」様とチェリトュイユ「雌雛」様を(チェリーさんが作られたわけじゃ;) 塩漬けの桜や黒豆がアクセントでサッパリと頂けるでしょ?工夫しました(工夫て;) 見た目は大事よ、私だって中身だ中身だなんて普段嘘ブイてるけど、私は見た目もステキです(相変わらず大きくでますね;)

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 知りたくないかもしれないけれど、この生菓子は1つ315円、他にも「橘」「菱羊羹」「さくら」と全種類5つ買うと・・・もう言えない(知りたいんですけど;) 今年もひな祭りを祝える幸せを世界中に伝えたい(オメデトウございます) マリアンヌよ~、私に立場を譲ってくれ~!(誰ですか)

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カステッロ・ディ・ブローリオ キャンティ・クラシコ バローネ・リカーゾリ 2006

livarot.gif前回に続いて「アンティカ・オステリア・トト」にて。この夜の赤ワインは、マダムのお薦めの数本の中から「カステッロ・ディ・ブローリオ キャンティ・クラシコ バローネ・リカーゾリ(Barone Ricasoli Castello di Brolio Chianti Classico) 2006年」をチョイス。凝縮した果実の香りがたおやかに香る。スミレ・動物の生肉・・細やかに溶け込みつつあるタンニンが心地よい余韻を醸し出す。上品な「当たった」時のキャンティ・クラシコらしい綺麗な味わいが美味であった。

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こちらの「トト」は、マダムが飲んで美味しかったワインや感じるところのあったワインを複数の選択肢で勧めてくれるから、いつも安心して選べる。移転した暁には「ワインも増やして熟成させていきたい」ということなので楽しみだ。
トリッパの独特の食感を生かした「和牛トリッパ入り トマトソースのマッケロンチェッリ」や、ガツンとグリルした迫力の「子羊背肉のグリル」に良く合い、最後まで美味しく楽しめた。

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コンタディ・カスタルディ フランチャコルタ と アルバーナ・セッコ ヴィーニャ・ロッカ

livarot.gifがっつりイタリアンを食べたい時にぴったりの「アンティカ・オステリア・トト」は、シチリアで修行した本田剛シェフの本格イタリアンが楽しめるカジュアルな人気店。乾杯は「コンタディ・カスタルディ フランチャコルタ(Contadi Castaldi Franciacorta)」のデミボトル。薄い色調だが泡立ちは良い。思ったより熟成かかった濃厚な味わいが美味しく、アミューズの「アスコラーナ」と「オリーブのマリネ」のほのかな酸味とともに頂く。

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濃厚なアラカブの裏ごしソースの「平目のソテー」に合わせてもらったグラスのワイン白は、「トレ・モンティ アルバーナ・ディ・ロマーニャ・セッコ ヴィーニャ・ロッカ(Albana Secco Vigna Rocca Tre Monti) 2010年」。濃い黄色で、レモンピール・オレンジの皮などの風味がぴったり。一方でステンレス発酵ということで、後味はどこかさっぱりしていて料理の邪魔をしないのも面白い。どちらも料理と共に春らしい美味しさだった。

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岐阜名物「松月堂」の栗きんとん

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cherry.gif2月までの美味菓子を名残惜しくご紹介致します、麗しのサンタマリア、チェリオ・フランチェスカですアディオス、アミーゴ!(こんにちはチェリ~さん、名残惜しいお菓子とは?) 岐阜の中津川ではあまりにも当たり前すぎて飽きられるほどの美味菓子「栗きんとん」(あ~栗きんとん!) アミーゴには馴染みないあるか?(へ?) アミーゴ、栗きんとんてのは素直に栗と砂糖だけの麗し菓子ヨ、ユーノゥあるか?(何訛りなんです?;)

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今回ご紹介するのは岐阜の老舗和菓子屋の「松月堂」さん。今月頭に「ケンミンSHOW」に登場したお店ダネダネ。その時は地元民に飽きられつつある「栗きんとん」に一手間加えられた高級菓子「久里栗」が紹介されていたが(信州市田の干し柿で栗きんとんを包み込んだ物でしたね) とりあえず岐阜県民じゃないので、ストレートに名残惜しく最後の最後までアミーゴウソツカナイ誠心にのっとり「栗きんとん」を正味~正味~胸の奥の♪・・・(・・・;) さ、あと残り僅かです(お早めに)

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カステッロ・ディ・モンサント キアンティ・クラシコ リゼルヴァ イル・ポッジォ 1995

livarot.gif更に続いて「アロマフレスカ」にて。この夜チョイスした赤ワインは「カステッロ・ディ・モンサント キアンティ・クラシコ リゼルヴァ イル・ポッジォ(Castello di Monsanto Chianti Classico Riserva Il Poggio) 1995年」。干しぶどう・ドライフルーツ・動物の皮・・サンジョヴェーゼらしいブーケがほどよく香る。タンニンもほどよく溶け込みしなやかな余韻がふんわりと広がる。甘みと酸味のバランスも良くイメージ通りの味わい。

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シェフがこの赤に合わせ仕上げてくれた肉は「仔牛」。プレートが運ばれてくると甘酸っぱい香りがテーブルに漂う・・ビネガーそしてハチミツをアクセントにした赤ワインソースだ。しっとりした仔牛の脂感と繊細な身質がソースとも良く絡み合う。キャンティ・クラシコとともに最後まで楽しめた。

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カンティナ・ラヴォラータ インツォリア 2011 と ランゲ・ビアンコ ヴィニャ マエストロ 2008

livarot.gif前回の「フランチャコルタ ベラビスタ・キュヴェ・ブリュット」に続き「アロマフレスカ博多」にて。前菜「焼きタラバ蟹のサラダ仕立て」は柔らかい旨みを伴った甘さをグレープフルーツの柑橘の香り・苦み。これに合せられたグラス白ワインは、シチリアの「カンティナ・ラヴォラータ インツォリア(Cantina Lavorata Inzolia) 2011年」、軽やかな柑橘系のアロマと合う。

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そしてパスタ前の魚は「キアラ」に合わせた白ワイングラスはペッケニーノ家の「ランゲ・ビアンコ ヴィニャ マエストロ(Langhe Bianco Vigna Maestro Pecchenino Piemonte) 2008年」。ブーケが独特で妻は「中国酒みたい?!」と不思議がる。樽香が効いてスパイシーな余韻・・酸と苦のバランスが取れていた。

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フランチャコルタ ベラビスタ・キュヴェ・ブリュット とプロシュート

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livarot.gifこの夜は「アロマフレスカ」にて。まずは「フランチャコルタ ベラビスタ・キュヴェ・ブリュット(Franciacorta Bellavista Cuvee Brut)」のデミボトルで乾杯。以前こちらを訪問した際も、「アンティカ・オステリア・トト」でもこれを頂いてる。シャンパーニュ方式(瓶内2次発酵)で作られる「フランチャコルタ」、中でも「ベラヴィスタ 」は適度なミネラル感、清々しい爽やかな余韻が「アロマフレスカの繊細な料理」に合うだろう。

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目の前でサン・ダニエーレ産プロシュート塊を削ぎ分けてもらう。我が家でもイタリアワインを飲む際は「600日間熟成パルマ産生ハム」を合わせる。このサンダニエーレ産はパルマ程の長期熟成ではないので、なめらかでいてやや固めの食感が特徴的。整った穏やかな風味がサンダニエーレらしさを感じる。白い花・洋梨・軽い蜜のアロマが微かに香る「ベラビスタ フランチャコルタ」とともにディナーのスタートに美味しく頂けた。

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ロベルト・ヴォエルツィオ ランゲ・ネッビオーロ サン・フランチェスコ 2007

livarot.gif昨夜は「ロベルト・ヴォエルツィオ ランゲ・ネッビオーロ サン・フランチェスコ・エ・フォンタナッツァ(Roberto Voerzio Langhe Nebbiolo Vigneti S.Francesco, Fontanazza) 2007年」。1987年創設のロベルト・ヴォエルツィオは、畑の手作業を重視し収穫量は徹底的に抑えている。いわゆる「バローロ・ボーイズ」として語られるが、新樽比率は50%前後で自然でエレガントなワインを作り出す。

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スミレ・黒胡椒・ダークチェリー・インク・・魅惑的な香りが開けた直後から穏やかに漂い、「これ好きだわ!」と妻。やや遅れて香ってくる動物香もエレガントでむせることはない。チャーミングな甘さがあり涼しげな酸味と調和している。収斂性のある乾いたタンニンはネッビオーロらしい。黒砂糖と苦味が混ざったような余韻もとても長い。1時間もすると野性味・インクのニュアンスが奥に引っ込み、甘酸っぱいローズウォーターのようなブーケも広がり始める。

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醸造はごく自然に行い特別なことはしていないという。丁寧な畑作業で収穫量を抑えることで、ここまでエレガントになることをあらためて思い知らされるワイン。「ロベルト・ヴォエルツィオ」といえばバローロであるが、このランゲ・ネッビオーロも十分な味わいであった。
まずはワイン同様のピエモンテの伝統「ヴェッキオ・ムリーノ グリッシーニ(Vecchio Mulino Grissini)」に、しっとりの「600日間熟成パルマ産生ハム(Prosciutto di Parma)」を巻いて美味しくスタート。そしてピエモンテといえばの「タリオリーニ(Tajarin)」を、今宵は妻のお得意「ボロネーゼ( Bolognese)」でワインとのハーモニーを楽しんだ。

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シャトー・ラトゥール 2004 Valentine's day

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livarot.gif更に続いて「レストランひらまつ博多」にて。「ルイ・ロデレール クリスタル」のままでも良かったが、プレートに合わせてもらった白ワイングラスは「ジョルジュ・デュブッフ サン・ヴェラン キュヴェ プレステージ(Georges Duboeuf Saint Veran Cuvée Prestige) 2007年」。ボジョレーの帝王と言われているジョルジュ・デュブッフ氏はポール・ボキューズ氏と長い付き合いで「ひらまつ」でも良く紹介されている。香水のような樽香が華やか、とろりと甘露飴のような甘みが広がる。

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「的鯛」の後、迫力な「仔羊背肉のロースト」に合せて選んだ赤ワインは、ボルドー・ポイヤックから「シャトー・ラトゥール(Chateau Latour) 2004年」。透き通るように凝縮した果実の濃縮したアロマ。口にふくむとタンニンのザラつきをまだ感じるが、それもどこかすべらかで上品・・余韻にはカフェインのような風味が広がる。(以前飲んだ同2004年はこちら)

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まだ当然ながら若いのであるが、骨格のある気品さをまとった安定した飲み心地は、さすが「ラ・トゥール」といったところだろう。早めにデキヤンタージュしてもらっていたので、仔羊とともに頂く頃には酸味が広がり味わいにも優しさを感じるようになり、繊細な仔羊肉とも調和してくれた。
ちなみに「シャトー・ラトゥール 1985」「シャトー・ラトゥール 1989」「シャトー・ラトゥール 1993」「シャトー・ラトゥール 1997」「シャトー・ラトゥール 1998」「シャトー・ラトゥール 1999」はこちら。

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ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット 2002 Valentine's day

livarot.gif今年のバレンタインデートは博多中洲にある「レストランひらまつ」。広々とした店内はベルギー・アールヌーヴォー様式が美しく豪華な造り。金装飾の多いこのダイニングに良く映えるキラキラの「ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット(Louis Roederer Cristal Brut) 2002年」をチョイスする。家でも良く開ける妻のお気に入りだ(「ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット 2004」はこちら)。

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暖色系の照明に浮かび上がる美しく細かいゴールドの泡。軽やかなイースト香にほのかな蜜の香り。クリーンで澄み切ったアロマがいかにもクリスタルらしい。アタックから高質な旨みが広がる。そこから緻密で存在感のある酸味とともに伸びやかな余韻へとつながっていく。計算され尽くした美しい味わいはどこか冷たい印象を与えつつも、近づきやすい親しみやすさも併せ持つ。

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3種類のチーズ「パルミジャーノ」「ミモレット」「グリュイエール」を練り込んだふんわりした口あたりのグジェールとともに乾杯。その後のクラシックフレンチらしい「雉のクネル」や野菜の甘さとともに頂く「小イカとパルマハム」にも良く合った。

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ドルーアン・ラローズ ジュヴレ・シャンベルタン ラヴォー・サン・ジャック 2007

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livarot.gif昨夜は「ドルーアン・ラローズ ジュヴレ・シャンベルタン 1er Cru ラヴォー・サン・ジャック(Domain Drouhin Laroze Gevrey Chambertin 1er Cru Lavaux Saint Jacques) 2007年」。1850年に設立された「ドルーアン・ラローズ」。ジュブレ・シャンベルタン村の中心に門を構える。まさにその2007年にブルゴーニュのドルーアン・ラローズ醸造所兼自宅に訪問した時は、真っ黒な賢い大型犬が出迎えてくれた。

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そんな2007年の「ジュヴレ・シャンベルタン ラヴォー・サンジャック」、甘酸っぱいアロマが特徴的。フランボワー、砂糖を入れた甘い紅茶・・ほのかな甘いから、心地よいスパイス・苦味を感じる。甘味・酸味・苦味のこじんまりとしたバランスが品が良い。余韻は長い。凝縮感には欠けるもののチャーミングな1本を、あの門前で寛ぐ可愛い番犬を思い出しながら楽しくいただけた。

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ドルーアン・ラローズの真骨頂は「シャンベルタン クロ・ド・ベーズ(Domain Drouhin Laroze Chambertin Clos de Beze)」だと思うが、これは軽い家飲み、イタリアンなんかではこの「ラヴォー・サンジャック」も十分いけるだろう。バレンタインに頂いたアートなチョコ達(マリベルウィリアム・カーリー)の、甘味や酸味などとも好相性だった。

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愛の園にパステルな女子向き「ドゥバイヨル」

millefeuille.gif女の子のお祭りと言えば「ひな祭り」だけでなく「バレンタイン」もそうよね。好きな男の子や彼氏にあげるだけじゃなく、家族やお友達と「愛をプレゼントし合うイベント」という意味で、子供の時から毎年我が家では欠かせない楽しい日。ここ数年キュートで絶対女の子受け間違いなしのチョコレートと言えば、やっぱり「ドゥバイヨル(Debailleul)」。あげて可愛いもらって嬉しいのキュンキュンなベルギーチョコ。中でも定番は「アボンダン プラリネ」、アボンダン(Abondant)は豊穣という意味。

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パッケージのラブの木は幸せに満ち溢れた「愛の園」というから素敵。開けると中にはパステルメルヘンなピンクとミントグリーン2種のバレンタイン限定チョコが6個整列、春らしくていい♪ ピンクの「ダーク・プラリネ」は香ばしいアーモンド・プラリネを詰めたビターチョコで、グリーンの「ミルク・プラリネ」は深煎りヘーゼルナッツ・プラリネを詰めたミルクチョコ。毎年重宝するドゥバイヨルの可愛さね。

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ジョルジュ・ルーミエ モレ・サン・ドニ クロ・ド・ラ・ブシエール 2002

livarot.gif更に続いて大阪「ハジメ レストラン ガストロノミック」にて。ペリゴール産黒トリュフの大きなスライスの中に隠れるように鎮座する「フランス・ビュルゴー家のシャラン鴨」。2時間半赤外線を利用して熱を入れた断面は美しいロゼ色。一方で炭火も利用して皮周りの鴨肉特有の脂にはきちんと火が入っている。鴨肉を噛みしめると鴨のジュというか水分があふれ出してくる・・とにかく秀逸な素晴らしいプレートだった。

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鴨肉ということで分厚いワインリストに目を走らせ、ブルゴーニュあたりに目をつける。チョイスしたボトルの赤は「ジョルジュ・ルーミエ モレ・サン・ドニ 1er・クリュ クロ・ド・ラ・ブシエール(Domaine Georges Roumier Morey Saint Denis 1er Cru Clos de la Bussiere) 」。凝縮した果実味に開けどきが難しいという印象のルーミエ。2002年ということで少し早いかなとも思ったが、熟成香も出始めていて良かった。

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華やかな野性味、ベジタブルなアロマ、軽めのキノコ、かすかに土っぽさも香る。アタックは軽やかだが繊細なタンニンが程良い余韻へとつながる。赤い果実のすべらかな飲み口が、何ともジューシーな鴨肉と寄り添ってくれた。

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オステルタッグ クロ・マティス・リースリング 2007

livarot.gif前回に続き「ハジメ レストラン ガストロノミック オオサカ ジャポン」のディナーにて。「テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ 1999年」のボトルを飲んでいたが、絶妙な火入れでアートな断面を見せる「対馬五島列島産の鰆」に合わせた白ワインを欲する。ソムリエが勧めてくれたのは、グラスの「オステルタッグ クロ・マティス・リースリング(Domaine Ostertag Clos Mathis Riesling) 2007年」。これがなかなか良かった。

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濃厚な複雑さを持った好きなニュアンスのリースリング。「鰆」に添えられたキンカンやほおずきとも良くあう。ちなみにバレリーナのような印象的なラベルは、当主夫人の描いたぶどうの株だそうだ。
そしてそれは次のプレート「フォワグラのタルティーヌ」まで楽しめた。ジャガイモで仕上げた「タルティーヌ」のサクサク感、ねっとり綺麗な滑らかさをたたえた鴨フォワグラテリーヌ。そこにオイリーでいてミネラルを感じるワインが絡んでバランスの良いハーモニーを演じてくれた。

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心奪われたショコラ「クリスチャン・カンプリニ」

cherry.gif何のリサーチも無しに試しに選んだチョコレートに一目惚れしちゃいましたんで、恥ずかしながら皆様にも気持ちをおすそ分け、あ、どうもチェリトゥイユでございます(こんにちはチェリ~さん、一目惚れとは珍しい) その名もズバリ「クリスチャン・カンプリニ(Christian Camprini)」(カンプリニ?)

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はい、すでに昨年からサロン・デュ・ショコラに参加され、講座まで開いてらっしゃるので知ってる方も沢山おられると思います。私も実は名前しか存じておらず、今回もサロン・デュ・ショコラのイートインで出会った次第です。南仏にアトリエを構えるクリスチャン・カンプリニ氏。ショップは持たず、主にニースやモナコのホテルや高級メゾンへ卸したりケータリングを行っている為、普段は一般人には買えません。

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彼は現在フランスに18人しかいないM.O.F(フランス国家最高職人)ショコラティエの1人でもあり、見た目の温厚さからは想像出来ない個性的な方です(インタビューから想像すると、みたいですね;) カンプリニ氏と言えば柑橘、南フランスの自然を最大に生かした彼の作品は、果物を得意としないチェリトゥイユさえも虜にしました(お~絶賛!) ぜひ、来年はもっと堪能すべく彼のアトリエに・・・(え!) 招待して下さい(自力で頑張って下さい;)

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フランソワ・ラヴノー シャブリ プルミエ・クリュ ビュトー 2006

livarot.gifレストランでボトル2本を開けた翌日、自宅で軽く迎え酒的に開けたのは「フランソワ・ラヴノー シャブリ プルミエ・クリュ ビュトー(Domaine Francois Raveneau Chablis Premier Cru Butteaux) 2006年」。30代までは夫婦二人、レストランでボトル3本(シャンパーニュ・白・赤)は空けていたが、さすがに40代に入るとは2本でも辛くなってきた。グラスの充実したレストランでは、グラスシャンパーニュ、グラスの白をそれぞれ2杯程度を経て、その日の気分で選んだ赤ワインのボトルにじっくりと向き合う・・その程度で十分だ。

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しかし本当の意味で「飲みたいグラス」の充実したレストランは多くはない。それはレストラン側の責任だけでなく客側の要因も多い。私達みたいなワイン好き(マニア?)の客だけにグラスワインを出していては営業が成り立たない(特に九州のような地区では)。グラスが充実するためにもレストランではワインをどんどん注文欲しいものである。・・というか、フレンチレストランでワインを頼まない客は、鮨屋でワサビ抜きの握りを所望する客、イタリアンでパスタを食べない客にも等しいと思う。

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さて昨夜の「フランソワ・ラヴノー」。「長熟で時間がかかる」という定評だが2006年でもなかなか美味しくいただけた。樽香もあってオイリーなトロリとした口あたりではあるが、一方で、レモン・マーマレードのような柑橘系の爽やかなニュアンスもあって心地よい。一般のシャブリのイメージとは違う穏やかなミネラル、ねっとりした甘味、そしてふくよかに広がる余韻。それぞれが大きなところでバランスを取っている。レストランでも軽い酸味を活かした料理にはとても合いそうであり、春から夏の季節に向けて重宝しそうである。

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テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ 1999 at Hajime

livarot.gif大阪・肥後橋にある「ハジメ レストラン ガストロノミック オオサカ ジャポン」にてのディナー。今宵頂くメニューは「Le Menu nature et dialogue 2012」、自然と対話というシェフのお任せコース。工夫したグラスワインのリストもあるのだが、せっかくなのでボトルで楽しむことにする。どっしりと重厚なワインリストが渡される。いつの頃からかレストランのワインリストも軽く見やすいものが主流になってきた。しかしグランメゾンのワインリストというものはこうあって欲しい。

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選んだのは我が家のお気に入り「テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ(Taittinger Comtes de Champagne Blanc de Blancs) 1999年」。美しいミネラル感と優しい甘み、そして優雅な酸を持つこのシャンパーニュならハジメの料理とも寄り添えるだろう。スペシャリテ「ミネラル」にコント・ド・シャンパーニュの高貴なミネラルを合わせてみたい・・他にも色々と揃えてあったが迷わずチョイスした。

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出だしはやや還元香が強いもののやがて落ち着いてきた。13年経っているとは思えないフレッシュ感。ブランドブランらしいしなやかで上品な旨みが余韻に広がる。ちなみに、パリのクリヨン「レ・ザンバサドゥール」で飲んだ「コント・ド・シャンパーニュ 1989」、フォーシーズンズ・パリ「ル・サンク」で飲んだ「コント・ド・シャンパーニュ 1998」はこちら。

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シャトー・ボワ・カントナック 2002

livarot.gif昨夜、平日の遅めの食事は軽く「シャトー・ボワ・カントナック(Chateau Boyd-Cantenac) 2002年」。マルゴー3級。パリのネオビストロ「エトセトラ」で飲んだ「シャトー・カントナック・ブラン(Chateau Cantenac Brown) 2000年」などに比べるとあまり良い印象はない。「ボワ・カントナック」と「カントナック・ブラウン」は元々は同じ所有者であったが、その後分割されたもの。他にマルゴー・カントナック村のものとして、2級の「シャトー・ブラーヌ・カントナック 1983」「シャトー・ブラーヌ・カントナック 1966」はこちら。

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黒い果実・インク・樽・軽いロースト香・・最初は閉じ気味だが1時間も経つと香りが立ち上るようになってくる。2002年にしては赤紫のまだかなり強い色調だが、味わいは穏やかな酸味が大きくなっている。ほんの少しのスパイシーさが広がるも、余韻は短い。

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こじんまりして複雑性には欠けるが気軽に楽しむには良い。シンプルで大きくはないが、ある意味「マルゴー地区らしい」味わいをそれなりに表現している。妻の熱々スパイシーなドリアなどのビストロ風メニューや、食後のデンマークスイーツ(マジパンを挟んだ酸味あるチョコ)に良く合った。

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マルク・モレ・エ・フィス シャサーニュ・モンラッシェ アン・ヴィロンド 2004

livarot.gif京都「俵屋旅館」にて睦月のお料理を頂く。乾杯はシャンパーニュ「ポメリー(Pommery)」、穏やかなイースト香にキリリとした酸味が和食に合わせやすい。ちなみに俵屋ワインリストのシャンパーニュはこれ1種類。プレステージクラスと黒川料理長の料理はよく合うと思うので少し残念ではある。続く白ワインは「マルク・モレ・エ・フィス シャサーニュ・モンラッシェ 1er Cru アン・ヴィロンド(Marc Morey et Fils Chassagne-Montrachet 1er Cru En Virondot) 2004年」。

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控え目なアタックからふくよかな甘味が広がる。酸とミネラルは小振りではあるが適度な存在感を見せる。シャサーニュのテロワールが肩肘張らずに自然に表現された感じだろうか。音を立てながら運ばれてきた熱々の「グジ鍋」の、さっぱりした塩味と甘鯛のねっとりした旨みとも良くあった。

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シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 1978 と我が家のセラー

livarot.gif昨夜は「シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン(Chateau Pichon Longueville Baron) 1978年」。ボルドーの2級。典型的なポイヤックらしい味わいを表現してくる。10年以上手元で熟成させてきた1本だ。我が家のセラーは自宅を建てる際に某建築家にお願いして、かなりこだわって業務用レベルで設計してもらった。しかしフランスの天然地下セラーに比べると日本の場合は大きな限界がある。
例えば、パリコレデザイナーのジュンコ・シマダ(Junko Shimada)氏のフランス郊外の邸宅に縁あって招待されたことがあった。古城のような館に広い庭・・その地下は元はなんと教会だったという事だが、現代はセラーとしても使われていた。石造りの階段を降りてその地下に向かうと途中からひんやりとした自然の冷気を感じ始め、程よい湿気に満ちた広大な空間が広がっていた。「これではワインの味に差が出て当然」と日本との環境の違いに愕然としたものである。

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このロングヴィル・バロンが、その限界ある日本の我が家のセラーの中でどう変化しているのかも楽しみの1つ。香りは控え目・・フルーツのコンフィ、枯葉、黒土。湿気たニュアンスは出ていないが、乾ききってもいない。色調もレンガ色まではいってないオレンジ。
最初は思ったより若々しく、アタックに感じる微かな優しい甘味もある。すっかり溶け込んだ角のない酸味、そしてほんのりと感じるスパイシー感が余韻に広がる。後半やや古酒特有のくさみが出てしまったが、全体としてはまずまずの味わいであった。

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「ボルドーの古酒だから、土付きの野菜(牛蒡や人参など)とバルサミコの酸をアクセントにしてみたわ」という妻の、ジューシーなイベリコ豚とホクホク北海道産ジャガイモのポトフがピッタリと合った。ちなみに去年大阪の「ガストロノミー レストラン ハジメ(Hajime Restaurant Gastronomique Osaka Japon)」で飲んだのは「シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 2002」。そして「シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 2004」はこちら。

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アンリ・ビリオ・エ・フィス キュヴェ・レティシア で事件?!

livarot.gifこの夜は「アンリ・ビリオ・エ・フィス キュヴェ・レティシア (Henri Billiot & Fils Cuvee Laetitia)」。たまたま覗いた某店で「おっ、珍しい」と目に付いた。イギリスに70%を輸出するアンリ・ビリオは日本ではあまり流通していない。特にそのプレステージ「キュヴェ・レティシア」は以前から飲んでみたかったもの。
ただラベルが少し焼けている。また店内にワインセラーがあるにもかかわらず、何故か表の明るい冷蔵庫に入れてある。一瞬躊躇したものの購入した。

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開けてみると・・・コルク底に青カビがびっちり付着しており臭う。恐る恐るシャンパーニュを少し口に含んでみると、当然ながらしっかりカビの臭いが広がる。しばらく置いてみたが変わらない。ワインのブショネはセメダインっぽい特有の香りがするが、それとはちょっと異なる。少なくとも不健全な状態であることは明らか。
「シャンパンでこういうのに当たるって初めてだよね~!新年早々すごいわぁ♪」と妙な反応を示す妻(笑) 我が家の購入するワインは、フランスやネットや実店舗など色々使い分けてはいるが、やはり信頼できるショップをいかに見つけるかが大事であると、改めて認識した1本であった。

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バレンタインシリーズ前編 と サロン・デュ・ショコラ

millefeuille.gif毎年大好評チェリ~ちゃん担当の我が家のバレンタインシリーズ、今の所「ゴディバ」「ジャン=ポール・エヴァン」「ア・ラ・カンパーニュ」と今日で3店舗の紹介となっているわ(まだまだ続く)。さて地元福岡の百貨店でも昨日より、毎年恒例パリ発チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」が開催されている。昨日はジャン=ポール・エヴァン氏やアルノー・ラエール氏のトークショー&デモンストレーションもあって、テレビ取材もありと一応騒がしったよう。

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その他明日以降9日までの期間中、フィリップ・ベル氏やブノワ・ディジョン氏、フレデリック・カッセル氏やジャン=フィリップ・ダルシー氏など・・お馴染みのショコラティエやパティシエが来日しているので、店頭でも普通に会える可能性も高い。ちなみに7日までは会場内に「ジャン=ポール・エヴァン」イートインコーナーを設置してあるので、混雑を気にしない方は、普段にはない特別限定メニューを楽しまれたら良いかと思う。

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ついでに私がお勧めするのはパリでのチョコレートショップ3店、今年で創業150周年を迎える「ラデュレ」のアンティークなボナパルト店、ガラスピラミッド下の「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」ルーブル美術館店、そしてそのラ・メゾン・デュ・ショコラのセカンドラインでサンジェルマンにある「カカオ・エ・ショコラ 」本店。とってもキュートでポップなカカオ・エ・ショコラ、日本にも入ってきてくれると嬉しいのだけど。

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